hide PSYte




 このサイトは今まで表に出なかったあらゆるhideの疑問を検証し、紹介していき認識するサイトである。
 hideファンはhideの死について曲の詩の内容について疑問はないのだろうか? 私にはすべてではないが知っている。
 テレビなどで勝手に語られているhideではなく、このサイトではhide本人が言ったことを尊重し、
hideがいったい何が言いたかったのだろう…。何で死んだんだろう…。
というような事を深く考えていき本当の意味での弔いができたらいいなと思います。




 96年からのhideの「言動」や曲の詩とかを観ていると、私はどうみてもある文書に行き当たってしまう。
その文書とはkという一般人が96年1月ぐらいにテレビ局宛てに出した文書であるが、
私はこれを元祖「名もなき詩」といっている。 それが今から見せるこの文書なんですが、hideはこれを観たんじゃないかと思えて仕方がない。この文書をみて96年からのhideの出ている雑誌などを読むと驚くほどの一致に気付くはず。
 一般の人には「何故この文書をhideが読むの?」と思われるかも知れないが、それを理解していただくには本誌のアポクリファ 最初からすぺて(1回だけとか途中から読んでも判らないかも知れない)読んでくれればhideが読んでいてもおかしくは無いなと思うと思います。
 それに、「CDでーた」(96年9月20号より)のこのページを見て頂きたい。
 「ちょっと頭にくる問題」って何のこと? もし、それがアポクリファで、言われている事なら、悪いけど名も知らぬライターでさえ知っているって事じゃないの?
 まあ、とりあえず、下に曲を解説してあるので、そのあと詳しく語りましょう(下の写真をクリック!)。


サイエンス
ロケット・ダイブ


ピンクスパイダー

ever free

ヤズー



 hideの死は確かに「絶頂期で死にたい」っていうのもあったかも知れないが、それだけじゃないと思う。
 hideは反抗しているkの姿や、詩を読んで、自分がかつてそうだった忘れかけた反逆心(テレビなどの権力に対する)がふたたび燃え上がってきたに違いない。
 もしかしたら、「kと一緒に闘ってやろう」と思ってくれた唯一の人物だったのかも知れない。
 hideが「死ぬ意思」があったということは、おそらく音楽関係者は判ってたと思う。判っていてわざと「泳がしていた」としか思えない。そんなことがアノ業界では出来るんだ。
 hideは結構、正義感が強く、アノ業界ではめずらしく「血の通った人間」だったんだと思う。hideは闘って死んでいったんだ。
 でも、これを読んでる人で「hideの仇討ったろう」と思った人は、止めた方がいい。これはあくまでもこちら<の推測による意見であるからです(でもこれならつじつまが合うけどね)。
 それに、そんなことをすると、悪くてhideのようになるだろうし、善くて生きてもkのように再起不能に…個人団体などが「どーのこーの」言って勝てるような奴等ではないのです。
あまり、アノ業界に首を突っ込まない方が身のため。
 それでも、もしファンの皆さん方が、hideの弔いがしたいのなら、こうゆうことが実際に起こっていたん(いるん)だという事を判ってくれればいいのです。ただ、それだけで。
 そして、願わくば、このことをより多くの人に聴いて頂くことがhideやkにとってこれ以上うれしいことはないと思います。  


必殺「おまけ」

 hideのこのマーク。もしかして、これからとったんでは?
 そして、hideがなぜ、首を吊って死んだのか? どうせ死ぬなら飛び降り自殺にするのではと思うのに、
なぜ、首吊りなのか? しかも、「ドアのノブ」に? 
 これは私の推理だが、あれは「ダイイング・メッセージ」なのではと思う。
 hideは「ペット扱いにされている犬」をイメージしたかったのでは…。
 どうして死んだのか本当の事は、音楽関係者やテレビが判っているはずなのだが…。
 hideは死ぬ意思があったのだ。あのアルバム『Ja,Zoo』の曲ひとつひとつがそれを物語っているじゃないか。それにhide自身、雑誌(UV Vol.31)のインタヴューでそれを示唆するようなことを言っている、「事切れる」ってね。
 人は遊び半分では絶対死ねないものだし、あれは事故ではない。もし、生きたいと思っている人なら死にそうなところで止めるよふつう。
 それに、テレビなどが事故という事にしてファンを納得させているだけで、実は死の裏側には表には出せない、いろいろな事情があるからなのではないだろうか。
 そして、hideが生前、「カモン、エンターテイメント!」と言っていたが、この言葉もhideだから裏があるのではないだろうか。「エンターテイメント」とは、「娯楽」と言う意味もあるけど、「疑念を抱く=DOUBT」という意味もあるのだ。
 それに、もう1つ。hideは、「ピンクスパイダー」と「ever free」のことを「2つのムシ」と言っていたらしい。 その、「2つのムシ」とは、グノーシス的に言えば、おそらく、「無視夢死」なのではないだろうか? それに「」だけでも11通りぐらいの意味があって、時間がある人は3つのムシを辞書でしらべて欲しい。
 かならず、何か答えが見つかるはず。



参考になったもの

「マイクロソフト/小学館 Bookshelf Basic マルチメディア総合辞典」(CD-ROM)
「国語辞典」(旺文社 改訂新版)
「英辞郎」(CD-ROM)

「アリーナ サーティセブン」(1998、6)
「CDでーた」(1996、9.20号)
「ROCKIN'ON JAPAN」(1998、6)
「UV」(Vol.31)

「k文書」




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