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音楽日記 4

<音楽日記 タイトル一覧>

ウクレレdeマイナーデビュー? 2003/11/30
 この日は、忙しい日でした。私が通っていたウクレレ教室の先生の他教室の生徒さん達の内輪の発表会。そこではウクレレの方がお一人と言うことで、ウラレレ持ってお手伝いに行きました。
 お昼からリハーサルと言うことだったのですが、その日は「ホイホイ・オハナ」の練習が午前中にありました。この練習も出ない訳にはいかないし、朝出ていって練習に参加し、早めの11時半に練習場所を出て、山手線&地下鉄三田線を乗り継いで、発表会会場へ。これまた普段乗り慣れない路線、場所でしたが、迷わず行けて良かったです。
 会場はドラムセットやらピアノ完備の区民センター音楽室。リハーサルをザッと見ていましたが、アコギソロあり、エレキやベースでバンドあり、いろいろです。

 開演時間になって、出演者がほとんどですが少しお客さんも入って、客席は20名くらいでしょうか。プログラム1番のウクレレの曲目は「カイマナ・ヒラ」「小さな竹の橋で」「ザ・ハワインアン・ウェディング・ソング」です。生徒はコード弾き、先生がメロディ、バックにピアノとドラム、ベースの方が入ってくれての演奏です。先生のウクレレはピックアップ付き、生徒はマイクで音を拾ってもらいました。
 まぁまぁ力まず楽しく演奏できました。終わって引っ込んだら、他の出演者の方(先生のお友達?)に「やっぱり生音はいいな〜、そのウクレレいい音ですねー!」っと誉められて、私は「助けられてますぅ〜」っと答えました。(^^;
 そんなに緊張しているつもりじゃ無かったけど、帰るとクタクタでした。多分、あっち行きこっち行き、小走りで駅の階段登ったり降りたりで疲れたのもあったと思います。
体力落ちてるのか、年かな〜。(^_^;)``☆\(`o';

 この二日後、レッスン日だったのですが、発表会は成功と言うことで先生もご機嫌の様子でした。だけど、私は別のウク教室へ行くことになって、この日最後のレッスンとなってしまいました。とても残念がられちゃったけど・・・先生、みなさんゴメンナサイ。また機会があったらよろしくお願いしま〜す。

 (12/06記)

<CD>ハーブ・オオタ「ウクレレバッハ」 2003/11/29
 オータサンのCDはさすがにたくさんあり、私はまだそんなに聴いている訳ではありませんが、この「ウクレレバッハ」もとても良かったです。バロックも好きだし、その中でバッハも好きなので、ミュージックスケイプさんにネットで注文、届くのを楽しみにしていました。
このCDには、普通のと限定版(連番付き)があって、限定版のジャケットは笑顔のオータサンで、直筆楽譜(の印刷された物)付きということで、限定版を頼み、週末をはさんで5日ほどで届きました。
 届くと早速聴きました。ウクレレ(4本弦)1本での演奏なのに、バロックの雰囲気が見事に表現されていて、音楽的な深さも感じられ、まるでクラッシックギター(6本弦)の演奏を聴いているような錯覚をしてしまいそうでした。
 ウクレレのソロ演奏は、やはりギターにかなわないとよく聞きます。確かに弦が多い方が音域も表現の幅も広がる訳だし、ボディーも大きいので音の馬力もあります。理屈で言えばかなわないのが道理なのですが、ウクレレにはウクレレなりの表現というのが、確実に存在するように感じました。  

 バロック音楽の好きな方にも、是非聴いてみて欲しいです!。

 オータサンの楽譜は、TAB譜無しコードと音符だけの楽譜でした。ブルーのインクで、きっと万年筆だと思います。それを見て高校の時の音楽の先生を思い出しました。私の所属していたオーケストラ部の顧問でもあったのですが、作曲科卒業の先生で、似たような感じの楽譜を書いていました。先生作曲の現代音楽風の曲を演奏することもあったんですよ。そういえば、感じがちょっとオータサンに似ているかも・・・っと思いました。

 (12/01記)

あっくんのウクレレ始め 2003/11/26
 それ以前も小さな頃からウクレレ持って、左手関係なくデタラメにジャラジャラやっていた我が家の長男あっくん(小学1年7歳)ですが、最近弾いてみたいから教えてよ〜と言っていました。でもなかなか時間が取れなくてあまり教えてませんでした。
 「ホイホイ・オハナ」日時も丁度良いからちょっと連れて行ってみようと思いつき、当日の朝、言ってみたら「留守番してても面白くないから、行く行くぅー」っと、付いてきました。行った時の様子は、下で。

 帰ってきてから、一緒に復習しようっと誘ってみたら、コードの押さえは覚えていて、何とかやってました。まだ曲弾く訳じゃないですよ、ダウンでジャランジャランとやってみるだけ。それも、右手がスムーズにいかない、弦に指が引っ掛かっているようでした。「左手痛くなっちゃうよぉ」っと5分?位で止めちゃいました。CとFは何とかなったけど、G7はダメみたい。まぁいいか。

 翌朝、「今日も学校から帰ってきたら母ちゃんとウクレレ練習する!」と言って登校していったあっくん。帰ってきたら宿題やって、ウクレレ。
 今日は、コード練習用のコード表を手書きしておきました。簡単なウクレレの絵に押さえる所を記入してみました。ウクレレの方向もわかってないので。一応見せたけど、あまり興味示しません、そのうちやってみるでしょう。
 この日は昨日チャレンジしてみた「きよしこの夜」。どうしても右手の指が引っ掛かるようなので、もっとやさしく弾けばいいんだよ〜っと言うと、力が抜けたのか、まともなストロークになってきました。 G7もあら不思議、今日はまともに押さえて、音も出ていました。
じゃ曲やってみよう、歌わなくてもいいよって言うのに、弾くと歌が出てきちゃうようで、調子っはずれな歌ながら、歌いながら練習しました。 コードチェンジのタイミングを間違えたりしますが、何とか出来そうになってきました。だけどまた、3,4回やってもう終わり。まぁいいか。また気が向いたら弾くでしょう。強制してもしょうがない、遊びの延長ね。

 その晩、私はネットで子供用(?)ウクレレ教本を注文しました。
親バカ? (^_^;)``☆\(`o';  
この教本のことは「ウクレレBOOK」コーナーに書こうかと思います。

 (11/27記)

「ホイホイ・オハナ」始動 2003/11/25
 昨日、あるMLで呼びかけられたウクレレの会に行ってきました〜。主にハワイアンを勉強する、弾いて歌う会ということです。練習場所は池袋、基本的には第1日曜の午前10時頃から。
 私はハワイアンのこと全然わからないし、とにかく何でも弾いてみたいし、また新しいお仲間に出会えるかと、参加してみることにしました。
 そしてこの日は、ウクレレやってみたいと言っていた長男あっくん(小学1年)も連れて行ってみることにしました。普段は我が家のALA MOANA(UK-100-CS)を長男用にしていたのですが、takaさんがパイナップル型のFamous FU-180Pを持っていってもイイよと言ってくれたので、それをソフトケースに入れて持たせました。私はいつも持ち歩いているウラレレです。

 無事時間前に会場に着きました。入っていくと、発起人のTさん、それとNUAでお会いしたイィヴィ平野さん、hokoleleさんがいらしていました。早速持参の2本のウクレレの調弦をして、まず始まる前に長男に持ち方と今日の練習曲にあるコード「C」「F」「G7」を教えました。 そのうち他のみなさん、私のBBSにカキコしてくださっているちひろパパさんもいらして、練習が始まりました。全部で10名くらい居たでしょうか。  
 長男の方は、本当に全くの初めてだったので、少し練習に参加していたけど、すぐ飽きちゃって後ろで持ってきたゲームの攻略本(←愛読書(^^;)を読んでいました〜。
 なので、「見学だけ」とウクレレ持たずにいらしてたスピンワンさんに、あいたウクレレ弾いていただきました。

 この日の練習曲は来月12/7(日)「ハワイアン・ドリーム」での[ウクレレ・フリー・クリスマス]に出るためということで、「きよしこの夜」「主人は冷たき土の下」(←讃美歌)それと「真夜中のギター(ウクレレバージョン?)」の3曲でした。用意されていた楽譜はどれも分かり易く弾きやすかったです。アルペジオの弾き方も教わって、初めてアルペジオがまともに弾けました。(^^;(←ギターやっていたから?意外とスムーズに)
 だけど、曲によっては歌がよくわからなくて、歌いながら弾くのが難しかったです。歌の練習もしないとぉー。

 10時から12時まで、楽しくあっという間でした。「では、皆さんでお昼でも」っとぞろぞろと少し歩いた所のカフェでコーヒーやサンドイッチ食べながら歓談。この会の名称を決めようと、イィヴィ平野さん持参のハワイ語辞典とか見ながら、いろいろ案を出し合いました。
 それで取り合えず決まったのが「ホイホイ・オハナ」です。たしかハワイ語で「楽しい(愉快な)・家族」という意味だったかな? まさしく老若男女、家族のような楽しい会になればいいなー。
 あとは自己紹介などしたりして、気付くと午後2時。ではそろそろとカフェを出て、私たちは帰りましたが、時間のある方はまた練習場所に戻られたようでした。次回は11/30、頑張ろう〜。

 (12/01加筆)

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