プロフィール

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三宅 進 (みやけ すすむ)

東京都出身。桐朋学園大学卒業及び研究科修了。巨匠ヤーノシュ・シュタルケル氏に認められ渡米し、インディアナ大学アーティスト・ディプロマコースに入学。ノーフォーク音楽祭に奨学金を得て参加。蓼科高原音楽祭賞。

1990年に帰国後、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、イソ弦楽四重奏団チェリストを歴任。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンへ参加。

現在は東フィル、新日フィル等のゲスト・トップ、北欧アンサンブル首席チェリスト、室内楽、スタジオレコーディングなど幅広い分野で活躍している。NHK FM「ベスト オブ クラシック」、「FMリサイタル」に出演。またソリストとしてもヨセフ・ハーラ氏とのリサイタル、堀米ゆず子氏とのブラームスの二重協奏曲、群響などのオーケストラとの共演など着実に成果をあげてきており、音楽の友誌等で高い評価を受けている。ビクターよりラフマニノフのソナタのCDが発売されている。

チェロを木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。また、ヨーヨー・マ、アーノルド・パリソー、岩崎洸、堤剛、ローレンス・レッサー、ラルフ・カーシュバウム、アンナ・ビルスマ、スティーヴン・ケイツなどの諸氏にアドヴァイスを受ける。

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