| 1949 | ・京都市生まれ |
| ・幼少の頃より尺八を学び故倉橋容堂(父)及び松村蓬盟に師事 |
| 1975 | ・大阪市立大学文学部卒業 |
| 1976 | ・大阪にて第1回リサイタルを開催 |
| ・大阪府知事・大阪市長より「大阪文化祭奨励賞」を受賞 |
| 1980 | ・父の跡を継いで、尺八道場<無住庵>の二代目会長に就任 |
| 1981 | ・ニューヨークにてリサイタル開催 |
| 1982 | ・大阪市立大学コンサートバンド東南アジア演奏旅行に参加。タイ、マレーシア、シンガポールにて公演 |
| 1983 | ・中国・無錫にて公演 |
| 1986 | ・イスラエルのテルアビブ大学に招聘され、同大学、ヘブライ大学、バリラン大学にて特別講義を担当 |
| ・イスラエルのエルサレムとハイファにてリサイタル開催 |
| 1987 | ・第2回大阪市大コンサートバンド東南アジア演奏旅行に参加。タイ、マレーシア、シンガポールにて公演 |
| ・京都市交響楽団特別演奏会にゲスト出演 |
| 1989 | ・京都三曲協会理事に就任(2000年退任) |
| ・関西学生邦楽連盟アメリカ公演を企画、クイーンズ大学、コロンビア大学、ウェズリアン大学、ハーバード大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学、メリーランド大学にて公演 |
| 1990 | ・京都邦楽グループ理事に就任 |
| 1991 | ・芸術祭典・京「京流・兵士の物語(ストラヴィンスキー)」に出演 |
| ・京都市芸術文化協会評議員に就任(1996年退任) |
| 1992 | ・大阪市大コンサートバンド日中国交回復20周年記念事業に副団長として参加。北京、上海にて公演 |
| 1994 | ・大阪市大邦楽くらぶアメリカ公演を企画、クィーンズ大学、ハーバード大学にて公演 |
| ・芸術祭典・京「黒谷の邦楽シリーズW」に出演 |
| ・'94京都国際映画祭賛助公演「無住庵・いとたけのうた」を開催 |
| ・松竹映画「子連れ狼・その小さき手に」(井上 昭監督)で尺八演技指導 |
| 1995 | ・同志社大学邦楽部アメリカ公演を企画、クィーンズ大学、ウェズリアン大学にて公演 |
| ・この年より毎年、定期尺八講座<尺八インテンシブ>をニューヨーク、コロラド州ボールダーで開講 |
| 1996 | ・この年より<尺八インテンシブ>をマサチューセッツ州ボストンでも開講 |
| ・デンマークのコペンハーゲンにて尺八セミナー開催 |
| ・国際交流基金の助成、イスラエルのキブツ・チェンバー・オーケストラの招聘により、同オーケストラ創立25周年記念事業に参加、イスラエル全国各地で公演。故杉原千畝氏にささげるメイール・ミンデル作曲<尺八とオーケストラの為の「Sugihara」>を初演 |
| ・第1回無住庵アメリカ公演、ニューヨークとコロラド州ボールダーにて |
| 1997 | ・ネブラスカ州リンカーンにて、ネブラスカ大学の招聘により、ネブラスカ大学サマー・アート・フェスティバルに参加、ランドール・スナイダー作曲<バンブー・プリンセス>初演 |
| 1998 | ・ニューヨーク・カーネギーホールにて、ニューヨーク・イノウエ・チェンバー・アンサンブル公演に出演 |
| ・第2回無住庵アメリカ公演、ニューメキシコ州サンタフェとコロラド州ボールダーにて |
| ・<ボールダー国際尺八音楽祭98>に優良演奏家として招聘される |
| 1999 | ・この年より<尺八インテンシブ>をサンフランシスコでも開講 |
| ・京都明暗寺虚竹禅師奉讃会常任理事に就任 |
| ・アメリカ・Sparkling Beatnic Records社よりCD<Kyoto Spirit>発売。 |
| ・「京都市芸術文化協会賞」受賞 |
| ・雑誌「邦楽ジャーナル」にユーモアエッセイ「異国見聞尺八余話」の連載開始(12回連載) |
| ・アメリカの雑誌「ニューエイジ・マガジン」がCD<Kyoto Spirit>を1999年度<CD・オブ・ザ・イヤー>に選定 |
| 2000 | ・この年より<尺八インテンシブ>をテキサス州ダラスでも開講 |
| ・チェロ奏者アンドア・トス、中国琵琶奏者ウー・マンと三重奏団「WYT(ウィット)」を結成、シカゴで第1回公演 |
| ・チェロ奏者イゴール・ディアシコフ、中国琵琶奏者・劉芳と三重奏団を結成、カナダのオタワ、トロント、モントリオールで公演 |
| ・中国琵琶奏者ウー・マンとの共演によるCD<Autumn Dusk 秋之夕暮>を制作、アメリカ・Sparkling Beatnic Records社より発売 |
| 2001 | ・この年より<尺八インテンシブ>をカナダのモントリオールでも開講 |
| ・雑誌「邦楽ジャーナル」にユーモアエッセイ「<続>異国見聞尺八余話」の連載開始(12回連載) |
| ・世界卓球選手権大会/東アジア競技大会(大阪)の開会式典等で演奏 |
| ・ミズーリ州セントルイス「ジャパンフェスティバル」にて平岡洋子(箏)とジョイント公演 |
| ・ジョージア州アトランタ・エモリー大学にてソロリサイタル |
| 2002 | ・ネブラスカ大学リンカーン校にてリサイタル開催 |
| ・ミネソタ州ミネアポリスにて、中国琵琶奏者ガオ・ホン、ジャズフルート奏者ジェームズ・ニュートン、インドシタール奏者シュヘンドラ・ラオと共演 |
| 2003 | ・バミューダ島にてソロリサイタル |
| ・第3回 世界水フォーラム(大阪)「水の響演」に出演 |
| 2004 | ・マサチューセッツ州スミス・カレッジにてソロリサイタル、アマースト大学にて講義 |
| ・<ニューヨーク国際尺八音楽祭>に日本担当スタッフとして参加 |
| ・メリーランド大学にてソロリサイタル |
| 2005 | ・オクラホマ大学にて倉橋義雄・倉橋文子ジョイントリサイタル |
| ・テキサス州ヒューストン及びダラスにて倉橋義雄・倉橋文子ジョイントリサイタル |
| 2006 | ・カナダ・オタワにて平野葉子(箏)とジョイント公演 |
| ・ベルギー・ゲントにて中国箏奏者・劉芳とジョイント公演 |
| 2007 | ・オランダのハーグ、アムステルダム、ユトレヒト、ロッテルダム及びアルメールにて中国箏奏者・劉芳とジョイント公演 |
| ・メリーランド州Strathmore Mansion及びタウソン大学にて倉橋文子(箏/三絃)・由上美由紀(箏)とジョイント公演 |
| ・スミソニアン研究所の招聘によりワシントンDC・自然史博物館にて倉橋文子(箏/三絃)・由上美由紀(箏)とジョイント公演 |
| ・カリフォルニア州パシフィック大学にて倉橋文子(三絃)・平野葉子(箏)とジョイント公演 |
| 2008 | ・フランス・パリ・Maison des Cultures du Mondeにてソロリサイタル |
| ・フランス・INEDITよりCD<Japon: Yoshio Kurahashi: Honkyoku, musique zen pour shakuhachi>発売。 |
| ・オーストラリア<シドニー国際尺八音楽祭08>に実行委員として参加 |
| ・イスラエル・ハイファにてソロリサイタル |
| ・イスラエル・アシュケロンにてメイール・ミンデル作曲<尺八とオーケストラの為の「Sugihara」>を再演 |
| ・ベルギー・ゲントとオランダ・クルーステルザンデにて島田重弘(三絃)・倉橋文子(箏)とジョイント公演 |
| ・オランダ・アムステルダムにて、中国琵琶奏者・劉芳、南アフリカ音楽家ポップス・ムハンマド、イラン打楽器奏者ズィヤ・タバシアンと共演 |
| 2009 | ・オランダのアムステルダム、ユトレヒト及びベルギーのアントワープにて声明「七声会」(京都)とジョイントリサイタル |
| ・<ヨーロッパ尺八サマースクール>(オランダ・ライデン)に講師として招聘される |
| ・倉橋容堂(二代目)襲名 |
| ・京都にて倉橋容堂襲名記念・無住庵尺八演奏会開催 |
| 2010 | ・ニューヨークにてソロリサイタル |
| ・コロラド州ナロパ大学にてソロリサイタル |
| ・バミューダ島にてソロリサイタル |
| ・映画「春、狂う」(高林陽一監督、2011年公開予定)で音楽担当。 |
| ・カナダ・ケベック州Hautes-Laurentidesにて倉橋文子(箏)とジョイントリサイタル |
| ・京都三曲協会理事に再就任 |