吉俣耕二(よしまたこうじ)は何者であるのか?
派遣社員であるのか?酒飲みであるのか?
ただのお人良しであり、弱虫であるのか?
暗いのか?明る いのか?
売れないミュージシャンであるのか?まだまだ卵であるのか?
とっくに枯れてしまったつぼみであるのか?
いやいや、やっぱりただの助平(すけべい)なのか?
全部本当で全部嘘。僕は嘘つきな正直者。
これは、そんな僕の全く個人的なホームページです。

全5曲
ゆずこしょう/背くらべ/愛しい人/桜想/春風
なんとか出来上がりました。
僕は、プロデューサー、エンジニアとして参加しています。
ああ、ナカノサヤカさんの唄を、世界に。
詳しくは、ナカノサヤカさんのホームページをご覧ください。
吉俣耕二の魅力はひと言でいうと生活感に裏打ちされた詩情だ。夢も、恋も、風景も吉俣のフィルターを通すと不思議な変換を遂げる。それがとても素敵だ。もっとだましてもっと遠くに連れて行って。そんな期待を裏切らない吉俣の曲をあたしはもっと聞きたい。
ミナトノヨーコ(演出家)
吉俣さんは「笑いの中に涙がある」という言葉を使う。反対もまた然りなのだろう。彼のその言葉がよく表現されているアルバムだと思う。だから彼の唄を聴くと癒されるのかもしれない。
豆 あや(絵描き)