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ただいま勉強中で、よく分かってないで、書いているところあります。
間違いなどあるかもしれませんので。

  コンデンサの働き

コンデンサは電気を貯め、直流は絶縁し、交流は通す(ように見える)。

CON1.GIF - 12,710BYTES

コンデンサに3種類の直流電流を流したときの電気の貯まる様子

上から、2A、1A、500mAの電流を流したとき

横軸は経過時間(秒)

縦軸は貯まる電圧(V)

コンデンサの静電容量は1F(ファラッド)

貯まる電圧は、電流の大きさに比例する

CON2.GIF - 7,193BYTES

コンデンサの容量を変え、一定の電流を流したときの電気の貯まる様子

上から、500mF、1F、2Fのコンデンサ

横軸は時間(秒)

縦軸は貯まる電圧(V)

貯まる電圧は、コンデンサの容量に反比例する
容量の大きいほど、ゆっくり電圧が上がる

これから以下、よく分かってない部分があります。

コンデンサを使って、特定の周波数だけを通すフィルターを作る

CON_FIL.GIF - 3,143BYTES

LOWPAS.GIF - 9,573BYTES

HIGHPAS.GIF - 9,611BYTES

カップリング(結合)コンデンサ        カップリング

コンデンサは、直流は絶縁するが、交流は通す。つまり、信号(交流)を次段に伝えるとき、次段の真空管のグリッド電圧を0V付近に維持するため、プレート電圧の直流分を遮断し、交流信号だけを通す(発生させる)。

なお、コンデンサは、周波数によって伝達量が変化する、つまり、低周波の交流は通しにくいので、低周波になるほど信号が減衰する。そこで、コンデンサの周波数特性を吟味して、信号に含まれる低域が十分に通過できるものを選ぶ必要が出てくる。

 

デカップリング(結合防止)コンデンサ ・・・絵がほしいところです・・・なかなか難しい

アンプの初段にある電圧増幅回路の電源は、通常、出力段などの電源から、抵抗とコンデンサで構成されるデカップリングフィルターで供給される。出力段の電流は、信号変化に伴って、大きく変動するが、それが前段に影響するのを避ける効果がある。

アンプ初段の電圧は低くてよいので、電源に含まれる雑音が敏感に影響する。このため、抵抗とコンデンサを用いて、クリーンな直流を得ている。

デカップリングが不十分だと、モーターボーディングという超低域の発振をおこすことがある。

周波数が低くなると、負荷抵抗が上昇し、結果的に、デカップリングコンデンサによる周波数特性の影響は低域上昇のステップとなる。

 

カソードバイパスコンデンサ   カソードバイパス

信号変化によって、カソード電圧が変動するのを防ぐために、信号成分を吸収しバイパスする、つまり、ノイズなどの交流成分をバイパスしてグランドに流す。直流と交流が混じって流れる回路に抵抗器を入れ、交流が邪魔をしないように抵抗器に並列に大容量のコンデンサを入れる。こうすると交流に対するインピーダンスはほとんどゼロになり、結果として抵抗器の両端には直流電圧だけが現れる。大容量と高周波特性にすぐれた積層セラミックチップコンデンサが並列接続されることが多い。周波数が高いほど、また静電容量が大きなコンデンサほど、交流電流に対する抵抗(容量リアクタンス)が小さくなり、電流を通しやすくなる。ほとんどのノイズは高い周波数をもつ交流電流の集まりなので、高い周波数を通しやすいコンデンサを利用すれば、ノイズを減らすことができる。 ・・・ 雑音となる交流成分を吸収するということのようです。

 

負荷抵抗

プレートと電源の間に抵抗を入れ、プレート電流の変化を抵抗の両端に生じる電圧の変化に変換して利用する。回路の出力側にあって、エネルギーを消費するものを負荷といい、抵抗の場合を負荷抵抗という。微小な電圧変化を与えて、負荷抵抗から大きな電圧変化を取り出す回路を電圧増幅回路という。プレート電圧は、電源電圧から電圧降下(負荷抵抗で下がる電圧)を引いたものになる。たとえば、グリッド電圧が0〜−20Vまで変化するとプレート電圧は41〜250Vまで変化する。

 

電極間容量・浮遊容量

真空管のカソード、グリッド、プレートは近接して配置されているので、ごく小さな静電容量のコンデンサを形成し、電極間容量をもつ。真空管のデータシートには、Cgp、Cgk、Cpkなどと記載されている。