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Waves プラグインへのプリセット追加
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Native Instruments Kontakt モジュレーションホイール設定 追加方法
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コラム

2016/7/7
 Waves V9.6 での認証方式がV9.3から変更になり、V9.3が稼動していたDAWであってもV9.6が正常に動くとは限らない状況となっている模様。
 しかし、ライセンスが新規V9.6用を取得しても、従来のV9.3は使用可能です。
 V9.6が正常に動かない場合は、「 Waves Central 」を使用してライセンスをUSBなどに入れてから、その後V9.3をマシンにインストールすれば大抵は稼動します。しかし、V9.6で新規追加されたプラグインが使用できない欠点があるので、V9.6が使用できる環境の方が有利です。


 V9.3のオフラインインストーラーは現時点でも、一応は入手できます。

 Win用
http://installers.waves.com/Version9/Win/Waves_Complete_V9r30.exe

 Mac用
http://installers.waves.com/Version9/Mac/Waves_Complete_V9r30.dmg



 Windows XP でもV9.3は稼動しますが、ライセンス認証作業はWinXP環境では作業できない可能性が高いです。(認証ソフトが稼動しない為。)
別マシンでUSBメモリーなどライセンスを記録し、WinXPマシンへV9.3をインストール。ライセンス入りUSBメモリーをWinXPマシンに刺して使用すれば稼動します。
現時点でも、Windows XP を継続使用している人はご参考に。

(これら上記の内容については、お問い合わせはお控えください。)


2015/10/23
 Wavesが、プラグインエフェクトのプリセット集を配布中です。
 プリセット追加方法は、上記のページに簡単な解説を記載しました。

http://www.waves.com/300-free-plugin-presets

簡単なアンケート入力後、ダウンロード可能になります。

 DAWのプラグインの保存は、DAW本体のセッティング保存の機能とプラグイン自体が有する保存、読み込み機能とが並立して存在している場合が殆どです。
機能が重複しており、それぞれの保存ファイルの互換性も無いので、場合によっては誤解を引き起こす場合もあります。
 設定保存ファイルの受け渡しなどで、保存や読み込みの際にどちらの機能でプラグイン設定を保存したかを確認しないと上手く受け渡せない事が起こりえます。

 プラグイン自体の保存、読み込み機能を使った場合は、DAWが異なる環境でも設定ファイルを使用できる利便性があります。


2015/10/1
 Mac用の新OS Xが無償配布され始めました。 ( El Capitan という名称 )

 Windows 10 の製品版は、既に旧OSから現在無償アップデート可能ですが、テストバージョンのWindows 10 評価版についてはまだサポートが終了せず、「Windows 10 Insider Preview版 」が継続中で更新されています。
 つまり、無料配布中のWindows 10 も実質的にはまだ評価版バージョンを改良しながら更新している状況だろうと思われます。無償アップが終了し、有償での販売開始が始まってからが、実質的な製品版のリリースと考えてよいのかもしれません。

 DAW関連は、新OSに正式に対応されるまで時間がかかる場合もあり、すぐに完全移行しないのが通例です。予備マシンなどで動作確認を行いながら、正式対応を待つのが安全策としては通例だろうと思われます。



2014/10/3
 Windows 10 Technical Preview 版の配布が開始された模様です。
入手は以下のURLから可能です。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview

 日本語版はまだ無い模様ですが、英語版で試すのが無難だろうと思います。
中国語版もいちはやく配布開始されているのは、人口ベースからも沢山試用される可能性が高い為でしょう。
 ポルトガル語で配布されている具体的な理由は不明です。
 ヒンディー語やスペイン語が配布されずポルトガル語の配布が先行するのは少し不思議です。

 使用に際しては、データ破損のリスクがある為、仕事に使用するPCでの運用は避けるように推奨されている模様です。勝手にOSがデータ保存用の外部HDDや別HDD領域を勝手に削除したりするとは考えにくいので、可能性としてはOSをインストールしたHDD、もしくはその領域のデータの保全性にリスクがあると判断してよい状況だろうと思います。USBメモリーを刺しただけでデータ破損する可能性がある程の不完全なバグがあったならば、別領域のデータも危ぶまれる状況でしょう。
しかし、そこまでの不都合は流石に無い状況だろうと思います。

 以前のWin2000やWin7、Win8の時もベータ版をインストールして使った事があるのですが、インストールに成功しさえすれば結構普通に使えた印象はあります。
 出番の少ない予備マシンにテスト的にインストールして正常に動くようなら、再びこの場で記載予定です。



2014/3/18
 Windows XP のサポート切れが迫っている状況であっても、まだまだ現役で使用している人もゼロではない状況だろうと思われます。
 音楽制作用途の場合、最新ソフトではなくても充分運用可能な場合も多いので旧環境のまま制作を行っている人も少なく無いかもしれません。

 当方では最近のプラグインソフトやProtools系のソフトは現在Win7でないと使用不可という場合もあり、XPの出番は限定的になりつつあります。
 使い慣れているソフトがXP上で安定動作するもののWin7、8では不安定な状況に見舞われている人に限っては、やむなくXPを使用せざるをえない状況となりますが、XP起動時ではネット接続は避けて運用する事が安全です。
 デュアルブート環境を構築して、ネット接続時はWin7、8を使用する方法で対応するのも効果的な対策だろうと思われます。

 Windows XPのマルウェア対策サポートは、 2015 年 7 月 14 日 まで継続されるので、まったく無防備という事ではないですが、ネット接続時は注意が必要になると思われます。

 http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/01/16/3620688.aspx



2013/3/9
 DAWを使用する際には、他社製のプラグインソフトを追加して制作を行う事は一般的な状況であろうと思います。こちらででもWaves製やNomad Factory製のプラグインを使用しています。
 その中には、開発メーカーは違うものの仕組みの似たエフェクトも幾つか存在しています。
 例えば、EQで代表的な物を再現しているエフェクトでは、Pultec社のEQを再現している物があります。

 「Waves Pultec EQP-1A」 「Waves PuigTec MEQ-5」 および
 「Nomad Factory Pulse-Tec EQs」 は、いずれも同じ機材を元に再現しているので見た目までもそっくりです。

(詳しく検証した訳ではないですが、音質は同じではないと思われます。)

 Nomad Factory製のプラグインでは、「Nomad Factory Pulse-Tec EQs」を発表する以前から、PultecのEQの機能の特徴を取り入れたプラグインとして、「Blue Tubes Bundle」のEQなどが元々パッケージに含まれていました。

 「BT Equalizer PEQ-2B」、「BT Equalizer PEQ-5B」 というEQプラグインは、Pultec-EQの特徴である機能、「同じ周波数を同時にブースト、カットする機能」というタイプのEQプラグインです。

 同じ周波数を同時に上げると同時に下げる訳なので、結局の所は相殺されるだけなんじゃないかと思われる人もいるかもしれないですが、実際は相殺される訳ではなく、音質に独特の変化が発生し魅力ある音質を作り上げる事ができる物になっています。

 他にもWavesとNomad Factoryは「Fairchild 670コンプレッサー」を再現したエフェクトをリリース済みです。
 Waves社は「PuigChild 660 & 670 」、Nomad Factory社は、「LM-662」。
(こちらは、見た目の色は違うのですが、つまみ類の配置は少し似ている感じです。再現機材が同じなので結果的にそうなっているのでしょう。)


 最近のプラグイン開発メーカーはアナログ機器やビンテージマシンを再現するプラグインの開発に熱心な傾向が見られる様子です。
(本物とまったく同じ状況を得られる訳ではない様子ですが、実物すべてを入手して運用する事は現実的ではないので、こうしたプラグイン類はとても便利な物と言えます。)



2012/10/10
 PCを日頃から使う誰しも他人事では片付けられないような冤罪事件が起きてしまいました。「遠隔操作ウイルス事件」の被害者にならない為には、PCを使わないという方法以外、対策は無さそうです。しかしそんな事は実質的に無理でしょう。

 普通にPCを使う場合、不正アクセスにより中身を勝手に観覧されたり、改ざんされる事にも注意が必要です。


 最近のWindows系PCでは、OSの多くがWindows7に移行が進んでいる模様ですが、現在でもまだ広く使用されている可能性の高いWindowsXPには、潜在的にかなり危険性の高い問題があります。

 WindowsXPを使用する際、安全性を考えてパスワードを設定して使っている場合、実際はとても危険です。

 WindowsXPには、「管理共有」という仕組みが仕様上存在しています。
 その仕組みは、初期状態でPC上のすべてのデータがネットワークに公開済みになる、という物なので、PCをハッキングする以前に、最初から観覧可能な状態でPC本体が動いている仕組みです。(もちろん設定してあるユーザー名とパスワードが不明なら、即アクセスできる訳ではないですが、ユーザー名とパスワードが流出してしまうと、ほぼ無制限で、普通にすべてのディスクやファイルにアクセスできる状態になります。)

 WindowsXPは、自宅など個人使用前提ならば、パスワード未設定でも使用する事に問題ありませんが、他人の出入りする場所のPCなどではパスワード設定して使っている場合もあると思います。
 「管理共有」の仕様では、パスワード未設定マシンにはアクセス不能という事になっています。皮肉な事に、パスワードが設定されていないマシンでは、ネット上からでは簡単にアクセスできない事になり、安全性が高い訳です。

 詳しくは、こちらのサイトに記事があります。
(「簡単なパスワードは無いよりも危険」 という箇所などを参照してみてください。)

 個人用のWindowsPC(WinXP)では、パスワード未設定で使う方が完全という事です。

 Windows7では、初期状態では「管理共有」機能は未設定になりますが、あえて使用できるように再設定してしまう事は、あまりお勧めしません。
(レジストリを変更する事で可能です。)


2012/6/13
 MacProのラインアップが、マイナーバージョンアップした模様です。新機種を購入しようと考えていたユーザーからは、あまり好意的な意見は聞かれない模様です。
 Westmere-EPの6コアXeonを2基搭載するタイプがお勧めになると思いますが、周辺機器を繋げるインターフェイス類が新規格へ更新されなかった点や、単純にクロックタイプの高いCPUに変わっただけで、最新のXeonタイプに移行した訳でもないので、期待外れの印象になっていると思われます。それでも、12コア24スレッドで動作するマシンならば、なんら不足は無い性能だと思われます。
 初代MacProや、より古いマシンを使用中の方なら、買い替えしても良いのではと思いますが、特に処理能力に不足を感じていない状況ならば、あえて今回のマシンへ更新する事もない気はします。
 運用環境が、処理能力に不足が出ていない限り、マシン更新はさほど急ぐ必要もないのではと思います。

 Win関連は、「Windows 8 Release Preview版」が配布されているので、Windows 8を発売前からお試しで使う事ができます。試す場合は、メインのマシンではなく、不都合が発生しても支障の出ないセカンドマシンなどで行う事をお勧めします。

2011/12/23
 Native Instruments 社から、フリーのソフトシンセ 「Skanner」 が配布が開始されました。Reaktorのensembleファイルとして作成されているので、稼動させる為には、Reaktor5.6.2以降のバージョンが必要です。しかしながら、フリー使用可能の 「REAKTOR PLAYER」 でも稼動するので、Reaktorユーザーではなくても使えます。

 Native Instruments 社のフリー配布のソフトは、販売用ソフトと同等の登録認証が必要な仕様で作成されている事が多く、今回もその形態のソフトとなっています。他にも「MIKRO PRISM」という物もフリー配布中ですが、登録認証が必要です。

 「REAKTOR PLAYER」 には、3個のensembleファイルが付属していますが、このensembleファイルも認証して使えるようになる仕様となっており、製品版のReaktorに付属するensembleファイルとは異なります。機能的には同等の様子です。その為、現時点での「REAKTOR PLAYER」では、フリーで、5つのensembleファイルを認証して使う事ができる状況となっています。 

 「REAKTOR PLAYER」 とフリー入手可能の5つのensembleファイルだけでも、多様な音作りに活用できるレベルです。「Skanner」「MIKRO PRISM」は、使いやすいプリセット音が揃っており、すぐに使えるのが良い点です。

 「Skanner」 のプリセット音は、カテゴリ別に複数の種類で整理されています。一般的なアナログ、デジタルシンセ的な音色、効果音的な奇抜な音やPAD系の音色など多様な音も作成可能の多機能シンセで、複雑な音も作れる構造となっており、販売用ソフトでもおかしくないレベルです。

2011/5/27
 Native Instruments 社製のReaktorというソフトウェアシンセサイザーがバージョンアップされ、バージョンが5.6.0となりました。このソフトウェアは自由度が高く、エフェクト機能を含め、とても多機能です。自らシンセサイザーを構築できるタイプのソフトですが、パッケージには完成度の高い各種のオリジナルシンセサイザー類も最初からセットで含まれているので、それを使用すれば、ユーザー自身でシンセサイザーを構築しなくても、即戦力として使えます。
 旧バージョンにパッケージされていたソフトシンセのファイルもセットされているので、昔話題になった「Soundforum Synth」も最新版のReaktorで使用できます。



 この「Soundforum Synth」は、「Legacy Library」という名称のZIP圧縮ファイルを展開して開く必要があります。「Library Reaktor 3」というフォルダーの中にあります。

2010/11/5
 Windows7 Ultimate 64bit がまだ試験運用中のさなか、早くも Windows8 のリリース予定が話題になっている模様です。本格的に何の支障もなく使用できるようになる頃に、新しいOSが出てしまう感じです。WindowsVistaやWindows7が十分普及しなういちに、新OSがリリースされてしまうと、アプリケーションソフトを開発している企業は、複数OS上での動作保証を行う事が難しくなるかもしれません。特に、DAW関連ソフトは、OSの違いで動作に支障が出る可能性のある部類なので、ユーザーの多くは、支障なく動作するOS環境からは、新OSへ簡単には移行しずらい状況も多いであろう事も予測されます。そうした理由も、新OSの普及を妨げる原因の一つになりそうです。
 DAW関連では、ProTools9 の発表が、大きな話題になりそうです。

2010/10/18
 Windows7 Ultimate 64bit を Dell Precision 490 にインストールして試験運用中です。標準機能として、従来の WindowsXP 32bitとデュアルブートできる環境でインストールする事が可能なので、上書きインストールで旧環境がなくなってしまうというリスクが無く、安心です。
 64bitのOSは、4G以上のメモリーを全て認識できる事が、やはり有利な面です。
 現状、DAW関連のソフトウェアでは、64Bit環境が必須状況ではなかったり、プラグインソフト関連を含め、完全に64bit対応には至っていないので、当面の間は、WindowsXP 32bit OS が使用しなくても良いOSになってしまう事は無さそうです。

2010/7/31
 新型MacProが発表された模様です。
 標準的な構成は以下の状況らしいです。
 2.8GHz クアッドコア Intel Xeon "Nehalem"1基 計4コア
 2.4GHz クアッドコア Intel Xeon "Westmere" 2基 計8コア
 2.66GHz 6コア Intel Xeon "Westmere" 2基 計12コア

 新型MacProの買い替えや買い増しを検討している場合は、8コアか12コアタイプのMacProが選択肢になると思います。4コアタイプでは、初代MacProの性能は上回るものの、BTO購入の2007年型、2008年型のMacProに比べると、性能的には、かなり及ばない状況になると思います。

 4コアタイプのMacProマシンは、現在G5マシン等を使用中ではあるものの、ソフトのサポートも切れてしまう為、とりあえず買い換えを検討している、という場合には、選択肢の1つになると思います。Power Mac G5 マシンと比べれば、4コアのMacProマシンでも性能が劣る心配はないでしょう。

 4コア8スレッドという構成は、現在使用中のWinマシン Dell Precision 490 と見た目上ではスペックが似た感じになります。Xeon Nehalem は、Precision 490 に搭載されている Xeon Dempsey に比べて、低いクロックでも同時処理の効率が高くなるよう、新たな命令セットや同時処理可能の命令数が増やされた設計となっています。多少、低クロックでも高性能となる仕様設計です。
 設計仕様の異なるXeon同士の性能比較は、処理の内容によって結構ばらつきがあり、正確な比較はしづらい模様です。処理内容により、得意不得意があります。
 Woodcrest系やNehalem系は、似通った内容処理を次々に大量にこなすような計算や処理内容が得意で、Dempsey系は、計算内容や処理内容が次々に変動、変化してゆくようなタイプが得意とされています。

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 新型MacPro クアッドコアモデル : 
 Xeon Nehalem 2.8GHz 1基搭載 合計4コア HT 8スレッド

 初代MacPro :
 Xeon Woodcrest 2.66GHz 2基搭載 合計4コア 4スレッド

 Dell Precision 490 :
 Xeon Dempsey 3.2GHz 2基搭載 合計4コア HT 8スレッド
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 初代MacProに搭載されているWoodcrestタイプのXeonは、Dempseyより多少、低クロックなタイプでも、性能はある程度勝る状況が多いらしいとされています。
 とはいえ、Woodcrest 2.66GHz と、Xeon Dempsey 3.2GHz の性能比較は、単純な数値比べだけでは、正確に測定できない模様です。(発売時期も数ヶ月違いで、ほぼ同時期に販売されていたXeon同士となり、性能比較も曖昧です。)
 WoodcrestタイプのXeonと、Nehalemタイプでは、同クロックではNehalemタイプのXeonの方が、ほぼ確実に性能は勝ると思われます。
 上記3機種の中では、新型MacPro クアッドコアモデルが、性能的には一番高いのではと思います。このクラスのマシンを未保有の方なら、クアッドコアモデルのMacProも選択肢として検討しても良いと思います。

 NehalemタイプのXeonは、SSE4命令系も追加されているので、それに対応している比較的新しいソフトウェアや新バージョンのソフトウェアを稼動させた場合には、より高い性能が出る可能性があります。すこし昔のソフトを動かす場合は、新命令系の恩恵が薄い可能性が高く、新型のCPUであっても、同時処理可能命令数に依存している程度の処理能力になると予測できます。
 新しいマシンでは、新しいソフトウェアを動かした方が、旧マシンで動かす事に比べて、性能的に恩恵があるかもしれない、という事になります。

 HTテクノロジーには、向き不向きの処理があります。また、CPUのパイプライン数が多いCPUの方が、HTテクノロジーをより効率的に稼動させる事ができるとされています。
 Nehalem系のXeonは16段、Woodcrest系は14段、Dempseyは31段です。
 パイプライン段数の少ないWoodcrest系では、HT機能を完全に廃止した訳ではなく、論理CPU数を1個の設定にして製造されている模様です。その為、結果的に、コア数とスレッド数が一致している状況となっている模様です。
 Nehalem系は、パイプラインを2段増加させ、HTの論理CPU数を2個の仕様に設定し製造されている模様です。
 Dempsey系は、HT機能をより有利に稼動させる為に、パイプライン数をより増やし、31段の設計がなされています。HTテクノロジー向きのCPUです。


 それぞれのXeonには、設計思想が異なり、それぞれに得意な処理や有利な処理内容があります。その為、実際にはそれぞれの性能比較は、難しい状況になっていますが、基本的には、後から発売される新型CPUは、効率の高い命令セットの追加や、各種ソフトウェア上で、比較的頻繁に使用される可能性が高いような命令類を、より効率的に処理できるように改良し、総合的には、より速く動くように改良されている模様です。

2010/7/16
 そろそろWindows7の64bit化を視野に入れておく時期になってきた印象がある為、Dell Precision490マシンのCPUを載せ替え、3.2GHzタイプの物を2基搭載しました。仮想8コア動作は、特に問題はない様子です。仮想8コア動作のベンチマーク測定の性能ではかなり高速な様子です。
 少し旧型のXeonCPUなので、比較的低価格で入手できましたが、64bit動作に向いている傾向のあるXeonコアのタイプらしく、32bit動作に比べると、より性能向上が見込めるタイプという物らしいです。
 WindowsOSのワークステーション系マシンは、高性能の割には、旧型マシンの価格が安いので、状態の良いマシンならば、結構お勧めかもしれません。
 64bit対応CPUで、Xeon-Dual以上のCPUが2個搭載されており、実コア4個以上で稼動できるワークステーションマシンならば、現時点でも十分高性能な部類になると思います。そうしたマシンを安値で見かけたら、新型PCの性能と価格を比較して、色々と検討してみる事も、選択肢のひとつになるのでは、と思います。

 CPUの載せ替えを行うと、OSを含め、認証が必要なソフト類が未認証の状態になる場合があるので、そういった点は、予め注意が必要かもしれません。再びソフトウェアを再認証する必要が出る場合があります。

2010/7/4
 PCの内蔵ハードディスクは、熱の発生源となり、PC内部を暖めてしまう傾向があります。通常、PCには複数台HDDを搭載できる仕様になっていますが、1台のPCに、何台もの内蔵ハードディスクドライブを搭載する事は、電源ユニットへの負荷の増大や、熱の発生により、PCにはあまり良くありません。
 複数のHDDを搭載して容量をまかなっている事を、容量の大きいHDDドライブに交換する事で、熱の発生や電源ユニットへの負荷を減らす事が可能になります。
 PCの電源ユニットは、消費電力が大きい状況で使用する事は、寿命を短くしてしまう可能性があります。PC内部の熱も、熱発生源を減らす事で、部品寿命を長くすることが出来ます。
 1Tや2Tバイトの大容量HDDが、比較的安価に入手できますので、数百GBクラスのHDDを4台以上内蔵して、容量を維持して使用している場合は、大容量ドライブへ交換して、台数は削減するなどの対策で、PCの負荷は軽減します。
 夏の暑い時期には、効果的な対策です。

2010/3/15
 最近のOSやソフトウェアの開発の流れは、64bit化にある様子です。DAW等の音楽制作用ソフトや機材類も64bit化が進みつつある様子です。
 現在使用していたWindowsマシンは、32bitのCPUである為、OSとアプリの両方が32bitの物なら問題はありませんが、近い将来DAWアプリケーションも64bitが標準構成になる可能性が高いと思われます。すこし早目に64ビットOSに対応しているマシンに切り替えておき、ソフト環境の移行がスムースに済むようにしておく方が無難であろうと考えた為、Windows用のワークステーションをシステムに追加する事にしました。
 ワークステーションと呼ばれるシステムは、CPUにMacPro同様にXeon系CPUが搭載されている事が多いので、通常のPCと比べると、ワークステーション系のシステムの方が信頼性の高い物を使用できます。長時間使用しても安定動作する設計になっているとされています。(型落ちのDell Precision490 というマシンを導入。)
 今回導入したマシンのXeon系CPUは、HT機能付き2コアタイプの物で、仮想4CPUとして動作する物です。クロックも3.0GHzと高速の為、現状のシングル32ビットのCPUに比べた場合は、高速なマシンになると思います。
(もう1基Xeonを追加装着できるマシンらしいので、その場合は、仮想8CPUマシンにグレードアップできる模様です。しかし現状でも既に十分高速だろうとは思います。)
 今後のPCには、HT機能が装備されている物が多くなる見込みですが、現在DAWのソフト類は、HT機能との相性が必ずしも良いとは限らない場合があります。高速タイプのCPUにはHT機能が装備されている物も多いので、未対応のまま放置する可能性は低いと予測できます。(現在でも問題なく動くソフトもある様子です。)
 現状は、WindowsXP Pro で様子見で、ソフト環境が64bitでの使用が有利な状況となってからは、64bitのWindows7で使用する予定です。
 Mac用のソフトは、現在使用中のMacProがかなり高性能マシンなので、当面は問題ないだろうと思います。
(MacにもWindows7をインストールできるのですが、基本的には動作保証無しなど問題もあります。)

2009/10/23
 アップルの新型iMacの販売開始や、Windows7が新発売される等、PC関連が賑わいを見せています。どちらも良い品物の様子ですので、5年以上前の旧機種を使用しているユーザーは、買い替えを検討する事が予測できます。待てば待つほど性能の良い物が登場するであろう事が予測できるPCと言う商品は、購入時期が悩ましい問題になります。
 実際問題では、数年前のPCでも機能や処理能力は十分である為、販売側は購入欲を刺激しないと販売促進は難しい状況でもある様子です。
 Windows7は、ソフトウェアですので、ハードを丸ごと買い換える程には負担は軽いので、比較的多くの人が導入するのでは、思います。
 新OSの推奨環境と所有PCを比較して、買い替え時期の目安にする方法も良いだろうと思います。

2009/2/11
 金融危機の影響で、音楽関連の企業にも多少なり影響が及ぶ事は避けられないと思われます。あまり高価な機材類の導入は、償却等を考慮すると、あまり適当ではない時期であろうと判断すると思います。
 現状では、ソフトのバージョンアップ程度で、大幅な機材の入れ替えは、先送りした方が無難だろうという雰囲気です。

2008/4/19
 ミックスの処理料金見積もりについての、問い合わせメールが比較的多いので、月の初め頃にミックスの料金表を作成してミックスページにリンクを貼りました。曲数だけをメールで連絡を頂き、料金算定の問い合わせが多いのですが、トラック数により変動するので、曲数のみの依頼情報だけでは、具体的な見積もりができない事もしばしばでした。トラック数に応じて料金を記載しておけば、概ね概算可能と思います。

2007/3/5
 最近、問い合わせ内容で増えた内容は、ボーカルのピッチ修正関連です。
 以前も処理可能ではありましたが、従来使っていたソフト(比較的知られており、利用者も多いとされいていた処理ソフト)は、調整後のボーカルの質感や音質低下が比較的確認しやすく、ピッチ処理したか否かが比較的判ってしまうような質感変化が発生しやすかった為、それほど積極的に依頼受け付けは行なっていませんでした。しかし、去年の後半時期に導入したソフトは、かなり良好な処理結果が得られる可能性が高い為、多少積極的に受け付けを開始しています。
 現在、ピッチ調整は、新規導入したソフトウェアで調整を行なっています。
 とはいえ、さすがに最終的な調整は、手作業で詰めて行く事も多いですが、手作業による微調整の音質低下も旧ソフトよりかなり良好である為、ピッチ修正は、昔ほど処理品質低下の心配は無用となっています。依頼後に頂く感想も、良いものが多い為、一安心ではあります。

2006/7/3
 サラウンド関連の調整は、概ね完了する見込みです。サイトは、別途専用サイト
を設ける予定です。サラウンド関連は、リファレンス的な物がほとんど皆無である
様子で、作り手がかなり自由に作っている様子です。モニター環境も、定番な物は
ほとんど無い状況ですが、設置位置が概ね合致していれば、サラウンドパンの方
向は、ある程度は一致するという前提で執り行われている状況が多い様子です。
 5.1Chシステムのスピーカーの数が6個という状況は、通常のステレオ環境よ
りも音場が安定しやすい為、市販されているサラウンドシステムは、比較的低価格
なスピーカーのセットである事も少なくありません。しかし、個々のスピーカーが、そ
れ程高性能ではなくても、周囲5方向から音を出し、低音は専用スピーカーで補う
手法により、かなり安定した音響を得る事ができる利点があります。
 スピーカーの設置位置は、概ね正しくないと、サラウンドパンの方向性が正しく再
現されません。また、余りにも低価格なスピーカーセットでは、音の方向性が曖昧
になりやすいという事もあります。しかし、臨場感を演出するという効果を狙った音
作りを施してあるソースの再生については、設置位置が大雑把であっても、ある程
度、もしくは比較的十分な効果を得られる様子です。コンサート収録音源などは、
こうした傾向で収録されている傾向はある様です。サラウンド環境は、ユーザーが
好みで音を調整して聴く事が一般的でもある様子です。
 お勧めできるスピーカーセットについては、低音用のウーファー以外のスピーカ
ー(5個用意されているスピーカー)が、2WAYシステムで、高音用のツィーターが
装備されている物がやはり音質的には良いと思います。(もしくは、2個以上のスピ
ーカーが装備されている物などです。)
 小型のスピーカーが1個しか装備されていない物よりは、やはり良好な場合が多
いです。(しかし、比較的高価な品物である場合は、小型スピーカーが1個の物でも
音質良好な場合があります。)
 予算に余裕がある場合は、一本単位で売っている2Wayタイプの小型や中型ス
ピーカー類と低音用のサブウーハーや、ローパスフィルターが装備されている中型
や小型のモニタースピーカー類と、低音用のサブウーハーを組み合わせる方法な
どで、高品位なシステムを用意できます。
 しかし通常のステレオ時よりも音場はかなり安定しやすくなる為、あえて高価で高
性能なスピーカーを複数個用意しなくても、十分良好な結果は得られる可能性が
高いと思います。高価なスピーカーは、2CHステレオの視聴用に用意すれば良い
と思います。

2006/3/13
  かねてより予定していた新サービスの一つであるサラウンド関連の調整を始め
ました。サラウンド楽曲処理の受け付け開始自体は、もう少し先になります。
 (別のサラウンド専門のサイトを作り、そちらで受け付けを行なう可能性もありま
す。)
 メディアフォーマットはDVD−Audioの5.1チャンネルサラウンドになる予定で
すが、DVD−Audioには、サラウンドではないステレオ音源の高品位フォーマット
もサポートされている様子なので、そちらも検討中ではあります。
 DVDのフォーマットは複数の種類が混在してる状況ですが、最も普及しているの
は、DVD−Videoフォーマットです。一般的なDVDプレイヤーが再生できるフォー
マットが、これに当たります。(映像と音声を記録するフォーマット)
 音楽専用のDVD−Audioのディスクは、DVD−Videoフォーマットとは異なり、
対応プレイヤーでないと再生できない仕様であるため、DVD−Videoと互換性の
あるデータを追記して、それからメディアを作成してある物なども一部市販されてい
る様子です。また、最初からDVD−Videoフォーマットで音楽のみを記録し、映像
部分は省略し、映像はイメージ画像類を再生するなどの方法もある様子ですね。
 DVDであっても、無圧縮データとして音声を記録しないと、CDレベル以下の音質
となる可能性はあります。DVD−Audioは、無圧縮でステレオやサラウンド音楽を
記録する事が可能ですので、極めて高品位の音質を実現できます。またデータ圧
縮して、ドルビーサラウンド方式などでも記録できますが、音質はやはり低下する
傾向がある様子です。
 DVD−Videoフォーマットでは、通常音声データは圧縮されて記録されるのが通
例の様です。(映像と一緒に記録する為だと思いますが。)

2005/11/22
 ようやく、作業室の改築工事が済み、引越しも済みました。新規導入機材は、順
次導入し、入れ替えて行く予定です。ソフト関連は、ある程度バージョンアップなど
を施し済みとなっています。
 新サービス関連は新規機材の導入、及びテスト運用が済み次第、開始予定で
す。(いままでは行なっていないサービスです。)
 ミックス料金は改定しましたが、マスタリング料金は現状を据え置きました。ミック
ス処理は、かなり時間と手間がかかるため、やはり処理時間との兼ね合いで値段
設定を考えてゆく事となりそうです。

2005/10/13
 ご依頼終了後に頂く感想の多くに共通している事で、最も多い事柄は、予想より
早く仕上がってきて、少し驚いている、といった内容が多い感じです。類似サービス
を行っている他社へ依頼した事のある依頼者様からは、そうした感想をより多く頂
いている感じです。当方よりも時間をかけて処理した場合、果たして、依頼を請け
た仕事の全てを、迅速に処理して、依頼元へ届ける事ができるのかは、結構疑問
の残る所ではあります。そのそも、何日も待たされることは、依頼主側にとっても
良い気持ちではないでしょうから、迅速な処理は、できる限り心がけたい所です。

2005/2/11
 ミックスサービスの価格改定をいたしました。ミックス処理は、以前からも処理時間が比較的必要であり、しかも、高価な高品位プラグインも追加購入するなどしているため、コストや処理時間を考えると、釣り合いが取れていない、とは思っていましたので、現時点で決断しました。それでも、なるべく安い価格に抑えました。
 マスタリングは、とりあえず現状の維持価格にて、提供しています。やはり、価格と品位と、処理時間のつりあいで値段を考慮する事になると思いますが、マスタリングの方は、高品位プラグインを追加購入しても、作業時間は長くなったり短くなったりする事はないと思いますので、価格対品位で値段を考慮してゆく事になりそうです。

2005/1/9
 国内、海外ともに大きな災害に見舞われ、言葉もありません。一日も早い復興を祈るばかりです。

2004/11/8
 ホームページのデザインを変え、少し情報を整理しました。
 高品位として定評のあるプラグイン類もある程度揃えましたので、従来よりクリアーな音質を実現できる様子です。新規に導入したプラグイン類は、評価の高い高品位な部類の物なので、本来ならば処理価格は、それなりに高額の料金でも良いらしいのですが、現段階では据え置き状態としてあります。
 余震は、収まりそうで収まらない状況です。新潟県の隣の群馬も結構揺れます。
 もう11月ですので、もう時期雪の季節です。被害地区の新潟は、大変な状況が予測されます。寄付金詐欺なども出はじめている様子ですので、信頼できる団体に寄付するのが良いと思います。

2004/10/25
 新潟では、大きな被害が出てしまった模様です。群馬は新潟の隣の県でもあるため、かなり揺れ、一部の家屋は被害が出てしまった模様です。群馬の自衛隊基地からは、救援ヘリコプターが飛び立っている模様です。

2004/10/24
 かなり強い地震が、連続して発生しました。新潟では震度6強が数回連続して発生した模様です。こちらでも震度5程度の強い揺れに数回見舞われており、余震もかなり多い感じです。震度5の地震が立て続けに発生すると、かなり恐いですね。家屋が倒壊するのではないかと思う位の揺れです。

2004/10/12
 説明文等々が少々長くなっていたため、簡潔にまとめて記載を修正しました。高品位プラグインを追加導入しましたので、従来よりも僅かながら品位の向上が見込める状況となりました。

2004/10/7
 つい先ほど、大きな地震があり、かなり揺れました。茨城県が震源近くで、大きな揺れだった模様です。当方の地方は震度3程度だった模様です。最近地震が多い気もします。

2004/9/21
 サイトの配色を少々変えてみました。より情報を見やすいように変えたり、デザインの変更等々も検討する必要もあろうかと思います。
 また、当方は、十分に情報を掲載して行きたいと考えています。他社ではあまり言いたくないであろう、マイナス面の記載などもしっかり載せておく方針です。処理するのは生身の人間ですので、必然的にその能力には限界があります。全てにおきまして、必ずご期待に添える訳ではないですが、各ご依頼は、慎重に処理しております。

2004/9/20
 数多くのお客様のご依頼を受けておりますが、曲調も多様で、望まれる音質なども、ご依頼の度に異なっています。そのため、各ご依頼者様へは、常に異なるアプローチにて楽曲の処理を行なっています。稀に、バランス取りがとても難しい楽曲の依頼を受ける事も当然ながらありますが、いろいろな制限や限界はあるものの、慎重に処理しております。もちろん、十分に至らない点も無いわけではございませんが、そういった点は、察して頂きたいと思う事もあります。

2004/9/18
 最近、頻繁にサーバーのメンテナンスが行なわれている様子で、サイトが表示されなかったりしますが、閉鎖してしまった訳ではございません。
 現在、インターネットネットは、接続しただけでおかしなウィルスに感染する危険があるらしいので、OSのセキュリティーアップデート等々は、必須なのですが、クリーンインストールなどを行なった直後に、システムのアップデートを行なう為、インターネットに接続すると、それが原因で途端にウィルスに感染してしまう事も多いとの事です。現在のインターネットは、色々問題が多い様です。ルーターにセキュリティー機能が付いているため、当方のPC環境はほとんど大丈夫ですが、ネット用のPCには、念のためファイヤーウォールソフトを導入しています。

2004/8/29
 ようやく涼しくなってきました。今年の夏は、本当に酷い暑さでした。どうやら今年は台風が当たり年らしいので、おおきな被害が出なければ良いですね。(現在九州地方に台風が接近中との事ですが、通りすぎるのを待つ以外は手だてはありません。ここは関東ですが、こちらでも大雨が降るとの予報です。)

2004/8/24
 予想通り、お盆休みが終了するとともに、ご依頼件数が増えてきました。休み中などにレコーディング等々を行なったりした方々も多いのではないでしょうか。今週に入り、急に涼しくなりましたので、製作意欲も出てくる人が増えそうです。

2004/8/19
 残暑の厳しい日が続いておりますが、オリンピックなど明るい話題が多い様子です。夏季休日の時期は、仕事も少々減る傾向にはある様子ですが、これから急に増える可能性もあるので、準備万端、システムの安定化を図っています。

2004/7/20
 連日猛暑が続いております。みなさま、体調等々にお気をつけください。
 海外から、英語で問い合わせがありましたが、英語に精通してはいないので、今一つやり取りが出来ないです。日本語を英語に翻訳するソフトを使用したところ、かなり怪しい英語になっているので、大丈夫か心配ですね。

2004/7/19
 サーバーがメンテナンスとなり、しばらくの間ホームページが表示されていなかった様です。現在は、復旧しました。
 ご依頼件数も次第に増加しており、感謝しています。
 満足度などの評判も良い様子ですので、このままの価格でより良い品位を目指したい所です。リピーターのお客様も増えていますので、依頼するマスタリング関連業者に迷っている方は、一度ご依頼ください。一定量のご依頼件数があれば、システム強化を施しても、価格改定の必要性も低い状態が保てますので、よりご依頼を増やしたいと思っています。
 ご依頼頂く楽曲の品位はかなり良い曲も多く、多くの人たちにぜひ聴いてもらいたいと思う事も少なくありませんので、自信作が出来上がったならば、当方でマスタリングを施して発表してみてはいかがでしょう。

2004/7/4
 旧メールアドレスが、全世界の主要サーバーで規制対象になってしまいました。よって、新しいメールアドレスを設定しています。偽装送信により、数々の迷惑送信などが行われていたり、ウィルスメールなどが大量送信されていた模様です。本来の送信元とは、異なるIPから送信されているため、全くの別人が送信しているであろう事は判っています。よって、こちらへの御咎めは無いのですが、勝手に迷惑メールなどに使われてしまうと、あまり良い気分ではないです。ウィルス送信などの場合は、偽装アドレスで送信されますので、同様の被害にあってしまう人もいるかもしれません。防ぎ様もないので、困ったものです。

2004/6/28
 幸いな事に、お客様のご依頼件数が増えつつあります。ご依頼いただいている方々には、感謝の極みです。サービス全般が全て低価格での提供ですが、序々にシステムの強化も行っていますので、以前のサービス開始時より、品位の向上が見込める状況です。同価格帯のサービスでは、国内最高品位を目指したい所です。  他社様との選択肢は、お客様にありますので、価格だけでなく、品位も良好である事も重要です。
 1曲数万円以上の依頼料金を払ったにも関わらず・・・、と思っているお客様が予想以上に多い事は確かな事ですので、普段、比較的高価格帯の処理依頼を行っている方は、本当に価格に見合っているかのご再考の余地はあるかもしれません。使用システムや、機材リストなどが品位を保証する訳ではないかもしれませんので、高価な機材類や、ソフトウェアの減価償却の為に協力している?かのような、都合のいいお客様にならないよう、ご注意ください。

2004/5/13
 無料マスタリングサービス終了しましたが、ほとんどひやかし目的で依頼してくる方
も多く、曲への真剣さが感じられない作品も多かった為です。「ただ」なので、とりあえ
ず適当な物を送っておけ、という行為は、半ば馬鹿にしているでは、とも感じられたた
め、中止いたしました。問い合わせのみで、結局送ってこないケースも多々有り、無
償で丁寧に対応していたこちらは、やる気喪失と言う感じもあります。もちろん、真剣
に作っておられた方もいましたので、一定の効果はあったと思います。無料だったか
らといって、決して手は抜いていませんでしたので、そういった点はご了承いただきた
いです。代りに、他の支援サービス類を開始いたします。

2004/4/30
 少しずつでは有りますが、お客様のご依頼が増えてきております。(感謝です。)
そのため、免責事項や補償内容の追記や修正を行っています。お客様が増えると、
それに比例してトラブル発生の確率も増加する可能性も無いとは言えないためです。
しかし、トラブルはなるべく避けられる様に、より改善できる部分はして行く方針です
ので、依頼時には、あまり神経質ご心配する必要はありません。

2004/1/21
 最近Mix処理依頼が増えつつある感じです。問い合わせも、Mix関連の事柄が増
えてきました。マスタリングに比べて、悩み所が多く煩雑な処理も少なくないため、結
構苦労する個所も多いと思います。

2003/12/12
 処理依頼してくださる人たちの楽曲のオリジナル曲のクオリティは、平均してとても
高いレベルで、すごく驚いている今日この頃です。最近は音楽関連のHPなどを開設
して、曲を発表しているバンドやアーティストを多く見かけますが、そうした所を沢山巡
っても、ほとんど見つけられないであろうと思われる実力派が、お客様には多く含ま
れています。
 かなりしっかりとした演奏、歌唱、収録のされている依頼曲も少なくありません。


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