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デカップリング(結合防止)コンデンサ ・・・絵がほしいところです・・・なかなか難しい
アンプの初段にある電圧増幅回路の電源は、通常、出力段などの電源から、抵抗とコンデンサで構成されるデカップリングフィルターで供給される。出力段の電流は、信号変化に伴って、大きく変動するが、それが前段に影響するのを避ける効果がある。
アンプ初段の電圧は低くてよいので、電源に含まれる雑音が敏感に影響する。このため、抵抗とコンデンサを用いて、クリーンな直流を得ている。
デカップリングが不十分だと、モーターボーディングという超低域の発振をおこすことがある。
周波数が低くなると、負荷抵抗が上昇し、結果的に、デカップリングコンデンサによる周波数特性の影響は低域上昇のステップとなる。 |