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音楽日記 14

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レッスン 20回目? 2004/10/20
昨日のことを書いておきましょ〜。確か20回目だったような・・・^^;
自分のライブで手一杯だったので、2回ほどレッスン受けたと思うのですが、抜け落ちてます・・・先生ごめんなさい。m( _ _ )m

昨日はレッスンでした。
「アンディサイデッド」という曲で、前にバッキングの練習をやったのですが、今日はちょっとしたリフを教えてもらいました。
で、これから10分間弾き続け、適当にみんなでバッキングや、出来る人はリフを弾いたりしてください、迷子にならないように、と。昨日の出席者は、8人位だったかな? 軽く流せば流せるけど、いろいろ意識しながら弾くと面白い。
私は教えてもらったリフを完全に覚えてなかったので、適当にふにゃふにゃ弾いてましたが、あっちの人がリフ弾き始めたら、自分はバッキングとか、リフ弾く人が減ってきたら、自分もリフ弾くとか、バッキングも少し勝手にいろいろ変えてみたり・・・。う〜ん、良かったのだろうか?楽しかったけど。
なんだかコレ、アドリブの一歩手前のレッスンみたいだな〜っと思ったりしてしまいました。
バッキングを録音して、それに合わせて練習すると良い、というお話もありました。私もそう思って居たのですが・・・うちには簡単な録音機器がなかったのでした〜^^;

最後にちょっと、軽いウクレレ音楽理論? でメジャーポジションとルートのお話があって、これが分かれば知らないコードもいろいろ押さえられる、というお話があって、終了となりました。

終了後、空いてるレッスン室を借りて、クラスメートと今度のクラス合同ライブの練習をしました。
今度の日曜なんですよぉ〜。頑張りま〜す。

 (05/03/04up)

無事?!初ライブ終了 2004/10/07

先週の土曜は、ミックス(男女)ユニット3組ジョイントライブでした。
聴きに来てくださったみなさま、遠くから応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

私たち「The moon of sea」はトップバッター(前座)で、参加させていただきました。
まずは、いつものジャカジャカ曲、そしてハワイアン2曲弾き語り。それから気分を変えて、私たちユニット最初のレパートリーのタグタイムの曲。ゆったりとジャジーな感じで、アドリブ入れた曲。その次には元気良く?早弾き風な曲。最後はまたゆっくりジャジーな感じにアレンジした小品、という、7曲やりました。

ものすごく緊張してしまい、ガチガチになっていて、ずいぶんトチってしまいました〜。大反省でございます。
でも、初ライブにしては堂々としていて良かったというお話も・・・^^; それなりに進歩してるのでしょうぅ〜。これからも精進いたします。
ありがちな、練習ではバッチリだったのに!なのです。本番で十分な力を出せるようになるのも課題の一つですね。
これから私たちは、ジャジーな曲が中心になるかとは思いますが、ジャンルにこだわらず無国籍ユニットとして、いろんな曲にチャレンジしていく予定です、多分。^^;

これからも、がんばろう〜。>自分

メイン3組の合間にはいろんな方々が、飛び入り演奏してくださいました。楽しかったです。
飛び入り時間が少し余っているというので、また1曲「テネシーワルツ」弾き歌いしてしまいました。
このときは結構リラックスしてできて、良かったです。

みなさま、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


ライブを前に、こんな事を思い出しました。
「私の音楽的原点」なんていうと大袈裟ですが・・・。

今でも思い出すのは、5歳くらいの頃だったと思う。
ある晴れた日、母に手を引かれて?幼稚園から帰るとき、どこからかプア〜っと何かの音がしてきて「あれ何の音? やってみたーい」と・・・。
それは幼稚園で開かれていた音楽教室で、先生が弾いていた足漕ぎ?オルガンの音だった訳で、その音楽教室に通い始めたのです。幼稚園時代の他のことは、ほとんど覚えてないけど・・・^^;
あの時、あの音が聞こえてこなかったら、私は音楽をやっていなかったかも・・・。
以来いろいろとやらせてくれた両親には感謝しなくちゃですね。(^^)
あれから、○十年以上・・・。音楽ってすばらしい!

明日のライブ、がんばろうっと。

 (05/03/04up)

占部レレ、里帰り(ピックアップ付け) 2004/09/20
 この土日は、またいろいろ忙しくしていたのですが・・・。
土曜ライブ行ったり、日曜NUA行って、楽器屋さん巡って・・・。
 日曜の午後、お茶の水に占部レレの制作者、占部さんがやってきてクリニックがあるというので行って来ました。
占部さんとは、昨年の夏以来でお久しぶりだったのですが、私のこと覚えていてくださって、なんと私のHPも時々ご覧になっている様子・・・^^; 迂闊なこと書けない!?
「D-35より、こっち(友禅染めウラレレ)の方が似合ってるじゃない」っと突っ込まれましたぁ〜。

順番を待って私のウラレレも診ていただきまして、調整と、ついでにピックアップ付けて貰うことにしました。というわけで、私のウラレレも京都へ里帰りです。
制作者ご当人が取り付けてくれるのですから、もう安心しきってお預けしました。お名残惜しいので、少しお店の中で弾いてましたが・・・^^;
私の初の電化ウクレレは、ウラレレとなりました。あぁ、どんな風になって帰ってくるのか、楽しみです!
占部さん、よろしくお願いしま〜す。

 (05/03/04up)

楽器の”鳴り”について 2004/09/16
 今日はちょっと真面目な事を語ってみよう^^; と思います。
以前から、書いてみようと思っていたことなのですが・・・。

 私のHPの「音楽日記」の一番はじめに書いたように、私は子供の頃からいろんな楽器に触れながら育ってきました。
その昔、一番一体感を持って奏でていたのは、ホルンという金管楽器です。息を吹き込む楽器ですから、一体感を持ちやすかったのかも知れません。中1から高3の6年間、毎日欠かさず練習し、いろんな演奏会に明け暮れていました。

 音は、どんな楽器でもそうですが、振動によって生まれています。金管楽器も、小さなマウスピースという歌口に唇を当てて息を吹き込むことで、唇の振動を起こして音が出ています。それが管を通ってベルから出る訳ですが、吹いているときには、管全体、いわゆるボディーも振動しています。
高い音、低い音が出る時、大きな音、小さな音、またゆっくりな時、早い時、それぞれにその振動は微妙に違ってきます。
毎日の練習でウォーミングアップに、はじめはゆっくりなロングトーンで、自分の息の吹き込み加減と楽器の振動をゆっくり確認しながら、吹きはじめます。徐々に温めていくような感覚。
それからスケール練習のような事もやり、十分に自分と楽器相互にならしが出来てから、曲の練習に入っていました。

 ウクレレの場合は、日常にもよく使われている手&指なので、そんなにウォーミングアップのようなことをしなくても、弾けないことはないですね。でも、指の練習も大事だと思います、ね。

 あぁ、本題からズレてきそうなので、戻しましょう。
楽器の鳴り ですが、私の場合は上に書いたような楽器との一体感の経験から、楽器に求めるモノがあります。うーん、具体的に言うと・・・もちろん好みの音色、弾きやすい形状(?)、よく言われる正確なピッチ、それからレスポンスの良さです。
こんな風に弾きたいというのに、応えてくれる楽器が一番です。今の時点では、カマカがそれです。

それで、レスポンスの良さに影響するのが、”鳴り”だと思うのです。 楽器が本来持っている鳴りもありますが、弾き込むことで出てくる鳴りもありますよね。

 私の場合は、やはりボディー全体がバランス良く、いろんな振動に慣れるよう、まずはゆっくりストロークでジャランジャランと、ボディーの振動を確かめながら、全体を鳴らすように心掛けています。
時々、鳴りがイマイチだなーっというときには、必ず、ストロークでジャランジャランと弦全体をしっかり鳴らして、ボディの振動を確かめます。そうすることで、楽器の力が引き出され、高低・強弱・緩急のレスポンスが非常に良くなるような気がします。
そうやって、ウクレレがボディ全体で鳴って応えてくれると、とても嬉しくて楽しい気持ちになるのです。

 なんだか、感覚の世界・・・?でしょうか。読んでくださった方に、うまく伝わるかしらん?
偉そうなことを書いちゃったかしらん??? 
なんというか、理想です。良く鳴る楽器を弾きこなす、技術はまだまだこれから!ですが・・・(^^;;;

それでも、私はウクレレが好き! っということで。(^^;アセアセ

 (05/03/04up)

レッスン 17回目 2004/09/09
一昨日、レッスンでした。
 今日も難易度高い「キャラバン」。今日は、いろいろなカッティング練習。3種類ぐらいで、それぞれにアクセントの場所が違うので、合わせてみると不思議なノリというか波?が・・・。面白かったです。

 最後、15分位で新しい楽譜が配られました。ソロ用「エーデルワイス」。こちらは比較的簡単で、皆ゆったり和みつつ「や〜、心、洗われるね〜」と癒されて、終了となりました。

 翌日、以前レッスンでやったソロ譜、見直して弾いてみました。最近、ソロの練習全然やっていなかったなぁ〜っと。時々復習いたしましょう。(^^)

 (04/09/09up)

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