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音楽日記 2

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オータサンレクチャー その2 学んだこと 2003/11/09
 その2は「ウクレレの神様」オータサンの今回のレクチャーで私が学んだこと!っというと大袈裟かな?(^^; 印象に残ったオータサンのお言葉です。

構え方:左の脇はきつく絞めずに、左手の指先は右肩の方向へ向ける。

左手押さえ方:きつく力を入れすぎない。軽く弦に触れる感じ。
タイミング:コードチェンジなど弦を押さえるタイミングは、早すぎず遅すぎず、弾く時に押さえる。
Dm:2弦1フレット人さし指、3−4弦2フレットは中指を倒して弾くこと!
Fmaj7:3−4弦5フレット中指で、裏側の親指は1フレットの裏に。(この親指がポイント!ですね)

右手の弾き方:いろんなジャンルのストーロークを披露してくれました。詳しく書けない・・・(^^;
爪のこと:爪は伸ばさなくてもよい。

ソロを弾く前に:まずコードで弾く練習! コードの中に大体メロディーの音が入っているので、ソロを弾く時もなるべく左手はコードを押さえておく。「ソロよりコード弾く方が難しいよ」ともおっしゃっていました〜。

楽譜は:曲を覚えるためのモノ。曲を覚えたら、自分のものにする。

「ウクレレは友達」:お年を召していらっしゃるオ−タサンですが、こう言った時少年っぽい表情をされたと思ったのは私だけでしょうか。友達とは、仲良く楽しく過ごしたいですね!

 どれももっともなお話なのかも知れませんが、いざやろうとするとなかなかできなかったりしますよね。精進しなくちゃ!
 それにしても、オータサンが「ハワイ大学」でウクレレを教えていらしたとは知りませんでした。私の勉強不足!(^_^;)``☆\(`o'; だからトークや教え方が上手いのかも。
 (11/19記)

ハーブ・オオタさん、レクチャー&ライブ その1 2003/11/09
 さてさて、新大久保駅に着くと駅前からウクレレ持った方々が大勢歩いていて、「わーみんなオータサンに会いに来たのだなぁ〜」っと、一層ドキドキ。
私もてくてくその中に紛れて会場入りしました。人がいっぱいでした。会場では全部で450人ほど集まったらしいです。

 入場の時チケット切ってもらうと、すぐ今日の楽譜が渡されました。事前に広島でご覧になったわーぼさんが教えてくれた曲です。私は、せっかくだからと前の方の空いている所へ座りました。周囲を見るとみな持参のウクレレを出してチューニングしたりしています。私も早速。あと配られた曲のコードの確認などしていました。
 開演ベルが鳴ると、まず司会の方の紹介で生徒役の津田昭治先生が曲を弾きながら登場!と、それに合わせて弾きながらオータサン登場! それから配られた曲のレクチャーが始まりました。まずはコードの押さえ方から構え方など初心者にも優しいレクチャーです。会場のウクレレ持参の皆さんも一緒に弾きながら楽しみました。
こういう時、ウクレレは小さいからイイですよね。皆さん席に座ってて楽譜を膝に、そのまま弾けるから。  

 後半は、オータサンのワンマンライブです。ご自身がウクレレを始めた子供の頃からの思い出話を交えながら、いろんな曲を披露して下さり、素晴らしかったです。えーっと曲名などはうろ覚え、知らない曲もあったけど、初めのほうでは「星条旗よ永遠なれ」が印象深かったです。ホンのお遊び(?)ちょこっと、なんとウクレレを頭の後ろに構えて後ろ向けて弾いていました〜。
 ライブ中盤、思い出したようにジョン・レノンの「イマジン」を弾いて下さり、それもまた何だか自分のこの曲への想い(青春の頃?(^^;)も重なったりして感動しました。その後は「イエスタディ」。あと強く印象に残ったのはエリック・サティの曲(曲名は思い出せないけど、静かな曲で有名な曲)
その後はアンコールまで、奏法がどうのというのではなく純粋にオータサンの演奏に聴き惚れていました。

 ポピュラー、ハワイアン、クラッシックとそれはもうさすが「ウクレレの神様」! レパートリー豊富何でもござれで、オータサンの幅の広さというか懐の大きさというか、さらに感動しきりでした! オータサンのユーモアあふれる(!?)、それでいてあたたかなトークも楽しかったし。ステキな時間を過ごせました。  
 行けて、本当に良かったです!\(^^)/
 (11/12記)

レクチャー&ライブ 番外編 新大久保も 2003/11/09
 今日、東京会場でのオータサンレクチャー&ライブに行ってきました。
 最寄り駅が「新大久保」ということで、この駅近くにある昔よく通った「クロサワ楽器 本店」へ。ここの店長Yさんには、もう10数年前、アコギを買う時などにいろいろお世話になっていたので、ご無沙汰しちゃったしご挨拶。ホントに久しぶりなのにちゃんと覚えていてくれて、ホッとしました。Yさんもお変わり無くお元気そうでした。「また遊びにきなよー」っと言ってもらって(^^)
 バイオリンやチェロ、コントラバス等とクラッシックギター&マーチンギターがメインのようです。ウクレレは置いてないのかな〜? Yさんに私ウクレレ始めたのっと言ったら、少し残念そうな顔してました〜。(^^;
 手前の中古楽器屋さん「アコースティックサウンド」には、ウクレレも結構あるそうですが、覗きそびれちゃいました〜。
 でも、この新大久保あたりも楽器屋さん増えたようだし、やはりウクレレ以外の楽器を持った人もたくさん歩いていました。
 (12/04記)

お茶の水 楽器店巡り 2003/11/01
 ウラレレを購入以来、ん〜1ヶ月半ぶりにお茶の水へ行って来ました。用事があったのでその帰りに、弦とケースに付けるストラップ、ブリッジに付けるバーを探しに行ったのでした。

 いつもお茶の水駅を出ると、まずウクレレ専門店(?)「アキオ楽器」さんに入ります。ストラップは店の奥のケースが積まれている隅にぶら下がっていたけど、値段が付いてない、どうしようかなーっと思いつつ、いつもは強面(?)の店長さん(かな?)今日は馴染みのお客さんがいて話が弾んでました。そのお客さんが帰ったあと、そのままの笑顔でこちらを見てくれたけど・・・ほかを見てからまたっと出ようとしていた所だったので、出てきてしまいました・・・。店長さんと仲良くなるチャンスだったかなぁ〜(^_^;)``☆\(`o';

 そのあと、通りを渡って「パンミュージック」さんへ。ここで私のマーチン買いました。以前お世話してくれた店長さんは、マーチンギターを試奏しているお客さんを接客中。別の店員さんが、いろいろウクレレを見せてくれたけど、バーのこと聞いたら無いというので、また今度っと出ちゃいました。

 今度はウラレレを購入した「おちゃのみず楽器」さんへ向かって坂を下りていきました。途中の中古楽器店とか少し覗きながら、おちゃのみず楽器さんへ到着。またウラレレを勧めてくれた店長さんと少しお話しして、ナイルガット弦とバーを買いました。ウクレレ用のバーは無し、ALA MOANAに付けると話したら、ギター用のを削って作ればいいよ!っと教えてもらったのでした。(^^)  

 坂をまた駅方面へ登っていき、途中の楽譜専門店に寄ったりしつつ、また「アキオ楽器」さんに入って、そこでストラップ購入。いつも来ると寄るのに、初めて買うのがコレじゃなぁ〜(^^; 初めて行った時はウクレレをいろいろ見せてくれたのに、店長さんすいません。
そういえば、このアキオ楽器さんには、携帯ストラップにできそうなウクレレの小さなマスコットが売っていました。今度行ったら買おうかな〜。

 まぁとりあえず今日の目的は果たしたし、ちょっと疲れたので珈琲屋さんでケーキセット食べて、無事(!?)家路につきました。
 それにしても、学生時代よくこの辺を歩いていましたが、街並みは変わってきましたね〜。坂の途中の明大が建て替えしていて、高層ビルになってる! 昔の趣ある校舎やいろんな看板類が懐かしいです。
 だけど、楽器店街と古本街の境の様な所にあるビル地下の珈琲店「神田伯剌西爾(ぶらじる)」、私の昔からのお気に入りのここは変わっていませんでした。店内ではJAZZが流れてます。お茶の水にお越しの際には、寄ってみるのもイイですよ!(ネット検索すると沢山の所で紹介されてます)
 (11/7記)

暗譜!!と運指 2003/10/28
 さてさて、私の苦手なもの、暗譜。
ポップスなどでは暗譜が当たり前ですよね。しかし比較的クラッシック歴の長かった私は、楽譜が目の前に無いとどうも不安になってしまいます。 覚えちゃえば良いんでしょうけど・・・。覚えていていても、不安になっちゃう。
小学生の時、九九もなかなか覚えられなかったので自分の記憶力に対するトラウマか!?(^_^;)``☆\(`o';

幸い、来月の発表会では楽譜見ていいそうですが、とにかく体で覚える!練習あるのみ!ですかね。。。頑張ろう。

 それから、左手の運指について。
先週のレッスンで、思ったことなのですが、私はGのコードを中指・薬指・小指で押さえる癖があります。G−G7と動く時に楽なので、つい。
先生に「人さし指・中指・薬指で弾いた方が楽じゃない? あ、でも両方の押さえ方を覚えた方が良いかな」っと言われました。
 そうなのです。単純と思われるコード弾きでも、前後のコードの動き方によって押さえ方・運指を考えて弾くのが大事なのだな〜っと、あらためて思ったのでした。早速、家で練習する時、どうしたらスムーズに弾けるかな〜っと考えながら、楽譜のダイアログの脇に指の記号(I,M,R)とかを記入してみました。
 そんなこと、皆さんにとっては常識!かな??(^^;

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