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20041228(火) 大成61%ダウン!(゚Д゚;)だが…古田さん&高井くん&稲葉選手情報憲伸1億2500万アップ(゚Д゚;)井川メジャー直訴孫ちゃんの提言 ほか


> 西武・高木大61%減…活躍次第で25%減まで“緩和”
>  こちら西武はサプライズ更改。高木大成内野手(31)が27日、所沢市の球団事務所で3度目の契約更改交渉を行い、4400万円からなんと約61%減の1700万円でサインした。大幅減も、実は出来高で25%減となる3300万円まで“緩和”できる条件付き。前例のない、厳しくも温かい? 契約となった。
> ◇
>  気持ちのいい“愛のムチ”だ。球団が高木大に提示した来季年俸は、野球協約の最大減額25%(1億円以下の場合)を大きく越える約61%減の1700万円だった。
>
>  「大幅ダウンにサインしていいものか悩みましたけど、クビになる選手が減ると考えた」とサインを決意した高木大。今季は昨年10月の右手首手術の影響で一軍出場機会なし。当然の減額も、その幅の大きさに、サインするまで2度、保留していた。
>
>  それでも納得したのは“救済策”があったからだ。設定した出来高をクリアすれば、25%減の3300万円まで取り戻せる。しかも、「2週間も一軍にいればクリアできると思う」。10試合ベンチ入りでOKといった、きわめて低い“ハードル”だった。
>
>  前代未聞のアメとムチ契約。期待料などという見えない部分を含めず、球団として「今季の成績ならこの金額だけど、必要な選手だから来年頑張れ」と明確にした。新しい形のレオ流サプライズだ。
> (湯浅大)


61%ダウンははっきり言って厳しすぎる。
が。
10試合ベンチで出来高達成って…
そんなんじゃ何も
「出来」
ねーじゃん…(-.ー)ぼそっ



> ★豊田が怒りの保留「抑えを理解して」
>  守護神・豊田が2度目の契約更改交渉に臨み、現状維持の2億3000万円を保留。西武選手としては平成7年の金村以来の越年が決定した。「この成績(11S)だし、金額ではない。抑えという役割を理解してほしい。先発や中継ぎ投手の野球人生を背負って投げているんです」。豊田の顔は怒りで真っ赤。次回交渉は1月7日に行う。


豊田よ…
今年の成績で現状維持なら、万々歳だぞ…(-.ー)ぼそっ

【西武・契約更改(27日)】
位(齢)
年俸
増減
貝 塚
外(30)
3200
△ 2100
高木大
内(31)
1700
▼ 2700
保留=豊田
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減



> ★西口が100万円寄付…世界遺産の整備に
>  西武の西口文也投手(32)が、和歌山県世界遺産登録推進協議会に100万円を寄付した。7月に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の整備などに使われる。


地元に還元してますね(*゚▽゚)b



> ヤクルト・古田が名誉市民に…出身地の兵庫・川西市で初
>  ヤクルトの古田敦也捕手(39)が、出身地の兵庫・川西市初の名誉市民として表彰されることが27日、同市から発表された。
>
>  1月5日に古田が地元の川西市文化会館で特別講演を行う予定で、同時に表彰式も行われる。毎年オフに川西市で野球教室を続け、平成5年からはチャリティーゴルフを開催。これらの活動が評価された。球界初のストを決断するなど選手会会長として激動の一年を送った古田は現在、米ハワイで休養中。年末に帰国予定となっている。


わ〜!古田さ〜ん!ヽ(゚▽゚*)ノ



> ★栗田氏が仮契約…球団史上初の医学療法士
>  医学療法士では球団史上初の“起用”となる栗田氏が、球団事務所で仮契約した。元広島、近鉄の投手で、楽天・三木谷オーナーの明石高(兵庫)時代の同級生でもある異色の経歴。「予防医学の観点から、けがをしそうな動作の改善などをみてみたい」と“改革”を訴えた。今後はチーム運営部入りし、トレーナーの一員としてリハビリを担当する。


楽天、バカ(?゚▽゚)



> ★岡林コーチがスカウトに
>  岡林二軍投手コーチが、1月1日付でスカウトに転身。平成4年に12勝をあげるなど黄金期を支えた右腕は、今後は地元四国を中心にスター候補を発掘する。地元・高知在住となる予定で、正式な担当地区などは球団開きとなる1月4日に決定。球団も「彼は知名度がある」と期待。


確かに知名度あるわな。元エースだし。



> ★熊田ブルペン捕手が二軍用具担当に
>  ヤクルトは、熊田智行現ブルペン捕手(41)を1月1日付で二軍用具担当にすると発表した。




> ヤクルト・高井が単身渡米…G工藤に“短期入門”希望
>  ヤクルトの高井雄平投手(20)が27日、米アリゾナ州フェニックスでの自主トレのため、成田空港から単身渡米した。200勝左腕の巨人・工藤公康投手(41)らと同じジムで練習予定。「いろいろ話を聞きたい」と“短期入門”を希望した。見て、聞いて、感じて、名球会投手のすべてを盗む。
> ◇
>  21歳年上の大先輩。高井が親子ほど? 年の差がある工藤の懐に飛び込むことを決めた。
>
>  出国ラッシュの成田空港。「去年は入国審査でうまく話せなくて、審査官につかまっちゃったんですよね」。ニガ笑いでフェニックスに旅立ったが、これもプロとして進化するため。2年連続の海外自主トレで、今年は1月15日まで米国に滞在。メジャーリーガーらが通う「フィッシャースポーツ&フィジカルセラピー」で自分を追い込む。
>
>  今年は“成長”を自覚している。プロ1年目の昨年、同ジムで工藤と遭遇。親身なアドバイスを受けたが、高度すぎて不明な部分もあった。
>
>  「工藤さんに言われたことで、今になって分かってきたことがあるんです。違うチームだけど、一緒に練習していると向こうからいろいろ教えてくれました」
>
>  高井とほぼ同じ1メートル76。プロとしては大きくない体で、工藤は今年、200勝を達成した。独自の理論を持つことで知られる左腕だが、昨年は理解できなかった分を今回、きっちりと穴埋めする。
>
>  高井も東北高2年の正月休みに、夜行バスで鳥取の有名なジムを訪れたほどトレーニングの鬼。工藤は来年1月4日に現地に向かう予定だが、「またいろいろ話を聞いてみたいです」と“短期入門”で名球会の奥義を盗むつもりだ。
>
>  飛躍の3年目はすでに始まっている。
> (河野聖)


頑張れ!高井くん!mOっ(*゚▽゚)ビシッ!



> FA稲葉、メジャー5球団を待つ
>  【アーバイン(米カリフォルニア州)26日(日本時間27日)=四竈衛】ヤクルトからFA宣言し、メジャー移籍を目指す稲葉篤紀外野手(32)が、同地で自主トレを公開した。閑静な住宅街にあるユニバーシティ高校グラウンド。来季、プレーするチームはまだ決まっていない。だが、間断なく続くハードなメニューにも、時折笑顔を浮かべられるほど、稲葉の気持ちは前向きで充実していた。
>
>  代理人グリーンバーグ氏の事務所に「興味がある」と打診してきたのは、フィリーズをはじめメジャー5球団。26日の時点で、今オフFA登録した米国選手の約半数にあたる101人しか契約しておらず、市場全体の動きは依然として不透明さを残す。しかも、米球界全体が長いクリスマス休暇に入り、稲葉に対しては、まだ条件提示に至っていない。もっとも、同事務所の中西剛氏が「手ごたえはあります」と話すように、年明けには一気に交渉が具体化していく見込みだ。
>
>  それだけに、準備は怠らない。98年オフには、左肩・ヒジを手術。その後、腰痛に苦しんだ時期もあり、故障防止のための筋力強化が今オフ最大のテーマ。「まだ(オファーを)待っている身ですが、どこでやることになっても1年間ケガなくプレーできる体を作りたいですからね」。今回も、昨年来、親交のあるリック・スタシー氏に指導を依頼。多くの五輪代表選手らを輩出した名トレーナーで、その厳しさは有名だ。新年も元旦から始動予定で、メジャー挑戦の下準備は着々と進んでいる。
>
>  ヤクルトが指定した「残留か移籍か」の最終回答期限は1月19日。だが、稲葉に迷いも焦りもない。「メジャーには、鳴り物がなくても人だけであれだけの歓声がある。不安もありますが、楽しみもあります」。行き先が未定でも、稲葉の視線は定まっていた。
> [2004/12/28/06:53 紙面から]


お前とは根性が違うんじゃ!mOっ(#゚Д゚)ボゲ!

(」゚O゚)」<頑張れ〜!稲葉選手!



> 川上が竜投最高2億3000万円…“G倒手当”ゲット
>  中日・川上憲伸投手(29)が27日、名古屋市内の球団事務所で2度目の契約交渉を行い、1億2500万円増の2億3000万円でサインした。“G倒手当”を主張して1000万円の上積みをゲット。山本昌、岩瀬と並び竜投最高年俸となった。
> ◇
>  エースの仕事が認められた。川上にとっては、満額回答となった。
>
>  「前回からアップしてもらいました。今回は相手のことも評価してくれた。(契約が)来年にならなくてよかった」
>
>  今年は落合監督の方針で対戦相手は巨人、阪神の上位勢ばかり。そのなかで対巨人は8月10日に完封するなど7試合で4勝2敗、防御率2.55の好成績を残した。勝負どころで強敵と対戦し、さらにエース同士の対決を制しての17勝が再評価された。
>
>  「今年以上の活躍となると大きなプレッシャーになる。数字的な目標は持ちたくない。まあ、11球団のエース級の投手に負けない、勝ちを取る投球をしたいですね」
>
>  最多勝にMVP、沢村賞にベストナイン。今年以上の成績をノルマにはできないが、目指すは最強のエース。来年はプロ入り初の2年連続2けた勝利を飾って、立浪、谷繁の球団の日本人最高年俸となる2億5000万円越えを狙う。
> (兼田 康次)


正直、上がりすぎじゃねーのか(?゚▽゚)
活躍が素晴らしかったのは認めるが、いきなり昌さんと一緒はねーだろ…

【中日・契約更改(27日)】
位(齢)
年俸
増減
川 上
投(29)
23000
△12500
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減



> 虎・井川メジャー早期移籍直訴!交渉のメドは「無期限」
>  阪神・井川慶投手(25)が27日、甲子園球場内の球団事務所で代理人を伴って初の契約交渉。早ければ今オフにもポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍ができるよう訴えた。年俸交渉(今季2億1000万円)なしの強硬姿勢に球団側も「FA権取得(最短2009年)までNO」の平行線。最悪の場合、キャンプ不参加の可能性も出てきた。
> ◇
>  越年どころの騒ぎではなくなった。着地点は闇の中、しかも井川サイドは交渉のメドを「無期限」と宣言。メジャー早期移籍の希望をエースが直訴して、接点なき闘争が始まりを告げた。
>
>  「ポスティングでメジャーに行きたいということを伝えました。自分はもう、ストレートに気持ちを伝えました。やっぱり、自分の気持ちにウソをつかないように」
>
>  この日、代理人の橋岡宏成弁護士(38)同席のもとで、注目の第1回交渉が行われた。すでに下交渉の段階で伝えていた「夢」を、初めて自身の口から球団にぶつけた。
>
>  「今年も含めてできるだけ早く」と、一日も早い実現を要求。FA権取得は順調でも5年後の09年オフだが「正直、5年というのは待てない」と言い切った。もちろん球団側に認められるわけがなく、約2時間の交渉は互いの主張を繰り返すことに終始。金銭提示すら行われなかった。
>
>  「たぶんFAは短縮されるから、それまで待ってはどうかという話はしました。落としどころがどこにあるのか…。年が明けてから、継続的に話をしていこうということになりました」
>
>  交渉に当たった牧田球団専務(次期社長)は表情は穏やかながら、問題の長期化を危ぐしていた。橋岡弁護士からは(1)何勝すれば何年で移籍させるなど、将来的なポスティングの約束をつけた契約(2)移籍して戻ってくるというレンタル移籍、の2案をほのめかされたというが、その手の条件には耳を貸さない姿勢を一貫して通した。
>
>  この交渉には年末で退任する野崎球団社長も同席。来年「プロ野球構造改革委員会」の委員としてFA改革に取り組んでいくことを話し「確定ではないが、間違いなくそうなっている」と期間短縮への流れを説明。これが殺し文句だったが、明確なリアクションは得られなかった。
>
>  球団側はメドを「キャンプインまでに」と設定したが、どちらも譲らない現状では、長期化は避けられそうもない。平行線のままなら、キャンプ不参加という強行手段もあり得る雰囲気。野崎社長は「彼の性格を考えればそれはない」と言い切り、信じて待つが…。
>
>  来季、阪神のユニホームを着る自分を想像できるか。その質問に、エースは「想像しにくいというか、本当に旬なときに行きたい」と答えた。
> (伊藤 雅哉)



井川慶、確かに君は素晴らしいピッチャー。
それは万人が認めるところ。
だが。
はっきり言ってまだ青い。

ポスティングの話になると、よく
イチローや松坂が引き合いに出されるが、
彼らは別格。

だいたいなんだ。今年の体たらくは。
大事な中日戦で、悉く勝てなかったじゃないか。
エースというものは、
「ただ勝てばいい」
ってもんじゃない。
「絶対落とせない試合に勝つ」
これがエースだ。

最終的に14勝ったからって、4位じゃ大した価値はないんだよ。



> 【井川のメジャー熱望推移】
>  ◆04・11・3 自身のホームページで「世界最高峰と誰もが認めるメジャーリーグの舞台に立つことが夢」と記し、将来的な移籍を示唆
>
>  ◆11・7 日米野球第3戦(東京D)に先発し6回4安打3失点。米選抜のボウチー監督(パドレス)から「今すぐにメジャーでいける」と太鼓判を押された
>
>  ◆11・14 同最終戦(東京D)に先発。5回を8安打5失点7奪三振。「チャレンジしたいと強く思いました」と発言
>
>  ◆11・20 ファン感謝デーに参加。契約交渉を今年も代理人(橋岡弁護士)同席で行うことを球団に通達
>
>  ◆12・10 牧田専務が09年のFA権取得までは許さないと明言し、ポスティングでのメジャー移籍を認めない方針を打ち出す
>
>  ◆12・14 球団と代理人が電話による下交渉をしていたことを野崎球団社長が明かし、ポスティング希望をすでに球団に伝えていたことが判明
>
>  ◆12・20 電鉄本社で星野SDが手塚オーナーと会談。FA以外でのメジャー移籍を認めない方針を再確認
>
>
★母・里津子さんが驚き隠せず
>  茨城県大洗町に住む井川の母・里津子さん(49)も、息子の決意に驚きを隠せない様子だった。
>
>  「すぐにとか、そういう話は聞いていなかったです。本人次第ですから、私たちの意見はありません。見守っていくだけですね」。今オフは実家に戻り、茨城県内のジムを拠点に練習を続けている。毎日のように顔を合わせてはいるが、家族も真意は測りかねているようだ。
>
>
★梅本前虎風荘寮長は渋い表情
>  井川の親代わりを自認する梅本前虎風荘寮長も、この日の会見内容を聞いて渋い表情だ。
>
>  「本人の気持ちも分かるけど(早期移籍は)無理だろう。ただし、今すぐにでも行きたいと思っている人間に、FAが短縮されたとしてもあと4年は長いかなあ…。このままではキリがない」
>
>  先月27日のOB総会では田宮前OB会長とも話し合い「説得しましょう」と恩師同盟を結成済み。しばらくは静観するが、平行線が続けば直接出馬も辞さない。

>
> ■記者の目
>  現状では井川の主張は「ワガママ」ということになる。ポスティングシステムとは球団の許可が前提の制度であり、選手の権利ではないのだ。
>  入団前、あるいは交渉の過程で球団側からちらつかせ、実際に移籍させるという前例を作ってきた球界にも問題はある。イチローが先駆者となり、西武・松坂も来オフの移籍を視野に入れる。制度上の不備も指摘されているが、大リーグ側との合意により成立しているため、簡単に改廃できないのが現状だ。
>
>  井川は移籍時期について「今年も含めできるだけ早く」と話した。来季からの挑戦が不可能であることは、もちろん代理人の橋岡弁護士も分かっているはずだ。あくまで固い決意を表すための言葉であり、実際には「何年で何勝ならポスティングOK」という覚書を取り付けることが、今回の交渉の狙いだろう。
>
>  11月にはNPB(日本プロ野球組織)と選手会の双方からなる「プロ野球構造改革委員会」が発足したばかり。プロへの入口(ドラフト)と出口(FA制度)をリンクさせながら改正しようとしている。今回、球団側が折れて何らかの約束をしてしまえば、高額な契約金と引き換えのはずの、選手の保有権が有名無実化してしまう。
> (阪神担当・伊藤 雅哉)




> 世界一決定戦の実現を…孫オーナーがMLBに直談判
>  ソフトバンクの孫正義オーナー(47)が27日、福岡市内で、来年3月までに渡米し、自ら提唱する世界一決定戦の実現をMLB幹部に直談判する考えを明かした。『ワールドシリーズ』の名称変更を求めるとともに、06年には米国でメジャー球団とOP戦を行うプランも披露。来春、夢を実現させるためにアメリカに上陸する。
> ◇
>  メジャーがナンボのもんじゃい! この日、福岡市内のホテルで取材に応じた孫オーナーが、『ワールドチャンピオンシリーズ(仮称)』の開催へ、米国に直接乗り込む決意を口にした。
>
>  「できるだけ早くやりたい。来年の3月までにはメジャーのトップに会いに行って、思いのたけをぶつける」
>
>  約2カ月で球団を買収した決断力と行動力。そのベクトルが今度は、アメリカに向かう。次の“ターゲット”はメジャー。来年3月までに渡米し、世界一決定戦の開催をMLB幹部に直訴する。
>
>  直談判だけじゃない。大胆な“意見”もぶつける。メジャー同士の対決なのに、呼称は「ワールドシリーズ」。それが納得できない。「世界一なんて、思い上がるのもはなはだしい」、「単語の意味が違う!」−。門戸を世界に広げてない以上、『ワールド』という言葉を使うなというわけだ。
>
>  “実力行使”も辞さない。来春、交渉のために上陸する。06年の開幕前には、世界の王が率いるチームを引き連れて遠征。現地でOP戦を実施する考えも併せて、明らかにした。勝てば、発言権が増す。「悔しかったら公式戦でやろうじゃないか、というのを見せてこないといけない」相手のプライドを傷つけるのも作戦のひとつだ。
>
>  「見栄をきるためには選手をそろえないといけない」
>
>  25億円をつぎ込む大型補強も、夢の実現のため。孫&王の最強タッグは夢の世界一へ、メジャーすら踏み台にする。
> (澄田 垂穂)


> メジャー同士の対決なのに、呼称は「ワールドシリーズ」。それが納得できない。「世界一なんて、思い上がるのもはなはだしい」

そうだっ!孫ちゃんの言う通りだ〜!ヽ(`Д´)ノぐをを!!!

「ワールド」とか、おこがましいんだよ!mOっ(#゚Д゚)ボゲ!



まぁ、3勝5敗で負け越してるんですけどね(*゚▽゚)bあは



> ★完全ウエーバー制に反対
>  孫オーナーはドラフト改革も提案。阪神などが導入を希望している完全ウエーバー制について、「最下位になれば自動的にドラフト1位で獲れるが、競争を促進しない。最下位のレベルで争うと、競争することもバカらしい」と反対の立場を示した。孫案は“抽選制”。その年の球団の指名順位を抽選で決めるというもの。これなら自由獲得枠制度の撤廃にもつながる。選手会も完全ウエーバー制を求めているが、一考の価値があるかも知れない。


このサンスポの記事はニッカンとはちょっと食い違っているが、まぁいい。
ドラフトに関しては1〜2位ぐらいまでは入札制がいいと思う。
あとはウェーバーで。
要するに80年代までのドラフト制に戻るのがいいんじゃないだろうか(*゚▽゚)b



> ★松中がV奪回を力強く宣言
>  18年ぶりの三冠王に輝いた松中をたたえる祝賀会が27日、福岡市内のホテルで行われた。約500人の出席者を前に松中は「ソフトバンク元年ですから、王監督と孫オーナーを胴上げしたい」とV奪回を力強く宣言した。王監督は「2年、3年と三冠王を獲ってほしい」とゲキ。孫オーナーは「松中選手を中心に思う存分力を発揮できる環境を作るのが仕事」とバックアップを確約していた。
>
>
★山崎の背番号が62に
>  ソフトバンクは、山崎勝己捕手(22)の背番号を65から62に変更すると発表した。
>
>
★1月10日付の人事を発表
>  ソフトバンクは、ダイエーから正式に球団株を譲渡される来年1月28日に向け、同1月10日付の人事を発表した。発表された人事(新役職)は次の通り。
>
>  ▽編成部スカウト担当部長 小川一夫▽編成部スカウト担当(部長補佐) 石川晃▽編成部 小川史▽野球振興部次長 定岡智秋▽営業部 飯島一彦


【ソフトバンク契約更改(27日)】
保留=鳥越



> ウエーバー否定「完全入札制」提唱
>  福岡で地元政財界へあいさつ回りした孫オーナーはこの日もさまざまな案を披露した。完全ウエーバー制というのを最近に知ったという孫オーナーは、ドラフト改革案として注目される完全ウエーバー制を真っ向否定した。理想は現行制度とは一線を画す「完全入札制」という。「クジ引きにすればいい。オープンだし、いい選手をとるイコールチャンス(機会均等)がある」。12球団が一斉に入札、指名選手が重複すれば抽選、さらに外れれば再入札…。「なぜ、最下位のチームが一番いい選手を獲得できるのか。最下位のレベルに合わせるような競争はばかばかしい」と話した。
>
>  さらに、低迷チームのオーナー企業を「公開入札」で強制的に変更する私案も示した。「10年のうち7回も最下位かブービー(5位)というチームはむしろ、オーナー企業が変わってほしい。万年最下位のところは自動的に交代。そこを(新スポンサーが)公開入札制度で名乗りを上げてもらえれば、堂々と(球界に)入ってこられる」。“強制退場”の罰則をつければ競争原理が働き、各チームがチームを強くするために努力し、レベルアップにつながるという理論だ。「日本が誇る世界的企業がスポンサーとしてどんどん名乗りを上げる。(球界参入に)何の根回しもいらない」と話していた。
> [2004/12/28/06:54 紙面から]


しろしまカープ以外はそうしましょう(*゚▽゚)b



> 楽天“スター大作戦”…ファンクラブ会員に稲垣潤一ら
>  こちら楽天のサプライズは、東北出身の芸能人らによる『最強ファンクラブ』計画。球団は宮城県出身の俳優・中村雅俊(53)、歌手・稲垣潤一(51)らをリストアップ。ファンクラブの『初代名誉会員』として、チームPRをお願いする。すでに声をかけている東北6県の知事は加入に前向き。球界では異例の試みとなる“スター大作戦”を展開だあぁぁ!
> ◇
>  楽天が、複数の芸能人に応援依頼を打診していることが判明した。
>
>  「クリスマスキャロルの頃には」で知られる稲垣は仙台市出身。担当マネジャーによると、楽天側にファンクラブの『名誉会員』を打診され、20日に本人が快諾。「生まれ育った仙台。長い目で見守りたい」とノリノリだという。
>
>  稲垣のほかにも中村雅俊=宮城県牡鹿郡生まれ、女優の涼風真世(44)=石巻市生まれ=も「初代名誉会員」にリストアップ。すでに東北6県の各知事や地元有力者には打診済みで、こちらも「いい返事をもらえそう」とニンマリ。
>
>  楽天は一般ファンを対象に上は年会費10万円、下は500円という4種類のファンクラブを新設。『名誉会員』は一般とは区分けされ、球団特製ジャンパー、ステッカーなどのグッズなどが進呈される予定。関係者は「本拠地での応援以外に、ビジターでもジャンパーを着てもらいたい」と期待を込めた。
>
>  実現すれば、イヌワシ軍団のPR効果は計り知れない。チームが連敗しても有名人の応援で、マスコミへの露出減少をある程度は抑えられるからだ。芸能人を味方にする異例のビックリ企画、名付けて『スター大作戦』。どっかで聞いたことがあるような気もするが…。何しろ、楽天的サプライズだ。
> (伊吹政高)


> チームが連敗しても有名人の応援で、マスコミへの露出減少をある程度は抑えられる

なんか、腹立つなぁ…(-.ー)ぼそっ



> ★5選手の背番号を発表
>  楽天は5選手の背番号を発表。ロペスが42、ラスが47、メイエットが50、玉木が69、マイナーは登録名が「デイモン」となり、44に決まった。


確かに「マイナー」より「デイモン」の方が打てそう…

【楽天・契約更改(27日)】
位(齢)
年俸
増減
玉 木
投(33)
3800
±  0
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減



> 野間口“清原軍団”入り志願にノムさん「必要ない」
>  シダックス・野村克也GM兼監督(69)が27日、清原軍団入りを志願したまな弟子の巨人・野間口貴彦投手(21)に苦言を呈した。
>
>  チームの練習納めに参加した野村監督のぼやき節は親心から始まった。「清原軍団入り? そんな必要ない。チームメートみんなに愛されるようにならなきゃ」前日の26日、兵庫・伊丹市内のホテルでの「野間口貴彦を励ます会」で、祝電をくれた清原に「弟子入りしたい」と野間口は話していた。
>
>  清原の影響力の強さを認めるがゆえの野村監督の発言だった。プロ1年生には“刺激的”過ぎるとの判断がある。「派閥は弱い証拠。阪神がいい例だ。まとまりゃしないよ」
>
>  群れることはない。まずは自分自身に打ち勝て。厳しくも温かいまなざしで、シダックスの師は151キロ右腕の未来を見守っている。(加藤 弘士)


> 派閥は弱い証拠。阪神がいい例だ。

…(*゚▽゚)ぷっ…

追伸
まぁ報知の記事なんで、話半分だと思うんですがね…(じ−_-)



> 林、仏門入り 精神面の弱さ解消へ 2005年1月から寺修行
>  巨人・林昌範投手(21)が東京都内の寺で修行する計画があることが27日、明らかになった。すでに住職とも話を進めており、来年の1月中に足を運ぶ予定だ。今年一年を振り返って、精神面の甘さを痛感した男は、悲壮な覚悟で“仏門入り”して、自身を磨き、成長させるつもりだ。
>
> 秋季キャンプでボールを見つめ集中力を養う林。精神力アップのため、寺で修行することとなった  来季にかける意気込みの表れだ。林が精神力強化のため、寺で修行をする決意を固めた。「もっとメンタルを強くして、常に平常心で投げられるようになりたいと思っているんです」マウンド上で自分をしっかりとコントロールできる、強じんなハートをものにするのが目的だ。
>
>  今季は序盤に好投を続けていても、中盤以降の勝負どころで失点する場面が目立った。当然、成績も3勝9敗と振るわず、首脳陣からはスタミナ不足を指摘された。だが、オフに入って自身の一年を振り返った林は、体力だけが理由ではないと自己分析していた。
>
>  「もちろん、疲れてきて打たれたのが最大の原因だと思います。ただ、スタミナ不足だけじゃない。マウンドに上がるとどうしても力んでしまう。だから、制球が乱れて余計な球数も増えるっていう悪循環だった気がするんですよ」何事にも動じない、強い精神力が必要だと感じていたとき、知人にお寺での修行を勧められた。今まで経験したことのない分野だったが「何にでもチャレンジしてみることは大事だと思いましたから」と“仏門入り”することにした。
>
>  林が挑戦するのは真言密教の教えの中にある「阿字観瞑想法(あじかんめいそうほう)」。手を洗い、身を清めて道場に入ると修行が始まる。決められた言葉を合唱したり、印を結んで瞑想することで、生きとし生けるものに慈悲の心を抱きつつ、自身を見つめ直すというものだ。
>
>  今季、周囲の期待に応えられなかったことは痛いほど理解している。「今年はチームや堀内監督にすごく迷惑をかけたと思ってます。だからこそ、来季は絶対に結果を残して優勝したいんです」悲壮な決意を胸に、林は厳しい環境に身を置いて、飛躍への足がかりにする。(西山 智昭)


仏門パワーで来季こそmOっ(*゚▽゚)左のエースの座を奪取だっ!(*゚▽゚)ノ=Oおりゃ〜!

工藤さんの牙城に迫れるよう、がんばれっ!(o゚▽゚)9!


尚成(?゚▽゚)
誰それ?(#゚Д゚)y-~~~ぷか〜



> ◆テーマソング募集します
>  林が来季、東京ドームで流れる自身のテーマソングをファンから募集するプランを披露した。「僕にとってマウンド上で聞く曲って大事なんですよ。気持ちが盛り上がってくるし、それを応援してくれる人が選んでくれたら最高ですよね」と理由を説明した。
>
>  東京ドームでは選手一人ひとりにテーマ曲がある。投手の場合はマウンドに立った際に、打者なら打席に入る前に流れる。清原が使用している長渕剛の「とんぼ」は有名だが、林もドームに訪れたファンと一体化できるような曲を選んでもらおうというのだ。
>
>  募集の形はジャイアンツ寮か、球団に送ってもらう方法を考えている。「CD、MDで送ってもらうのが一番ありがたいんですけど、それではお金もかかるだろうし。曲だけ手紙に書いてくれれば、自分で探せますからね」ファンの後押しを受けて、来季は本拠地で大暴れする。


ほうほう(。。)φメモメモ



> ★仁志が残留へ
>  米大リーグからのオファーを待っていた仁志は、28日に代理人同席で3度目のFA交渉を行い、残留を決める。球団側は20日に、再契約金に年俸、出来高を含め2年総額5億円を超える条件提示を行った。清武球団代表は「本人も来てくれるというので好意的に解釈している」と話した。一方、未更改の上原も代理人交渉を行う予定だが、28日中の決着は不透明だ。


出来レース。っとφ(。。)y-~~~ぷか〜



> オリックス・谷が出来高4000万円獲得&“子作り”宣言
>  『岩隈問題』で保留していたオリックス・谷佳知外野手(31)が27日、神戸市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、2000万円増の年俸2億9000万円プラス出来高(満額で4000万円)でサインした。岩隈の楽天移籍が決まり、自らの目標を設定。出来高4000万円の獲得と亮子夫人(29)との“子作り”を宣言した。また川越英隆投手(31)も2100万円増の4500万円プラス出来高で更改した。
> ◇
>  気に掛けていた問題が決着し、スッキリと契約書にサインした。岩隈の去就が決まるまで保留するとしていた谷が2000万円増の2億9000万円で更改した。
>
>  「岩隈? 個人的な問題でもあると思いますからね」と多くは語らなかったが、望んでいた年内解決で自分の気持ちにもケジメはつけた。
>
>  他人の心配から自分の目標に心は移っている。トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)の達成だ。1部門達成につき1000万円の出来高がつき、3部門達成ならさらに1000万円追加の計4000万円となる。
>
>  打率は4年連続で3割をマーク。盗塁でも41個で02年にタイトルを獲得しており、計算は出来る。問題は本塁打。03年の21本が最高だけに、「自分のスイートポイントをもつことで遠くに飛ばしたい」と気合を入れる。 私生活では柔道で五輪連覇中の亮子夫人との“子作り”を宣言。「お互いほしいと思うし、子供はかわいいですから」来年9月の世界選手権(カイロ)で7連覇を目指す愛妻の意向もあり、来年中の二世誕生は難しそうだが、こちらも“タイトル”を目指す。
>
>  オリックスにとって合併や岩隈問題など暗い話題が先行しているだけに、亮子夫人の“ご懐妊”ほど明るいニュースはない。自ら設定した“三冠”を目指し、谷がチームに光りをもたらす。
> (土井 高志)


高い…(-.ー)ぼそっ



> ★背番号「10」にちなんで自主トレ開始
>  谷は来季も背番号「10」にちなんで、1月10日の午前10時10分に青濤館で自主トレを開始する予定。また、今年は元旦に亮子夫人と西宮の自宅周辺をランニングしたが、来年は思案中。「まだ、考えていないですが、走れたらいいなと思います」と前向きだ。

>
> ★川越もサイン…2100万円増
>  川越も『岩隈問題』が解決したことで2100万円増の4500万円プラス出来高でサインした。岩隈の件に関して、小泉球団社長に選手から求められれば説明してほしいと要望。しかし小泉社長は報道陣に「(要望は)ありませんでした。(川越は)その必要はないと言っていました」…。これには川越も困惑。「要望があればですから…。なければ説明を求めないので」と飽きれた様子だった。


小泉、終わってんな…(;−_-)

【オリックス・契約更改(27日)】
位(齢)
年俸
増減
外(31)
29000
△ 2000
川 越
投(31)
4500
△ 2100
谷 口
投(25)
720
▼ 2190
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減


> ★仰木監督は背番「70」
>  来季の一部の首脳陣、選手の背番号が球団から発表され、来年、70歳を迎えることから仰木監督は「70」、ブライアント打撃コーチは近鉄での現役時代の「16」をつける。選手では近鉄で「10」をつけていた水口が谷と重なるため、「7」に変更。それに伴い、日高は「7」から「27」となった。また中村の「5」、岩隈の「21」は空き番号となっている。


来年、中村が「5」つけてプレーしてたらやだな…(-.ー)ぼそっ



> ★岩隈の移籍手続きは年明けに
>  オリックス・中村勝広GM(55)は27日、神戸市内の球団事務所で楽天へ金銭トレードする岩隈久志投手(23)の手続きを年明けに行うことを明らかにした。
>
>  中村GMは、すでに楽天・米田球団代表と電話で会談。年明けに手続きを行うことで、合意に達した。移籍金については「来季の新年俸が基本になるでしょう」と語り、近鉄からすでに提示されている1億5000万円が目安となる。また前近鉄のバーンとの交渉が難航していることも認め、「契約上はうちでやるか、(野球を)やめるしかない」と厳しい口調で語っていた。


手続き、スムーズによろしく(*゚▽゚)b
追伸
バーン、なにモメてんだ(?゚▽゚)



> ★宮内オーナーがオーナー会議議長に
>  パ・リーグの小池会長は27日、来年のオーナー会議議長にオリックスの宮内オーナーが就任する見通しであることを明らかにした。
>
>  議長職はセとパから1年ごとに交互に就任し、今年は巨人の渡辺、滝鼻両オーナーが務めた。小池会長によると、来年はパのオーナー懇談会議長を務める宮内オーナーに打診し、既に内諾を得ているという。


ぐをを!!!12球団中、最もクソなオーナーが選ばれているっ!(゚Д゚;)げふっ

(」゚O゚)」<松田オーナーとかにしとけ〜!



> 横浜・土肥が現状維持4300万円で更改…出来高に納得
>  今季途中に西武から移籍して5勝を挙げた横浜・土肥が27日、3度目の契約更改交渉に臨み、現状維持の4300万円で更改した。「(来季は)出来高がついて、クリアしたら希望額の5000万円は超える」と納得顔。年明けには相川らと米国での自主トレへ出発する。これで横浜は全員が更改終了した。


土肥も無事更改したか(^-^)
今季はなかなかしぶとい投球内容だったからのぅ(じ−_-)

【横浜・契約更改(27日)】
位(齢)
年俸
増減
土 肥
投(28)
4300
±  0
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減



> 日本ハム・新庄の写真展…東京・池袋パルコで28日から
>  日本ハム・新庄剛志外野手(32)の写真展が、28日から来年1月4日まで東京・池袋パルコで開催される。入場は無料。今季の新庄のプレー写真に加え、グッズなども展示される。28日には、新庄本人も来場する予定。
>
>
★中西氏を臨時コーチに…来春キャンプ
>  日本ハムの三沢チーム統括本部長は27日、来年の春季キャンプ(沖縄・名護)の臨時打撃コーチとして中西太氏を招くことを明らかにした。
>
>  指導期間などは未定だが、三沢本部長は「確かな技術と理論を持った人。選手だけでなく、コーチ陣も学ぶところが多いはず」と話した。


ををを!!!中西ヘッド〜!ヽ(゚▽゚*)ノ(もうヘッドじゃありません(*゚▽゚)b)

(」゚O゚)」<鵜久森くんをよろしくお願いします!



> ★札幌市内の球団事務所で仕事納め
>  札幌市内の球団事務所で仕事納めを行った。北海道移転元年の今季はレギュラーシーズン3位に入り、プレーオフに進出。観客動員も新庄の加入などで大幅に増えた。今村球団社長は「球界が揺れた中、大きな波にのまれずにやっていけた。まだスタートに立ったばかり。来年が勝負の年となる」とあいさつした。




> 【19XX】巨人不滅のV9達成…73年11月2日付 堀内MVP
>  激動の年も残りわずかとなりました。プロ野球の歴史的な出来事を、当時の紙面と原稿で振り返る、プロ野球70周年企画。11月中旬以来、およそ1カ月半ぶりの登場です。昭和48年、昔の巨人はこんなに強かった…。今年、見られなかった夢を、全国のG党にプレゼント。巨人不滅のV9達成&ミスターの手記だ。これで今年のモヤモヤ? を晴らしてください。
> ◇
>  川上監督の巨体が秋空に舞って巨人の“V9”が決まった。九年連続、通算十五度目、川上監督にとっては負けなし、十一度目の日本一である。巨人の3勝1敗で迎えた73年度プロ野球日本シリーズ、巨人−南海の第五戦は、一日午後一時から後楽園球場で行われた。南海は一回、うまく足を生かして1点を先取したが、その裏巨人は王の2ランであっさり逆転。三回にも二人目山内から黒江がタイムリーして倉田を盛り立てた。南海は再三、走者を出して反撃したが、要所を抑えられて追加点が取れない。逆に押せ押せの巨人は七回、三番手の江本から決定的な2点を追加、後半は堀内をくり出して振り切った。なお、試合後、表彰式が行われ、“シリーズ男”最優秀選手には二年連続、巨人・堀内恒夫投手が選ばれた。
巨人V9
>
>  なせだろう?−。車のボンネットに乗って、先に行くチャンピオンフラッグを追いかけているのに、喜びがもうひとつ心の底からわき上がってこない。帽子を振りながらファンの歓声に応えていても、スタンドが涙でかすむようなこともなかった。
>
>  うれしくないはずはない。現に、笑いがあとから、あとからこみ上げてくる。それでいて、堀内は「どうして?」と自分に問いかけながら、夕暮れのグラウンドを一周した。
>
>  「二年つづきでもらっちゃったけど、昨年の車の方がうれしかったなあ。結局、昨年は本職のピッチングが満足できる出来で選ばれたけど、ことしはラッキーだったバッティングの方も加味されてるんでしょ? いってみれば、アルバイトで稼いだようなものだもん、あんまりうれしくないんだなあ」
>
>  確かに2ホーマーは幸運が90%以上だったろう。だからといって「南海は気の毒だヨ。死にウマに蹴られたようなもんだから…」と卑下することはない。本職の投げる方だって、なかなかどうしてリッパなものだったじゃないか。
>
>  「ウン。大事な日本シリーズになって、やっと自分の感じで投げられた。公式戦中ケガつづきだったのが、ここへきて五体満足になったのも大きいヨ。でもね、オレを支えてくれたのは“頑張れ、頑張れ”と励ましつづけてくれた周囲の人の温かい声援だったヨ」といって松本学昭師、母親とも子さんらの名をあげたが、フィアンセ豊田みつほさんは除外した。やはり恥ずかしかったのだろう。
>
>  不本意なシーズンを送っている間、堀内は“落ちた偶像”に対する世間の冷たい目を、イヤというほど思い知らされた。
>
>  「どこへ行ってもわかっちゃうんだ。みんなが“堀内、だらしがないゾ”といっているような気がしたもん」
>
>  オーバーでなく、通りすがりの見知らぬ人の視線まで、自分をなじっているような気がした。
>
>  「野球からのがれたかった。酒で忘れようと思ったこともあるヨ。でも、そんな酒はにがいに決まってる」
>
>  ことしセ・リーグ初の三冠王に輝いた王から、スランプについて聞いたことがある。
>
>  「一度この病に取りつかれたら、いくら逃げても、逃げ切れるもんじゃない。病を体から追い出すためには、練習練習で、自分をいじめ抜く以外にない」
>
>  ことしの堀内が、王のような心境になってきたのは、オールスター以後だった。
>
>  「やる気はあるのに、どうして調子が戻らないんだろう?」と考えに考えたあげく、連続二十勝への欲を捨てた。「スピードも、コントロールもない状態で、勝ち星ばかりほしがってもダメなんだ。ことしの成績を忘れて、これからは来シーズンへの布石にする」
>
>  気持ちを切り替えたら、グンと楽になった。堀内が黙って走りはじめたのは、夏からである。それでも、ペナントレースにはとうとう間に合わなかった。
>
>  シリーズを迎えても周囲の期待度は「ひょっとしたら…」という程度だった。だが、チーム内では、調子の上がってきた堀内を励ます声が強まった。長島、森が「お前しかおらん」とうったえるような目で堀内の発奮をうながした。もう一人、何もいわぬみつほさんの無言の声援も、堀内の心に通じていたハズである。
>
>  「ようし、最後をしめくくってやるゾ」
>
>  抑えに抑えてきた気力が、シリーズで爆発したといってよい。テレビの前では「MVPなんてとても意識してはいなかったですヨ」といったが、試合中は「ライバルのスエさん(末次)にだけは応援しない」といっていたそうだ。
>
>  もちろん、自分が車への最短距離にいることは、意識していたし、この日に胴上げが決まることも確信していた。
>
>  朝早く、小守トレーナーが、自宅の新聞受けに新聞をとりにいくと、中から一通の封筒が出てきた。
>
>  十二月二日にみつほさんと挙式する堀内の披露宴招待状だった。もちろん仲人は、長島茂雄、亜希子御夫妻となっていた。
> (田村 信三郎)



と、とても今の堀内監督と同一人物とは思えん…(-.ー)ぼそっ

◇1日 後楽園 (5)巨人4勝1敗
南 海
安 打
 
巨 人 ×
(勝)倉 田 (先発) 1勝
(敗)西 岡 (先発) 1敗
王(2)=1回二死 打点2 西 岡
時間=2時間47分
観衆=3万7671人
73日本シリーズ表彰選手
▽最優秀選手 堀内恒夫
▽敢 闘 賞 野村克也
▽最優秀投手 堀内恒夫
▽技 能 賞 王 貞治
▽優秀選手 高田 繁
▽打 撃 賞 末次民夫
▽監 督 賞 川上哲治


> ★この感動…左手は握手でしびれた ミスターの手記
>  倉田、土井急げ。原田、富田遅れるナ。監督をつかまえろ。力いっぱい、宙にほうり投げろ。オレの分まで、胴上げをやってくれ。
>
>  右手の包帯がうらめしかった。ケガさえなければ、胴上げの仲間入りができたものを…。でも、いい。輪の外でうろうろしながら、やたら奇声をあげているだけだったけど、それだけで十分だ。
>
>  優勝の瞬間は、何度やっても変わらない。相手の最後の攻撃がはじまると、音が聞こえるほど、胸がドキドキしてくるんだ。ワン・アウト、ツー・アウトと進むにつれ、いてもたってもいられなくなってくる。そのときの気持ちを何と表現していいかわからない。勝ち抜いたものだけが味わえる感激だし、興奮だ。
>
>  宙に浮く監督の姿に、思わず胸がつまった。日本シリーズは確かに圧勝した。南海に思ったほどの手ごたえがなく、一方的な勝ちだった。でも、ペナント・レースのあの苦しみ。選手でさえ一度あきらめたペナントを手にするまで、監督の苦労は計り知れない。
>
>  どうあがいても、勝率5割のラインを突破できなかったとき。中日に7・5ゲームも引き離されたとき。金沢での広島戦で、九回に4点のリードをくつがえされて負けたとき…。どんな苦境に立っても、監督の表情は変わらなかった。もし、監督があきらめたり、弱音をはいたりしていたら、おそらくきょうのこの感激を味わうことはできなかったろう。
>
>  改めて、監督の偉大さを知らされた。内心「ことしはダメだナ」と思ったこともあったはずだ。タメ息や、グチのひとつもこぼしたくなって当然だ。建て直しに、精神もボロボロに疲れ切っていたろう。ところが、一度としてそんな監督を見ることはできなかった。
>
>  ワンちゃんも、クロちゃん(黒江)も、かずみ(高橋一)もクラ(倉田)も、みんなよくがんばった。南海から移ってきたばかりの富田も、よくぼくの故障の穴を埋めてくれた。ベテランはベテランの持ち味を生かしたし、若手は若手なりに、若さを出し切って戦った。絶体絶命のピンチにも、精神的にまいったことは一度もなかった。
>
>  ここに巨人の強さがある。戦力だけ考えれば、あるいはうちより強いチームがあるかもしれない。でも、うちには不滅の伝統があり、どんなものにも乱されないチームの“和”がある。もし、人に“勝因は?”と聞かれたら、胸を張って「チームの和だ」と答えるだろう。
>
>  頭へのデッドボールにはじまって、右手クスリ指骨折で終わった今シーズンは最悪のシーズンだった。
>
>  体力的な衰えも、つくづく感じさせられた。「しめた。ホームランだ」という手ごたえの打球が、フェンスの手前で力がつき、外野手のグラブに納まるとき、人にはいえないさびしさがわいてくる。
>
>  でも、へこたれない。このまま引退では、悔いを残すことになるじゃあないか。“現役を引退するのでは…”という噂があるのも知っている。でも、やめやしない。来年も必ずプレーして、ことしの分まで働こうと思っている。
>
>  考えてみれば、“5割”“5割”で終わった一年間だった。それぞれが、それぞれの立場でかず多くの課題を抱え込んだが、貴重な体験じゃあないか。優勝という二字が、どんなものにも光を与えてくれる。ワンちゃんの三冠王だって、かずみの四年ぶりの20勝だって、もし優勝していなかったら、色あせたものになっていたことだろう。
>
>  乾杯だ。万歳だ。ケガをしていない左手で、いったい何人と握手しただろう。痛いほどの力で振り返してきた仲間たちのごつい手。この感触を忘れてはならない。
>
>
■昭和48年】【主なニュース
> --------------------------------------------------------------------------------
>  ▽オイルショック▽金大中拉致事件▽江崎玲於奈にノーベル物理学賞▽ベトナム戦争終結【世相】▽作新学院高の江川卓が甲子園を席巻▽たばこ『マルボロ』発売▽ヒット商品『オセロゲーム』『ごきぶりホイホイ』▽流行歌『神田川』『わたしの彼は左きき』▽ベストセラー『国盗り物語』『恍惚の人』▽映画『仁義なき戦い』『燃えよドラゴン』▽テレビ『ドラえもん』『キューティー・ハニー』▽漫画『エースをねらえ』『ブラックジャック』▽流行語『省エネ』『ちょっとだけよ、あんたも好きネ』
>
> 【投稿者】新宿区・高橋昭夫、仙台市・菅宗太郎、三島市・山田加寿子(敬称略)ほか多数




> 【惜別紳士録】巨人・李が“最強の裏方”に
>  激動の一年。今オフ、球界再編余波で例年以上に選手の入れ替わりも活発化した。新たな働き場を求めて移籍した選手がいれば、志半ばでユニホームを脱いだ人も…。ブルペン捕手に転身した巨人・李景一捕手(22)は、“最強の裏方”として再スタートを切る。
> ◇
>  底抜けの明るさはチーム一だ。清原を直系の先輩(大阪・岸和田リトル出身)に持つ李が、わずか4年でユニホームを脱ぐことになった。
>
>  「ボク、これからどうしたらエエんでしょうか…」。10月中旬、球団から突然の解雇を言い渡された李は、同じ境遇だった野村(楽天移籍)と今後の身を案じた。4年間で一軍登録ナシ。二軍でも打率.245、7本塁打、38打点。野球を続けるには実績が乏しすぎた。途方に暮れる李に球団が用意したのが、“最強裏方”の道だった。
>
>  ブルペン捕手として秋季キャンプに参加。ブルペンはおろか、打撃投手や選手の送迎などで夜遅くまで汗を流した。そんな李を自主トレのパートナーに指名したのが、高校(福井・敦賀気比)同期の内海。平成12年ドラフトで巨人入団を果たせず、D8位指名の李に「後で必ず行く」と再会を誓った日から丸4年。誰よりも李の捕手としての才能と癒し系キャラを理解する内海の懇願だった。
>
>  「チームのためになるなら、恩返しのつもりで何でもやりますよ」
>
>  李は、オールマイティーに活躍できる“最強裏方”として第2の人生を歩む。
>
>
■李景一(り・けいいち)
>  昭和57年4月26日、大阪府生まれ、22歳。福井・敦賀気比高から平成13年ドラフト8位で巨人入団。今季の二軍成績は11試合に出場、打率.375、1本塁打、4打点。二軍での通算成績は132試合で打率.245、7本塁打、38打点。独身。1メートル82、80キロ。右投げ右打ち。背番号69。今季年俸548万円。


本当に内海を獲るまでの「保険」だったのぅ…(-.ー)ぼそっ
本人には、本当に気の毒だが。



> ★ヤクルト・鮫島もブルペン捕手に
>  31歳のベテラン捕手、ヤクルト・鮫島は来季、ブルペン捕手に転身する。古田の厚い壁に阻まれ、13年間の現役生活で正妻の座は射止められなかったが、「ここまでプロでいられて幸せだった。これからも野球に携わっていけるだけ幸せ」と前向き。まだ一、二軍のどちらを担当するか分からないが、「早く慣れて頑張りたい」と今から張り切っている。
>
>
★横浜・渡辺は二軍の育成担当に
>  プロ4年目でユニホームを脱いだ横浜・渡辺は二軍の育成担当として再出発する。「今はユニホームへの未練より、早く仕事を覚えるだけです」。東北高からドラフト9位で入団したが、プロではけがが相次ぎ、一軍出場はゼロ。それだけに「残してもらっただけでもうれしい。これからは勉強、勉強ですね」とジャージー姿で早くも裏方に徹している。


【セ・リーグ 去りゆく球人】
選 手
通算成績と今後の進路

 
紀藤 真琴
39 466試合78勝68敗16S防4.02→楽天
川崎憲次郎
33 237試合88勝81敗2S防3.69→野球解説者
植  大輔
24 一軍登板なし→JR西日本(社会人野球)
バルガス
26 20試合4勝9敗 防4.26→韓国プロ野球を希望
バルデス
33 109試合5勝7敗24S防3.15→米球界復帰を希望
筒井 正也
28 一軍登板なし→中日スコアラー
中野 栄一
30 65試合率.218 3本 8点→中日ブルペン捕手
前田 新悟
24 19試合 率.000 0本 0点→中日スコアラー
リナレス
37 132試合 率.246 11本 61点→未定
湊川 誠隆
24 一軍出場なし→イタリア・セリエA希望
酒井 忠晴
34 922試合 率.247 8本150点→楽天
善村 一仁
32 40試合 率.250 0本 3点→中日スコアラー
筒井  壮
30 191試合 率.232 2本 18点→阪神



成本 年秀
36 271試合 26勝20敗83S防3.33→台湾・統一
佐藤 秀樹
34 145試合 22勝25敗1S防4.61→台湾・誠泰
ベバリン
31 41試合 17勝15敗  防4.27→米球界復帰を希望
マウンス
29 12試合 3勝6敗  防6.05→米球界復帰を希望
吉田 幸央
19 一軍登板なし→旭中央クラブ(社会人野球)
五十嵐貴章
27 一軍登板なし→米独立リーグに挑戦
鮫島 秀旗
31 8試合率.000 0本0点→ヤクルトブルペン捕手
マーチン
28 1試合 率.241 6本 18点→現役続行を希望

 
三沢 興一
30 294試合 28勝18敗6S防3.88→ヤクルト
川本 大輔
22 一軍登板なし→台湾・興農
木村 龍治
34 172試合 10勝5敗2S防4.21→巨人二軍トレーニングコーチ補佐
サンタナ
30 25試合 2勝1敗5S防4.94→米球界復帰を希望
コーリー
31 21試合 1勝1敗1S防5.48→米球界復帰を希望
ランデル
27 28試合 4勝3敗1S防5.84→米球界復帰を希望
入野 久彦
24 一軍出場なし→楽天
李  景一
22 一軍出場なし→巨人ブルペン捕手
野村 克則
31 160試合 率.226 4本 12点→楽天
福井 敬治
28 168試合 率.216 7本 18点→広島
ペタジーニ
33 756試合 率.317 223本594点→現役続行を希望
井出 竜也
33 1031試合 率.254 78本332点→ダイエー
レイサム
31 60試合 率.221 7本 17点→米球界復帰を希望

 
伊良部秀輝
35 273試合72勝69敗11S防3.55→現役続行を希望
竹下慎太郎
33 111試合3勝3敗 防3.75→会社員
加藤 隆行
21 一軍登板なし→未定
マイヤーズ
35 20試合1勝2敗 防4.07→現役続行を希望
細見 和史
31 56試合5勝9敗 防4.42→台湾球界挑戦
リ ガ ン
30 52試合4勝1敗4S 防2.07→現役続行を希望
モ レ ル
30 21試合0勝1敗1S 防3.67→現役続行を希望
ホッジス
26 8試合2勝3敗 防5.31→米球界復帰を希望
吉田 篤史
34 292試合 26勝37敗6S防3.69→横浜一軍投手コーチ
八木  裕
39 1368試合 率.247 126本479点→野球解説者
アリアス
32 622試合 率.261 159本431点→現役続行希望
新井 亮司
23 一軍出場なし→未定
梶原 康司
26 4試合 率.000 0本 0点→松下電器(社会人野球)
キンケード
31 26試合 率.233 3本 7点→現役続行を希望
早川健一郎
31 112試合 率.165 7本 13点→会社員

 
西川 慎一
37 282試合4勝5敗 防3.91→現役続行を希望
ブロック
34 24試合8勝8敗 防3.94→米球界復帰を希望
デイビー
31 24試合8勝6敗1S 防3.90→米球界復帰を希望
ワトソン
30 19試合0勝2敗 防3.74→米球界復帰を希望
横松 寿一
21 1試合0勝0敗 防18.00→現役続行を希望
鶴田  泰
34 125試合21勝31敗2S 防4.17→中日打撃投手
酒井 大輔
24 66試合1勝1敗 防7.10→中日打撃投手
矢野 修平
24 4試合0勝0敗 防5.63→現役続行を希望
西山 秀二
37 1203試合 率.243 50本282点→巨人
瀬戸 輝信
35 537試合 率.243 10本 91点→広島一軍バッテリーコーチ
シ ー ツ
33 270試合 率.298 48本160点→阪神
朝山 東洋
28 152試合率.2198本25点→広島三軍野手コーチ

 
ギャラード
34 194試合6勝9敗120S 防2.90→米球界復帰を希望
富岡 久貴
31 75試合 1勝4敗 防4.20→西武
河原 隆一
33 271試合5勝11敗2S防5.76→横浜球団スカウト
マ レ ン
29 28試合7勝10敗 防4.71→現役続行を希望
デニー友利
37 360試合18勝28敗30S防3.96→大リーグに挑戦
ウォーカー
35 10試合2勝4敗 防6.80→米球界復帰を希望
宇高 伸次
28 31試合2勝2敗 防3.51→未定
鈴木 健之
22 一軍登板なし→家業の大工
渡辺 雅弘
21 一軍出場なし→横浜ブルペン捕手
七野 智秀
23 27試合 率.083 1本1点→JFE東日本(社会人野球)
小川 博文
37 1720試合 率.266 100本597点→オリックス球団職員
ウ ッ ズ
35 266試合 率.286 85本190点→中日



> 【The記録】最も三振しない男!広島・前田
>  広島・前田智徳は今季の三振率(.087)で、両リーグベストの数字をマークした。三振数(38個)も、規定打席に達した打者の中で最も少ない。前田は平成14年に自己ベストの.082をマークしているが、西武・高木浩(.058)に及ばず、『12球団で最も三振しない打者』の座を逃していた。
>
>  逆に、12球団ワーストは、ヤクルト・岩村明憲の.283。パ・リーグは日本ハム・金子誠の.231。
>
>  シーズン三振率のプロ野球記録は、1リーグ時代の昭和13年秋、イーグルス・杉田屋守がマークした・008(122打席=1三振)。2リーグ制以降では昭和26年、巨人・川上哲治の.014(424打席=6三振)。変化球の球種が少ない時代の記録で、現在では更新不可能と思える。


前田、すげぇな…(゚Д゚;)

【今季の三振率ベスト10】
打 者(所属)
三振率
打数
安打
本塁
三振
打率
前田 智徳(広島)
.087
407
127
21
38
.312
城島 健司(ダイエー)
.090
426
144
36
45
.338
立浪 和義(中日)
.090
523
161
52
.308
谷  佳知(オリックス)
.097
378
120
15
42
.317
川崎 宗則(ダイエー)
.100
564
171
63
.303
阿部 真宏(近鉄)
.104
380
94
46
.247
種田  仁(横浜)
.106
410
123
50
.300
清水 隆行(巨人)
.107
578
178
16
65
.308
新庄 剛志(日本ハム)
.107
504
150
24
58
.298
10
今岡 誠(阪神)
.108
572
175
28
68
.306
=参考、三振率の高い打者=
岩村 明憲(ヤクルト)
.283
533
160
44
173
.300
】三振率は三振数/打席数

> 12球団ワーストは、ヤクルト・岩村明憲の.283。

…(*゚▽゚)ぷっ…



> 【大学野球】来年1月に活動再開…亜細亜大野球部
>  亜細亜大学は27日、強制わいせつ未遂の現行犯で部員5人が逮捕された同大硬式野球部が来年1月から活動を再開する、と発表した。指導責任を重視し、同部の柿山隆部長と内田俊雄総監督には半年間の役職停止と謹慎処分を下した。
>
>  広報部によると、集団でのわいせつ行為については不起訴となったことで、電車内での集団痴漢事件ではなかったと判断した。活動自粛を年内までにとどめ、練習などを年明けから始める。
>
>  リーグ戦での処遇などについては、所属する東都大学野球連盟が1月にも下す見込みの処分に従うとしている。


なぜ不起訴に(?−_-)

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