
CFW 3.03OE-Cが出ました。このバージョンは3.03OE-Aから3.03OE-Bに移るように
簡単にできるものではなく3.03OE-Aのようなインストールの方法でします。
つまりPSP1.50→CFW 3.03OE-Cにいけるようになっているということです
今回でこのサイトでのCFWについての説明は終わりにしますきりがないので
○
用意する物
PSPのシステムソフトウェア バージョン 1.50 or 3.03OE-Bなど
MEMORY STICK PRO DUO (推奨128MB以上)
ACアダプター
バッテリー残量75%以上のバッテリー
ある程度の知識
※
時々ダウンロード(dl.qj.netから)するときに違うページが出るときがあるようですが
一回戻るを押すとダウンロードのページに出ます
◇新しいCustom Firmwareのバージョンが出るたびにここからは変わります
をダウンロードします
データの中を取り出すのに面倒な人は
FILEEXPOSITION様のサイトにカスタムファームウェア3.03 OE-C用DATA.DXARデータ
◇Custom Firmwareのアインストールのためのファイル
CFW
3.02OE-Aなどのフォルダに入っているRECOVERYフォルダと
アップデーターVer1.50のファイルをEBOOT.PBP→UPDATE.PBPに変えておく
面倒な人はこちらをダウンロードしてください
説明
壊れても一切の責任を取りませんので注意してください
バージョン 1.50→CFW
3.03OE-Cインストールの説明
FILEEXPOSITIONのところからカスタムファームウェア3.03 OEC用DATA.DXARを
ダウンロードしていない人のみ読んでください。
(簡単な説明はこの説明の次に書きます)
CFW 3.03OE-Cをダウンロードし、解凍します。
PSPのGAMEに次のファイルを入れてください。
PSP v1.50からのアップデート → ms0:/PSP/GAME/
PSP v2.71SE or 3.03OE-A/OE-Bなど → ms0:/PSP/GAME150/
CFWをインストールし(currently: 1.50 Kernel)にしたかた
→ ms0:/PSP/GAME/

PSPのGAMEに入ったらそのままoeupdmakerを開いてください。

アップデーターVer1.50のEBOOT.PBPから150.PBPに
アップデーターVer3.03のEBOOT.PBPから303.PBPに名前を変えます。
Oeupdmakerに150.PBPと303.PBPを入れます

(図では1.50と3.03になっていますが気にしないでください単に間違えただけです)
PSPからXMBから3.03 OE-C Update
Makerを起動させます。
※XMBとは最初の画面のことです

自分は確かフォーマットを済ませて行ったのですが90分ぐらい掛かってしまいました。
勝手にXMBに戻るのでそのままUSB接続へ

DATA.DXARだけを切り取り、303oeflasherのほうに移動させます。

下の二つはもう要らないので削除します。

FILEEXPOSITION様のサイトからカスタムファームウェア3.03 OE-A用DATA.DXARを
ダウンロードしたかたはこの下からの作業になります。
ダウンロードしたファイル(DATA.DXAR)を303oeflasherの中に入れます。
ここからはいよいよカスタムファームウェア3.03 OE-Cのインストールになります
XMBから3.03 OE-C Firmware
Install を起動させます

バッテリー残量75%以上、ACアダプターを
必ずつけておかなければならない作業です。
×で作業スタート、Rで戻る
途中で電源などを絶対に切らないようにしてくださいPSPが二度と起動しなくなる
かもしれません

1.50・・・100%
3.03・・・100%
になり、
Done. Retart the psp manually.
と一番最後に出たらpspを強制終了させてください
そして再び電源を入れてください(最初起動するのがちょっと遅いかも)
するとCFW 3.03OE-Cになっているはずです
無事にインストールできたところで次のファイルを作成しましょう
ms0:/PSP/GAME150/ →こっちに普段使うゲームなどを入れてください
ms0:/PSP/GAME303/ →3.03のカーネルを使ってアクセスできる
ms0:/PSP/GAME → だとPS1以外のゲームだとエラーをはくので入れないように
※GAME150とGAME303にゲームを入れないで,GAMEに入れて起動したい人は↓
リカバリーモードに入ってください(Rボタンを押しながら電源を入れる)


上から二番目の Configuration -> のところで×を押してください
上から四番目の Game folder homebrew (currently: 3.03
Kernel)のところで
×を押してGame folder homebrew (currently: 1.50
Kernel)にしてください
そうするとms0:/PSP/GAMEのフォルダにゲームを入れていても起動します
ms0:/ISO/ →この中にUMDの圧縮ファイルを入れておくとXMBの
ゲームのところに圧縮したゲームが入っています
リカバリーモードの説明
強制終了(スリープモードからではダメです!)を
やった後にRを押しながら電源を入れるとリカバリーモードになります

(自分は強制終了させてリカバリーモードに入るのが面倒なのであるプラグインを入れることでXMBの画面から
HOME+SELECTを押すと強制終了になるプラグインを入れました)
この画面でいろいろ変更できます
たとえば破損ファイル非表示、isoファイルをUMDなしで
起動させるなどが変更できます。(選択は○ではなく×です)
有効Enabled
無効Disabled
メニューについては詳しくは説明しませんが
バージョン2.00に戻す方法を教えます。
Custom Firmwareのアインストール
もしウイルスで動かなくなったときやアインストールしたいときに使います
(ただウイルスの種類によってはできない場合があります)
リカバリーモードの画面の一番上にUSB接続があるので×を押して選択します。
圧縮ファイルを使ったのでそれをMEMORY STICKに入れて
ファイル構成はms0:/PSP/GAME/RECOVERY/の中に
decryptprx.prx、EBOOT.PBP、extprxs.pbp、libpsardumper.prx、
UPDATE.PBP(自分でアップデーターVer1.50をEBOOT.PBP → UPDATE.PBPに直して入れてください)
を入れるようにしてください
そしてそこから上から三番目の場所に

Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBP
のところで×ボタンを押すとRECOVERYのEBOOT.PBPが動きます。

×で作業スタート、Rで戻る

Done. Retart the psp manually.
と一番最後に出たらpspを強制終了させてください
そして再び電源を入れてください
すると1.5になっているはずです。
ここでPluginについてなのですが実はあまり知らないので
使えそうなものだけ紹介しておきます
説明
ms0:/seplugins/に***** .prxと*****.txtをいれて
(*****のところはそれぞれのプラグインによって違います)
リカバリーモードモードに入り上から6行目のPlugins ->のところで×を押し
有効Enabled
無効Disabled
を選択するだけです。
HOME + START :再起動
HOME + SELECT :電源を切る
HOME + L :バックライトを1段階下げる
HOME + R :バックライトを1段階上げる(4段階まで有り)
ScreenVideo
Capture Module v0.5
♪ : 静止画
♪ + R :通常動画
♪ + L + R :フルスクリーン動画 (♪ボタンで停止。)
Plugin of 3.03OE-A
to mount ISO/CSO UMD File via USB
PC内のUMDのISOをUSB経由でPSP上で起動することのできるPluginです
ただしQuickPowerと併用不可です。説明は「しじみの居所とPSPの行く末」などを
参考にしてください
後並び替えに便利なアプリを紹介しておきます
PSPContentManagerをダウンロードします。
好きなフォルダなどにPSP_Content_Manager_v1.5.rarを解凍し、
PSPContentManager.exeをクリックして起動させます
PSPをUSBにつないでいると勝手に認識されアイコンの一覧が出てきます
認識されない場合は自分でドライブを選択してください。
