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みかみかなの日記 2004.10

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2004年10月28日(木)

なんだか、一応、日記にもページの更新情報って書いておいた方がいいのかな。 B0036「日なたと日かげ」を作成、公開。 サイト公開したものの中では、Peavey Spectrum Bass、Sanctuary QCard、 Latin QCard、SN-R8-02 "Jazz Brush"、XROM、MROM、RFX-2200、DPS-F7を初使用。 muzieに登録してみたら、ジャンルはものの見事にGAMEになった。 もう1つ、「思い出の硝子の森」の方もmuzieに登録してみたら、Easy Listeningに。 なんだか、結構予想通りに分類されたなあ。

で、「日なたと日かげ」に使ったPevey Spectrum Bass、 買った当初は間違いなく正常に動作していたんだけど、いつのまにか壊れていた。 なんかおかしいなー、とは思っていたんだけど、実際に録音に使っても、さして問題は無かったから、 あんまり深く気にはしていなかったんだよね。

実際、壊れたといっても、トランスポーズつまみが壊れただけ。 16の設定が使えるはずなんだけど、8つしか使えない。 ガリとかのように曖昧になるというものではなく、 位置によってある一定の設定(正常ではないものも多いが)に、 しっかりと固定されるから、きっと、はっきりとした壊れ方。 つまみ自体は一度設定してからほとんど触っていなかったのに壊れたので、 回路上の抵抗かなんかが壊れた、といったところかも。 つまみの近くに4本並んでいる抵抗が、見るからにそれっぽいんだけど。

半音単位のトランスポーズは使わないからいいとして、 半音単位ではないものは、-2octと+1octしか使えないので、とりあえず+1octに。 どのくらいの音域かというと、GM定義の音域に等しく、 一般的なシンセのベースプログラムよりも1oct高い程度。 それと、ベンダーレンジ設定も同じつまみを使うのだけど、 とりあえず±12で固定しておくことにする。 これで普段はそんなに困らない。 普通の奏法とハーモニクス奏法をレイヤースプリットしているようなプログラムでは、 スプリット位置は固定したまま音が1oct上がってしまうけど。

ただ、概ね問題はないとはいえ、気になりだすと止まらないので、そのうちどうにかするかも。 でも、気になるといっても実際に使う分には、ほとんど困ることは無いし。 まだ直してもらえるのかな…難しそう。予備でもう1台、そのうち買い足す、とか。 いずれにせよ、今の私の製作環境における重要な機材だからね。

2004年10月19日(火)

ガスレンジ、新しいのが届いた。 まあ、ここに越してきたばっかりの頃に、もう既にだいぶ使い込まれていたし、 それから更に数年は使い続けたわけなので、もういいよね、といった気分で。 壊れた個所も、今回のところ以外にも、火力調節や空気自動調整機構などもおかしくなっていたりしたし。

今回買ったのは、火をつけるときに、押すやつじゃなくて、昔ながらの回すやつ…って、この説明でわかるのかなぁ。 やっぱりガスレンジといえばこれ。心なしか、料理するのも楽しいし、やっぱり道具って重要だよ。

2004年10月15日(金)

ガスレンジが壊れた。 ちなんで、ガスレンジっていうのは、つい今しがた調べたところによると、 ガスストーブ(ガスこんろ)部分と、魚を焼いたりするグリル部分を合わせた、 器具全体のことを言うらしい。

ガス湯沸かし器や電気ポットはあるし、電気オーブンや電子レンジ、電気ホットプレートなどもある。 もちろん、ご飯は電気釜で炊ける。 大抵の料理はこれらを駆使すれば作れるわけなんだけど、さすがに生ラーメンは難しいかなぁ…。

2004年10月07日(木)

10月最初の日記〜。

のっけから色々と買い込んだ。 ZOOM RFX-2200というマルチエフェクターを\14,800で。 それと、ケーブル類を数十本、小さくて安いスチールフレームラック、ハーフラックマウントトレイ。

ZOOM RFX-2200は、こないだから作っていた曲に、 さっそく "Wide" というエフェクト(ステレオを広げる)をかけてみた。 さりげない使い方を狙う時も、つまみエディット式で微調整がしやすい。

リバーブはパリっとした華やかなイメージ。 やや作ったような音になって、元気があって明るく軽い感じに仕上がる。 自然になじむ質感のリバーブとしては、Alesis Q20が数枚上手だと思うけど、 最近の私が欲しかったのは、まさしくこういう音。 リバーブとはやや違うけれど、Dimensionという、 広がり感を意識したエフェクターバンクには、 他のマルチエフェクターで作ろうと思っても、結構面倒そうな類のものが乗っている。 いかにも、この大雑把な操作性だからこそ乗せています、 といった風情の変なものが多くて面白い。

他のエフェクトも使えるもの、面白いものなど多数。 Chorusは普通に使いやすそうだし、他のモジュレーション系も、 Lo-Fi系も使えると思う。

Mixdownエフェクトに関しては、まあこんなものかな、という印象。 効き方は気持ち悪いものではないし、使えるには使えるんだけど、 迫力増しの要素が強いものが多い。 これらは、大雑把にかけておいて、他の手段で細かく調整すべきかな。 先述の "Wide" なんかもMixdownエフェクトの一種なんだけど、 これは影でこっそり使ったりすると良さそう。 あとは、マイク特性シミュレータやら、 ギターアンプのキャビネット共鳴音シミュレーターやらといったものも、 何かの折には使えるのかもね。

ついでに、E-muのサンプラー、 EIII Rackを購入。 ラック版は非常に希少らしく、結構高く取引されるにもかかわらず、 某お店で正常動作品、搭載可能な最大である8MBのRAM搭載済みが、\39,800という破格だった。 アナログフィルター内蔵で音がいいという話で、 ぱっと聞いた感じでは、落ち着いた綺麗な出音だと思った。 いずれメーカー純正ライブラリCDは入手したいなあ。 あとは、古いシンセの音を録ったりとか?

そういえば、前買ったAKAI PEQ6というプログラマブルグラフィックイコライザーは、 通すだけで高域が減衰してしまうことが判明。 まあ、個体差の可能性もあるけれど、仮にそうだとしても、 この個体にはメインアウトを通すのは不安を感じたのでやめた。 使い勝手は私にとっては良好なので、シンセ個別に調整したい場合などに使うと思う。 もともと、その目的もあって買ったものだし。


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