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本名:樋出大地(ヒノイデ ダイチ)。
誕生日:1/25 血液型:A 好きな色:赤、黒、ピンク、ライムグリーン 好きな酒:芋焼酎、バーボン、ビール 好きな方角:東 好きな天候:ゆっくり降る雪、雲がいい感じの快晴 好きな漫画家:松本零士、手塚治虫、浅野いにお、松本大洋、尾田栄一郎など 変わりやすい趣味:最近はもっぱら読書。 好きな俳優:ゲイリー・オールドマン/永瀬正敏/マルコム・マクダウェル 好きな女優:ジュリエット・ルイス/ユマ・サーマン/菅野美穂/永作博美/星野亜希 幼少期 雪の降る早朝に大阪天王寺にて生を受ける。男三人女一人の四人兄弟の長男。その後、横浜で幼児期を過ごす。ジグソーパズルと銀河鉄道999が大好きだった。今と違って髪の毛はさらさらのストレートであった。現在はくせっ毛。両親の決断とバブル景気のあおりを受け長野県姫木平へ移住。小学校から高校生までの多感な時期を雪山で過ごす。小学生の頃はスキーの選手になりたかったが、手塚治虫のマンガに触れ漫画家を志す。『オリジナルこそに宿る何か』というテーマはこの時から始まったものなのかも知れない。 思春期 小学校高学年から何となく続けていたピアノで楽器に目覚め、中学3年生の冬に初めてエレキギターを手にする。弾き語りという言葉すら知らなかったが、両親がフォーク世代という事もあり、ギター+唄という組み合わせは日常だったためか弾きながら唄いたいと思い家にあったフォークギターでありとあらゆる曲のコードを追う。しかし当時聴いていたのはイングヴェイやレーサーXなどのヘヴィメタルであった。初めて通して弾いた曲は奥田民生の『愛のために』。高校入学後バンドに加入。いくつかのバンドを掛け持ちしたがパートは全てギター。駅前で弾き語りを始める。数々の音楽に衝撃を受け、基準が『ロックか否か』になる。イベントを組んだり、フライヤーを作ったり、役者をしたりと、たくさんのことに手を出す。このころに山田かまちの詩集を読んだせいか「1日が24時間じゃたりねえ」とよく言っていた。こうしてホシヲの原形が出来上がる。 過渡期 大学進学と同時に京都へ。クラブカルチャーという異文化とフェスティバルという桃源郷に触れる。2001年『ザ・サイダーズ』を結成。ベースのテツが脱退後ラーチが加入。RPPHらとともにロックイベント宴の中核を担うが2002年解散。 その後まもなくthe Star,Magnitude Six(以下スタマグ)を結成。2003年3月に京都大学吉田寮にて開催されたオールナイトロックイベント『ハマチロックフェスティバル』のブッキングを担当。行方知レズ、THE PLAYMATES、イグワナズ、Receivers Pon Pon Headを始めとする11バンドが出演。大成功をおさめる。スタマグの活動拠点を大阪に移し、たくさんの出会いから奇しくも産まれた土地に戻ってくることとなった。ホシヲと名乗り始めたのもこの頃。2005年10月the Star,Magnitude Six解散。Demo CD5枚を発表。ロックイベント『宝島』などを企画。 ソロ活動〜JUNIOR BREATH結成。 バンド解散後ホシヲ名義でギター一本と唄で活動。ライブハウスだけでなく、路上、カフェなどでも演奏。バンド解散後に行った関東ツアー(2005年10月。東京2公演、神奈川、千葉の4ケ所)も成功に終わらせた。06年1月に1stDEMO音源『街唄』を発表。精力的に活動を行っている。2005年12月31日、ウェール(ex.the Star,Magnitude Six)、いずべい(ex.TOY BOX)、タロウ(from PATRIOT SMITH)と共にJUNIOR BREATHを結成。2006年4月8日[first bless]と銘打ち開催された自主イベントにて初ステージ。共演は、しもだとも、BLENDY MOTHER FATHER、The Spring Summer。同時に1stDEMO『FIRST BREATH』を発表。 現在 2006/07/15、大阪桜川スターダイナ−にて自主企画「ヒーローインタビュー開幕戦」を開催。共演は、Receivers Pon Pon Head、MECA-MARY、鳩山浩二、おぼろ、ハンドレッドナックル、おぼろ。9月には、第2戦を控えている。 浅野いにお原作のコミック「ソラニン」の中に登場するバンドの楽曲を製作(作曲のみJUNOR BREATH)、ヒーローインタビューでのライブ音源をネット上にアップしたところ、ダウンロードランキング最高位1位まで浮上する。焦る。→それここ ソロ活動をマイペースに再開。音楽だけではなく様々なことをやってやるって予定。そんな自分に『YOUNG LOST(青春迷子)』と名付ける。2006/09/30扇町ダイスへの出演がきまっている。 ステージ活動はもちろんイベンター、DJ、WEBデザインなどもこなす器用貧乏。試行錯誤を繰り返し、おもしろいことを探す毎日を送っている。 |