A Reminiscent Drive
パリ/フランス

 80年代からポップス系の作曲家としても活躍していたジェイ・アレンスキー(Jay Alensky)によるテクノ・プロジェクト。

 『マーシー・ストリート』に注意書きがあったように、自分で演奏した楽器を一つ一つトラックに録音していく「アナログ」な手法が取られている。それでも完成した楽曲は極上のラウンジ系アンビエント。

 次作『アンブロージア」』のヒットで広範なリスナーを獲得するがその後沈黙。本名アレンスキー名義の作品だけが一枚発表されている。


Ambrosia / A Reminiscent Drive [2000]
『アンブロージア』 - ア・レミニッセント・ドライヴ
Mercy Street / A Reminiscent Drive [1997]
『マーシー・ストリート』 - ア・レミニッセント・ドライヴ 
Two Sides To Every Story (Remixes) / A Reminiscent Drive [1998]
『トゥ・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー』 - ア・レミニッセント・ドライヴ
N.Y.C. Dharma Revisited / A Reminiscent Drive [1998]
『N.Y.C.ダルマ、リヴィジティッド』 - ア・レミニッセント・ドライヴ
Given e.p. / A Reminiscent Drive [1997]
『ギヴンe.p.』 - ア・レミニッセント・ドライヴ
Embrace e.p. / A Reminiscent Drive [1996]
『エンブレイスe.p.』 - ア・レミニッセント・ドライヴ
Flame One e.p. / A Reminiscent Drive [1996]
『フレイム・ワンe.p.』 - ア・レミニッセント・ドライヴ
Interview : Electronic with limit / J.-M. Grosdemouge (M La Music)
『インタビュー:エレクトロニクス、限界あり』 -J=M・グロドゥムージュ