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音楽日記 17

<音楽日記 タイトル一覧>


CD「LEFT ALONE」 2005/06/11
久しぶりに、私の好きなCDの事でも書きましょう。

たった一枚だけしか音楽CDを持てないとしたら、迷わずこれを選びます。
マル・ウォルドロン(piano)の「LEFT ALONE」です。
  ((キヨシ小林先生のウクレレCDも、捨て難いのですが・・・^^;))

私が持ってるのは1993年日本コロンビアから発売されたCDです。(解説:油井正一)背景が緑色の。
最近、東芝EMIから1999年に発売された同じCDを聴く機会があったのですが、なんだか印象が違うんです!
う〜ん、私は1993年のCDの方が、雰囲気があって好きです。聴き慣れてるからかな〜。

実際に録音されたのは1960年、米国の「ベツレヘム」というレーベルから発売されたモノです。
マルはビリー・ホリディ(有名な女性ジャズシンガー:1959年7月没)の最後の伴奏者だったそうです。
表題の「LEFT ALONE」はビリー作詞、マル作曲の曲でしたが、ビリーが歌った録音は残っていないそうです。
マルは、ビリーの追悼のためにこのアルバムを作る事を考えましたが、別のシンガーを呼ばずに、ビリーが歌っていたパートを、A,saxのジャッキー・マクリーンに演奏させました。
以前、ビリーホリディの映画が上映されていたように思うのですが・・・観に行った様な気がする・・・。うーん、なんて言うタイトルだったろう? あ、「奇妙な果実」だ! ラストシーンが今でも目というか頭に焼き付いてます。

解説みたいなのは、この位で^^;
この曲の、どうしようもない孤独感を聴く度に、なんだか癒されるのって・・・。 ・・・・・・中島みゆきのような効能でしょうか(^0^;
だけどもう15年近く、時々心の片隅に鳴っていた曲です。

最近、またよく聴くのでした・・・・。

 (06/02/10up)

<ウクレレ路地裏ライブVol.1> ライブレポート 2005/06/02
先週土曜、ウクレレ路地裏ライブVol.1、おかげさまで無事盛況のうちに終了しました〜。
聴きに来てくださったみなさま、飛び入り演奏してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

簡単ながらライブレポを。(・・・というかお品書き?^^;)

まずは palupalu(おっきー&ひろぴー)ハワイアンDUO 演奏(20分ほど)
   ・初ライブで初々しく、素敵な歌&演奏を聴かせてくれました。

休憩時間中、飛び入り演奏、3組。Dさん、Wさん、Yさん。

二組目 高橋重人 ジャカソロ&弾き語り 演奏(20分ほど) 
   ・さすが安定した演奏、安心して聴くことができました。

休憩時間中、飛び入り演奏、4組。Mさん(男性)、Mさん(女性)、Lさん。

そして、森拓治先生+3名=森先生率いるウクレレユニット「NAHELE NUI」の主要メンバーによるジャカソロ・アンサンブル演奏、圧巻でした。

最後 The moon of sea (ちぇるしぃ&かっこ) ジャズ・ウクレレDUO・・・っていえるかな?(20分ほど)
   ・JAZZを中心にインストルメンタル6曲披露しました。

会場の彦六さんは小さなお店なので、総勢20名位でもう満杯!って感じでした。
みなさまのお陰で、楽しく良い時間が作れたように思います。
本当にどうもありがとうございました。(^-^)

 (06/02/10up)

移籍・・・?^^; 2005/05/09
ん〜っと・・・。
キヨシ小林先生のレッスンを受け始めて1年4ヶ月程。(あ、ウクレレを弾き始めて1年半過ぎました^^;)
この春から、平日の夜にレッスンを受けるのが難しくなってきたので、思い切って土曜夕方からのクラス(90分:月2回)に移りました・・・。先生は、同じくキヨシ小林先生です。
新しく入ったクラスは、ソロとかアドリブとかバリバリの人ばかりで・・・、私なんぞは、オタオタしちゃったりします。
音楽の理論と実践のクラスって感じで、レベル高いです。
先週、初めてのレッスンに行きました。まだまだ未熟者の私ですが、ちょびっと楽しかったです。(もっと自由に弾けるようになれたらな〜っと思っていたので)
マトモについて行けるように、頑張りま〜す。

 (06/02/10up)

レレ楽譜「ウクレレ・ジブリ」 2005/05/05
先週、キヨシ小林先生の楽譜集「ウクレレ・ジブリ」発売記念イベントへ行ってきました。

早速購入! ぢつは私、ジブリの映画はほとんど観ています。しいて言えば、ファンだと言えるかな^^;

イベントのはじめは、キヨシ先生のライブ。楽譜通りに弾くということで、楽譜見ながら聞いている人もいて、少し弾きづらかったのかな〜っと思いましたが、さすがにキヨシ先生のカマカ、とっても良い音していました。 ライブの後は、少し休憩をはさんで、みんなで1曲弾いてみよう、と。ワークショップっていうかな?
1曲お持ち帰りできました。

帰ってから、付録の模範演奏CDを聴いたら、スゴイですー。シンプルなのに、とても良いんですよ〜。
模範演奏なので、聴きやすくなければいけないのはもちろんなのかも知れませんが、それ以上に、なんというか心に染み入るような音色・演奏なのです。あ、こんな風に弾けたらな〜っと。心地よく、聴き応えがありますよ。

楽譜のほうはと言いますと・・・。 私、前から印刷されてる楽譜集のTAB譜って、なんだか見難くて、弾きにくいと思っていました。
レッスンの時の先生の手書き(コピー)譜は弾きやすいので、きっとその大きさとか見やすさで、弾きやすいんだろうな〜っと、漠然と思っていたのですが・・・。
この「ウクレレ・ジブリ」の楽譜集は、とても弾きやすいです。キヨシ先生のアレンジが弾きやすさの理由だったんだとはっきりと認識しました(^_^; う〜ん、たぶん運指と音の響きを考慮したアレンジなんだろうなぁ〜っと。言うなれば、プレイヤーのアレンジって感じかな?

とてもシンプルなので、楽譜通りに弾くも良し、自分なりにオカズを足したり、伴奏風のアルペジオやストロークを入れながら弾いても良いのではないでしょうか。応用利くような楽譜なので、初心者から上級者まで楽しめる!っと思いますです。
そして、普通の楽譜とTAB譜、コード付き(巻末には歌詞&コード譜もあり)なので、他の楽器と一緒に弾いたり、歌ったりいろいろ使えそうです。

模範CDを聴きつつ、シンプルな演奏を、丁寧にきっちり、それでいて表情豊かに演るというのは、実はとても難しいことなのだということも再認識しました。つまりは、一音入魂・・・^^;かな。

でね、この楽譜集開いて弾き始めると、なんだかとても癒されるんですぅ〜〜〜。
しばらく手放せそうもありませ〜ん。g(^-^)

 (06/02/10up)

伝統的な弾き方って・・・ 2005/04/20
最近、トラディショナルというか、ハワイの伝統的なウクレレソロの弾き方(High-Gで)の練習始めました。
基本・・・というか、スタンダードも大事かなっと。

これが、私には難しい・・・。
やはり、なまじフォークギターの経験があるため、これまでLow-Gで自己流な弾き方をしていたので、上手くできないんです。
右腕&右手(指)の動かし方が、全然違うんです。
言うなれば、Low-GとHigh-Gでは、当然弾き方が違うのだー!!!って感じでしょうか。

コツコツ練習しなくちゃダメダメだなぁ〜っと思いました。
はい、コツコツ、頑張ります。(^_^;

 (06/02/10up)

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