For
God so loved the world
that He gave
His Only begotten Son,
that whoever
believes in Him
should not Perish
but have
Everlasting Life.
神は
そのひとり子を
賜ったほどに、
この世を愛して
くださった。
それは
御子を信じるものが
ひとりも滅びないで、
永遠の命を
得るためである。
ゴスペルは英語で"Gospel"と綴り、「福音」という意味です。その語源は上に記した聖書の言葉の頭文字から来たとも言われていますし、「God Spell=神の言葉」が語源とも言われます。
また、福音とは「良い知らせ=グッドニュース」のことで、この『ヨハネによる福音書 3章16節』の言葉には、まさに「良い知らせ」が凝縮されているのです。
本来のゴスペルとは、音楽的なスタイルやジャンルのことではなく、アフリカンアメリカンの人々が神を賛美するときに歌う曲を指します。
聖書の教えや神をたたえる歌は、すべてゴスペルソングになります。
古くからある賛美歌もゴスペルソングですし、アメリカでは黒人だけではなく多くの白人シンガーがゴスペルソングを歌っています。
つまり、
「キリスト教に関係のある歌はすべてゴスペルソングである」
と言えるのです。
日本で「ゴスペル」というと、映画『天使にラブソングを』などの影響で黒人クワイヤー(聖歌隊)が教会で歌っているのを思い浮かべるようですが、"Black Gospel Music"の中にも、ソロやカルテット(4人編成)、クインテット(5人編成)といったグループや、アカペラからエレキ編成のバンドをバックに歌うものまで様々なスタイルがあります。
音楽的にも、ほとんどのジャンルでゴスペルがあると言っていいほどです。
ICGCでは、ゴスペルの本来の意味を大事にしています。
"Black Gospel Music"を中心に歌っていますが、日本生まれのゴスペルや白人系の曲も歌ったりします。
ゴスペルは「神をほめたたえ、喜び、感謝する」という、ポジティブでパワーのある音楽です。
誰でもゴスペルを歌うと、胸が熱くなり心が洗われます。
これは、クリスチャンだとかそうでないとか全く関係なく体験できる事です。
是非あなたも、この体験を自分自身のものにしてください!