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(最終更新 2012年1月)

四股について、専門外の素人が、勝手にのたまっていますので、ご容赦ください。

安藤美姫
フィギュアスケートの安藤美姫(あんどうみき)さん!

フィギュアスケートと四股踏みは関係あるのだろうか?

 

四股ふんで、美尻
アウッ!


四股ふみと他のトレーニングを比べると
自宅でできる、場所を取らない、道具を使わない、
服装にこだわらない、相手がいらない、マイペースでできる

では、四股をふむと どうなるのか?
 
足腰が強くなり、少しきつい運動でも、楽にこなせるようになる

股関節が柔らかくなり、下肢がしまってくる・・・これらは容易に予想がつく
なぜか、腰痛や肩凝りにもいい らしい

そして発見したのだ!
まず、
集中力が増す
そして、気分転換に効果大
数分間の待ち時間をつぶすには 最適!なのだ

さらに、意外な効果があった!
  バランス感覚が突出してきて、怪我(ケガ)の予防に効果大
身体だけではない、思考回路のバランス感が増大される!?

ともかく、四股をふめば、
尻の後ろが盛り上がって、美尻になる のだ!?

なんのこっちゃ、シリ滅裂ではないか

・・・ともかく、一緒にやってみましょう ・・・ はあ?

目指せ プリプリ 美尻の美学!

・・・ どんなふうに やってるか ・・・

 以前は、100回を目標にやっていましたが、だんだんと減って20回ほどになり、最近は、8回、いや4回、さらに2回だけのときもあります。なるべく毎日、家を出る前にやっています。これをやると、足のストレッチができ、気分がすっきりします。

私は、足を上げている時間をできるだけ長くしており、1回の動作に10〜30秒くらいをかけています。8回やると4分です。その理由は、ある相撲の本に、「1分間に2回の割で四股を踏む」とあったので、記述の間違いかなとも思いながらも、試行中です。この計算でいくと、100回やるのに50分かかりますね。単純な計算でしたが、四股ふみに50分もかけるとなると半端ではありませんね。私はまだ、やったことがないですが。

・・・ 準備運動 ・・・

 まず、股関節や足の後ろの筋肉を伸ばします。脚の後ろの筋が伸ばされると、歩くときに、足がすっとでるように思います。少しは、脚が長くみえるかもしれない。

次に、足をひろくとって、腰を落とし、足で長方形を作る感じにして、30秒〜1分ほど静止(四股立ち)します。毎日続けると、太ももの後ろに筋肉がつくように思います。

その後、膝を伸ばさない超ゆっくりのスクワットを10〜20回やります・・・ゆっくりやるほど、きついですよ。速くやるスクワットは効かないのか?

何事も、少しずつでも、毎日やると、効果があります。休むとすぐ元に戻ります?

・・・ 私の四股の踏み方の詳細 ・・・

腰を下げた状態(四股立ち)から、上げる足と反対側の腕を横に伸ばし、ゆっくりと体重移動。

次に、足を上げていきます、先に上げた手は自然に下がっていきます。

ゆっくりと足を上げていきます。
このとき、軸足の膝は真っ直ぐに伸ばします
これがポイントで、どの四股の解説にも書いてありますね。

静止しているときは、膝からつま先までの細かい筋肉が連動してバランスを取ってます。
同時に腿の後ろの筋がストレッチされてます。
また、バランスをとるために、精神はとても集中しており、
これくらいに集中するのは、日常では、あまりない と思います。
このとき、気が散る(他のことを考える)と、とたんに、バランスをくずします(私の場合)。

最後に、限界まで足を上げてから、静かに足を下ろします。
ふわっと、つま先の方から、下ろす感じです。
ドスンと ”踏みしめる” 感じではありません。

四股の静止中は、バランスをとるため、視線は、地面の一点を見ていますが、
足を下ろして、四股立ちに戻ったときは、前を見てます・・・。

10回やると5分経過、ちょっとした待ち時間をつぶすには最適です。
不思議なくらい、気分はすっきりします。
ただし、人目につくと、「変な人」 「危ない人」 に見られますね。

このレポートでは、四股の効用として、下肢のストレッチとバランス感の養成にポイントをあてました。
フィギア・スケートやる人のバランス能力には、尊敬と驚嘆します。「別次元」です

なので、最初に「安藤美紀」さんの画像をおいたのです。

ともかく、四股を踏み出して1週間ほどしたら、尻の後ろ というか、腰のところが妙にぷっくりして、美尻になり、かつ、足がすっと出るので、足長にみえる(はず)と思います。

四股ふんで→美尻 には、即効性がありますが、休むとすぐに戻るようです。
また、歩き方や、足の裏の感覚が少し変わってくるようにも思います。

 「もっと、太ももを鍛えたい」という場合には、中腰のしゃがんだ姿勢で移動する、アヒルさん歩き(ダックウォーク)があります。前進ばかりではなく、後退もすれば、かなりきついです。これも、なにかの待ち時間に行うには、最適の鍛錬になります。たまにやると、翌日は筋肉痛 ですね。

 ↑以上は、四股について、専門外の素人が、勝手にのたまっていますので、ご容赦ください。


↓ ある新聞にこんな記事がありました。
IMG01.JPG - 111,252BYTES
↑ 平衡感覚(バランス感)を養うと、頭もすっきりする のです。
その理由↓

脳外科の林成之さん(たしか本県、富山県出身)いわく、「バランス感覚を鍛えると空間認知能がよくなる」とのこと。空間認知能とは、言葉・運動・考えたりするときに必ず使う知能だそうで、空間の中で、形や位置を認識したり、時間の感覚やイメージに関係する能力とのこと。

このことから、四股をふんで、バランス感覚がよくなれば、知能や、ビジネスの面でもよい効果が期待できる、また、精神・情緒や思考のバランスもよくなってくる つまり、偏ったり、極端になることを抑制する と 思っています・・・。

 

以下は、蛇足、ほんとの蛇足

四股とは関係ないのですが、KOUNO1.JPG - 11,168BYTES古武術を基礎とした身体技法の研究家・甲野善紀氏の本を読んだりします。その本に「速歩術」というのがありました。

「幕末の京都に、「神足歩行術」という術を教えていた矢野守祐という人物がいた。竹川竹斎は、彼に教えを受けた。竹川家は、三重県松坂市を根拠に、江戸や大阪の支店で幕府御用方両替商をつとめていた豪商だった。あるとき、江戸の支店に急いで届けたい手紙があったので、飛脚を頼んだが、特別に急いで三日で届けましょうといわれ、竹斎は、だったら俺の方が早いと、三日でいって帰ってきたという。江戸で勝海舟の家に寄ったが留守だったと、残念がって語ったそうだ。竹斎は、若き日の勝海舟の後援者であった。」