開くの 回目!
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フレームなしはこちら ご意見等はこちらから ギタリストへ100の質問はこちら ギタリストへ50の質問はこちら 元愛煙家へ50の質問はこちら ギターコード一覧はこちら STARWARS Collectionsはこちら English Click -- 筋トレと休肝日を、無理しない程度に続けている。 ご褒美は女と酒だ。 てか、さみー。もう冬だな。 |
中性脂肪予防の続きで、今度は食い過ぎ予防だ。
これも根が深い問題。物心着いた頃から20代後半で禁煙するまでは、どれだけ食っても太らない所謂痩せの大食いタイプであった。禁煙したからなのか加齢によるものなのかはわからんが、兎に角20代後半からは食った分だけ腹が出るのだ。
正確には引っ込まなくなったって表現が適切か。昔はガッツリ食うと腹がポーンと膨れたが、翌日には元通りだった。それが今は、ポーンのまま蓄積されてる。満腹まで食うのが長期に渡り習慣化しており、腹八分目みたいな半端な食い方じゃ満足できないのだ。
随分前に大盛論でも書いたが、男たるもの大盛じゃないとダメ。危機感を覚え一時はストイックな筋トレで引き締めたが、ここ数年はサボってて弛んで来た次第だな。
一人暮らしを始めてからは、朝飯を食わない。食う時間があるならもっと寝てたい感じで、支度も片付けも大変だし、何より前日の酒が残ってて食欲が湧かない。その分ランチとディナーは好きなモノをじゃんじゃん食う生活が続いた。
ここ暫くは流石に太った自覚があったので、ランチは魚を中心に食ってたが、あんまり効果はなかったようだ。もしくはそのお陰でこの程度で済んでるものなのか。
ディナーは特に酔ったシメと称し、ラーメンや特盛りカレー等を大量摂取するのが習慣化してた。健康上問題がある習慣である事は重々承知してたがこれがまた快感で、酔ってる勢いもありついつい召し上がっちゃうのだ。
食い過ぎ予防としてはやはり、酒の我慢と連動するだろう。酒の我慢といえば、社食の活用だ。夕方や夜の残業中に社食でディナーを済ませてしまえば、残業後また敢えて飲もうって気にはならない。逆に空腹状態で残業が終わると、今日も頑張ったって感じで一杯やりたくなっちゃう。
それからカロリーや脂質の意識だな。社食はカロリー、たんぱく質、脂質、塩分の表示があるから、意識して食う。社食のランチは6択、ディナーは3択なんだが、魚でもサバのミリン干しとかなんかは驚くほど高カロリー高脂質なので要注意だ。
肉とメシ、ラーメン、うどん、スパゲティが中心の食生活から、野菜中心とは行かないが徐々に魚、野菜方向に寄せて行くという努力は必要。実際魚は好きで、肉の方が好きだからあまり食べないだけ。野菜も別に嫌いな訳ではない。
飽きずに美味しく食える料理があれば、肉でも魚でも野菜でも良いのだ。結婚相手には料理を頑張って貰わんとな。てか酒を我慢すると、シラフでなかなか寝付けないんだな。馴れの問題かね。
2011年3月11日(Fri)の地震の話、後半。
大昔の関東大震災に、暫く前の阪神淡路大震災と中越沖地震。産まれる前だったり遠かったりどこか他人事であった災害を、今回の東日本大震災で実体験するに至り、色々学ぶべき点や考えるべき点があると認識している。
まずは身の安全。お客様のビルは揺れはしたが、耐震性と言う意味では安心感があった。例えばあの地震が夜中に起こり、自宅で寝てる最中だったらと思うとゾッとする。結果的にはCDラックの上に置いてあるグリーバス将軍が落下してベイダー卿に当たり、グリーバス将軍は大破でベイダー卿はライトセイバーが折れたくらいの被害だった。
しかし狭いワンルームにかなりのモノを強引に詰め込んでおり、毎晩かなり危険な状況で寝てるんだなと再認識した。 2メートル近いCDラックに洋服タンス、その上に置かれたヘルメットやあまり使わない炊飯器にダイビング器材。これらが落下してくると、寝ている頭にヒットする。かといって他にしまう場所もない。
また食料という問題もある。地震後はスーパーでカップラーメンとか食料が手に入らなくなった。普段から乾麺のうどんとか蕎麦にめんつゆは常備してるが、家に篭ったらせいぜい3日分くらいしか持たないだろう。かといってあの味気ない非常食を常備する気にはなれん。
それから連絡手段。携帯や携帯メールは、キャリアのトラフィックがかなり逼迫してた模様でほぼ繋がらない状態だった。かといって普段から持ち歩ける連絡手段なんて携帯電話しかない。携帯もすぐ電池なくなるし。
あとは応急手当。今回は周囲に怪我人は出なかったが、もしも怪我人がいたら助けられるもんなら助けたい。これはEFR(Emergency First Response) & Rescue Diverを持つ、Strider the Rangerたる俺には当然の務めだろう。日本中は無理だが、せめて身近な人は俺が守る。
でも正直、細かい事は忘れちった。なのでABCD'SとSAMPLEを復習した。時間のある時に、EFRのテキストを読み返してみよう。どんと来い!緊急ケア。ベストを尽くすど。
ボンヤリと思い付く改善点はこんなとこか。これらを分析し、次に災難が降りかかった際にも対処できる準備をできるのがBetterだろう。で今ざっくり考えると、どれもどうにかなりそうな感じだな。
住宅問題は近い将来同棲を計画中なんで、そん時は広くとも狭くとも安全な寝室にしよう。ちなみに個人的には賃貸で考えている。マンション買ってすぐ地震に遭い、損壊したとか壁にヒビがとかって話を聞いたら、何か賃貸で充分な気がして来た。
CDラックについては、省スペース化を検討中。まずは50枚で試してみて、特段気にならなければ本気で手を付けよう。音楽は拘ってるとこなのであまり手を付けたくはないが、狭い日本の住宅事情を考慮するとこうゆう努力も必要だ。何か味気なくなっちゃう気がするので、一部は残すけど。
食料については、どうなんだろう。味気ないものを大量に買い込んどくつもりは、一切ない。スパゲッティーにうどんに蕎麦にそう麺といった乾麺は常備してるが、それらの在庫を1袋ずつ増やす感じにするか。後は恋人に任せてしまおう。
連絡手段については、ズバリSkypeだ。Skypeってのは、PCやSmart Phoneにインストールして無料で使える、IP電話兼チャット。インストールも設定も、5分程度ですぐ使える。PCの場合マイクとスピーカーが必要だが、ヨドバシで\1,000しないで揃えられる。
Skypeは地震の時も、問題なく使えたそうだ。要するにIP電話だから、インターネットさえ使えるなら問題ないという事だろう。Skype同士なら無料で電話できるので、俺なんかは地震云々でなく日常的にSkypeを利用している。これはかなり便利なので、是非お勧めする。
携帯をSmart Phoneにして、Skypeを設定しとけば良い。緊急時に連絡が必要な人にあらかじめSkypeのアカウントを持ってて貰えば、有事の際も無料でサクサク連絡が取れる。Skypeで相手が出ずとも、チャット(ショートメッセージ)は送れるので、後でメールみたいな感じで確認も出来る。
あとは電池問題か。いま使ってるのは普通の携帯なので知らないが、Smart Phoneは電池の減りが早いらしい。こうなると、停電した時なんかは流石に連絡できなくなる。今年の夏はeneloopを買ったが、これも一時しのぎにしかならない。
ってかeneloopの単3電池があっても、携帯充電できないし。eneloop stick boosterならSmart Phoneでも充電できるみたいだが、まぁこの辺りは家電やSmart Phoneにクソ詳しい部下にでも聞いてみっか。
という訳で、21世紀のテクノロジーも充分活用して、大規模災害にも備えよう。ただ個人的にはいくら備えようとも、先の震災みたく想定以上の規模の場合は太刀打ちできないと思っている。最終的には自分自身の体力と、サバイバル能力次第となろう。
中性脂肪対策の件もある事だし、備えと共に自己鍛錬も疎かにせず鍛え直そう。
2011年3月11日(Fri)の地震の話。前半は当日の流れ、後半はそれを受けての話ってとこか。
金曜の15時前、仕事中に地震が発生。これまでもたまに地震で揺れる事はあったが、今回は明らかにただ事では済まないレベルの揺れである事はすぐに理解できた。
俺はお客様のオフィスに常駐して働いてるが、ビル自体が比較的新しく耐震設計等で割と安心感はあった。現場責任者としてはパニクらず冷静な対処に努め、揺れが落ち着いた隙に非常口とサーバールームのドアを解放するよう部下に指示し、状況を伺う。
余震と言うのか度々揺れが続く中、地震のニュースも少しづつ入って来た。大惨事である。まずは自身や現場の部下達やお客様の安全を確保し、次に家族と恋人(当時)の無事を確認。電話もメールも繋がらないが、まぁ少し落ち着いたところで確認できた。
東京では直接的な被害はそれ程でもなく、交通機関への影響くらいではなかろうか。仕事でも幸い自身の管理するシステムについては、大きな影響はなかった。JRが運行停止する中、近場の人は帰っても良い事になり、俺の部下に近場のメンバーがおり帰りたいと言うので1人帰したが、残りは全員ビルに泊まった。それが一番安全に思えたし。
俺も歩いて帰れる距離ではあったが、現場責任者って事もあり現場に留まった。まだ独身貴族って事で、嫁や子供の心配は不要。家庭がない分、色んな面で比較的楽ではあるのかね。仕事はいくらでもあるのでアレコレ片付け、夜中に他社の地震に伴うトラブルの影響が検知され、業務影響を最小限にすべく朝方までバタバタ対応。
で、30分くらい仮眠を取る。気がつくと少しづつ電車が動き始め、部下を帰してから自身も帰途についた。帰宅難民達で駅周辺や駅構内はごった返していたが、無事最寄り駅まで辿り着けたのは、土曜のお昼頃だったか。夜中にまずい(失礼)非常食を食したっきりだったので、松屋で朝飯を食う。
非常食はお湯で作るピラフと炊き込み御飯と、ビスケットと水。あるだけマシだが、まぁあんまりうまいもんじゃぁない。非常時じゃなけりゃ食わないだろうが、何にも食えないよっかは全然マシだろう。非常時下で心身共に疲労している状況で、空腹感まで味わうのは苦痛だろうし判断力も鈍るわな。
松屋で朝飯中にHISから電話があり、こうゆう状況なので当日に控えてたパラオ旅行は無料でキャンセル可能だと通知を受けた。だが現場の仕事は片付けた事だし、パラオには予定通り行くつもりだったので、キャンセルはしなかった。さすがに疲れが出たので帰って支度して、少し寝てから羽田へ向かった。
電車はやはり本数が減ってたが、何とか飛行機には間に合いパラオ旅行は実現できた。羽田には多くの人達が床で寝ており、フライトへの影響も多かったものと思われる。パラオ行きが普通に飛んでたのは、ホント良かった。
現場責任者として、中間管理職として、こうゆう状況下で海外旅行ってのは無責任かな、なんていま思い返してみると思うが、当時は何の疑問も持たず旅行へ向かった。現場調整はできてるなんて思ってたけど、翌営業日からの業務はイレギュラーな対応が多く、それなりに大変だったみたい。
電車が動かないだの他社のシステム障害だのあれこれあったが、まぁ結果論で言えば何とかなった訳だ。部下にもたまには、俺なしで修羅場を経験させてやんねーとな。とはいえパラオから戻った早朝の羽田で上司から連絡があり、帰国日の朝からトラブってる別部隊のフォローに行ったりと、俺にも修羅場は訪れたが。
津波被害が甚大な中でパラオ旅行というのもどうなんだと考えたが、余震の続く日本よりはよっぽど安心だろうと判断。実際パラオでは殆ど津波なかったみたい。以降はパラオへの脱出劇に続く感じで、地震発生からの流れはこんなとこか。後半へ続く。
パラオ6日目9/17(Sat)は最終日という事で、Divingはなし。
午前中に起きて、器材整理や帰り支度。一通り片付いたらプールでプカプカ浮いてたが、途中から大雨となり室内へ非難。ANTELOPEだと周囲に暇潰しできるとこもないので、最終日は時間を持て余してしまう。
滞在中の食事は以下。朝メシはナシで昼はShopの弁当、夜はまぁ日によってテキトウに。前回のように毎晩スタッフと飲み歩くって感じではなかった。ANTELOPEも昔は毎晩連れてってくれたんだが、今回は9/16(Fri)のJungleBarのみ。まぁ色々都合がある訳だ。
| 日付 | Lunch | Dinner |
| 9/12(Mon) | カレーピラフ(機内食) | なし |
| 9/13(Tue) | 焼肉弁当 | Antelope:カツ丼($9) |
| 9/14(Wed) | 餃子&チキン照り焼き弁当 | Antelope:ハンバーグ定食($9) |
| 9/15(Thu) | 豚生姜焼き弁当 | DropOffBar:ビールと軽いツマミ($20くらい) |
| 9/16(Fri) | 焼き鳥弁当 | JungleBar:多国籍料理っぽいの($30) |
| 9/17(Sat) | DropOffBar:ビールとハンバーグプレート($20くらい) | - |
| 9/18(Sun) | 忘れた(機内食) | - |
タクシーだの送迎手配だのが面倒でAntelopeの食堂で済ませたり、近所のDropOffBarで軽く飲んだりってとこで、やっぱり一人旅の身としてはお気楽ではあるが、選択肢が少ないと飽きるな。
盛り上がったのは、唯一スタッフやお客さんと行ったJungleBarでのミニライブ。パラオ人のアコギ弾き語り&パーカッションで演奏してたとこに、酔っ払った俺がギターで飛び入り参戦。酔っ払ってたにせよ、なかなかエキサイトしたな。
曲はまぁ良く耳にするような感じのが多かったので、テキトウに合わせて弾く。良くわからんとこは、弾き語りの指に合わせつつフィーリングで。英語は苦手だが、ギターならどこでも通用しそうね。結局1時間くらい弾いてたか、お客さんもかなり盛り上がり、弾き語ってたパラオ人も大喜び。
こうゆうのは面白い。飛び入りで弾く事は過去にもあったが、海外でこんなに盛り上がったのは初めて。久々でもあったし、楽しめた。話の種にもなるし、こうゆう機会や体験は大事にしたいとこだ。
さて今回の旅行を振り返ってみると、DivingはまぁいつものPalauって感じで、夜はテキトウに酔っ払って帰って寝るって感じ。1日5本連日潜るというのも、それほど苦ではなかった。ダイビングもまぁ特段普通だと思うが、潜水時間と残圧のバランスに不満があったのは確か。
潜水時間はこうゆうもんかと割り切って諦めるのか、どうにか手を考えるのかが今後の課題だ。という事で昼間はDivingで夜は酒と、毎日充実した旅行となった。酒は例の中性脂肪の件で若干抑え気味だったが、Divingの疲労感と異国の雰囲気もあり、毎晩うまいビールを飲めた。
さて、次回は例の恋人と南国に行く予定。ここ数年のストイックなDiving旅行ではなく、観光とかブラブラとのんびり楽しめる旅行となりそう。そうゆうのもたまにはね。
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