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Originator

イヤー・ゲーム創案者・長谷川有機子


イヤー・ゲームの活動
1994年

環境教育ネットワーク千刈ミーティングで音からの環境教育を提唱し、ワークショップ開催。
日本環境教育学会論文発表。
イヤー・ゲームから創作した「音風景作品」という独自の音楽が
、NHKラジオ「京都の音」のコーナーで紹介される。それ以後、NHKラジオ・テレビなどに活動と作品が紹介される。

1996年
  
各環境講座や教育講座で音の環境教育についての講演とワークショップを開催する。

1998年   

「音楽指導ハンドブック1 心の耳を育てる イヤー・ゲーム」を音楽之友社より出版

1999年    

イヤー・ゲームの指導者養成講座を四日市市のNPOの要請で開催。
環境庁の助成でタイの小・中学校へイヤー・ゲーム指導のため訪問。
イヤー・ゲームの会を結成。
イヤー・ゲーム講習会「心の耳を育てる」を2回開催(
東京・音楽之友社)。

2000年

全国生涯学習フェスティバルのパネル・ディスカッションに参加(三重県・津市人権センター)。
環境庁の助成によるタイの子供達との音の環境教育での交流する「森の音学校」スタート。3年間の予定でタイの子供達を夏休みに招待。
イヤー・ゲームの指導者養成講座を開催(
東京・京都・大阪)。

2001年

滋賀県八日市市の依頼で、総合的学習のための連続講座開催。
小学館、音楽之友社の教育雑誌に「総合的学習のためのイヤー・ゲームの紹介」執筆。
タイの子供達との交流事業「森の音学校」開催。
林野庁京都大阪森林管理事務所と共催で、世界遺産の森での環境教育イベント「森はスゴイ!」開催。
イヤー・ゲームのワ−クショップ年間3回開催(
大阪府ちはや星と自然のミュージアム)

2002年

フジテレビの番組「晴れたらイイねッ!」でイヤー・ゲームの活動が全国に紹介される。
イヤー・ゲームワークショツプ開催(群馬県・三和銀行水源の森。以後、毎年開催。
イヤー・ゲームの会へ企画・運営による京都市環境市民講座「遠音まつり」開催。好評により京都市より感謝状をいただく。
イヤー・ゲームのワ−クショップ年間3回開催(
ちはや星と自然のミュージアム)。
京都大阪森林管理事務所と「七夕まつり」開催(京都・高台寺国有林)。
三省堂版「中学現代国語」指導書に「心の耳を育てる」が紹介される。
「第5回 全国 国語教育セミナー ワークショップ イヤーゲームで聴く力を育てる」開催(東京・三省堂ホール)。
大阪府と共催で「森の音楽隊 〜楽器を作って森の音楽会に参加しよう!〜を開催(大阪府民の森むろいけ園地)。
タイの子供達との交流事業「森の音学校」で、初めて日本の子供達がタイへ訪問する。

2003年

「第6回 全国 国語教育セミナー」でイヤーゲームのワークショップ開催(東京・三省堂ホール)。
イヤー・ゲームのワ−クショップ開催(
大阪府ちはや星と自然のミュージアム)
指導者養成講座を開催(
名古屋)

2004年    

愛・地球博へ向けて「エコ地図コンテスト」開催中部電力 協賛。
CD「イヤー・ゲームで生まれた音楽作品集 耳をすましてごらん」リリース。
「指導者養成講座」開催(
京都・十字屋)。

2005年    

ワークショップ「こどもの遊び場 イヤー・ゲームで遊ぼう」開催東京都江戸川区)
指導者養成講座を開催
(京都)
愛・地球博に森の自然学校でワークショップ開催。
愛・地球博覧会、
中部電力協賛の「エコ地図コンテスト」を開催。
音の回想法研究のため、恵那市の回想法の事業に協力、「想い出アルバム」を制作。
回想法を学ぶために、イギリスのスコットランドとロンドンを訪問。
寺本 潔、大西宏治との共著「エコ地図づくり」黎明書房)で音地図を紹介



  長谷川有機子(はせがわ・ゆきこ)
環境音楽家・編鐘演奏家。
イヤー・ゲームの会代表。
京都教育大学非常勤講師、環境教育学会会員、日本サウンド・スケープ協会会員。

自然の風景をテーマに作曲・演奏。環境教育として感性の教育が必要だと考え「イヤー・ゲーム」を創案。1997年「心の耳を育てる イヤー・ゲーム」を音楽之友社より出版。99年より各地でコンサート開催。2002年、フジテレビ「晴れたらイイねッ!」で活動が紹介された。2002年から編鐘コンサートを開始、2003年3月「世界水フォーラム」で演奏するなど編鐘演奏家としても活躍。


有機音工房(編鐘演奏家としての活動紹介サイト)

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