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20041204(土) 岩隈問題シブチン西武(゚Д゚;)漢赤星漢黒木 ほか


> 仰木監督と会談…岩隈「次を最後に」改めて楽天要望
>  合併球団オリックス入りを拒否している岩隈久志投手(23)は3日、大阪市内で仰木彬監督(69)と会談したが、改めて楽天への金銭トレードを要望し、進展はなかった。
>
>  話し合いは近鉄の足高前球団代表を交えて、約1時間半に及んだ。岩隈は「慰留というより野球の話。前回会った時の方が説得としての意味合いは強かった」と振り返った。また「社長と会ってしっかり話をしたい。次を最後にしたい」と小泉球団社長との会談でオリックスとの話し合いを打ち切る考えを示した。
>
>  話し合いの中では将来的にメジャー移籍の可能性についても言及したという仰木監督は「(説得が)直球勝負にならないようにした。彼も興味深く話を聞いてくれた。これからも粘り強く説得する」と話し、再度会談したい意向を示した。


うむむ…(じ−_-)



> 日本一レオの勝ち頭なのに…帆足、UP額は微々たるもの
>  西武の帆足(ほあし)和幸投手(25)が3日、埼玉・所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1100万円増となる3500万円の提示を保留した。今季は自己最多、チーム最多タイとなる10勝をマーク。日本一への原動力となったが、球団側は「野手に助けられた」などと低評価。最低でも4000万円は譲れないとする帆足にとっては怒りの保留となった。
> ◇
>  怒りはもう通り越していた。チームは12年ぶりの日本一奪還、個人的にも初めての2ケタ勝利で松坂らと並ぶチーム勝ち頭。バラ色のオフを迎えるはずだった。が、契約更改交渉を終えた帆足の表情は硬く、視線は宙をさまよっていた。
>
>  「厳しいとは聞いていたけど、ここまでと思わなかった。これでは来年、また10勝しようと思えない」
>
>  プロ3年間で5勝だった帆足が今季は松坂、西口と並ぶ10勝(3敗)を挙げ、優勝の原動力となった。ところが球団のシブチン提示は3500万円。帆足が最低ラインとする4000万円に、はるかに及ばない額。怒りは無理もない話だ。
>
>  【理由その(1)】昨年の帆足は4勝7敗1S。成績的には今年より悪い数字で1200万円から倍増していたのに…。
>
>  【理由その(2)】前日、契約更改した10勝6敗の松坂は5000万円増の2億5000万円。同じ10勝で負け数は3敗の帆足が1100万円増。しかも本来なら年俸2億円投手の10勝より、年俸2400万円投手の10勝の方が評価されるべきなのに…。どこか不公平感は否めない。
>
>  球団側は4勝2敗、防御率5.59だった前半戦を強調し「前半戦は野手に助けられている。後半戦(6勝1敗、防御率3.20)は評価しているが、まだ本当の活躍といえない。(2ケタ勝利が)3年続けば評価する」(黒岩球団代表)とどこまでも厳しい。
>
>  「簡単にハンコを押すわけにいかない。納得いくまで話し合う」。徹底抗戦を示唆した帆足。球団存続のための赤字削減策と分かっていても、あまりに非情…。日本一チームが厳しい現実に包まれた。
> (湯浅大)


帆足和幸の年度別成績
年度
所属
回数
安打
三振
防御率
平13
西武
23
38
21
21
23
9.00
14
12
6.00
15
34
95 2/3
105
73
52
49
4.61
16
24
10
104 2/3
117
80
52
50
4.30
通算4年
69
15
13
232 1/3
272
180
125
128
4.96
】年俸は推定で単位は万円

> 前日、契約更改した10勝6敗の松坂は5000万円増の2億5000万円。同じ10勝で負け数は3敗の帆足が1100万円増。しかも本来なら年俸2億円投手の10勝より、年俸2400万円投手の10勝の方が評価されるべきなのに…

まぁ人気の差もあるので一概には言えんが…
確かにこれは酷すぎる(゚Д゚;)

西武も、いよいよ球団を手放す時期に来たのかもしれない…



> ■さすがは巨人?
> --------------------------------------------------------------------------------
>  6月に日本ハムから移籍、中継ぎとして38試合に登板した中村が、1000万円アップの3600万円でサイン。18日に故郷の長崎で夫人の加奈恵さん(27)と挙式するが、出席できない堀内監督から祝儀をもらった。「中継ぎははじめてだったけど楽しかった。来年は45試合以上は投げたいですね」。"ご祝儀込み"とはいえ、元値は帆足とかわらない。10勝&日本一と、2勝&V逸でアップ率がほぼ同じとは…。
>
>
■ヤクルトの場合
> --------------------------------------------------------------------------------
>  五輪に出場した宮本の穴を埋めた遊撃の野口が、東京・新橋の球団事務所で契約更改交渉。成績は49試合の出場で打率.232。それでも200万円アップの年俸1200万円でサインした。「バッティングが評価されたみたいです」。元値が低いこと、また16安打13打点と好機で結果を出したこともあるが、実は野口、11月6日に手術した右肩は完治まで約1年。来季はリハビリに専念するという…。
>
>
■日本ハムの場合
> --------------------------------------------------------------------------------
>  アテネ五輪に出場した金子が、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。今季は109試合に出場して打率.256。守備でも13失策と精彩を欠いたが、現状維持の年俸7800万円でサイン。「五輪を含めて、華やかな働きができなかった。来季は自分にむちを打って頑張る」。札幌元年の"ご祝儀込み"としても、この成績で現状維持とはハムさんも太っ腹?
>

>
★森、4000万円減にあきれ顔…
>  0勝4敗4SP、6ホールドに終わった森は、1億6000万円から25%減となる4000万円ダウンの1億2000万円を保留。「ガツンと下げられた。下がるのは仕方ないけど、この減り方はない」とあきれ顔。また、腰痛で43試合出場に終わったが、代打の切り札で打率.307の平尾も、500万円ダウンの3500万円を保留した。


まぁ森のダウンは仕方ないと思うが…(じ−_-)
(」゚O゚)」<森〜!
ジョニーを見習え!

平尾は難しいのぅ。



> 清原、被災地・新潟を救う!慰問&寄付金1000万円
>  巨人残留が決まった清原和博内野手(37)が、新潟県中越地震の被災地を慰問することが3日、分かった。さらに2000安打達成の特別報奨金2000万円のうち1000万円を義援金として寄付。番長・清原が、被災者とともに来季の復活を期す。
> ◇
>  “清原サンタ”がひと足早く新潟の地に舞い降りる。いまこそ番長の男気を見せるとき。震災からの復興に少しでも力になりたい−。清原が新潟県中越地震の被災地を自ら慰問するとともに、読売新聞社、日本テレビ放送網から贈られた2000安打特別報奨金2000万円から1000万円を義援金として寄付することを決めた。
>
>  涙の残留会見から3日。球団への謝罪、堀内監督への服従…。どんなにプライドを傷つけられてもファンへの感謝の気持ちは変わっていなかった。清原自身、平成7年の阪神淡路大震災で実家のある大阪・岸和田市が被災。未曾有の大惨事に見舞われながらも、どん底から這い上がろうとする人間の強さ、たくましさを感じた。それは野球少年にも共通する念。巨人残留を決意した11月23日のファン感謝デーでも新潟から招待された被災者ファンから熱い「清原コール」を浴びていた。
>
>  9日に現地を慰問。被害の大きかった小千谷中学校を訪ね、質疑応答などを行い、新潟県庁で義援金を寄付する。球団への“反逆”から1億円程度の年俸引き下げも必至の情勢だが、そこは男・清原。苦しみを味わった新潟県民とともに復活への足がかりとする。
> (山田貴史)


はっきり言って今までが貰いすぎだった。
来季の発奮材料にして欲しいと思います。



> ★真田500万円ダウンも「18」狙う
>  “18番争奪レース”に参戦だ。右肩痛の影響で一軍登板が2試合にとどまった真田は、500万円ダウンの2000万円でサイン。自由枠で入団する同い年の野間口(シダックス)が、将来的に背番号18を熱望しているが「僕は、桑田さんの後に18番をつけたい。桑田さんに納得してもらえるように頑張ります」と先発ローテ入りをめざして、オフの猛練習を誓った。



そういえば。
どっちも似たような顔しとるな…(じ−_-)



> ノリ4日渡米!現地で大リーグ複数球団でトライアウト
>  ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す合併新球団オリックスの中村紀洋内野手(31)が4日に渡米。11、12日、大リーグ複数球団のスカウトを集めて現地で入団テストに臨むことが3日、分かった。
>
>  この日イベントに参加するため神戸・ヤフーBBスタジアムを訪れた中村は「プレーを見たいというチームも出てきたんでね」と渡米プランを明かした。先月から代理人を通じてビデオなどを各球団に送付。ドジャース、マリナーズなど複数球団から「実際のプレーを見たい」という要望が相次いでいたという。
>
>  そこで、カリフォルニア州アナハイムで10日から始まるウインターミーティングに合わせ、渡米することを決めた。入札球団はもちろん、金額も左右する重要なトライアウトとなりそうだ。


(」゚O゚)」<ノリ頑張れ〜!



> 一発更改!快速男・赤星の本拠地・甲子園改造プラン
>  “赤星球場”完成へ本社も動く!! 阪神・赤星憲広外野手(28)が3日、甲子園球場内の球団事務所で契約更改を行い、3000万円増の1億3000万円で一発サインした。交渉では本拠地に身障者用トイレ、スロープ等を設ける改造プランを訴え、球団側も了承。近く電鉄本社にも具申されることになり、一大プロジェクトに発展しそうだ。
> ◇
>  快速男の甲子園改造プランが、ついに電鉄本社に届くことになった。1時間半の交渉の約半分を費やし、銭金の話もそこそこに訴えたのが“赤星球場”の実現。球団側も了承し、具体化へと動き出した。
>
>  「最終的には車イスのシートを作ってもらい、年間で買いたい。赤星シートを設けたい。ただ、その前に準備するものがありますよね。できるところから何とかならないかと。電鉄に意見を上げてもらえるそうです」
>
>  契約自体は一発サインで早々と終えた。3000万円増の1億3000万円。4年連続盗塁王という勲章に「社会貢献やファンサービス、すべてを含めた金額です」と牧田球団専務は説明した。
>
>  今回の主目的は金銭闘争ではなく、ここからが本番だった。盗塁数に応じた車イスの寄付を行う男は先日、計74台を贈呈したばかり。究極の夢は当選者を球場に招待すること。しかし現状では、その設備と環境が整っていないのだ。
>
>  「シートだけではダメで、快適に見てもらうためのトイレ、スロープが必要。契約の場だけではなく、その都度話し合い、進展状況を聞いていきたい。大きな話だというのは分かっています」
>
>  まずは身障者用のトイレ、スロープの設置に介助者用スペースの設置を訴え、08年秋にも着工予定の改修プロジェクトについても、アイデアを提出していくつもりだ。
>
>  「できることだけでもやってほしいと言われました。賛成という考えを持っています。電鉄の方に打診してみます」
>
>  交渉に当たった牧田専務も改造案を了承、近く電鉄本社に掛け合うことを約束した。グラウンド内でも一、二塁間の走路の土を固め、赤星仕様とすることが決まっている。これは5年連続キングに、セ・リーグ記録の76盗塁更新をアシストするため。伝統の聖地が、背番号53のために作り変えられていく。
>
>  「来年は1番を打ちたい。盗塁王はもちろん、首位打者に、最多安打も狙うくらいの気持ちで、すべてにおいて今年以上の成績を目標にしたい」。発言力は成績に比例することも知っている。来季“3冠”なら、改造スピードも一気に加速するはずだ。
> (伊藤 雅哉)


いや〜赤星選手は立派だなぁ…
しかし。
> 08年秋にも着工予定の改修プロジェクト

08年って…
遅すぎんじゃねーの?阪神さん。
赤星選手の希望だけでも早めに実現させてやれよ。



>  ■阪神・赤星の04年VTR 
>  
★開幕戦 4月2日の巨人戦(東京D)に「2番・中堅」で先発出場。4打数3安打1盗塁の大活躍で、チームの勝利に貢献。
>
>  
★全試合出場 昨年に続いて全試合出場達成。打率も3割で、2年連続3割超え。
>
>  
★盗塁王 自己最多の64盗塁で入団から4年連続盗塁王獲得。セ・リーグでは同タイトル4年連続は初。
>
>  
★日米野球 全8試合に出場。32打数10安打、打率・313、2打点、7盗塁の活躍にレッドソックスの主砲オルティスが「スーツケースに入れて帰りたい」
>
>  
■赤星の契約更改VTR
>  
★01年(12月10日)史上初の盗塁王と新人王をダブル受賞。98年坪井(現日本ハム)を超える球団新人史上最高アップ額となる2800万円増の年俸4000万円で一発サイン。「使い道? 貯金です」
>
>  
★02年(03年1月21日)2年連続盗塁王も、骨折により78試合出場にとどまる。12月18日の第1回交渉では400万円減を保留。越年し、300万円減の3700万円で更改。「今年取り返せばいいという気持ちでサインしました」
>
>  
★03年(12月1日)6300万円増の1億円でサイン。チーム史上最速、入団4年目での大台到達に「うれしいの一言です」。140試合フル出場、3年連続盗塁王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞など、18年ぶりのリーグ優勝に貢献したことが評価された。



> 【The記録】虎・井川の投球内容の進化は、三振奪取率
>  井川はプロ7年目の今季、一昨年に次いで自己2度目の「シーズン200奪三振」をマーク。10月4日の広島戦(広島)ではノーヒットノーランを達成した。投球内容の進化は、三振奪取率に表れている。今季の奪取率は「10・24」。つまり、1試合(9イニング)あたり10三振以上を奪っている計算だ。これは別表のとおり歴代6位にランクされる。
>
>  井川より上位の3人(石井一、野茂は重複)で、江夏豊を除く2人は現役メジャーリーガーとして活躍中。その江夏も引退直前、ブルワーズのキャンプにテスト参加したことがある。『より高いレベル』へのチャレンジ精神は、剛球投手に共通するものに違いない。井川も近い将来、ランク8位の松坂大輔と同様、メジャー志願を公言する可能性は高い。


シーズン奪三振率10傑
投 手(所属)
奪三振率
投球回
三振
年度
石井 一久(ヤクルト)
11.05
196 1/3
241
平10
野茂 英雄(近鉄)
10.99
235
287
平2
江夏  豊(阪神)
10.97
329
401
昭43
野茂 英雄(近鉄)
10.66
242 1/3
287
平3
石井 一久(ヤクルト)
10.33
183
210
平12
井川  慶(阪神)
10.24
200 1/3
228
平16
川口 和久(広島)
10.10
205
230
平3
松坂 大輔(西武)
9.97
194
215
平15
工藤 公康(巨人)
9.79
136
148
平12
10
メ イ(巨人)
9.56
155 1/3
165
平12
】規定投球回数以上、所属は達成時


もちろん井川が素晴らしいピッチャーなのは衆目が認めるところ。
が、今年は中日戦で不甲斐ないピッチングが多かった。
それがなぁ…



> ダウン更改のヤ・高井、心機一転“寝正月返上”宣言!
>  ヤクルトの2年目左腕、高井雄平投手(20)が3日、契約更改し、100万円減の1800万円で一発サイン。今オフは“寝正月返上”で海外トレを行うと宣言した。
>
>  今季は8月末に一軍に昇格して4勝2敗、防御率4・41。5勝した昨季から100万円の減俸となり「来年はスタートからしっかり投げて、優勝に貢献したい」と3年目への自覚を見せた。
>
>  昨オフも米アリゾナ州にあるジムで自主トレを行った高井だが、今オフはあえて年末の12月27日に出発。「年末年始の甘えが出る時期は向こうにいく」と正月返上、メジャー選手にまじっての自主トレを決意。巨人・工藤も使用する施設でトレーニングを行う。
>
>  日本ハムにD1巡目で指名された東北高の後輩ダルビッシュには「気になります」とライバル心もチラリ。高井のプロ3年目は、元旦からスタートする。
> (河野聖)


(」゚O゚)」<頑張れ〜!高井くん!来季こそ先発ローテ入りだ〜!



> 池山氏、ヤクルトからのコーチ就任要請を辞退
>  ヤクルトから二軍コーチ就任を要請されていた野球解説者でOBの池山隆寛氏(38)=サンケイスポーツ専属評論家=が3日、球団事務所に多菊球団社長を訪ねて申し出を断った。11月初めに打診を受けてから悩んでいたという池山氏は「まだまだ勉強不足。一つでも二つでも引き出しを増やせるよう勉強したい」と辞退の理由を説明した。



ナゾ…(じ−_-)



> ダウン提示に更に1000万円ダウン志願!ロッテ・黒木
>  男のケジメだ。右肩痛を克服して3年ぶりの白星を挙げたロッテの黒木知宏投手(30)が3日、千葉マリンスタジアムで契約更改に臨み、25%減の6000万円の提示額に対して、さらに1000万円のダウンを自ら申し出て、5000万円でサインした。
>
>  「(提示額でサインしたら)自分が弱くなるんじゃないかと思った。3年間、迷惑をかけていますからね。野球ができるだけで幸せです」
>
>  昨年も8235万円の提示に対し「端数はいらない」と8000万円で契約。2年連続での減額申し出となった。6月2日に3年ぶりの勝利を挙げたが、右ひじ痛で夏以降は二軍落ちして1勝3敗に終わった。「チームメートに本当に申し訳なかった」。ロッテは1勝差でプレーオフ出場を逃したこともあり、責任を痛感している様子。
>
>  ただ、10月に手術した右ひじはネットに向けてボールを投げられるまで回復。キャンプ前半には投球再開の予定で「来年の僕を見ていてください」。返上した大金は、来年倍にして返してもらう。
> (本間翼)


> さらに1000万円のダウンを自ら申し出て、5000万円でサインした。「(提示額でサインしたら)自分が弱くなるんじゃないかと思った。3年間、迷惑をかけていますからね。野球ができるだけで幸せです」


頑張れ!ジョニー!来季こそ完全復活を期待しているぞ!!!(つД`)ノ
今すぐ浦和球場へ応援に駆けつけたい気分だっ!ヽ(`Д´)ノををを!!!

も見習え…(-.ー)ぼそっ



> 「ハマのランドマーク」那須野、目標も高く400勝だ
>  ハマに“カネやん”の再来! 横浜の自由獲得枠、那須野巧投手(22)=日大=が3日、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で正式契約した。背番号は「13」。1メートル92の長身左腕から投げ下ろす快速球は、中塚スカウトが往年の名投手・金田正一氏の再来、と目を細める逸材だ。
> ◇
>  契約を交わした横浜市内のホテルから、目と鼻の先にあるランドマークタワーもビックリの? 1メートル92。横浜の最長身投手となる那須野が、堂々のプロ第一声を発した。
>
>  「変化球でかわさず、自分の持ち味の真っすぐで勝負します。できれば、背番号(13)と同じくらい勝ちたい」
>
>  そんな姿を頼もしそうに見つめていた中塚スカウトが、ランドマークタワーもビックリの? 大きな期待を口にした。
>
>  「私も巨人時代のカネさん(金田正一氏)と対戦していますが、2階からくるような角度のある左腕は、カネやんの再来といえますね」
>
>  たしかにランドマークタワーもビックリだ。1メートル92の長身から投げ下ろすストレートは、MAX149キロ。サプライズは左腕の長さ。なんと93センチもある。ビュンと振った腕は、飛び出すランドマークタワー。ビヨーンと伸びてくる。対戦した打者は、腕がとてつもなく近くに感じるという。
>
>  「もちろん知っています。400勝投手でしょう。そんな方に比べたら自分なんてちっぽけです」。カネやんの話にテレた22歳だが、目指すは『球界のランドマークタワー』だ。
> (角山修司)
>
>
■那須野巧(なすの・たくみ)
>  昭和57年10月4日、東京都生まれ、22歳。千早小2年で野球を始め、千早中ではサッカー部。駒場学園高で投手として再び野球の道へ。日大では1年秋からリーグ戦出場、通算22勝10敗。今春リーグ戦では46回1/3を投げ自責点2、防御率0・39で完全優勝の立役者になりMVP、最優秀投手、ベストナインに輝いた。今秋はリーグ記録の個人10連勝を達成。1メートル92、84キロ。左投げ左打ち。血液型A。家族は父・進さん、母・節子さん、姉1人。


> できれば、背番号(13)と同じくらい勝ちたい

そんぐらい勝ちそうな気がする…(じ−_-)
まぁ、うっしーが使ってくれれば、の話だが。

普通、使うよね(?゚▽゚)



> 【未来図II】プレーオフ…3リーグ制+ワイルドカードで
>  8試合で集めた観衆は延べ34万9000人。シーズン終盤も3位争いが白熱し、パのプレーオフ制の導入は大成功だったといえるが、その一方で公式戦の意義が薄れていくとの意見もある。そこで今回は「セ・パともにプレーオフ制を実施するならば…」を前提に未来図を描く。リーグを3つに再編し、球界の赤字システムを変革させる−。プレーオフからの日本球界大改造を考えていきたい。(構成・文 楠山正人)
> ◇
>  今季、ペナントレース終盤の1カ月に限った比較では、パがセを完全に逆転していた。パ・リーグ関係者が『大成功』の評価で一致したプレーオフ制。だがサンケイスポーツ専属評論家、野村克也氏の見解は当初から否定的だった。
>
>  「135試合で勝負づけが済んでいるはずの結果がわずか5試合(第1ステージなら3試合)で逆転してしまう。いつか必ず矛盾が生じる」
>
>  選手会はじめ、セにもプレーオフ導入を求める声は絶えないが、野村氏が危惧(きぐ)するように、いつか勝率5割以下の3位同士が日本シリーズを争うことになったときに議論が噴出するのは必至。公式戦と日本シリーズの記録が大混乱に陥る可能性がある。
>
>  シーズン中はローカル産業でしかない野球がプレーオフ以降は全米ビジネスにかわるMLBでさえも「これ以上出場球団を増やせば、公式戦の記録的意味合いは薄れてしまう」(ニューヨーク・タイムズ紙、バティスタ記者)と拡大に警鐘を鳴らす関係者は多い。
>
>  ただ米国同様、日本でもプレーオフ制がビジネスチャンスになることは間違いない。セ・パともに導入の方向に向かったときには、プレーオフを球界の健全化への切り札にしていくべきだろう。
>
>  矛盾が生じることなく、ファンの興味をひく最良のプレーオフは、リーグを3リーグに再編成し、リーグ王者『3』とワイルドカード『1』(各2位の中の最高勝率チーム)による争いだ。元来、ワイルドカードの導入は、各地区の実力差のハンディを補うという目的もある。ヤンキースと同地区でも、他の2位より勝率が高ければプレーオフに進出できる。ア・リーグ西、中地区の覇者より勝率で上回った今季のレッドソックスのようなチームが獲得すれば価値もあがる。日本でも「3プラス1」のプレーオフなら、公式戦の低勝率球団が日本一になる不安は解消されるだろう。
>
>  プレーオフ各ステージを主催した西武、ダイエーは1試合につき1億円以上の収益を得たという。7試合制を敷き、すべて最終戦までもつれ込んだ場合は2カードで14億円以上になる。しかも高レベルでのワイルドカード争いにシーズン終盤までファンの興味は尽きることなく、公式戦の収益アップも見込める。
>
>  もちろん、リーグ再編となれば巨人を除くセ5球団が猛反発するのは必至だ。仮に全球団が均等に対戦する場合は1カード14試合(主催7試合、計154試合)、同一リーグ内は1カード20試合、残りを交流戦とする場合(計156試合)は他リーグ同士は各12試合(主催6試合)。巨人戦の放映権料が今後も1億円の大台を維持するとしたら、前者でセ5球団は現在より7億円、後者(巨人と他リーグ)で8億円の減益となる。セには支出を抑え、なんとか黒字経営している球団もあるだけに、急激な改革を実施する場合は同時に、既存球団を守る制度も考えなくてはならない。
>
>  そこで発揮されるのが、14億円以上(実際はここから試合経費を差し引いた額)のプレーオフ収入だ。5年、あるいは10年の時限立法を設け、破綻(はたん)や経営の停滞を余儀なくされた球団には機構が資金援助する。そのサポート下で、各球団には増資や組織改革、本拠地移転など、体力強化を求めていく。
>
>  ハーバード大の元名誉教授、グレイシャー博士は「赤字の理由には『経営が悪い』と『システムが悪い』がある。前者はいい経営をすればチームは強化され、ビジネス機会は増える。MLBでは3分の2の球団が赤字だが、経営の問題とみているから高値で買収される。だが後者ではどうあがいてもチーム強化も黒字化も難しい」と説く。
>
>  球団が売却できる適正価格が見いだせないでいた近鉄や西武を見る限り、明らかに日本は後者ではないか。
>
>  セ・パの2つの歴史を消してしまう改革には多くの反対意見も出るだろう。プレーオフ導入の賛否ももっと議論すべきだ。ただ公式戦2位通過の西武が出場したことでセ・パの首位チームが争ってきた日本シリーズの伝統はすでに消滅した。
>
>  この先の未来、「セもプレーオフを導入すべき」との意見が多数を占めたときこそ、日本球界のシステムを変換するチャンス。プロ野球が"勝負するとき"である。


MLB・ワイルドカードチームのプレーオフ成績
年度
チーム
結  果
2004
レッドソックス<.605(2)>
ワールドシリーズ優勝 
アストロズ<.568(4)>
リーグ優勝決定シリーズ敗退
2003
レッドソックス<.586(3)>
リーグ優勝決定シリーズ敗退
マーリンズ<.562(3)>
ワールドシリーズ優勝
2002
エンゼルス<.611(3)>
ワールドシリーズ優勝
ジャイアンツ<.590(4)>
ワールドシリーズ敗退
2001
アスレチックス<.630(2)>
地区シリーズ敗退
カージナルス<.574(1)>
地区シリーズ敗退
2000
マリナーズ<.562(3)>
リーグ優勝決定シリーズ敗退
メ ッ ツ<.580(4)>
ワールドシリーズ敗退
】上段はア・リーグ、下段はナ・リーグ。<>内はレギュラーシーズンのリーグ全体での勝率の順位。01年のカージナルスは同地区・同率首位のアストロズとの対戦成績により順位は2位

> ■レッドソックス
> --------------------------------------------------------------------------------
>  今年86年振りにバンビーノの呪いを解き、世界一となったレッドソックス。ア・リーグ東地区ではヤンキース(勝率・623)に3差つけられたが、勝率・605は中地区のツインズ(・568)、西地区のエンゼルス(・568)を上回るリーグ全体でも2位。ナ・リーグで勝率が6割を上回ったのはカージナルス(・648)だけで、ワイルドカードとはいえ、世界一になっても決して不思議でない実力を備えていた。

うむむ…非常に示唆に富む、素晴らしい提言だ…(。。)φメモメモ



> ■ばかげている!?
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>  MLBでは3年連続してワイルドカード球団が世界一になっている。こうした公式戦の成績を度外視した結果にNYタイムズ紙のジュリー・バティスタ記者は「NFLでは両リーグに各4地区ある王者のうち、勝率上位の2チームは次週(2回戦)から出場できる(下図参照)。MLBはワイルドカードチームも優勝チームも一線に並んでしまう。非常にばかげている」と改革を訴える。


NFL"



> ■ストの影響
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>  グレイシャー博士はプレーオフの重要性を訴える。「94年のストップエイジ(=停止、ストライキの意味)がメジャーリーグにとって損失が大きかったのは、ファン離れより、ポストシーズンをやめたことでスポンサー契約をキャンセルしてしまった。これでスポンサー数が致命的に減ってしまった。日本のような公式戦の週末だけというストの方法は米国では考えられないが、(労使が)ポストシーズンを守った点は評価できる」と答えた。
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■選手会の主張
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>  選手会では平成18年シーズンからセ・リーグもプレーオフを導入すべきと訴えている。これはプレーオフによる収益より「消化試合が減り、ファンの興味が最後まで尽きない」ことを第一の理由に挙げている。今年のダイエーのように公式戦を圧倒的な1位で終えながら、日本シリーズに出られないケースもあるが「1位通過を公式戦の優勝」とすることで解消できるとしており、今後は野球協約にある「両連盟の選手権(優勝)チームが日本選手権を争う」という野球協約の部分改正を求めていくことになりそうだ。




> 横浜・若田部「甘えを捨てて、はいあがりたい」
>  若田部は3日、現状維持の1億円でサイン。来年は3年契約の最終年となるが「2年間の不振はFAで複数年契約をしてもらった甘えがあった。甘えが技術の向上を阻んでいたと思う」。移籍1年目の昨年は0勝。2年目の今年も中継ぎで1勝したのみ。「成績の批判は当然受ける。はいあがりたい」と唇をかみしめた。


複数年契約をした横浜側に弱みがあるとはいえ、二年間タダ飯を食ったお前がなぜに現状維持(?゚▽゚)

> 成績の批判は当然受ける
批判は受けるが、金は貰う、ってことか(?゚▽゚)

キサマも
ジョニーを見習え(`Д´)凸



> 【高校野球】21世紀枠候補45校発表−センバツ
>  日本高野連は3日、第77回選抜高校野球大会(来年3月23日から12日間・甲子園)の「21世紀枠」候補校として各都府県連盟から推薦された45校を発表した。
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>  今後は単独で地区扱いとなるため、今回は発表のなかった北海道を含めた全国9地区でそれぞれ候補を1校に絞り込み、9校が最終候補として17日に発表。その中から、来年1月31日の選考委員会で選抜出場の2校が決まる。「21世紀枠」は秋季都道府県大会ベスト8以上の学校から、戦力以外の特色を加味して選考。今春は一関一(岩手)と八幡浜(愛媛)が選ばれた。


いい加減、この制度止めてくれ(-.ー)ぼそっ

前日

前日(選手会が岩隈を全面支援ヽ(゚▽゚*)ノ&松坂、将来のメジャー行きを正式に宣言!(゚Д゚;)&小宮山契約更改詳報 ほか)
同日
翌日

翌日(岩隈問題長期化か?(゚Д゚;)&『長嶋JAPANドリームプロジェクト』ヽ(゚▽゚*)ノ&松坂、べんちゃん結婚式&楽天「10」永久欠番計画 ほか)


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