狩人の唄


<MACCHO>
むっさいぼっさいやむっさい坊がぎょうさん むっさいなあんさんは思うさ
ぶっちゃボサっとした動作で歯切れ無く吐く無造作な振りで出すライム無常さ
異常さえすら感ず数々かずのまずまずなはず まずねパーツパーツ並べ
おうからむでポーズだけ一丁前こいたヒップホップヘッズ
積もり溜まった文句だボンクラ わかるか俺こそ真のホープだ ドープなボキャブライムならばトップなマッチョ
絡ます言葉のギャンブラー チャンバラばりのバトルでjump around程度の輩出しゃばらんように俺が常に番張り
認知できた同士のみでさぁパリ さかりがついたあんさんがりのあんさんわりこの身がなり
残してばっか沈みもう地の底 おやすみなさいツキ無しのとこ

<ZEEBRA>
アーバリアンジムから参加 サッカーなぎ倒すトップランカージブラ
獲物を追い詰めるハンター 野蛮人スタイルまるでブランカ 用意しな啖呵 しまえスタンガン
なんだポンプかなんかいってんのかガンガン 俺は最高マイコション 第三の目開き握るマイコフォン
DJ 音出していいぜ もっと上げなそれじゃ小せぇ
ヘイ せっかくやるならばでっかく 別格のスキルでつける決着
マジで俺とやるのかこの勝負 ドープな手腕ヒットでオーバードーズ
地獄見るぜくだらねぇ勘違い コイツが段違いのパンチライン
おとといきやがれ ハーコー野郎共よ盛り上がれ
俺がウワサのシマウマ ヨーマッチョ 他のボケも黙らしちまうか

<MACCHO>
身体中油万遍ねぇ程に注し 暴れあれましあたら絡ました文字の歌詞でもって
邪魔な足手まといの不謹慎で過信なザマの輩は即座にバシンと真芯とらえた子が持つ野心称えてる
かましてる頭から足まで再起不能 逆らう輩は無能だ

<ZEEBRA>
俺のフロウがヤツの脳を強打 まるでジェイルこれがショウだ
防弾チョッキの隙喉元食らわす地獄突き
地獄行き バイバイ この界隈二度と近よれぬこと間違いない
徘徊する地獄の淵 やがて骨となり還る土

<MACCHO>
へたった言葉が散乱 でしゃばる 散漫する様 おだまりこき見てるかバカ参加
しなってガンガンとリスナーはだんだん肥えた耳持ちだす 後これサガ
独りよがるラップ リリック帳でオナり 根気すらねぇからすぐにふにゃり
身なりの評価は超バリバリ 下手なくせしてラップしたがり

<ZEEBRA>
ガリガリ引っ掻くアイスピック 弱点突く言葉絶えずキック
俺の攻撃連続技 気がつけば身体中に青痣
ビビって外せねぇんならばゴーグルもろとも叩き割る 闇へ葬る
鮮血噴出すヤツの額 誰か片しときなこの惨死体



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