BACK

20040908(水) 巨×中 第二戦@東京ドーム

本日は、合併問題オリ・近新監督情報巨人裏金問題松坂×岩隈対決情報巨×中 第二戦嶋選手情報岩隈15勝目(o゚▽゚)9!松坂ケツ痛今シーズン最大の乱闘@ダ×ロ伊原問題発言@オ×日をお送りします。


> 西武・堤オーナー断言!「西武とロッテの合併はない」
>  球界再編へ向けて今後の方向性が示されるプロ野球臨時オーナー会議が、8日に都内のホテルで開かれる。注目はオリックス、近鉄に続くパ・リーグのもう1組の合併だが、西武・堤義明オーナー(70)が7日、都内でロッテ・重光昭夫オーナー代行(49)、濱本英輔球団社長(68)と極秘会談。その後、堤オーナーは「西武とロッテの合併はない」と断言した。また、ロッテの両首脳は会談後に東京・大手町の読売本社を訪れ、最終調整。オーナー会議ではロッテとダイエーの合併を本線に、セ側に訴えかける。
> ◇
>  オーナー会議を翌日に控えた7日、西武、ロッテの2球団が慌ただしく動いた。
>
>  昼過ぎにロッテ・重光オーナー代行、濱本球団社長が、東京・渋谷区のコクド本社を訪れた。前日の6日にも都内のホテルで両者の接触が発覚、2日連続のトップ会談に同社前は報道陣でごった返した。
>
>  極秘会談は約40分間。再び姿をみせたロッテの両首脳は無言で迎えの車に乗り込んだ。向かった先は読売本社。オーナー会議を前に渡辺恒雄前オーナー(78)ら巨人にフロントに会談の内容が伝えられたもようだ。
>
>  重光オーナー代行らがコクドを出発してから約1時間後、堤オーナーが姿を見せた。
>
>  「西武・ロッテの合併? だれがいいましたか、そんなこと。重光さんとはきのうもお会いしましたけど、パ・リーグ全体の話をしただけ。西武・ロッテの合併の話は一切、していません。合併はない? そうです」
>
>  これまでパ4球団による「もう1組」はダイエーとロッテを軸にしながら、水面下で調整が進められていた。ところがダイエー側は産業再生機構入りをせずに、自主再建が可能であると単独保有を主張し続け、合併話は難航。先月以降、西武も自らの合併を視野に入れて動いていたが、そのうちの1組が完全に消えた形となった。
>
>  これで堤オーナーがオーナー会議で“本線”ともいえるダイエーとロッテの合併を主張する可能性が出てきた。
>
>  「もう1組? そういう話は、今日はしません。事件が起こったと思って、皆さんがおいでになったので、西武・ロッテの合併はないとだけ説明した方が混乱しないと思って。今日はそれ以上は申し上げられません」
>
>  堤オーナーの発言を裏付けるかのように、この日、ある球界幹部は「あした(8日)は堤オーナーがロッテとダイエーの合併について、どこまで話ができるか、だろう」と明言した。
>
>  この日になってもダイエーは球団の単独保有を主張。パ側は組み合わせ発表の延期を求める可能性もある。となれば、巨人を除くセ5球団が時間切れと猛反発するのは必至。大紛糾も考えられる。日本プロ野球の未来を左右する注目のオーナー会議。球界は8日、大きな節目を迎える。
>
> 【西武・堤オーナーに聞く】
>
>  −−西武とロッテの合併の話はでたのか
>
>  「西武とロッテの合併ですか? だれか話しましたか、そんなこと」
>
>  −−一部で報道されていたが
>
>  「重光さんとはきのうも今日も会いましたけど、それはパ・リーグ全体の運営の話をしただけで、西武とロッテの合併するという話は一切、していません」
>
>  −−合併はないということか
>
>  「そうです。すみませんね。なんだか皆さんの方で勝手に想像して集まっていただいて」
>
>  −−運営の話とは
>
>  「それは今日は申し上げる必要はないこと。皆さんせっかく、事件が起こったと思っておいでになったので、西武とロッテの合併はないということだけ、ご説明した方が混乱はないと思って、こうしてお話をしているわけで…」
>
>  −−もうひとつの合併については
>
>  「そういう話はしないと申し上げたでしょ。記者会見じゃないから。皆さんが突然、玄関にいるから、ご説明申し上げている。そうしたら皆さんのお仕事はそれで終わるでしょ。それ以上のコトは会見の席を設けてじゃないと。私は立ち話では一切、申し上げないということは、皆さんとの間でもそういうことでやってきているので。今日はそれ以上、申し上げませんから、おひきとりください」
>
> ★パ・小池会長「もう一組の合併に向けた水面下での話」
>  パ・リーグの小池唯夫会長(71)は、都内のパ連盟事務局で西武とロッテの会談内容について「(もう一組の合併に向けた)水面下での話でしょう。結果はあした(の臨時オーナー会議で)堤さんから発言があると思います」と語った。また西武・堤オーナーがロッテとの合併を否定したことに関しては、「本人の口から出たんだから間違いないんだろう。コメントすることではない」と話すにとどめた。
>
> ★根来コミッショナー「堤さんが何かいうだろう」
>  根来泰周コミッショナー(72)はこの日、臨時オーナー会議の展望について「もう一組? まったく知らんね。いずれにせよ(西武の)堤さんが何かいうだろう」との見通しを語った。またリーグ制の問題についても、「1リーグを今から議論するのはどうか」と疑問を呈しており、オーナー会議ではこれまで主張していた2リーグの交流試合案などを提案するものとみられる。
>
> ★重光オーナー代行「明日お話しします」
>  一方のロッテ首脳陣は、重光オーナー代行が立ち寄った都内のビルで「明日(8日)お話しします」とひと言。自宅前で報道陣に囲まれた濱本球団社長も「明日オーナー会議ですから。その前に私からコメントすることはありません」と話し、そろって口を閉ざした。
>
> ★“第2の合併”今月末リミット…オリックス・小泉球団社長
>  「時間切れ」の声が支配的な第2の合併に関し、オリックスの小泉隆司球団社長(64)は今月末をタイムリミットとする持論を展開。「私どもと同じように(合併表面化から)2カ月半もかかるものではないでしょう。9月30日ごろにオーナー会議を開き、承認されれば…。(セ側の)反発があるとは思っていない」。来季スケジュール調整は可能で、シーズンチケット販売のピークは12、1、2月であることなど、営業面でも間に合うと主張した。
>
> ★第2の合併はハネつける…阪神・久万オーナー
>  阪神・久万俊二郎オーナー(83)は、8日のオーナー会議で第2の合併案が浮上した場合、手順としてハネつける考えを明かした。「もし(話に出ても)承認はおかしい。手順にならん。そんなことは当たり前」。実行委員会の承認も経ていない合併案を、オーナー会議で承認できないと主張した。
>
> ■オーナー会議・出席予定者■ 
> 機 構   根来 泰周コミッショナー(72) 
> パ・リーグ 小池 唯夫会長(71) 
> セ・リーグ 豊蔵  一会長(77) 
> ダイエー  中内  正オーナー(45) 
> 西 武   堤  義明オーナー(70) 
> 近 鉄   田代  和オーナー(77) 
> ロッテ   重光 昭夫オーナー代行(49) 
> 日本ハム  小嶋 武士オーナー代行(61) 
> オリックス 宮内 義彦オーナー(68) 
> 阪 神   久万俊二郎オーナー(83) 
> 中 日   白井 文吾オーナー(76) 
> 巨 人   滝鼻 卓雄オーナー(65) 
> ヤクルト  堀  澄也オーナー(69) 
> 広 島   松田  元オーナー(53) 
> 横 浜   砂原 幸雄オーナー(67) 
> 【注】()数字は年齢 
>
> 【もう一つの合併問題の経緯】
>
>  ★7月7日 オーナー会議後の会見で西武・堤義明オーナーがオリックス、近鉄に続く新たな合併協議が進行していると衝撃発言
>
>  ★同26日 日本ハムの小嶋武士オーナー代行が「もう一つの合併は進んでいる」と発言するも、この日の実行委員会で具体名は上がらず
>
>  ★8月6日 ダイエー本社幹部とロッテ本社幹部が水面下で合併の交渉を行っていたことが判明
>
>  ★同9日 ロッテが持ち掛けた球団合併の打診をダイエーが正式に断っていた事実が明らかに
>
>  ★同11日 ロッテ・濱本球団社長が「本拠地移転にも柔軟に対応」することを表明。ダイエーに合併を申し入れ、断られていたという報道については否定
>
>  ★同16日 12球団代表者会議で『もう一つの合併』の具体名は上がらず。セ・リーグ側は「今月いっぱいがタイムリミット」
>
>  ★同19日 ロッテが9月8日の臨時オーナー会議までにダイエーとの球団合併が合意に達するのは困難と判断。根来コミッショナーにオーナー会議の延期を申し入れ、断られていたことが発覚
>
>  ★同31日 3週間前に西武が横浜に球団合併を打診し、断られていたもようで、西武が動いていたことが発覚

頼むから10球団になんてしないでくれ(つД`)ノ

> スト回避もある!古田選手会長が新たな見解
>  11日から行われることが確実となっていた労組・日本プロ野球選手会の『土日スト』に、回避の可能性が浮上した。8日、東京高裁の判決で選手会が労組と認められなかった場合、ストが違法となり、9日から行われる予定の協議交渉委員会で新規参入の加盟料緩和などが認められれば“軟化”する見通しも出てきた。一方で労組・日本プロ野球選手会のヤクルト・古田敦也会長(39)はこの日、「12球団が存続する道があれば(ストを)回避する可能性はある」と発言。ストありきではない胸のうちを明かした
> ◇
>  日本球界初の“最悪の事態”が直前で回避される可能性が浮上した。
>
>  9日から10日午後5時のリミットまで大阪で、選手会と日本プロ野球機構(NPB)との団体交渉が行われる予定。仮に8日の臨時オーナー会議で近鉄、オリックスの合併が承認されても、新規参入の加盟料などの緩和があれば、ストは回避される可能性が出てきた。
>
>  鍵となるのは、8日に下される東京高裁の判決だ。選手会が労働組合に該当するのかどうか−。地裁では認められたが“最終判決”となる高裁で棄却されることになれば、ストの合法性はなくなる。強行した場合、賠償請求などの問題も現実的となってしまう。
>
>  オーナー会議での合併承認は確実な状況。9月どころか、このままでは着地点が全く見えないスト。さらに違法となれば、選手会側がとる道は、“軟化”による妥結点の模索しかない。
>
>  この日、古田会長は9日以降の交渉について、「僕1人では決められないけど、合併が承認されても12球団が存続する道すじがあれば、回避する可能性はある。球団の削減は球界の発展にはつながらない。新規参入できるよう障壁をなくさないといけない」と話した。
>
>  あくまでオリックス・近鉄の1年間の合併凍結を前提にしながら、球界の発展を最優先することを強調。新規参入の60億円の緩和など経営者サイドの“歩み寄り”があり、12球団存続の方向がみえれば、スト回避の可能性があることをにおわせた。
>
>  ストありきではない。選手会は7月末から集めた約100万人分の署名を8日の午前中に、コミッショナー事務局に提出する予定。経営者側、選手会側ともファン第一にかわりはない。回避できる道が開けるなら、そちらへ進む可能性は十分にある。スト突入確実とみられていた“紛争”だが、本当の道筋は8日に決まる。
>
>  ◆オリックス・小泉隆司球団社長 「双方が妥協して、というのじゃないと思う。NPB(日本プロ野球組織)としたら、(ストは)全部やめてほしいということしかないです。合併の凍結はできない。向こう(選手会)はそれを言う法的根拠はない」
>
> ★古田会長らがナインに説明
>  ヤクルトでは7日に遠征先の宿舎で、真中選手会長と古田選手会会長からスト決行についての説明があった。11、12日にも予定されるスト中の練習については「球団がどういう対応をするか分からないけど、余分な出費はさけたい」として神宮球場の使用を要望。またスト中のファンサービスも計画する。外国人選手については「協力してくれると思うけど、彼らは球団の管轄だし巻き込むのは…」と一線をひく予定。
>
> ★ストの日曜日に代替イベント案…巨人・高橋由会長
>  巨人の桃井恒和球団社長(57)、清武英利球団代表(53)が選手会の高橋由伸会長(29)、仁志敏久副会長(32)と都内で会談。桃井社長が「ストを回避してほしい。こちらもギリギリまで努力する」と切り出し「当日しか見に来られないファンもいる。何よりペナントレースが成り立つかどうか。違法の可能性もある」と球団の見解を示した。高橋会長は中日戦(東京ドーム)の前に一軍選手に経緯を説明。「きのうのこと(選手会臨時運営委)をそのまま伝えた。質問も少しあった。ストをやらないのが一番いいけど」と話し、日曜日にペナントレースの代替イベントを対戦カード別に考案していることを明かした。
>
> ★ストでもロックアウトせず…阪神・野崎球団社長
>  阪神・野崎勝義球団社長(62)は、選手会によるストが実施された場合、球場や球団施設などの出入り禁止(ロックアウト)を行わない意向を示した。各球団の対応は不明とした上で「選手がスト破りにならない限り、便宜を図りたい。練習も機会を見つけてしてもらいたい」と語った。ただし、12球団でロックアウト実施となった場合は他球団と足並みをそろえるという。
>
> ★スト決行ならV決定方法などを検討…パ・小池会長
>  パ・リーグの小池会長は7日、労組・日本プロ野球選手会が11日からストライキを決行した場合、13日にもプレーオフ進出への順位決定方法や、優勝決定の仕方などについて話し合うことを明らかにした。ストで実施できなくなった試合の扱いを6球団で検討する。小池会長は「1、2位と3、4位が争っているから、各球団の意向を聞かないといけない」と話した。
>
> ★日本経団連会長「ファンを大事に」
>  日本経団連の奥田碩会長(71)と連合の笹森清会長(63)は7日、定例の首脳懇談会後、選手会のスト実施について記者の質問に答えた。奥田会長は「ファンを大事にする姿勢を、選手、経営者側ともに持って解決にあたってほしい」と要望。一方、連合の笹森会長は「問題は機構側のどこに団体交渉の責任があるか不明確な点。実権を持つオーナー会議が話し合いを持ってほしい」と述べた。その上で経営側に団交拒否があれば不当労働行為に当たるとの認識を示し「その時は実力行使(スト実施)は当然あっておかしくないし、全面支援したい」との姿勢を強調した。
>
> ★近鉄株主の抗告を棄却
>  近鉄の親会社「近畿日本鉄道」株主が、同社社長らにオリックスとの合併交渉の差し止めを求めた仮処分申し立ての即時抗告審で、大阪高裁(市川頼明裁判長)は7日、株主側の抗告を棄却した。株主側はインターネット関連サービス「ライブドア」など第三者への売却を検討せず、拙速に合併を選択したことは取締役の注意義務違反に当たるなどと主張したが、市川裁判長は「売却の具体的根拠は乏しい」などと退けた。株主側は「裁判所の決定は性急すぎる。株主代表訴訟も含め、今後の対応を検討したい」と話している。

みんなで最後まで頑張りましょう(o゚▽゚)9!

> 合併反対!東京・日比谷で決起集会
>  プロ野球再編問題のヤマ場となる8日のオーナー会議を前に、球団合併に反対するファンの団体が7日、東京・日比谷公園の野外音楽堂で「オーナーよ、野球ファンの声を聞け!」とうたった決起集会を開き、絶叫やシュプレヒコールが雨模様の空にこだました。
>
>  ひいきチームのユニホームを羽織り、メガホンをならして「合併反対」を連呼するグループ。「ストライキ支持」の紙ボードを手にする若者。主催者発表で1500人が集まり、客席は球場のような雰囲気に包まれた。
>
>  ゲストとしてステージに並んだ著名人が次々にあいさつした。キャスター鳥越俊太郎氏が「ロッテと西武の合併話が流れている。みんなの声で粉砕しましょう」と呼び掛けると大きな拍手。
>
>  物まねが得意なタレント松村邦洋は「ここで阪神の掛布さんを…」と紹介されたが、真剣な表情のまま。「プロ野球は渡辺恒雄(元巨人)オーナーのものじゃない。支えているのは12球団のファンだ」と語り、喝采(かっさい)を浴びた。
> [2004/9/7/22:07]

ま、松村…(つД`)ノ
そうだ〜!松村の言うとおりだ〜ヽ(`Д´)ノ

> ダイエー本社・高木社長「単独で継続保有」改めて宣言も…
>  プロ野球オーナー会議を翌日に控えた7日、もう一つの合併候補とされるダイエー本社の高木邦夫社長(60)が、改めて球団の「単独で継続保有」を宣言した。ロッテとの合併を推進したい他球団に対して、態度は不変と先手を打った形だ。
> ◇
>  球界のタイムリミットを目前にしても、ダイエーの動きは変わらなかった。この日夜、千葉・佐倉市の自宅に帰宅した高木社長は「(球団に関しては)変わりません。単独で継続保有ということです」と淡々と主張を繰り返した。
>
>  それに先立ち、都内の本社では土谷忠彦常務取締役が、中内正オーナーとの意思統一を確認したうえで会見に臨んだ。「他球団からもう一つの合併といわれたら、“合併する意思はない”と申し上げたい」と、きっぱり拒否の姿勢を示した。
>
>  7月7日のオーナー会議以降、ロッテとダイエーが新たな合併の本命とされた。ダイエーは8月6日に、ロッテからの合併打診を断っている。それでも旗振り役の西武・堤オーナーは、この日もロッテ・重光オーナー代行と会談。ロッテとダイエーの合併を話し合ったもようだ。
>
>  さらにこの日、一部報道でダイエー球団が、福岡ドームなどを売却した米投資会社コロニー・キャピタルと結んでいる契約で、コロニーが実質的な球団の経営を握る内容になっているとされ、野球協約違反の可能性が指摘された。それに対して土谷常務は「野球協約に抵触しないように、双方の弁護士と十分に協議している」と説明。オーナー会議でこの点を追及されても、問題ないと強調している。
>
>  ダイエー本社は産業再生機構の支援を断固拒否。だが、ロッテとダイエーの合併を推し進めたい西武などパの各球団が、再生機構入りして球団合併が促進されるように展開するまでの“時間稼ぎ”として、追及を強める可能性はある。そうなればさらなる混乱は必至。ダイエーが動かなければ、「セ6・パ5」での来季変則2リーグ制が現実味を帯びるが、波乱の余地は残されている。
>
>  ◆合併説に楽観的なダイエー・王監督 「あした(8日)を、みんな楽しみにしているんじゃないか? でも、うちはないよ」

(」TOT)」<頑張れ〜!高木社長!



> オリックス・中村GMが来季監督選定へ本格始動
>  オリックスの中村勝広GM(55)が7日、来季の監督、コーチの編成について言及。8日の臨時オーナー会議で、近鉄との合併が正式承認された後、小泉隆司球団社長(63)と近鉄の担当者を交え、方針を固めることを明らかにした。水面下では、阪神OBの掛布雅之氏(49)、両球団で監督経験のある仰木彬氏(69)を軸に、新球団の顔にふさわしい大物の招へいを検討中。注目の監督問題がいよいよ一本化される。
> ◇
>  米球界視察から前日(6日)に帰国したばかりの中村GMはこの日、球団事務所で帰国報告とスカウト会議に出席。その後、来季の監督問題について言及した。
>
>  「あした(8日)の正式承認を見てから(小泉球団)社長と相談していこうと思っている。近鉄? 話に入るんじゃないですか。向こうの意見も聞くことになる」
>
>  中村GMは、8日の臨時オーナー会議で、近鉄との統合が正式承認されるのを待って新球団の監督人事に着手する意向を、初めて示した。残り20試合を切った現段階でチームはBクラスが確定、近鉄もプレーオフ進出が絶望的な状況で、来季への体制固づくりが急がれる。オリックス・伊原、近鉄・梨田の両監督の去就については「またシーズンが終わっていないし、明言できる状態でないと思う」と慎重だったが、現監督のいずれかが続投する可能性は薄いことも示唆した。
>
>  水面下では、新球団のスタートを飾る話題性と人気が期待できる阪神OBの掛布雅之氏(49)、オリックス、近鉄の両球団で監督として優勝経験があり、「両チームをまとめられる、指導力のある人材」(球団関係者)として評価の高い仰木彬(69)の両氏が有力候補に挙がっている。8日の合併承認を受けて、監督問題は本格に動き出し、一本化される。
>
> ★秋季キャンプは神戸で
>  オリックスが、秋季キャンプを神戸で行う方向で調整していることが明らかになった。8日、近鉄との合併が正式承認される運びだが、プロテクト枠から外れた選手の“救済ドラフト”などが11月初旬に行われる予定で、秋季キャンプと重なるその時期には「選手の出入りが激しくなるだろうから」と中村GMは発言。宮古島でのキャンプを、今秋は断念する方針を説明した。

来季への監督選定か…
まぁ仕方ないといえば仕方ないが。



> 一場問題で巨人に戒告などの制裁
>  根来泰周コミッショナーは7日、スカウト活動で明大・一場靖弘元投手に金銭を授与した不祥事を起こした巨人に対し、戒告などの制裁を科した。実行委員会確認事項や日本学生野球憲章各規定の趣旨を勘案し(1)戒告(2)野球育成関係団体に制裁金相当額500万円または同額の野球用具を自主的に提供、寄付(3)吉田孝司編成部長(当時=既に解任)のコミッショナー事務局に対するスカウト登録抹消、05年1月31日までのスカウト職務禁止−を通告した。
>
>  ◆巨人・桃井恒和球団社長 「処分は謹んでお受けいたします。一場選手はじめ、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたことをあらためておわびします。今後は1日も早く信頼を回復できるよう努めたい」


軽すぎないか!?処分。
今秋のドラフト会議参加禁止とかで丁度いいと思うが…



> 西武・松坂は8日にスライド先発…近鉄・岩隈と対決
>  (パ・リーグ、近鉄−西武=台風接近のため中止、7日、大阪ドーム)7日の近鉄戦に先発予定だった西武・松坂は、8日にスライド先発する。「(スライドは)久しぶりじゃないですか。きょうはホテルでダラッとして、また試合前に気合を入れます」とリラックス。相手の先発予定は最多勝争いトップの岩隈。アテネ五輪代表同士の投げ合いに「同い年ぐらいのすごい投手が相手だと、自分もやらないと、という気持ちになりますよ」と闘志をのぞかせた。
>
> ★岩隈「決着? そうですね」
>  松坂との今季2度目のエース対決に臨む岩隈は「楽しみにしています。決着? そうですね」。前回6月29日(西武ドーム)の対決では互いに譲らず、九回まで0−0。今度こその構えだ。
>
> ★大阪ドームの試合中止は2度目
>  大阪ドームで7日に予定された近鉄−西武26回戦が、台風18号の影響で中止となった。大阪ドームの試合が中止になるのは平成13年8月21日、近鉄−オリックスが台風の影響で中止になって以来2度目。ドーム球場では今季、福岡ドームで8月30日のダイエー−日本ハムが台風のため中止になっている。


観たい…西武ドームで試合だったら絶対行ったんだが…



17:20
ラジオ日本にセット。
滝鼻オーナーの近鉄、オリックス統合承認発言で開始。

ギャオスのしゃべりがいつになくぎこちない。
事の重大さに緊張しているのか。
それとも
「へたにコメントしたら立場がやばいな〜」
とか思ってるただの腰抜けなのか?


後者だな。きっと。

17:30
ニッポン放送にセット。
16:48で会議終了、現在は質疑応答中らしい。

阪神の久万オーナーの発言。
「スト?選手は誰から給料を貰ってるのかよく考えてみたらいい」

なんだと!?このクソじじい!(`Д´)凸

デーブ大久保のコメント。
じゃあ、誰が客呼んでんだ?選手だよ。オーナーが呼んでんじゃないぞ!

デーブ!いいこと言うじゃないか!!!見直しちゃったぞ(*゚▽゚)b

スタメン発表(^o^)/

1荒木
2井端
3立浪
4アレックス
5谷繁
6森野
7渡辺
8英智
9山本昌

後攻の巨人は
1仁志
2清水
3ローズ
4小久保
5由伸
6漢清原
7元木
8村田善
9上原

漢清原、92日ぶりのスタメンです(o゚▽゚)9!

(」゚O゚)」<頼むぞ〜!上原!

ドラの落合英が登録抹消。
…どこか故障でもしたんだろうか?

いつもならラジオ日本ジャイアンツナイターを聴くところだが、
オーナー会議についての報道が腰抜けなので(`Д´)凸
ニッポン放送で聴く。

解説はデーブ大久保さん。
今日は「さん」をつけよう…

18:00
プレイボール

1回表
1番荒木、レフト前ヒット。
…幸先悪いのぅ(じ−_-)

ノーアウト1塁で井端。
あっと荒木、走った!しかし村田善、刺しました〜!ヽ(゚▽゚*)ノ
よっしゃ〜!村田、エライ!(o゚▽゚)9!

しかし、井端にフォアボール(゚Д゚;)
…上原さん…それじゃ意味ないです(つД`)ノ

しかし立浪、アレックスを打ち取ります(o゚▽゚)9!

1回裏
1番仁志、8球粘るもライトフライ(゚Д゚;)
…幸先悪いのぅ(じ−_-)

2番清水、ツーベース!!!
三試合振りのヒットです(o゚▽゚)9!

ワンナウト2塁でローズ。
粘るも、最後はハーフスイングを取られてアウト(゚Д゚;)
4番小久保。
(」゚O゚)」<ここで1本頼む〜!
センターへ鋭い打球!が、アレックスナイスキャッチ!
…むぅぅ。

2回表
5番谷繁、デッドボール(゚Д゚;)
6番森野、三振(o゚▽゚)9!
7番渡辺、セカンドゴロ!ランナーは2塁へ。
8番英智、センターフライ!

よし!(o゚▽゚)o!

プロ野球速報。
西武は二回から松坂に代わって東が登板。

松坂に何が!?(゚Д゚;)

さて、帰ってテレビ中継観るか。

で、結果です(o゚▽゚)9!

> 2004/09/08(水)
> ▼巨人−中日24回戦 (巨人12勝11敗1分、東京ド、18:00、55000人)
> 回    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
> 中  日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 
> 巨  人 0 0 0 0 2 0 0 0 X 2 
>
> 【投手】
> (中)山本昌、久本、岡本−谷繁
> (巨)上原−村田
>
> 【投手結果】
> (勝)上原19試合10勝5敗
> (敗)山本昌23試合11勝5敗
>
> 【本塁打】
> (中)
> (巨)
>
> 【戦評】
>  上原の力投が巨人を救った。打線は拙攻を繰り返し、五回に清水の適時二塁打で挙げた2点だけ。上原は、中日を七回の併殺の間の1点に抑え、今季初の完投勝利で4年連続の2けた勝利。山本昌も好投したが、報われなかった。

> 巨人・上原10勝目!逆転Vを信じて最後まで戦う
>  (セ・リーグ、巨人2−1中日、24回戦、巨人12勝11敗1分、8日、東京ドーム)約1年ぶりの快感も、上原の笑顔は一瞬だけだった。最後の打者・アレックスを遊ゴロに打ち取り、昨年10月3日のヤクルト戦(神宮)以来となる完投勝利。激闘のぬくもりの残る右腕で、サインボールを、丁寧にスタンドに投げ入れた。
>  「1年ぶり? そんなになりますか。チームが勝ったことが何より。10勝目? 勝ち星は興味ないです」
>
>  首位・中日との一戦で、七回に許した1失点のみ。4年連続の2ケタ勝利でエースの貫禄(かんろく)を印象づける投球に、堀内監督も「上原は僅少差だったのでいい緊張感を保てたのでは。明日勝って3連戦を終わりたい」とご機嫌だった。
>
>  球界のエースは、並々ならぬ使命感を持ってマウンドに上がっていた。この日、都内で開かれたオーナー会議でオリックスと近鉄の合併が正式承認された。「(経営側により合併が)聞く耳持たずに進められているからトップの人たちと話し合える場を持ってほしい。球団を買いたいといっている所もあるわけだし、一度入ってもらってやった方がいい」。選手会の一員として、オーナー会議の決定に簡単に屈したくない。現状の12球団による2リーグを何とか維持できないか。明確な提言を示した上原には、悲壮感さえ漂った。
>
>  「(野球を)テレビで見るのと、ナマで見て感じるものは全然違う。ぜひ球場に足を運んでほしい」。空席が目立つスタンドに野球界の危機を感じる。だからこそ、残り少ない試合のマウンドで、上原はチームの逆転Vを信じて投げつづける。
> (林 健太郎)
>
>  ◆今季初完投勝利の上原について巨人・池谷投手コーチ 「ボールを低めに集めることを意識していたね」
>
>  ◆古巣・近鉄の合併承認に巨人・ローズ 「合併? (コメントできず)ごめんなさい」
>
> ■データBOX
> --------------------------------------------------------------------------------
>  巨人・上原が10勝目(5敗)を挙げ、平成13年から4年連続2ケタ勝利。巨人投手では同4|7年の槙原寛己以来、9年ぶり。上原は1年目(同11年)に20勝しており、2ケタ勝利は6年間で5度目。2年目に9勝で終わったことが悔やまれる。完投は今季2度目だが前回(4月20日、横浜戦=東京ドーム)は敗戦投手だったため、完投勝利は今季初。昨年10月3日のヤクルト戦(神宮)以来になる。
>
> ★清水が4安打固め打ちで勝利に貢献
>  清水が五回一死一、三塁で左中間突破の2点二塁適時打。3本の二塁打を含む4安打の固め打ちで勝利に貢献した。「厳しい試合がずっと続く。とにかく自分たちは勝ち続けないといけないから」とお立ち台でも表情を引き締めた。
>
> ★清原「6番・一塁」先発も3打数ノーヒット
>  堀内監督が「相手投手によって(先発を)考える」と話していた清原が、6月の左手甲骨折からの復帰後初めて「6番・一塁」で先発出場。中日の山本昌とは今季これまで5打数2安打で2安打はいずれも本塁打。しかし、3打数ノーヒットで復帰後初安打はお預けとなった。
>
> ★高橋由4打数無安打
>  選手会長の高橋由は4打数無安打に終わった。日ごろは丁寧に応じる合併問題に関しても「詳しいことを聞いていないので、分からない。ストライキ? どうなるんでしょうかねえ。分からないです」と話すにとどまった。
>
> ★阿部が11日にも一軍復帰
>  右脇腹の肉離れから復帰をめざす阿部が、イースタン・ロッテ戦に「5番・捕手」で先発。2打数無安打だったが、九回の守備までついた(試合は延長十回)。8月20日の広島戦(広島)で負傷直後は全治4週間で今季復帰は絶望的とされただけに、「ここまで回復したのが自分でも信じられない」。9日のロッテ戦(ジャイアンツ球場)も出場し、早ければ11日のヤクルト戦(東京ドーム)から一軍復帰する。
> (ジャイアンツ球場)

エースで勝利!(o゚▽゚)9!
もう全部勝て!(゚Д゚#)クワッ!

> 落合監督余裕たっぷり…4安打敗戦も「簡単に打てない」
>  (セ・リーグ、巨人2−1中日、24回戦、巨人12勝11敗1分、8日、東京ドーム)オレ竜にとっては痛くない1敗だ。巨人・上原の前に4安打完投負け。得意の接戦で敗れたが、落合監督はサバサバ。首位攻防3連戦の初戦、前夜の勝利が大きい。
>  「エースなんだからそう簡単に打てない。きのうはこっちのエースで勝って、きょうは向こうのエースで負けた。その程度の認識だよ」
>
>  余裕たっぷりなのも無理はない。9日に敗れたとしてもゲーム差は3.5。問題はマジック点灯日の遅れか。これで最短は11日となったが、スト決行となれば週明けの14日までズレ込んでしまうのだ。先行き不透明な状況でのVロード。だが、オーナー会議の決定事項を聞いたオレ流監督の目線の先は早くも来年に向かっていた。
>
>  「2リーグ維持というのは分かったが、その先が知りたいんだ。セ・リーグに影響はあるのか。ドラフト、シーズンはどうなるのか」。頭にあるのは来年の対戦相手、今オフの補強か。いずれにしても5年ぶりの優勝に向かって突き進むだけだ。
> (兼田 康次)


余裕の応対だ…



> 広島・嶋18度目の猛打賞!200安打まであと35
>  (セ・リーグ、広島9−5横浜、20回戦、広島11勝9敗、8日、広島)赤ゴジラ・嶋がとまらない。六回に勝ち越しの31号2ランを放つなど今季18度目の猛打賞。安打数を165本まで伸ばした。「3安打? もう1本打とうと思っていました。攻撃的にプラス思考でいきたいですね」
>  野村の持つ173本の球団記録はもちろんローズ(横浜)が作ったセ・リーグ記録の192本、さらには200安打も可能な位置にいる。
>
>  ただ、この日のオーナー会議で近鉄とオリックスの合併が承認され、ストの可能性が高まった。広島は9月の最大6試合が消滅、残り試合が19試合に減ってしまう。
>
>  「ストとプレーを一緒にされたら困る。1本、1本の積み重ねです。集中するだけですよ」。ストが…と言い訳はしたくない。200安打まであと35本。立ち止まるつもりはない。
> (南 恭士)
>
>  ◆3年連続20本塁打となる3ランを放った広島・前田 「二死からつないでくれたチャンスなので、打たなくてはいけない場面ですから。いい形で先制できてよかった」
>
>  ◆7回5失点(自責2)でチームトップの9勝目(8敗)を挙げた広島・ベイル 「1勝、1勝、続けていければいいね。10勝? 大きな数字。考えないでいきたい」

すげーぞ!嶋!ヽ(゚▽゚*)ノ

> 横浜・多村36号弾!24年ぶりの球団日本人1位タイ
>  (セ・リーグ、広島9−5横浜、20回戦、広島11勝9敗、8日、広島)多村が球団の日本人歴代1位タイの36号本塁打。昭和55年の田代富雄の記録に24年ぶりに並んだ。三回にベイルのスライダーを中堅左へ運ぶ逆転3ランは、今季の広島戦15発目。だが、チームは敗戦。「いいところで出たんですけどね。記録に並んだのはいいことだけど、勝たなきゃ意味がない」と下を向いた。
>
>  ◆連勝が3でストップした横浜・山下監督 「土肥はもっと粘ってほしかった」
>
> ■データBOX
> --------------------------------------------------------------------------------
>  横浜は三回に多村が36号3ランを放ち、広島戦20試合連続本塁打。昭和55年ロッテの近鉄戦22試合連続、同52年広島の中日戦21試合連続に次ぐ、同一カード連続試合本塁打歴代3位タイとなった。また、多村の36号は、昭和55年の田代富雄と並ぶチーム日本人最多。
>
> ★佐々木が退院…1カ月後からキャッチボール
>  右ひじの手術のため横浜南共済病院に入院していた佐々木が、1週間ぶりに退院した。手術時の写真4枚を公開した佐々木は「骨髄に癒着していた神経を剥離し、ねずみ(遊離軟骨)も除去した。手術は1時間かかったが、神経の癒着がひどく、先生もビックリしていた」と説明。キャッチボールは1カ月後からを予定している。

すげーぞ!多村!ヽ(゚▽゚*)ノ

斉藤宜之も同期に随分水を開けられてしまったのう…
いい選手なんだが巨人では出番無いからな…
もったいないことだ(つД`)ノ

そういえばあんのときの4番は紀田だったと思うが、今なにしてんだろ。
ネットで(*゚▽゚)ノ凸チェック

24歳の時に引退しているらしい…
世の中、わからんもんだのぅ。



> 近鉄・岩隈15勝目も7回5失点に反省ばかり
>  (パ・リーグ、近鉄8−7西武、26回戦、13勝13敗、8日、大阪ドーム)岩隈は7回を今季最多の被安打12、5失点で降板。味方の援護もあって昨季に並ぶ15勝目をあげたが、試合後は反省ばかりが口をついた。
>  「きょうはスライダーのコントロールが悪かったです。野手の人に感謝しています」。最多勝争いで日本ハム・金村に3差。試合数から当確ランプが灯ったが「自分の投げる試合はすべて勝つ気でいきます」と気を引き締めていた。
>
>  ◆17号3ランと中前適時打でエースの今季15勝目に貢献した近鉄・北川 「本塁打は気持ちよく振り抜くことができましたね。岩隈の時に打つ? あまり気にしていないんですけどね」

ちょっと点の取られすぎだが、勝ったからヨシ!(o゚▽゚)o!
次も頼むぞ!岩隈!ヽ(゚▽゚*)ノ

> 松坂、でん部痛で緊急降板
> <近鉄8−7西武>◇8日◇大阪ドーム
>  パ・リーグ屈指の好勝負は、あっけなく幕を閉じた。西武松坂と近鉄岩隈の投げ合いは、松坂が右でん部の痛みを訴えるアクシデントが起き、1回1安打無失点で途中降板した。「試合前ブルペンでも良くなかった。投げられると思って行ったけど、ダメでした」。わずか13球の不完全燃焼に終わった松坂は試合後、足早にバスへ乗り込んだ。
>
>  松坂にとってスライド登板は「鬼門」だった。前日7日の近鉄戦が台風18号の影響で中止となり、この日にスライド。前回00年4月21日の日本ハム戦はプロ初のスライド先発だったが、この時も松坂は右足首をねん挫し1回2/3降板。翌22日に出場選手登録を抹消され、5月7日の中継ぎ復帰まで約2週間の戦線離脱を余儀なくされていた。
>
>  試合中にはアイシング治療とマッサージを受け回復に努めたが、前田チーフトレーナーは「抜けるような痛みがあり、右足に力が入らないので大事を取って交代した。肉離れではない」と症状を説明。今後の登板は回復状態を見て決定されるが、予定されていた中5日の日本ハム戦から中8日での17日ダイエー戦に回る可能性が高くなった。
>
>  松坂のアクシデントに引きずられるようにチームは乱戦の末、7−8で惜敗。伊東監督は「松坂は投げられる状態じゃなかったみたい。よく追いかけたけど仕方ない」と、松坂の緊急降板による敗戦を潔く受け入れるしかなかった。
> [2004/9/9/08:41 紙面から]

> 西武・松坂にアクシデント…右臀部の痛み訴え途中降板
>  (パ・リーグ、近鉄8−7西武、26回戦、13勝13敗、8日、大阪ドーム)先発の松坂が一回を投げ終わった後、右臀部(でんぶ)に痛みを訴えて降板。このアクシデントが最後まで響いた。松坂は「試合前のブルペンでもおかしかった。投げられると思ったんですが、駄目でした」と言葉少な。伊東監督は「投げられる状況じゃなかったんで降ろした。しばらく様子を見ないと分からないな」と険しい表情だった。

右ケツ痛!?(゚Д゚;)大丈夫なのか?松坂は…



> ロッテ痛恨の敗戦…セラフィニ退場、ベニー負傷交代
>  (パ・リーグ、ダイエー5−2ロッテ、最終戦、ロッテ15勝10敗2分、8日、福岡ドーム)踏んだりけったりの1敗となった。六回の乱闘劇でセラフィニが退場。その際、主砲ベニーもズレータにけられ、負傷交代となった。まず「死球ではないのに、どうして両者退場になるのか」と首をかしげたバレンタイン監督。続けて「きょう起こったことは容認しがたい」と話した。プレーオフに向けては、4位日本ハムとのゲーム差がなくなり薄氷の3位。まさに痛恨の敗戦だ。

ガンガン負けろ(o゚▽゚)9!

> 鷹・ズレータが危険球に激怒!3度目の退場も余裕の笑み
>  (パ・リーグ、ダイエー5−2ロッテ、最終戦、ロッテ15勝10敗2分、8日、福岡ドーム)前代未聞の『ズレータコール』だった。今季3度目の退場を食らった"史上最強の暴れん坊"は、今季3度目の退場にも余裕の笑み。なんと右手を観客席に向けて、大歓声に応えてみせたのだ。
>  福岡ドームが一瞬でリングと化した。六回無死。直球がズレータの背中をかすめたのがゴング。瞬間沸騰した197センチの巨漢は、セラフィニめがけて猛突進すると、おもむろにヘルメットを投げつけた。飛び蹴りで応戦するセラフィニを押し倒して、ヘッドロック。まさにK−1並みのド迫力。右手で何度もパンチを食らわした。
>
>  四回に左翼席上段に叩き込んだ特大の145メートル弾が伏線となっているが、川口球審は両者とも暴力行為で退場処分。王監督は「本塁打の後だから、故意と受け取られても仕方がない。負けん気の強いのはいい」とかばったが、「あ〜いう形では…」と、あからさまなケンカには釘をさした。
>
>  この日の臨時オーナー会議で、もう一つの合併としてロッテとダイエーの話が進められ、ダイエー側が拒否して進展がなかったことが明らかになった。あわやの"紅白戦"だったが、相手が"身内"じゃないとわかれば、もう容しゃの必要はなかった?
>
>  「どっちもすごかった」と城島も興奮気味に証言するが、勝ち誇ったズレータは「大丈夫。全然ケガはしてない」。レスラー気取りで引き上げた。数試合の出場停止と罰金は避けられないが、"いざ"のときは手加減を知らない暴れん坊は頼もしい?
> (澄田 垂穂)
>
> ■ズレータ今季退場VTR
>  ★3月29日 西武1回戦(福岡ドーム)の五回、一死一、三塁で張誌家の直球がズレータの左腕を直撃。前の打席でも死球を受けていたこともあり、張めがけて突進。衝突寸前で三走の松中がズレータを制し、最悪の事態は免れたが、両軍入り乱れる大騒ぎ。今季退場第1号となった。パ・リーグは注意処分
>  ★8月3日 ロッテ21回戦(仙台)の七回、空振り三振を喫した後、前田球審に暴言を吐いた。退場処分を宣告されて激高し、さらに同球審を胸で押した。パ・リーグは2試合の出場停止と制裁金10万円の処分を科した
>
> ★城島が帰国後初アーチ
>  城島に待望の帰国後初アーチが飛び出した。二回一死一塁で、左翼席中段に勝ち越しの34号2ラン。打点も帰国後10試合目、40打席目で初めてだった。
>
>  「お久しぶりですね。監督からもそろそろ打てといわれてましたから、打ててうれしい」と8月1日以来の日本でのアーチに上機嫌だった。
>
>  また、合併候補に挙がっていたことについて「ぼくらも周囲も不安に思っていただろうけど、やってきた努力を最高の形で実を結ばせたい」と雑音を封じ、連覇へ気持ちを新たにしていた。
>
>  ◆パ・リーグ最多タイの30セーブポイントのダイエー・三瀬 「シーズンはまだ終わってないので、一つでも二つでも増やしていきたい」
>
> ■データBOX
> --------------------------------------------------------------------------------
>  ダイエー・三瀬が26セーブ目を挙げ、救援での4勝を含めて30セーブポイント(SP)。新人の30SPは平成2年、中日・与田剛の35SP(4救援勝利、31S)に次いで史上2人目。ダイエー投手の30SPはペドラザが3度(平成11−13年)マークしているが、日本人投手では初。

ニュースで観たが、
ズレータやばいね(*゚▽゚)b



> 新庄2戦連発21号!神話も健在、3位にゲーム差なし
>  (パ・リーグ、オリックス5−12日本ハム、25回戦、日本ハム16勝9敗、8日、ヤフーBB)新庄が九回、2戦連発となる左越え21号ソロを放つなど、今季11度目の猛打賞。平成12年の阪神時代の10度の自己最多を更新し、“猛打賞なら負けない”新庄神話も11連勝となった。3位・ロッテにゲーム差なしの4位。先発全員18安打、12得点の大勝に「もう今日はいいでしょう打法!」とネーミングするなど、満足の表情だった。
>
>  ◆一回、9号先制2ランを放った日本ハム・木元 「打ったのはシンカー。とにかく先制点が取れてよかったです。次につなげることを心がけた」
>
>  ◆日本ハム・ヒルマン監督 「エラーが多かった(4失策)けど、打線が助けてくれた。ロッテとゲーム差なしの4位? あした(9日)ロッテは試合がないので、勝ってひっくり返したい」 
>
>  ◆投手陣が打ち込まれて大敗のオリックス・伊原監督 「ご覧の通り。点を取ったら取られて。合併承認? チームが強くなるからいいんじゃないですか」

頼むから負けてくれ(つД`)ノ!日ハム

> オリックス・伊原監督 「〜合併承認? チームが強くなるからいいんじゃないですか」

なんだと!?伊原!(゚Д゚#)コラァ!
負けすぎ(45勝74敗)て、とうとう狂ってしまったか(つД`)ノ
可哀想にのぅ…
伊原采配、結構好きだったんだが。

前日

前日(巨×中 第一戦@東京ドーム&臨時運営委員会詳報:遂にスト決行日決定)
同日 翌日

翌日(巨×中 第三戦@東京ドーム&オーナー会議詳報)
BACK