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Sounds

ムガルズが演っている曲を教えちゃいます。これを読めばライブがもっと楽しめるはず!

EMULSIFIED ミッフィーちゃんを Black R&Bに駆り立てたRex Garvin & Mighty craversのナンバー。シャウトをする度、気を失いそうになると言うので、近々身体に掛けるマントを導入の予定(?)。
HEY HEY HA HA 曲中のドラムソロとSAXの掛合いが聴き所 。後半にいくに従ってSAXのジャイヴ風フレーズが炸裂!これはレコーディング後に思い付いたアレンジだったので、残念ながらCDで聴くことはできません。ライブ必見!
HITCH HIKE
Marvin Gayeの名曲をSonicsバージョンを意識してアレンジ。今まで未開だったリズムを取り入れたソウルフルなナンバー。ちょっと背伸び。だけどライブではあまりやらない。
I'M A HOG FOR YOU ムガルズが一番最初に取り組んだカバーはCoastersの名曲でした。でもアレンジはKing Uszniewicz のガッツを受け継ぐ形に。バカ万歳!
KEEP A KNOCKIN' オリジナルのEarl Palmerのドラミングが微妙にスウィングしているのに気付いた時、あえてそれをフィーチャーしてしまった3兄弟。どことなくお気楽な雰囲気は「波打ち際」「湯上がり」「酒」を連想させる。そして我々はこの曲を「KEEP A KNOCKIN' 熱海バージョン」と命名。
LITTLE LATIN LUPE LU Kingsmenのバージョンをコピーしたつもりが全く別 物に(笑)。血管ぶち切れんばかりに3人で歌うサビの部分が、ムガルズの全てを物語る?
RAGS ぼろ雑巾のように踊って騒ぎまくろう!軽快な8ビートにのせて「マンマンマンマン・・・」と歌うオバカなT J Timberのナンバー。
RING DANG DOO ムガルズと命名する際に頭にあったイメージが、この曲のような「アドベンチャー魂」と「オリエンタルな未知の国への憧れ」と「勘違いはなはだしい英雄気取りのオバカさん」だった。友人のゆうかちゃんにPharaohsのアホなジャケットを見せられた時から「いつかやらねば!」と決意していた1曲。
STOP Red Hot RusselのフランティックなコンボサウンドをEarl Palmer風のバックビートでドコドコにアレンジ。3ピースの時と比べて、SAXが入ってまた感じが変わってくるかも?
WHAT'D I SAY おなじみRay Charlesのナンバーをムガルズがやるとこうなった!鍵盤のラインをギターカッティングでやってしまっているのは、この曲にはあれが絶対付き物だと信じて疑わない頑固な気持から。
WILD LTTLE WILLIE SAXのバカブラストで最大級のアピールなるかMr.ヤマ!カッコよすぎて(?)涙が出ちゃう。
以下はオリジナルナンバー。アホな曲ばっかり。これでいいのか?いいんです!
DOODLE BUG RACE 別 名「ちびっこゴーカート」。うきゃきゃー!と騒ぎまくるKIDDYなナンバーですが、元ネタは例の南米産R&R。タタタタタタタタヤーヤーヤーヤー!
JUST LIKE TO KEEP ON FINK (a.k.a.- OOH WEEH!) とにかく踊って騒いで狂っちまおう!という基本方針の元にできあがった曲。ダンサブルなものを意識したファンキーリズムも、ムガルズの手に掛かるとメチャメチャ(爆)!だからかっこいいんだ!!……と自分達を納得させている。
KICK,RATLE & ROLL 「SHAKE,RATTLE & ROLL」をマネしてタイトルをつけた、ムガルズのオリジナルナンバー。オンボロ車をガタゴトいわせながら大音量 でロックンロールを鳴らしてドライブしよう!という曲。ノリノリの8ビートでハニーのボインも揺れちゃうぜ! でもライブではあまりやらない。
LET'S DO THE FINKIN' DANCE ドコドコのプリミティブなリズムに合わせて踊るのは、ムガルズが新たに提唱する「フィンク・ダンス」。フェイド・インしていく雄叫びと共にどんどんクレイジーに踊りがエスカレートして、最後は頭がパッパラパーになってしまう!!(というのを狙ってる)。
MOGULLIE TWIST

JOEY DEEのツイストナンバーをムガルズテイストにするとこうなる、という曲。「1,2,3 CHEERS!(乾杯) 1,2,3 GO!(一気)」に合わせたステップが、ムガリーツイストのポイント。間奏への導入部分、SAXがだんだんヒートアップしていくところでは、グイーっと酒をあおるように一気呑みするのだよ諸君!

THEME OF THE MIGHTY MOGULS その名の通 りムガルズのテーマソング。ミッフィーちゃんの第一声にムガルズの全てが凝縮されている。ジャングルの奥地にムガルズの隠れ家があって、そこでは毎日飲めや踊れやのR&Rパーティーが繰り広げられているのだ!!
UMBA-BOP-A-JUMBA ムガルズならではのバカっぽいスキャットをふんだんに取り入れた曲。「いかにも」なムガルズ風イントロで始まるが、何を隠そうMID 60'S PUNKな仕上がり!これには作った本人達もビックリ!そしてバカ丸出し!

 

ムガルズは「Let's go Dancing to R&R」を合い言葉に、あらゆる場所に乗り込んで行ってライブをやらかします。ロカビリーからモッズのイベントまで、そこにR&Rを愛するハートがあるならば〜。

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