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どうだコノヤロって感じ(笑)はぁ〜買っちまった〜!筆者にとって初めてのテナーがコレである。テナーを買おうと思ったのも生まれて初めてで、バンドで必要になってきたのが動機でもあるけれども、いままでは理由を付けては買うのを避けてきた。筆者的には元来「金色」「ゴールド」があまり好きではなく、アルト、ソプラノでは許せても、どうもあのでかいテナーがキンピカなのは許せなかった。(ノーラッカー状態にハゲたものとかサテンのヤツはシブい、と思ったけれども)「黒い」サックスを初めて見たのはたしか「ライブアンダーザスカイ」でのスタンリータレンタインが最初だったと思うが、(セルマー?)そのときはとなりのブレッカーのハゲハゲテナー(Mark6)の方が音色もルックスも好感が持てたし、黒い管に金色のキーというAMG的組み合わせに嫌悪感を感じたものだ。ちょっと昔にカイルベルスの黒なんかを吹いてみたこともあるけれどもいまいちピンとこなかった。自分ではアルトをメインとしているので、テナーにそれほど予算をかけるつもりもなく、「とりあえず中古で」とでも考えていたのだが・・・・
でも、買うと決めてからはさまざまは楽器を試奏した。<2001年12月>
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