自分でやれること。自分で作れるモノなどは自分で!との精神で作ったものなどです。
ご近所の「おやじバンド」の方にパーカッションが欲しいとのリクエストを受けて『カホン(cajon)』を作成した。
廃材のみで作成したため、カホン(cajon)本来の音が出ているかは疑問だが、ちょっと演奏に合わせる程度ならイイ感じだ(?)
打面の裏側には「バネ」を仕込んでみたが、もう少し雑音(バズ)が欲しい!
アコースティクギターの弦を利用するのも良いと聞いた。
今度時間があるときに改善しよう!!!
1作目の「カホン」制作後から、少しづつ材料を買い揃え、
2代目の制作に取り掛かった。
準備したモノは、、、
◇ ギターの糸巻き×4ケ
◇ 打面の板×1枚、側面の板×3枚、天板と底板
◇ L字型の金具
◇ 振動吸収ゴム
◇ 様々な長さの木ネジ
◇ コーキング材+ガン
◇ 水性塗料
などであった。
その他の工具は、手持ちのもので間に合わせた。
特に、穴を開けるときに用いた「のこぎり」があったので、新たに購入する工具は無かった。

側面の板を組合せた。
この際、L字の金具が組み立て作業を楽にしてくれた。
サウンドホールは、側面に開けた。

別な角度から、もう1枚。
電動工具は持っていない。ご覧のように、ドリルも手動です(笑)。

打面の裏側に、アコースティックギターの弦を4本。
ギターの糸巻きを4つ板に取り付けた。
Boxの内側は、コーキング材で角の隙間を塞いだ。

台座(脚)を取り付け、ギターの糸巻きを打面の下部に取り付けた。
弦を巻きつけて、張りと響きを調整してみた。
イイ感じ?

打面の合板を取り付けた。
これで、ほぼ完成?
音もイイ感じ?

最後の仕上げの塗装だ。
水性のオーク色一色で仕上げることにした。
見栄えもイイ感じ?
最後に、振動吸収の円形ゴムを脚に取り付けて完成!
プログレッションのパーカッションのSさんからWoodボンゴのことを聞いた。
『カホン(cajon)』と同じようにベニア板で作成した。
打面は、厚さ3mmのベニア板を使用してみた。
塗装は、水性ラッカーの白(アイボリー)と黒にしてみた。