雑記

5月15日発売の「音楽現代」誌にインタビュー記事が出ます。6月1日のデュオリサイタルについて、インタビュアーとピアノの崔と僕の3人で話していますので、ご興味のある方はお読みください。
(2006/05/10)

5月12日の夜9時半から、テレビ神奈川のニュース番組の特集のなかで、今度新しくできた総檜つくりのホールでリハーサルをしている様子とホールの感想についてのインタビューがオンエアされます。地方局なのでどれだけの地域で視聴可能か分かりませんが、よろしかったら見てやってください。
(2006/05/10)

先日、野村不動産のCMを録音しました。興味のある方は http://www.nomura-re.co.jp/proudclub/proud_cm/ で 僕のサウンドを聴いてくださいな。
(2006/01/30)

すこし前になりますが、サッカーのW杯最終予選の北朝鮮戦はいい試合でしたね!私、三宅は実は結構なサッカーファンなのです。古くはJリーグの前の日本リーグ時代にお正月の天皇杯を国立競技場に見に行ったりしていたんですよ。昨年の一次予選のオマーン戦、インド戦も実はスタジアムで観戦していたのですが、今回の北朝鮮戦はさすがに非常に倍率が高くテレビ観戦のつもりだったのですが、なんと結果的には2月9日のさいたまスタジアムのメインスタンドに僕はいたのでした。すっかりのぼせあがってしまった僕はスタジアムの写真を添付して友人にメールを送りまくり、ひんしゅくを買ってしまいました。みなさん、ごめんね!試合の結果はみなさんご存知の劇的な勝ち方で、大変な興奮だったわけですが、僕が嬉しかったのはサポーターが本当に落ち着いてサッカーそのものを楽しんでいたことです。後半に北朝鮮がペースを握り、見事な攻撃を仕掛けてきたときなど、周りの人たちは「うまいなぁ」なんて感心してましたよ。なんと成熟したファンなんだろうかと驚きました。(もっとも同点にされてからはみんな焦っていましたが。)全体を通してもちろん野次とかはありましたが、それは普通の国際試合と同じレベルで、いま政治的に日本と北朝鮮が緊張しているからどうのこうのということは一切僕の周りではありませんでした。それどころか「サッカーを通して友人になろう」といった感じのプラカードもけっこう見受けられ、まあそういう発言はある意味単純とか幼稚という見方もできるのかなとは思いましたが、それでもむやみに国威発揚にこだわるどこかの政治家よりよほど好感がもてました。
(2005/02/15)

皆さん、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年はもう少し頑張って更新のペースを短くするのが僕の目標です。不況の世の中、音楽の世界も例にもれず厳しい状況です。特にオーケストラはどこも大変そうです。オーケストラ音楽の興行というのは基本的に公的な資金援助や企業からの寄付があるのが前提になっているケースが多いのでこういう状況はもろに響きます。できればこんな世の中だからこそ音楽や演劇などの分野を大事にして心豊かにというのが理想なのですが。もちろんオーケストラ側にもより積極的に音楽を創っていく態度が必要でしょう。日本のオーケストラは機能的にはなかなか優れた面もあると思いますが、音楽をしゃべる、伝えるといった面はまだまだよくなっていく余地があると思います。人の心に訴えるためには、どうすればよいか、僕にとっても大きなテーマです。
(2003/01/08)

みなさま、お元気でお過ごしですか?先だっては、CD「ラフマニノフ チェロソナタ」をご購入いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで「音楽現代」の11月号で注目盤として記事を載せていただき、また現在発売中の「レコード芸術」12月号に掲載されました。レコ芸のほうはなかなか辛らつな評が出ていますが、逆に世界のトップと同じ土俵に立ったという実感が湧き、これからますます頑張るぞという気持ちです。イベントとしては12月15日に平塚駅前のラスカという百貨店の山野楽器店の前でミニコンサートをしてCDを売るというキャンペーンをやります。お暇なお知り合いがいたら、お誘いください。もちろん冷やかしに来てくだされば、大歓迎です。いよいよ今年も残り少なくなってきましたが、みなさんお元気でお過ごしください。
(2002/11/29)

12日に主催公演が終わってほっとしています。フェデリーコ・アゴスティーニさんを僕らのコンサートにお招きするのは昨年に引き続いてのことでしたが、今年は雰囲気が全然違いましたね。いい意味でも悪い意味でも昨年はお客さんという感じがあったのですが、今年はいいものをつくるぞという意気込みがすごくて面白くもあり、大変でもありました。リハーサル中にピリピリしたりするのを見て、僕は嬉しくなりましたけど、ピアノの崔さんはややとまどっていたかな?コンサート当日はとても質の高いお客様に恵まれて、とても集中したよい音楽会になりました。三人で創り上げたという実感をもてました。おかげさまでなかなかの好評をいただき、さあパーッとやるぞという感じなのですが、今月はスケジュールには載せていないコンサートもあり、全然遊べません。もうひと頑張りです。
(2002/11/14)

11月12日の "Chamber Music, Anyone?" の曲目と演奏者が変更されました。ヴィオラのブルース氏が出演不能となり、アゴスティーニ氏とのピアノトリオになりました。したがって後半の、シューマンのピアノ四重奏曲の代わりに、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番を演奏することになりました。名曲中の名曲ではありますが意外に良い演奏が少なく、一同張り切っています。メンデルスゾーンの美しい旋律をアゴスティーニ氏がどう料理していくか、考えただけでもわくわくします。

10月26日の桜美林での朗読と音楽のコンサートの打ち合わせで声優の結城比呂氏と会いました。僕が時間に遅れてしまいご迷惑をかけたのですが、辛抱強く待っていてくださり、少しの時間でしたがそのお人柄とすばらしい声に魅了されました。彼の、周りの空気を律するちからみたいなものが感じられ、これはすごい人だなと思いました。ジャンルを問わずオーラを発しているプロフェッショナルに触れることは大きな刺激になります。僕もチェロの音で結城さんに働きかけていくことが出来るようにしっかり練習しなければと思います。

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