Home

シコ踏んで 美尻になろう !

(最終更新 2013年12月)

このページは、四股については専門外の素人による レポートです。

安藤美姫
フィギュアスケートの安藤美姫(あんどうみき)さん!

フィギュアスケートと四股踏みは関係あるのか?

ともかく、四股ふんだら、美尻!になる!
ぎもん と思うなら、やってみれば 分かる?


四股ふみと他のトレーニングとの比較

自宅でできる、場所を取らない、道具を使わない、
服装にこだわらない、相手がいらない、マイペースでできる
観客の視線を気にしなくてよい・・・観客不要の地味な鍛錬

人のいるところでやると、・・・ 目立ちすぎ、アブナイ人?

四股をふむと どうなるのか?
 
まず、足腰が強くなり、少しきつい運動でも、楽にこなせるようになる

股関節が柔らかくなり、また、下肢がしまってくる・・・など、
これらについては容易に予想がつくだろう
そのほか、腰痛や肩凝りにもいい と聞いた!

そして、意外な発見があった!
まず、
集中力が ド・アップする
これほど、集中するのは、日常では、まずないだろう
結果的に 気分転換に効果特に

さらに、「待つ」というのは、たとえ 30秒 でも長く感じるものだが、
そのわずかな待ち時間をつぶすのに 四股踏みは最適!
あっという間に、時間がたつ
(人中で やるときは 四股よりも 目立たない片足立ち でGoo!)

そして、さらに 意外な効果があった!それは
  バランス感覚が よくなるのだ
なので、
怪我(ケガ)の予防に効果 大 大 
さらにさらに、身体だけではないゾ、思考にまでバランス感が付与されるのだ! ホントカヤ? こればっかりは、やってみなければ、わっからないだろう!

原点にかえって
ともかく、四股をふめば、
尻の後ろが盛り上がって、美尻 になる !?
これぞ、究極、美尻の美学!
もう、貧ケツとは言わせない!
目指せ
プリプリ、 美尻の王さま! 
美尻の女王さま!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私の反省 ・・・ 以前は、100回を目標にやっていましたが、最近はだんだんと減って、20回、8回、4回、さらに2回だけのときもあります、アレ。 ガンバレ!プリプリ!美尻の美学

とにかく、持続が大事!

 シコ踏みは、普段使わない細かい筋肉(内捻筋、インナーマッスル)を使うようです。また、背筋にもいいようで、ためしに 足上げているとき、指で背筋を押してみると、カチンカチンです。

 私の場合、足を上げている時間をできるだけ長くしており、1回の動作に10〜30秒くらいをかけています。筋力鍛錬+バランス感覚養成+ストレッチ を同時にやっているつもりです。

 8回やると4分です。ある相撲の本に、「1分間に2回の割で四股を踏む」とあったので、記述の間違いかなとも思いながらも、試行中です。この計算でいくと、100回やるのに50分かかります。四股ふみに50分もかけるとなると半端ではありませんね・・・ おそらく、汗びっしょりでしょうね。一度やってみる価値はありますね。

フィギュア・スケートや体操のような運動選手の鍛えたバランス感覚・能力には、驚嘆します。たぶん「別次元」でしょうね

最初に「安藤美紀」さんの画像をおいたのは、そういう理由なのです。

スポーツにとって、体格、筋力というハード面はもちろん大事ですが、バランス感というソフト面も、重要なのだ という発見ができた。これはたぶん大発見なのだ。つまり、ハード面も大事だが、ソフト面の強化に新しい活路があるはずなのだ。
グワ〜ン!

ともかく、四股を踏み出して1週間ほどしたら、尻の後ろ というか、腰のところが妙にぷっくりして、腰高・美尻になっており、かつ、ストレッチ効果で足がすっと出るので、足長にみえる はず。ぜひ、やってみて確認してください!

また、歩き方や、足の裏の感覚が少し変わってくるようにも思います。

四股ふんで→美尻 には、即効性がある反面、休むとすぐに戻るようです。何事も持続が大切。

 「太ももを鍛えたい」という場合には、中腰のしゃがんだ姿勢で移動する、アヒルさん歩き(ダックウォーク)があります。これも、相撲の稽古を見ていて、ヒントを得ました。前進ばかりでは物足りない方は、さらに後退もやってみれば、きっと満足・堪能されるはずです。翌日は筋肉痛 確定です。これも、なにかの待ち時間に行うには、最適の鍛錬になります。

 ↑以上、四股についての体験・実験レポートでした。


↓ ある新聞にこんな記事がありました。
IMG01.JPG - 111,252BYTES
↑ つまり、平衡感覚(バランス感)を養うと、頭もすっきりしてくるということ。

自分のバランス感の確認のため、ときどき、目を閉じての片足立ちもやっています。始めはできなかった 30秒が楽にできるように、さらに1分はコンスタントにできるようになり、頑張れば、2分を超えるまでできるようになりました。最近(2013年12月現在)は、5分を目指せるまでになりました。・・・すぐに効果の出るトレーニングですが、ふらつきやすいので、無理は禁物。立ち方やバランスのとり方もいろいろ試行錯誤・工夫できます。

 脳外科の林成之さんいわく、「バランス感覚を鍛えると空間認知能がよくなる」とのこと。空間認知能とは、言葉・運動・考えたりするときに必ず使う知能だそうで、空間の中で、形や位置を認識したり、時間の感覚やイメージに関係する能力とのこと。

 四股をふんで、バランス感覚がよくなれば、知能や、ビジネスの面でもよい効果が期待できる、また、精神・情緒や思考のバランスもよくなってくると思う。 つまり、偏ったり、極端になることがコントロール・抑制されるように 思います・・・。

以下も、参考にどうぞ。 KOUNO1.JPG - 11,168BYTES

 古武術を基礎とした身体技法の研究家・甲野善紀氏の紹介です。私は、新潟市での講習会に参加したことがあります。

 本文より

「幕末の京都に、「神足歩行術」という術を教えていた矢野守祐という人物がいた。竹川竹斎は、彼に教えを受けた。竹川家は、三重県松坂市を根拠に、江戸や大阪の支店で幕府御用方両替商をつとめていた豪商だった。あるとき、江戸の支店に急いで届けたい手紙があったので、飛脚を頼んだが、特別に急いで三日で届けましょうといわれ、竹斎は、だったら俺の方が早いと、三日でいって帰ってきたという。江戸で勝海舟の家に寄ったが留守だったと、残念がって語ったそうだ。竹斎は、若き日の勝海舟の後援者であった。」

close