別世界

作詞・作曲/松浦 祥一郎

 

 

いつもより少しばかり遅い速度で

歩きながら描いた空模様

 

あたり前にある色使いで染めても

いつもとは違う彩りを放つ

 

あなたがいて 気づいたんだ

あなたがいた 僕の中で

何かが変わる くすんだ瞳に光が射し

 

この見慣れたはずの景色が まるで別の世界に映るなんて

まばたく瞬間(あいだ)だけのまぼろしじゃないだろう

 

想いでとか言う 記憶の片隅で

踊り続けるのはやめにしよう

 

あなたがいて 気づいたんだ

あなたがいた 僕の中で

何かが変わる くすんだ瞳に光が射し

 

感じ慣れたはずの風と匂いが 今までとは違う舞で

僕らを包み込んだら それは別世界さ

 

この見慣れたはずの景色が まるで別の世界に映るなんて

まばたく瞬間だけのまぼろしじゃない

 

感じ慣れたはずの風と匂いが 今までとは違う舞で

僕らを包み込んだら それは別世界さ