Drake NYJT

ドレイク NYJT#8

(Ballad Song)

まずアルトを吹かせてもらって非常に個性的かつ実用的で非常に筆者の好みだと思ったのだが、テナーはどうだろう?雑感ではやっぱり元気に吹きたい!という感じがあるし、逆に元気に吹いてもうるさく感じない音作りにしてある。


マイヤー系のラバーでしかもテナーでバリバリ元気に・・・というシチュエーションとなると、テナーだとR&Bとかロックンロール的の黒人プレイヤーを想像してしまうが、なかなか微妙だ。。。「テナーでパワフル」だとやっぱりどうしてもメタルに走りがちなのが一般的だ。

ただし、全体のサウンドはかなりダークなので、ジャズでももちろん大丈夫。パワー系のテナーラバー愛好者もビバップの歴史上少なくはないので、このタイプのマウスピースの需要も結構あるのだろう。現代のラバーマウスピースだけあって、フラジオの性能も非常にいい。


筆者のガーデラのテナーとの相性もあるだろうが、このマウスピースで長時間演奏するには呼吸系の持続力がいる感じがした。吹き答えは結構あるので、軽めの楽器やビンテージの楽器など、逆にマウスピースに抵抗感が欲しい場合は面白いと思う。

Oct/2010


お問い合わせはmarmaduke saxophone accessoriesデックス氏まで

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