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20040901(水) 巨×横 第二戦@大阪ドーム&アテネ戦士続々登場!

本日は、イチロー情報合併問題シダックス情報西宮球場解体(つД`)ノ巨人戦視聴率情報巨×横 第二戦中×阪 第二戦ヤ×広 第二戦西×ロ(松坂完封)近×オ(岩隈完投)ダ×日をお送りします。


> 【MLB】イチロー月間56安打に−月間安打記録、68年ぶりに並ぶ
>  【トロント(カナダ)31日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は31日、当地でのブルージェイズ戦に「1番・右翼」で出場し、8月だけで11度目となる3安打(5打数)を放った。月間安打の自己記録も56に伸ばし、1936年7月にロイ・ウェザリーがマークした月間安打数記録に並んだ。
>  一、四回と凡退のあと、五回に右前打、七回に中前適時打、八回に右前適時打し、打率は3割7分1厘に上げた。
>  試合はマリナーズが7−5で勝った。
>
> ◆イチロー、68年ぶりに月間56安打
>  イチローが3安打を放ち、月間安打を56に伸ばした。マリナーズ広報部は直後に1936年7月にロイ・ウェザリーがマークした記録に並んだと発表。68年8月にピート・ローズがつくった55、96年8月にアレックス・ロドリゲスの残した54(マリナーズ球団記録)を一気に更新してしまった。
>  第1打席では痛烈なライナーを放ったが、打球が遊撃手の正面に飛ぶ不運。2打席目はタイミングを外されて平凡な二ゴロに倒れたものの、スイングそのものの切れはいつも通り鋭く、3打席目以降に右前打、中前打、右前打と続けた。(共同)

凄い…凄すぎるぞ!イチロー!ヽ(゚▽゚*)ノ
でもチームは不調(つД`)ノ




> 新ペア“本命”は西武!堤オーナー自ら動く…球団売却も
>  球界再編問題が急展開だ。合併のもうひとつのペアリングは西武を中心に行われる可能性が高いことが8月31日、明らかになった。有力視されていたロッテ、ダイエーの合併が進展しない中、西武が横浜に合併を打診。横浜はこれを拒否したもようだが、西武が新たな合併に動き出しているのは確実だ。同日、西武・堤義明オーナー(70)も9月8日の臨時オーナー会議への出席を明言するなど、タイムリミット寸前で電撃発表される公算が強まった。
> ◇
>  遅々として進んでいないと思われていた球界再編問題。実はそうではなかった。パ・リーグ側から具体名の提示がなかったもう1組の合併で、西武が動いていた。
>
>  もう1組の合併については前日の実行委で、西武の星野好男球団代表(53)が「まだ具体名は出せない」と説明。これに対し、巨人を除くセ5球団から「期限切れ」と批判が続出していた。
>
>  ところがこの日午後、事態は急展開を見せた。舞台は東京都港区のホテルで行われた横綱朝青龍の結婚披露宴会場。その中で注目を集めたのが、ロッテ・重光オーナー代行(49)と西武・堤義明オーナーの2人だった。
>
>  重光氏は帰り際、堤オーナーとの接触について「あいさつ程度です」といいながら、もうひとつのペアリングに関して、「今週か来週かに動きがある」と水面下で進展していることを示唆した。
>
>  また『相手はダイエーか?』の質問には「ノーコメント」としつつ、『9月8日のオーナー会議で何らかの動きがあるのか?』との質問には「と思います」と肯定した。
>
>  一方の堤オーナーはオーナー会議への出欠を問われ「(出席)しますよ」と明言。26年ぶりに出席した前回7月7日のオーナー会議でもう1つの合併がパ・リーグで進んでいることを明らかにしており、最終期限とされるオーナー会議に出席することは、何らかの新しい動きが出るものとみていい。
>
>  その根底に新事実があった。球界関係者によると「3週間ほど前に西武の使者がTBSを訪れ、横浜の砂原オーナーにもう1つの合併に関する窮状を訴えた。その中で自らの球団売却の可能性を示唆する発言もあったようだ」。
>
>  横浜はこの申し出を断ったようだが、合併へのリミットが刻々と近づく中、西武が新たな合併(売却)球団のひとつに急浮上したことは間違いない。
>
>  それを裏付けるように巨人・渡辺恒雄前オーナーも同日夜、都内ホテルで「(ロッテとダイエーの合併話は)間に合わないかも知らんね」と説明。堤オーナーのオーナー会議の出席について「彼も進展がなければ出てこないだろう」と指摘した。
>
>  ロッテ、ダイエーに代わり、もう1組の合併の本命となった西武。符合するようにパ・リーグでは2日に緊急理事会を開催することが決まった。オーナー会議までに何かが起こりそうな雲行きだ。
>
> ★巨人・渡辺前オーナー「組み合わせは違ってくる」
>  巨人の渡辺恒雄前オーナー(78)は8月31日、都内のホテルで球界再編問題について「6対5のままでも、もうワンペア(合併が)あっても2リーグ。ただ(現在の2リーグとは)多少、組み合わせは違ってくるからな」と語った。
>
>  また、根来コミッショナーはこの日、都内のコミッショナー事務局で1リーグ制移行に反対する自民党議員で作る「2リーグ制を守り、プロ野球の発展を図る議員連盟」の小林興起衆院議員(60)ら、メンバー4人と会談。その中で同コミッショナーが、「1リーグになったら辞める」と漏らしていたことも判明。これらの発言は西武を中心とした新たな動きとリンクするようにもとれる。
>
> ★パ・リーグが2日に緊急理事会
>  パ・リーグが2日に緊急理事会を開くことが8月31日、明らかになった。オリックスの小泉隆司球団社長がYahoo!BBスタジアムで「あさって(2日)緊急理事会がある」と語った。近鉄の小林哲也球団社長も理事会開催を認めた。この緊急理事会では、6日に行われる臨時の実行委員会に向けて、西武を中心とした新たな動きなどについて報告があるものとみられ、その上でリーグとして意思統一を図ることになりそうだ。
>
> ★ヤクルト・多菊球団社長がストをけん制
>  ヤクルトの多菊善和球団社長(68)が8月31日、スト権行使をちらつかせる選手会をけん制した。9月6日の臨時実行委員会で、スト対策が協議される予定だが「ストをやっても実りがないでしょ。最終的には彼らが責任をとらなければいけないこと」と選手側に慎重な対応を求めた。また経営者側が行うロックアウトにも「ストをやるよう仕向けるだけ」との見解を示した。
>
> ★阪神・野崎球団社長「もう時間切れ」
>  阪神・野崎勝義球団社長(62)が8月31日、球団事務所で会見を行い、もう1つの合併の提示を先送りするパ・リーグ側に対し、「(来季の1リーグ制移行は)もう時間切れ」と突き放した。また、前日の実行委員会を受けて、営業担当者と来季チケット販売などを協議したが「(球界再編で)対戦カードの中身が変わってしまう。パにズルズル引っ張られては損失が出る」と大きな収入源となる年間予約席の販売が進まない現状に、怒りは収まらない様子だった。
>
> ★掛布氏がオリ近・新球団監督候補浮上も「話のしようがない」
>  オリックスと近鉄が合併した新球団の監督候補として、名前が挙がっている阪神OBの掛布雅之氏(49)=野球評論家=が、自宅でサンケイスポーツの取材に応じた。球界再編の動きがいまだ不透明で、選手会も合併に強硬な姿勢を示している時期。就任の可能性について「初耳ですね。聞いたことがありません。球界の先行きが不透明なこのデリケートな時期だけに話のしようがないですよ」と話すにとどめた。
> (豊中市)
>
> ★選手会が合併反対本を緊急出版
>  労組・日本プロ野球選手会が、古田敦也会長(39)&選手会による合併反対本『決意! 合併・1リーグ制NO宣言』(双葉社刊、A5判96ページ、税込み500円)を3日に緊急出版する。選手会752人の主張をベースに、古田会長の24ページにわたる激白、民主党の岡田代表やライブドアの堀江社長ら35人の応援メッセージなどで構成されている。
>
> 【球界再編問題の経緯】
> ★7月7日 オーナー会議後、西武・堤オーナーがパ・リーグで他にも合併協議が進行していることを明かす
> ★同26日 実行委員会は1リーグ制移行を前提とした6時間45分のロングラン会議に
> ★同29日 ロッテがダイエーと接触、球団合併に向けた交渉を持ち掛けていた事実が明らかに
> ★8月9日 ロッテの申し出をダイエーが断っていたことが明らかに
> ★同13日 巨人・渡辺オーナーが選手のスカウト活動に不正行為があったことでオーナー職を引責辞任
> ★同16日 12球団代表者会議。パ・リーグ側は「もう一組の合併」を提示できず
> ★同23日 12球団代表者会議で、特別委員会が開催されないことが正式決定。選手会は臨時オーナー会議前後にストに突入する可能性を示唆
> ★同30日 実行委員会。オリックスと近鉄の合併の正式承認について、東京地裁から「承認は行わないように」と要請され、結論は先送り

なんだとぉ〜!?西武が合併!?(゚Д゚;)



> 【アマ野球】野村シダックスが宇治山田商・江川獲り
>  (都市対抗野球、第5日、31日、東京ドーム)昨年準優勝の野村克也監督(69)率いるシダックス(調布市)が日産自動車九州(福岡・苅田町)を7−3で下し、初戦を突破した。幸先いいスタートを切ったこの日、プロがドラフト1巡目で狙うMAX144キロ右腕、宇治山田商高(三重)・江川智晃投手(17)の大争奪戦への参戦が判明。江川は母・幸枝さん(48)と試合を極秘観戦し「シダックスは自分の希望の中に入っています」と早くも“相思相愛”を明かした。
> ◇
>  プロ球団を相手に、野村シダックスが今秋ドラフト1巡目候補の江川獲得に、堂々の名乗りをあげた。「以前から魅力ある選手だと思っていました。勝負強さも持ち合わせている。素晴らしい素材です」と、シダックス関係者が明かした。
>
>  シダックスは今秋ドラフト自由獲得枠でエース・野間口の巨人入りが決定しており、左腕・武田についても巨人が獲得に動いている状況の中、投手陣の補強が急務。竹内部長が同高OBという太いパイプもあり、十分勝算はある。
>
>  江川はMAX144キロの直球を武器にする右の本格派。高校通算33本塁打のスラッガーでもある。今夏の三重大会決勝で市和歌山商に敗退したが、2年生だった昨夏は決勝でサヨナラ弾を放ち、チームを25年ぶりの甲子園に導いている。
>
>  プロとの交渉希望選手は今年から退部届にかわり、所属の都道府県高野連にあてた「プロ志望届」の提出が義務化された。試合観戦した江川は「志望届を出すかどうか検討中です。シダックスは希望の中に入っています。1度みてみたいと思って、きょうはきたんです」と真っ赤なユニホームにクギ付けだった。
>
>  これに慌てたのがスカウト陣だ。在阪球団スカウトは「ホンマかいな! 力があるからプロに行ったほうがいいのに」と動揺を隠せなかった。
>
>  江川の選択次第で各球団の戦略に狂いが生じるのは確実。最終決断はまだ先だが、江川の決断がドラフトの行方を左右させる。
> (山下 千穂)
>
> ■江川 智晃(えがわ・ともあき)
>  昭和61年10月31日、三重県伊勢市生まれ、17歳。今一色小2年時、学校の軟式チームで野球を始めた。二見中では軟式野球部で、3年時に全国制覇。宇治山田商では1年春の県大会からベンチ入り。同校を25年ぶり出場に導いた昨夏の甲子園では1回戦で近江に敗れた。1メートル82、76キロ。右投げ右打ち。50メートル5秒8。球速のMAXは144キロ。高校通算33本塁打。家族は両親と姉と祖父母。
>
> ★日本一へ向け初戦突破
>  野村シダックスが昨年逃した日本一へ向け、初戦突破を果たした。エース野間口が先発し、5回3安打2失点。三回まで完全だったが、四回に1失点すると、五回には被弾して1点差。六回、打線に4得点をもらい、2番手・武田にマウンドを譲った。最後まで先発に頭を悩ませたという野村監督は「野間口のことは一番心配しておりました。最初から継投の予定だった」と説明した。
>
> ★日本通運・川井に中日スカウトが太鼓判
>  中日が今秋ドラフトで狙うMAX145キロ左腕の日本通運・川井進投手(24)が、1回戦のJR東日本東北戦に1点ビハインドの四回から2番手で登板。4回を2安打無失点に抑えたが、チームは2−3で惜敗した。見守った12人の中日スカウト陣のひとり、中田スカウト部長は「じっくり見させていただいた。改めて上位(指名候補)の即戦力だと、スカウト部をあげて確認しました」と太鼓判を押した。


プロで自分の力を試してみればいいのに…
最近の若者はわからんのぅ。

>  シダックスは今秋ドラフト自由獲得枠でエース・野間口の巨人入りが決定しており、左腕・武田についても巨人が獲得に動いている状況

裏金もらってるか〜い?(*゚▽゚)b




> 阪急の本拠地・西宮スタジアム撤去始まる
>  阪急電鉄は1日、阪急ブレーブス(現オリックス)の本拠地だった「阪急西宮スタジアム」(旧称阪急西宮球場、兵庫県西宮市)の撤去工事を始めた。
>
>  同スタジアムは1937年オープン。オリックスが球団愛称をブレーブスからブルーウェーブへ変更した91年まで、本拠地として使用されていた。西宮スタジアムと改称した91年以降は競輪開催が主な収入源だったが、赤字のため02年3月に中止。同年末に閉鎖された。工事終了は05年8月末の予定。
>
>  阪急電鉄は、跡地に百貨店などを建設する計画案を発表し、市や県と協議を進めている。
> [2004/9/1/11:28]

ブルーサンダー打線のアーチを幾度となく受け止めてきた球場が…
これも時代の流れか(つД`)ノ




> 五輪に完敗…巨人戦月間視聴率過去最低に
>  8月に各局でテレビ中継された巨人戦ナイターの月間平均視聴率が、関東地区で8・7%だったことがわかった。ビデオリサーチの調査によるもので、89年の調査開始以来、巨人戦で最低の月間平均視聴率だという。
>
>  巨人の成績低迷も影響してか、日本人選手が金16個を含む、史上最多の37個のメダルを獲得したアテネ五輪に“完敗”。特にNHK総合とフジテレビが五輪の前半戦ハイライトを放送した8月21日は、広島戦(テレビ朝日)の平均視聴率が4・2%と過去最低を記録した。
>
>  年間平均視聴率も8月末現在で12・6%と、史上最低だった昨年の14・3%を大幅に下回るペースとなっている。
> [2004/9/1/12:12]

完敗もクソも、相手は四年に一遍なんだから当然の結果だと思うが…




17:45
ラジオ日本にセット。
昨日の欠場が心配された仁志のインタビュー。

まだちょっとめまいがあるらしい。

大丈夫なのか!?

先発は上原と土肥。
上原、アテネ凱旋(とは言えんかも知れんが)登板!(o゚▽゚)9!

解説は高田さん。
今日の始球式は3000本安打の張本だったらしい(。。)φメモメモ
張本は高田さんの浪商の大先輩(。。)φメモメモ

18:00
プレイボール。
ピッチャープレートに手を置いたようです。
お帰りなさい。上原浩治。

1回表
上原、ごぅごぅ!(o゚▽゚)9!

ツーアウト2塁で4番ウッズ。
空振り三振!(o゚▽゚)9!

1回裏
西武から途中移籍の左腕土肥がマウンド。

仁志が1番に帰ってきました(^o^)/
(」゚O゚)」<かっとばせ〜!に〜し!
右耳の三半規管にウィルスが入ってしまったらしい(。。)φメモメモ
ショートゴロ凡退も、1塁まで走る姿に問題はないとのこと。

2番清水。
(」゚O゚)」<今日も頼むぞ〜!
センター前!ワンアウト1塁。

3番ローズ、ショートフライ(゚Д゚;)
やはり土肥のローズキラー振りは健在。
これで対土肥、47打数6安打

だめだこりゃ(つД`)ノ

4番小久保、空振り三振!(゚Д゚;)

2回表
5番多村、ヒットで出塁。
ノーアウト1塁
6番古木。
上原に強いとのことでスタメンらしい。

そんな理由じゃなく、常時スタメンで出して欲しい選手なんだが…
三球三振!(o゚▽゚)9!
全てフォークです!

それはどうだんだろう…


さて、帰るか…


飯を食いつつ野球観戦。


8回裏
巨2−3横
この回、好投の土肥から右サイドスローの木塚にスイッチ。
バッターは8番小田。
ここで代打だな(*゚▽゚)b
後藤とかね。



小田そのまま打席に入ります。
クソ堀内!ヽ(`Д´)ノ
ば〜か!1点負けてんだから代打だろうがっ!
バッティング期待できねぇんだからよ!!!
さっさと監督辞めてしまえ(`Д´)凸

小田、凡退(つД`)ノ

9番上原に代打川中。

死んでしまえ!堀内!(`Д´)凸

川中、三遊間破った!ヒット!
ワンアウト1塁

1番仁志
(」゚O゚)」<ごーごーに〜し!
ライトフライ(つД`)ノ

2番清水のところでピッチャー交代。
対左対策でしょうか?
あっと、右の門倉です。
相性を考えたようです。
まぁ
佐々木亡き後(死んでません)クローザーをしてますしね。
早めの登板ということでしょう(*゚▽゚)b

(」゚O゚)」<打て!死んでも打て!
149k!?(゚Д゚;)

大阪ドームのスピードガンって、水増ししてない!?

ファーストゴロ(゚Д゚)/げふっ

9回表
ピッチャーはシコースキー。
マウンド上で独特の腕を回すパフォーマンスに場内がどよめきます。

臨時ニュースです。
群馬長野県境の浅間山が噴火した模様(゚Д゚;)

2番種田から。
ランナーを出すも、0に抑えます(^o^)/

9回裏
さぁ、こっからだっ!
3番ご当地ローズから。
行った〜!!!真ん中低めの直球をバックスクリーン一直線!!!同点ソロホームラン!!!ヽ(゚▽゚*)ノ
今シーズン第42号ですヽ(゚▽゚)ノ

4番小久保。
(」゚O゚)」<行け〜!一気にサヨナラだっ!
レフト線!スタンディングダブルヽ(゚▽゚*)ノ
代走に鈴木です!
そしてバッターボックスには5番由伸
(」゚O゚)」<決めろ!由伸!!!
あ…敬遠だ…
ノーアウト1,2塁で6番ペタ。
今日ホームランを打っていますが…
(」゚O゚)」<打たせろ!打たせろ!
セカンドゴロ、ゲッツー(゚Д゚;)
ファーストランナー高橋のショートへの走塁も実らず(つД`)ノ

ツーアウト3塁で二岡。
あっと、また敬遠です。
ツーアウト1,3塁でバッター小田ですが。

あっとここでベンチが動きます。
代打元木です。

ここで出すんだったらさっきも出せ!バカ堀内!(`Д´)凸
フォアボール!

シコースキーに代わって代打江藤です。
(」゚O゚)」<打て〜頼む!(−人−)
門倉、投げました!151k!(゚Д゚;)
やっぱりおかしいって!
打った〜!打球はレフトへ!レフト南、後退!後退!捕れない〜!ジャイアンツ、サヨナラ〜!ヽ(゚▽゚*)ノ

ヒーローインタビューはローズと江藤です!
わ〜!ローズぅ!ヽ(゚▽゚*)ノ!
わ〜!えとぅ!ヽ(゚▽゚*)ノ



で、結果です(o゚▽゚)o!
アテネ戦士、続々登場!


> ローズ九回、起死回生の一発!“故郷”大阪ドームに錦
>  (セ・リーグ、巨人4x−3横浜、24回戦、巨人13勝11敗、1日、大阪ドーム)大阪ドームが東京ドームになった。4万8000観衆がほとんど帰らない。お立ち台からの声が大歓声にかき消される。ローズが“故郷”に錦を飾った。
>  「最高の気分です。あの場面はヒットを打つことを考えていました」
>
>  1点を追う九回無死、起死回生の一発だった。カウント2−2から、門倉の直球をすくい上げた打球は、中堅のフェンスを軽々と越える42号。眠っていた史上最強打線を目覚めさせ、江藤のサヨナラ打を呼び込んだ。
>
>  「巨人のユニホームを着てここにいるのは不思議な感じがしたね。近鉄でずっとプレーしてきて、できればここで終わりたかった。巨人に来たけど、ファンが温かく迎えてくれてうれしかった」
>
>  試合前には大型ビジョンに歓迎メッセージが流れるなど、まさに“ローズ劇場”。昨年までの8年間、身も心も大阪に染まった近鉄時代。コテコテの関西弁を操り、心斎橋の行きつけの焼き鳥屋では、サラリーマンと一緒に鳥を頬張った。スランプの気分転換は、車やバイクを走らせること。ライトアップされた大阪城や通天閣を見ると心が和んだ。思い出の大阪が、土壇場で力を貸してくれた。
>
>  「それまで全然ダメだったけど、ホームランバッターの怖さだね。1つずつ勝つしかない。ここで負けたら、お話にならない。足腰、弱っちゃったよ。下半身の力が抜けるゲームだったね」
>
>  横浜に連勝した堀内監督は、バスに乗り込む際に、よろけるほど疲れていた。中日とのゲーム差は5のままだが、勝ち続ければ重圧はかけられる。奇跡に向けてチームがひとつになれる、大きな1勝だった。
> (阿見 俊輔)
>
>  ◆九回二死満塁で左越えのサヨナラ打を放った巨人・江藤 「チームのみんながつないでつくったチャンスで打ててよかったよ。詰まって、やばいと思ったけどおれにも運があったね」
>
> ■データBOX
> --------------------------------------------------------------------------------
>  <1>巨人が九回、江藤のサヨナラ安打で連勝。江藤のサヨナラ打は平成13年8月7日、阪神・葛西からサヨナラ二塁打を放って以来、通算2本目。
>  巨人のサヨナラ勝ちは今季6度目。
>
>  <2>チームはペタジーニ、ローズが本塁打を放ち横浜戦今季57本目。平成2年、近鉄がダイエー戦で放った57本の同一カード最多本塁打と並ぶタイ記録。このカードはあと4試合残っていて、新記録は確実だ。
>
>  また横浜も3本塁打して、このカード両軍100本。両チーム合計100本以上は昭和55年のロッテ−近鉄の107本(ロ54、近53)、同年の西武−近鉄の101本(西55、近46)についで3カード目。
>
>  ★上原はソロアーチを3発被弾「とにかくチームが勝ったからいいよ」
>  五輪後初先発の上原はソロアーチを3発被弾。七回、ウッズの40号ソロは、直前の外角低めが微妙な判定でボールに。「心が乱れたね。成長しないと」。それでも8回3失点にまとめ「とにかくチームが勝ったからいいよ」と、サヨナラ勝ちには真っ先にベンチを飛び出していた。
>
>  ★8月の巨人戦ナイター月間平均視聴率、関東地区で8・7%
>  ビデオリサーチは8月に各局でテレビ中継された巨人戦ナイターの月間平均視聴率が、関東地区で8・7%だったことを1日、発表した。平成元年の調査開始以来、巨人戦で最低の月間平均視聴率。日本のメダルラッシュに沸いたアテネ五輪に視聴者を奪われ、巨人の成績低迷が影響した形。読売グループ本社・内山斉社長は「巨人は憎まれるくらい強くなきゃ。(首位を)追いかける展開ではファンも期待外れだろう」と分析した。
>
>  ◆前日(8月31日)の試合をめまいで欠場した巨人・仁志 「試合が始まったころにはボーッとしてたけど、途中からは大丈夫だった」
>
>  ◆ローズの同点弾の直後、左翼線二塁打の巨人・小久保 「同点の先頭打者のつもりで打席に入った。無心で打てたよ」

堀内采配はクソだけど、選手が頑張りました!ヽ(゚▽゚*)ノ



> 【池山隆寛】ローズの復活は相手が本格派の門倉だったこと
>  3打席目まですべて初球を打って凡打。こんなローズは記憶にないほどひどい状態だったのが、4打席目の九回、見事同点弾を放った。相手が本格派の門倉だったことが、ローズが復活できた手がかりよ。
>  ホームラン打者というのはつねにボールに対するバットの入り方、つまりどの角度で入れば打球が上がるかということを考えている。ところが先週8月24日に川上から本塁打を放って調子が崩れた。疲れがピークで集中力に欠ける。ウッズや岩村に本塁打争いで追い上げられて、焦りが出てきたこともあるやろ。
>
>  その後に対戦した投手が山本昌、小笠原、石堂、マレン、土肥と軟投派が続いたことも災いした。球威がない投手を相手に、ボールにいい角度で入ることばかり考え、結果として足を上げ、グリップを引いたときに作る、トップでの“間”がなくなってしまった。
>
>  それが150キロを誇る門倉、そして1点を追う九回の先頭打者という場面がローズにタイミングの重要性を思い出させたね。打者、とくに長距離砲は1つの結果で変身できる。ローズの復活で手にした1勝は、巨人にとって大きな意味がある。
> (サンケイスポーツ専属評論家)

なるほど(。。)φメモメモ



> 本拠地では阪神に10連勝−つけ入るスキを見せない中日
>  (セ・リーグ、中日4−1阪神、25回戦、中日16勝9敗、1日、ナゴヤドーム)七回途中まで4安打1失点の投手を、それほど良くなかったと言う。「いいころより多少落ちる。本当に良かったら完封してる」と落合監督。交代の指令に、山本昌は悔しそうに天を仰いだ。「いいペースだったんだけど…。ホームランを打たれて、無死から金本を出しちゃうとね」
>  4−1。それでも中日は快勝した。2番手は岡本。八回からは平井。最後は岩瀬が、危なげなく反撃を断った。「うちは先発にも中にも抑えにも軸がいるから、次の投手につなごうと投げる。本当にそれだけ」。岡本が言うように、リレーのバトンは滑らかに渡った。
>
>  前回登板では三回途中KOの山本昌が明かした。「調整をちょっと頑張った。球筋も制球も、だいぶましにはなったかな」。失敗を繰り返さないことで、信頼関係は保たれる。
>
>  本拠地では阪神に10連勝。つけ入るスキをまるで見せない。「言えるのは、ここの投手は良いということ。器(球場)が大きいし、伸び伸びと放っている」。監督は淡々と分析した。自身3度目のリーグ優勝を狙う山本昌は「確実に(優勝が)近づいていると皆、思っている。まあ、また自分の仕事をするだけ」。大きなゴールへ、バトンをつなぐ。
> (山田亮)
>

>  ★福留、死球を受け、左手人さし指を骨折−今季中の戦列復帰は絶望的
>  中日・福留孝介外野手(27)が1日の阪神25回戦(ナゴヤドーム)で左手人さし指を骨折した。全治などは不明だが、今季中の戦列復帰は絶望的。四回に下柳の投球を左手に受け、試合中に名古屋市内の病院で検査。落合監督が「骨折だ。日本シリーズ? 無理。来年の2月(キャンプ)でいい。無理をさせて野球人生を終わらせてはいけない」と明かした。五輪にも出場し、今季チームトップの23本塁打で81打点を挙げていた福留は「何もない」と繰り返した。
>
>  ★山本昌11勝目−今季の阪神戦は負けなしの7連勝
>  山本昌が七回途中まで1失点で11勝目(4敗)。今季の阪神戦は負けなしの7連勝となり、昨季からの連勝も9に伸びた。打でも四回二死満塁で中前に2点タイムリー。投打に活躍した39歳は「優勝は確実に近づいてきている。あとは与えられた場面で仕事をするだけ」と力を込めた。
>
> ■データBOX
> --------------------------------------------------------------------------------
>  中日・山本昌が今季11勝目(4敗)。このうち阪神戦は負けなしの7連勝。昨年からこのカード9連勝となった。同一カードの最多連勝は、稲尾和久(西鉄)が昭和31年から34年にかけて近鉄戦でマークした22連勝。山本は阪神戦通算36勝(17敗2セーブ)で、カード別では広島戦の40勝に次いで多い。
>
>  ◆福本(阪急)の持つプロ野球記録にあと9と迫る通算440二塁打の中日・立浪 「調子も上がってきたしね。今季中に打てるように頑張りたい」
>
>  ◆ナゴヤドームで10連敗の阪神・岡田監督 「いつも先制点を取られて後手後手になっている。(連敗は)明日で止めなあかん」

> ★福留、死球を受け、左手人さし指を骨折−今季中の戦列復帰は絶望的〜四回に下柳の投球を左手に受け


クソ柳のノーコンヤロウ!!ヽ(`Д´)ノ
うぅぅ…帰国後一番頑張っていたのに…(つД`)ノ

註:
昔は
「ドラフトで近鉄を蹴ったので」ヽ(`Д´)ノ!こんのやろ〜ぅ!
(いい選手だということは認めつつも)生理的に受付けないところがありました。
しかし。
アテネオリンピックの活躍を観、わだかまりはなくなりました(*゚▽゚)b


> 神様・八木引退へ、登録抹消は“戦力外通告”
>  “神様”引退へ−。阪神・八木裕内野手(39)が1日、出場選手登録抹消。八木は事実上の“戦力外通告”を受け入れ、今季限りで引退することになった。球団側は功労者として、10月中にも引退試合を行う予定。今後は評論家として外から野球を学び、米国留学を経て虎の指導者となる夢を追う。〔写真:一軍登録を抹消された八木。神様が現役から退く日が近づいた〕
> ◇
>  運命を受け入れた。引き際の美学も持っている。最後の最後まで燃え尽きたいと願いながら、八木が引退の花道を歩く。
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>  「やるにせよ、やめるにせよ、自分の気持ちがどういうふうに動くのか確かめてから決めたい。まだ上がるチャンスがあるなら、頑張っていこうと思います」
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>  試合後、選手サロンで静かに話し、ナインと一緒のバスに乗った。この日、右肩痛の癒えた5年目の的場が一軍昇格。代わりに出場登録を抹消されたのが八木だった。ベンチから外れるのは4年ぶり。今後も帯同するが事実上の“戦力外通告”だった。
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>  「八木は一軍に置いとくよ。また登録するしな」。岡田監督は練習前に本人と話し合い、通達した。あくまで再調整を強調したが、苦渋の決断だった。球団首脳も「功労者ですし、花道を用意したい」と話していて、9月中旬に行われる編成会議を経て、引退が決まる見込みだ。
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>  長期ロード中、進退について、八木はこう語っていた。「自分の希望とは別に、チームのことも考えないわけにはいかないから。その立場は承知している。ただ、オレはどうなろうと、最後の最後まで、オレのトレーニングを続けていくよ」
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>  87年、巨人・江川からの代打アーチで衝撃のデビュー。優勝争いした92年には“幻のサヨナラ弾”で悲運のヒーローを演じた。97年からはひと振り稼業に生きる道を見出し、一発より走者をかえす勝負強い打撃で「神様」と呼ばれた。そして昨季、悲願の優勝。もっとも大きな望みを果たして、ひとつの区切りがついた。
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>  ここ数年は、衰える体力との戦いだった。「ベンチに座ってばかりだと足が細くなる」と言い、甲子園のスタンドの階段を登っては降りた。ただし年々疲労が取れにくくなり、今年は昨年の半分ほどの本数しかこなせなくなった。「宿舎では足を引きずって歩いている」と関係者が証言するほど。限界を知りながら、それでもトレーニングを続けてきた。
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>  長男・亮介くん(10)は昨年から野球を始めた。日曜日、早起きして愛息をグラウンドまで送り、しばし練習を眺めてから甲子園に車を飛ばす。そんな日々を、心から愛している八木は、最後まで“神様”をまっとうしようとしているのだ。
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>  今後は評論家として外から野球を眺める。米国留学する希望もあり、いずれは指導者を目指すことが有力だ。球団側も10月中旬の甲子園最終戦を引退試合とし、華々しく送り出す方針。背番号3と別れるその日まで、サヨナラとは言わないでくれ。
> (伊藤 雅哉)
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> ★八木 裕(やぎ・ひろし)
>  内野手。1965(昭和40)年6月8日、岡山県生まれ。39歳。岡山東商高−三菱自動車水島(現倉敷オーシャンズ)。87年D3位で阪神入団。89年から5年間レギュラー務め、90年の28本塁打を最高に3年連続20本塁打以上。94年4月通算100本塁打達成。代打本塁打13本は川藤幸三の11本を上回る球団最多記録。球宴出場1回(92年)。プロ実働17年、1367試合、816安打、126本塁打、479打点、打率・247(1日現在)。1メートル82、74キロ。右投げ右打ち。家族は利香夫人と1男2女。今季年俸5000万円。
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> ★そのとき★
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>  八木の出場選手登録が抹消されたという一報を受けた夫人の利香(41)だが、4年ぶりのことにも驚く様子はまったくなし。西宮市内の自宅でナゴヤドームのサンケイスポーツ記者席からの電話を受け、落ち着いて応対した。
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>  「(出場)登録抹消の電話は(八木本人から)ありました。でも、それだけですよ。深刻な声ではなかったし、私たち家族も深刻には考えていません」
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>  90年オフに電撃的な婚約→挙式を行った八木夫妻。その後生まれた1男2女を含め、家族を何よりも大事にする八木はまだ「引退」を語っていない。日を改めて“家族会議”が開かれることになりそうだ。
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> ■神様・八木の名場面■
>  ★トリプル初 87年5月13日 巨人4回戦(後楽園)。八回に木戸(現・阪神二軍監督)の代打で迎えたプロ2打席目。巨人・江川(現・野球評論家)から左翼へプロ初安打&初本塁打&初打点となる本塁打。チームが不振を極める中、鮮烈デビューを飾った。
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>  ★幻の本塁打 92年9月11日 首位攻防のヤクルト18回戦(甲子園)。同点の九回裏二死一塁で、八木が放った左翼飛球を平光塁審が本塁打と判定した。ところが、ヤクルト・野村監督(元阪神監督、現・シダックス監督)の抗議でエンタイトル二塁打に変更。打球は外野フェンスのラバー上部に当たり、金網を越え観客席側に落ちたものだった。阪神・中村監督(現・オリックスGM)も猛抗議したため試合は37分間中断。プロ野球史上最長の6時間26分の末、延長15回3−3引き分けとなった。
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>  ★代打逆転満塁弾 02年7月30日 横浜19回戦(甲子園)。2点ビハインドの六回二死満塁。投手・井川に代わってコールされた八木は、2番手・横山の初球を強振した。打球はスタンドイン。自身初、球団史上12度目(11人目)の代打満塁本塁打で“代打の神様”の本領を発揮した。
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>  ★八木祭り 03年6月3日 中日10回戦(倉敷)。故郷・岡山で大暴れ。4番に座り、先制打含む5打数4安打5打点と凱旋試合で“神業”を披露した。星野監督も「4番以上の働きや」とご満悦。同9月15日にはリーグ優勝し、万感にひたった。
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> ★久慈も指導者への道
>  八木の現役引退で、同じ虎の功労者の久慈照嘉内野手(35)も、今季限り引退となる可能性が高くなった。ドラフト2位で91年に阪神入り。92年の新人王に輝いた守備のスペシャリストは、昨年、6年ぶりに阪神に復帰し、18年ぶりVに貢献した。
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>  のべタテジマ8年目になる今季も、試合終盤の守備固めとして信頼を得ているが、藤本、鳥谷ら若手が台頭。小柄な体で35歳を迎えた自身の衰えもあり、シーズン当初から今季限りで現役を退き、来季は指導者(二軍コーチが有力)としてチームに貢献することが“規定路線”とされてきた。
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>  再編問題で80人となりそうな保有枠の影響でまだ流動的な面も残されているが、9月中旬に行われる編成会議によって去就が決定する。他にも、首脳陣が“戦力外”方針を固めている伊良部秀輝投手(35)についても、同時に決定される。

八木選手、久慈選手、お疲れ様でした(つД`)ノ
お2人とも素晴らしい選手です!(o゚▽゚)o!




> 4番・古田がサヨナラ打!2日連続の延長戦に終止符
>  (セ・リーグ、ヤクルト11x−10広島=延長十一回、24回戦、ヤクルト13勝11敗、1日、神宮)2日連続の延長戦に、4番・古田が終止符を打った。延長十一回二死一、二塁で、左翼線へサヨナラ適時打。「三塁正面だったから、瞬間、ハードラックかと思ったんだけどね」。両チーム合計36安打が飛び出す乱打戦。若松監督は「しんどいゲームやな。みんなよく粘ったよ」と振り返った。
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>  ◆十一回をキッチリ抑え4勝目を挙げたヤクルト・五十嵐亮 「打線が投手をカバーしてくれていたし、絶対点をやるもんかと思った」
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>  ◆九回に同点に追いつく今季3号ソロを放ったヤクルト・真中 「疲れたよ。ノーヒットだったけど、最後の打席まで打たせてくれたからね。勝てたから大きいよ」
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>  ★今季17度目の猛打賞!赤ゴジラ・嶋が3安打をマーク
>  赤ゴジラ・嶋がまた打った。同点の六回二死一、二塁の場面で4戦連発の29号3ランを放つなど、今季17度目の猛打賞となる3安打をマーク。再びシーズン200安打ペースに戻し、大打者の証明でもある3割30本にも王手をかけた。
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>  「個人的な数字はシーズンが終わってから振り返ればいい話。それより、こういう接戦をものにしないと…」。勝利に結びつかなければ素直に喜べない。きょう2日からの出直しを誓っていた。
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>  ★黒田が帰国後初登板も…五輪の好投を再現できず
>  五輪の好投を再現できなかった。アテネ五輪では3試合で9回無失点の黒田が帰国後初登板。だが、3点差の四回に2本塁打を含む4安打で5点を奪われると、五回には宮本にも一発を浴びて5回7安打6失点。復帰星とはいかなかった。
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>  「帰ってきて初めての登板。こういう展開になって申し訳ない。次はもう少しいい投球を心がけたいと思います」
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>  勝利に導けなかった投球内容を反省。次回登板に向けて気合を入れなおしていた。
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>  ★広島、8投手をつぎ込み、勝利への執念を見せたが…
>  悔しさだけが残った。8投手をつぎ込み、勝利への執念を見せたが、4度のリードを守れない。最後は延長十一回二死一、二塁で永川が古田に三塁線を破られてのサヨナラ負け。連日の延長勝ちはならなかった。
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>  「粘っているのにな…。投手はそれぞれ登板すれば抑える気持ちは持っている。それが力みになって甘く入ったな」
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>  心無いファンのヤジに一瞬、顔色を変えたものの、山本監督の表情も沈みがちだった。

黒田が打ち込まれてしまった(゚Д゚;)
これもヤクルトの優勝への執念の強さか?




> 三振の山!毎回の16三振は自己最多…凱旋松坂は最高
>  (パ・リーグ、ロッテ0−2西武、25回戦、西武14勝10敗1分け、1日、千葉)千葉マリン特有の強風も、風が強かったアテネ帰りの松坂には、心地よい。帰国後初登板で4安打完封。最高の形で凱旋した。「調子はよくなかったけど、風の力を借りて投げました。きょうは風のおかげです」。直球のMAXは153キロ。向かい風の影響でよく曲がる変化球を主体に、三振の山。毎回の16三振は自己最多。平成7年、オリックス・野田がロッテ戦で樹立した日本記録「19」に迫る勢いだった。
>  銅メダルに終わった五輪。1次リーグのキューバ戦で打球が右腕を直撃した。「ボール1個分、下か内側だったら折れていた」(専属トレーナー)という患部には、いまも青アザが残っている。それでも“長嶋ジャパンのエース”は「おととい、清水(直、ロッテ)さんがすばらしい投球をしていた。同じ五輪メンバーとして、オレもしっかり投げないと、と思った」。痛みの残る腕で149球の熱投。トレーナーを「回復力は並じゃない。普通だったら(完治まで)まだ時間がかかるのに」と驚かせた。
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>  ダイエーとの首位争いは大詰め。「また一から、気を取り直していい流れにもっていきたい。残り少ないけど、中4日でもいくと思います」。平成の怪物はフル回転を誓った。その先に待ち受けるプレーオフでも、アテネを経験した松坂の力が大きな武器となるだろう。
> (本間翼)
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>  ◆松坂について西武・荒木投手コーチ 「バラつきもなかったし、非常によかったね。問題は立ち上がりだけだと思っていたよ」
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> ■データBOX
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>  西武・松坂が今季5度目の完封勝利。シーズン5完封は平成13年の中日・野口以来、パ・リーグでは同10年の西口(西武)以来、6年ぶり。
>  また、この日は毎回の16奪三振。1試合16奪三振は、工藤公康(昭和62年4月17日の近鉄戦)と自身(平成11年9月2日の日本ハム戦)の1試合15奪三振を上回る球団新記録。毎回奪三振は、前記9月2日と平成13年9月11日の日本ハム戦(12個)に次いで自身3度目で、これはパ・リーグタイ記録(6人目)。
>
>  ★貝塚がバックスクリーンに飛び込む先制アーチ
>  和田のスタメン復帰で6番に下がった貝塚がバックスクリーンに飛び込む先制アーチ。「ストライクを取りにきたら、いつものように叩こうと思っていました。芯でとらえることができました」。打率・318、13本塁打の男がクリーンアップ直後に控え、レオ打線の厚みも増した。
>
>  ★バレンタイン監督完敗を認める「松坂は間違いなく日本で最高の投手の一人」
>  再び借金生活に突入。散発4安打16三振と松坂に抑えられ、バレンタイン監督も「松坂は間違いなく日本で最高の投手の一人」と完敗を認めるしかなかった。九回二死一塁から、先発を外れていたベニーを代打に送ったが二ゴロ。「十分に走れない状態だけど、一度なら、と思ったんだが…」と天をあおいだ。
>
>  ◆5回1/3を2失点のロッテ・小宮山 「欲をいえばもう少し投げたかった。(出来は)いつも通り、こんなもんでしょう」

> 2004/09/01(水)
> ▼ロッテ−西武25回戦 (西武14勝10敗1分、千葉マ、18:00、27000人)
> 回     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
> 西  武  0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 
> ロ ッ テ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 
>
> 【投手】
> (西)松坂−細川
> (ロ)小宮山、山崎、セラフィニ、藪田、小林雅−里崎
>
> 【投手結果】
> (勝)松坂19試合9勝6敗
> (敗)小宮山17試合3勝4敗
>
> 【本塁打】
> (西)貝塚13号ソロ(5回、小宮山)
> (ロ)
>
> 【戦評】
>  松坂が毎回の16三振を奪い、今季5度目の完封で9勝目をマークした。速球をぐいぐい押し、ロッテ打線を散発の4安打に抑え込んだ。打線は五回に貝塚のソロ本塁打で先制し、六回にも1点を加えた。ロッテは勝率5割を切った。

流石松坂!日本一!ヽ(゚▽゚*)ノ
密かに小宮山もナイスピー(o゚▽゚)9!




> アテネ帰りの岩隈が143球の完投で14勝目!
>  (パ・リーグ、オリックス3−4近鉄、22回戦、近鉄12勝8敗2分け、1日、ヤフーBB)アテネ五輪から戻った岩隈が143球の完投で14勝目(1敗)を挙げた。五輪のマウンドでは本来の投球ができなかったが、気持ちを切り替えて力まずに打たせて取った。梨田監督も「スライダーが切れていたね」と納得顔だ。「ここまで来たら(最多勝の)タイトルを狙う」。エースは自信を取り戻した。
>
>  ◆八回に15号2ランの近鉄・北川 「前の打席でも打点がついて、この打席もホームランという最高の形になって良かった」
>
>  ★オリックス・迎がプロ初の3安打!
>  売り出し中の5年目、迎(むかえ)がプロ初の3安打を放った。相手投手の岩隈は同じ昭和56年生まれ。「岩隈はプロ1、2年目にファームで対戦したが全然打てなかった」と、ほっとした表情を浮かべた。2点を追う九回には、もう少しで逆転3ランかという特大の左越え二塁打。「あれが(スタンドに)入っていれば…」と唇をかんだ。

> ▼オリックス−近鉄22回戦 (近鉄12勝8敗2分、ヤフー、18:00、13000人)
> 回     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
> 近  鉄  0 0 0 0 0 1 1 2 0 4 
> オリックス 0 0 0 0 0 0 1 0 2 3 
>
> 【投手】
> (近)岩隈−藤井
> (オ)相木、戸叶、谷中−日高
>
> 【投手結果】
> (勝)岩隈18試合14勝1敗
> (敗)相木34試合3勝2敗1S
>
> 【本塁打】
> (近)下山2号ソロ(7回、相木)、北川15号2ラン(8回、戸叶)
> (オ)
>
> 【戦評】
>  近鉄は六回二死満塁から北川の遊撃内野安打で1点先制。七回に下山のソロ、八回に北川の15号2ランで加点した。岩隈は今季7度目の完投勝利で14勝目。オリックスは九回に1点差まで詰め寄る粘りを見せたが、反撃が遅すぎた。

プレーオフに向けて、頼むぞ!岩隈!(o゚▽゚)o!




> 和田、帰国後初の登板で9勝目も7回5失点…笑顔なし
>  (パ・リーグ、ダイエー6−5日本ハム、24回戦、ダイエー14勝8敗2分け、1日、福岡ドーム)和田はアテネから帰国後初の登板を9勝目(4敗)で飾った。しかし、7回5失点の内容に「きょうの投球を反省して次の投球に生かしたい」と笑顔はなかった。アテネ五輪は銅メダル。「金メダルは逃したけど、あとは日本一になってファンに許してもらいたい」ともう一つの目標に気持ちを切り替えていた。
>
>  ◆効率の悪い攻めで辛勝のダイエー・王監督 「結果的には勝ったけど、内容がねえ。点の取り方が下手になった。(15残塁で)よく勝てたな」
>
>   ★新庄18号ソロも…「あと1本が出なかった」
>  新庄が五回、和田から左越え18号ソロを放ったが、1点を追う九回一死一、二塁ではあえなく空振り三振に倒れた。この日の一発には「振ったところにボールが来た打法!」と恒例の命名。ヒルマン監督は「いつもより和田から得点できたが、あと1本が出なかった」と惜敗に渋い表情だった。
>
>  ◆一回、2試合連続の左越え41号2ランを放った日本ハム・セギノール 「内角のスライダーをバットのシンでとらえたけど、タイミングが早かったので入るとは思わなかった」

和田が苦しみながらも九勝目か(。。)φメモメモ

前日

前日(巨×横 第一戦)
同日 翌日

翌日(中×阪 第三戦@ナゴヤドーム)
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