HYBRID THEORY / LINKIN PARK


ジャケット
  1. Papercut
  2. One Step Closer
  3. With You
  4. Points Of Authority
  5. Crawling
  6. Runaway
  7. By Myself
  8. In The End
  9. A Place For My Head
  10. Forgotten
  11. Cure For The Itch
  12. Pushing Me Away
  13. My December
  14. High Voltage



  アルバム名のハイブリッド・セオリーとは彼らの元々のバンド名で、同じ名のバンドが既に存在していたことから改名しました。次にLINCORN PARKという名が候補にあがりましたが、ドメインを既に取られていた為、現在のLINKIN PARKに落ち着いたそうです。
  このバンドは、ツイン・ボーカルになっていて、これがまたカッコ良い! 一人はメロディ担当で、もう一人はラップ担当。ま、globeみたいなもんですかね(←違)。
  それはそうと、ラップ担当のマイク・シノダは、スマパンのジェイムス・イハらと同じく日系人。半分は我々と同じ日本人なので、特に応援したいものです。
  さて、肝心の音ですが、かなりヘヴィに仕上げられています。しかし、メロディが綺麗なので、とても耳あたりが良く、一気に聴けてしまいます。ロック以外のいろんな音楽に影響されたであろう楽曲群は、バックの重圧なサウンドに支えられながら、2人のボーカルが歌とラップを使いわけ、なおかつハモリも入れながら、誰が聴いてもLINKIN PARK風に仕上げられています。これは超オススメです。
  ちなみにオフィシャル・サイトはこちら。BBSには本人たちのカキコもあるそうですよ。