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ボディは面取りの少ない角張った物をイメージする年代ですが、実際のOLDにも丸みをおびた物が存在している様です。 このNOSも写真のネックとの連結部で確認できますが、かなり面が取られています。 塗装は、ポリ塗装の上に薄くラッカーを吹いた仕上げになっています。 当時のネックは太目の物が多いようですが、このギターは実数値より細身に感じます。また、重量も程よくこの点は手にするまでの予想を良い意味で裏切ってくれました。(笑) 最近のカスタムショップの傾向だそうですが、ナット溝をかなり深く掘っており、生音では弦のビビリが出ますが、ボディへの共鳴や全体的な印象は非常に良い感じで鳴っています。 PUはNOSの中でも69モデル専用の物がセッテイングされてます。鋭角的なサウンドを想像していましたが、結構ふくらみの有る音の様ですが、なにせ自宅ではフルボリュームと言う訳に行きませんので・・・ その時どう化けるか楽しみです。(笑) 今後の予定と指まして、スキャロップド加工を考えています。(←完了) 今回は外観の情報を中心にしましたが、 次回はキャビティー内部もお伝えする予定です。 |
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