店主の呟き























当店のパラゴンの図面etc


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            ----- 天下の一大事! ------

                  その A 悪魔の棲む店

                 
 
  一昨年7月、ペースメーカーを入れて退院して晴れて一級障害者になってしまったが、
 
不整脈は出続けた。それも5時間以上も続くのが三日に一度は出る。
 
ところが退院後7ヶ月目の昨年2月ぐらいから、不整脈の時間が2時間ぐらいで収まるように
 
なり、やがて回数も減り、5月末には全くなくなってしまった。これで終わればペースメーカーは
 
鬱陶しいが、すべてを忘れていたかもしれない。
 
 ところが10月ごろから、女房も「最近、動悸がおかしい」と言いだした。やっぱり何かある。
 
私の心の片隅にずっと引っかかっていた。決して加齢が原因ではない、店のどこかに悪魔が
 
潜んでいるのだ。必ずとっ捕まえてやる。
 
年が改まり。今年になって、女房の不整脈はだんだん激しく、毎日おこるようになってきた。
 
彼女は非常に強い女で、結婚以来、お産以外で寝込んだことはなく、以前一緒にやってきた
 
店でも20年間、一日も休まなかった。
 
 
  
  なかなか眠れない夜であった。不整脈の元凶のことばかりを考えていた・・・・・・・・
 
ある考えが頭を過ぎった。もうたまらず、午前4時をすぎてはいたが、店へ急いだ。
 
ポットに水を入れ電磁調理器にのせ沸かしてみた。ポットの取っ手に検電ドライバーを当ててみて
ド肝を冷やした。ビカッ! と光るではないか。それも100Vのコンセントに突っ込んだとき
 
以上に光っている。テスターを当ててみると、針が跳ね上がり25V付近をさしている。微量な電気なら
 
アナログのテスターの針はほとんど動かないのが普通だ。敏感なデジタルのテスターを当てると
 
35Vを表示する。アンペアーを計ると4,5mAを表示する。これに違いない!

 
 
  実は開店当初は私がコーヒー等の喫茶を担当して一日10時間ぐらい電磁調理器に
 
かじりつきであった。そして使用している湯沸しポットの取っ手に絶縁体の樹脂はついていない。
 
おまけに電磁調理器は早く湯が沸くのに取っ手はあまり熱くならない、素手でさわれる。これで
 
電流が体を流れる。これを一年も続け心臓も悪くし、ペースメーカーを入れるに至った。
 
そして原因の分からぬまま入院と同時に女房と交代して一年五ヶ月。女房も心臓を悪くして
 
初めて気がついた。 悪魔は電磁調理器だ!
 
世間は電磁波ばかりに気をとられているようだが問題は電流にあるのだ。説明書に注意書きは
 
ない。
 
私の知っている説明をもう少し付け加えると、電気製品というのは本体に漏れ電流が流れる
 
それには制限があって1mA以上あれば製品として販売してはいけないことになっている。
 
つまり1mA以上は危険だということだ。もちろん電磁調理器本体にはテスターの針は全く動かず
 
1mA以下なのだろう。これで電気製品としてはパスしてしまう。
 
ところが上にのせたポットや鍋は金属部分に触れると5mA以上流れる。これは危険だ。
 
15mAからだに流れるとその時点で心臓が痙攣する人がでる。(個人差はあるが)
 
2月3日に工事をしてガスに変えた。私のように不整脈が収まるまで少し時間がかかるだろうが
 
女房の全快を祈っいる。
 
      電磁調理器は危険だ!
     
     オール電化はやめなさい!
 
 
                                   磯田 省三
 
 
 















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