ジャニス・ジョプリンって誰?



...歌手です。(終わり)

コレじゃダメですか???そーか、では答えねばなるまい。

彼女はヒッピームーヴメントに涌いていた1967年に彗星のごとく現れ、今や伝説のコンサートといえる『モントレー・ポップ・フェスティバル』『ウッドストック・フェスティバル』などに出演し、その破壊的かつ繊細な歌声で聴衆を圧倒し続けて、1970年に急逝するまでのわずか3年間を駆け抜けたロック史上における唯一無二の偉大な女性ロック・シンガーなのです。

私事で恐縮ですが、かつて(というか、今でも)バンドをやっていて対バンなどで知り合った女性ヴォーカリストの皆様はほとんどジャニス崇拝者だったような。まぁ、女性ロック・ヴォーカリストの絶対数が少ないってゆーのもあるかもしれないけれども、やっぱジャニスの「声」のインパクトたるや「凄い」の一言で片付けられないモノがあるよね。

漫画家の「内田春菊」曰く、

「サマータイム」のジャニスヴァージョンはなんか母子心中する前に歌っているかのようだと

確かに言われてみるとそうかも。なんつーか情念のほとばしり具合に思わず、赤子の首を捻りながら”さま〜たーいむぅ〜”とやっている様を想像したりして。おーコワ。でも私が聴いて戦慄が走った「サマータイム」は森進一ヴァージョンでした(違う意味で)。

あぁ〜、我ながら陳腐な答えになってしまったぁー。詳しい生い立ちについてはバイオグラフィーを見てください。

 

 

 

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