e:cho is [emotional,cadanced and heavy orchestra]

biography

L→R

Y.O.U. (Bass, Synthesizer & Pf)
Haruka (Vocal)
884 (Guitar)
YAGGY (Drums)


2003年、Y.O.U.(Ba)、2106(G)、YAGGY(Ds)、依空(Vo)により仙台で結成。
結成当初はオリエンタルな衣装に身を包み、J-ROCKに主に東南アジアの民族楽器を導入した独自のサウンド
を模索しながら活動。
2006年にRISA(Key)が加入。この頃はまだオリエンタル指向を継続していたが、
テレビ朝日ミュージック主催のオーディション「ストファイ姫祭り」全国大会出場等で知名度を上げ、
音楽事務所:エアプレイに所属したタイミングで、ゴシックな雰囲気を全面に押し出したヴィジュアル/サウ
ンドへシフト・チェンジする。

2009年、エアプレイを離れ、新たにLOOPLINEとレーベル契約したことで、サウンドはよりヘヴィに…。
しかし、全てが順調に見えた2010年末、依空が目指すヴィジョンの違いから突如脱退。更に2011年、東日本
大震災の影響で、RISAが離脱する。
窮地に立たされた残りのメンバーは、新ヴォーカルを模索しつつ、LOOPLINE所属のヴォーカリスト達の協力
の下、「e:cho feat.」プロジェクトを発動し、9人のヴォーカリストをそれぞれ起用した楽曲を収録したコ
ンピレーション・アルバム「none:t」を発売。
そこで出会ったHaruka(ex-Antikaruna、Navras)と意気投合し、2012年2月、Harukaを正式メンバーに迎え、
e:choを再始動させる。
Harukaを迎えた新生e:choは、今までのサウンドを更に発展させていくと共に、ゴシックな要素を排して、
「サブライム・ロック」を標榜。
「J-ROCK業界に真っ正面から切り込んでいく」をモットーに、ハイ=クオリティーな音楽の提供を志す。
活動再開から7ヶ月で、新体制下初のアルバム「The World」をリリースするも、その直後LOOPLINEの業務停
止と共に契約フリーに。

2014年、所属レーベルをBlack-listed Recordsに移し、同年9月にアルバム「Ricostruzione」(リコストルツ
ィオーネ…イタリア語で「再構築」「復興」の意)をリリース。
バンドの持ち味である「音楽的な幅広さ」から、多ジャンル(ポップ/ロック系、HR/HM系、アイドル系…等)
のライヴ・イヴェントに出演して活動の裾野を拡げ、それぞれで好評を博してその存在感を大きくしていく。
2015年からは新作アルバムの制作準備を開始、
2016年3月にリリースされた東日本大震災チャリティー・プロジェクト=Metal bless JAPAN(メタル・ブレス・
ジャパン)の3rdコンピレーションアルバム「KEEP ON FIGHTING」に“Stand Up!"を提供しつつ、アルバムの
制作とライヴ活動を並行して続行。
2016年9月にアルバム「l'oiseau bleu」(ロワゾ・ブリュ…フランス語で「青い鳥」の意)をリリース。
2017年3月24日に、ニュー・アルバム「La lune rousse」(フランス語で「赤い月」の意)をリリース。
リリース直後に2106の脱退と新ギタリスト884の加入を発表し、以降は新体制で活動を続ける。

楽器陣のテクニックとVoのエモーション、そしてロックのアグレッシヴなダイナミズム+優しさを内包したア
レンジで、メタル・レーベルに身を置きながらポップ・フィールドでも十分勝負できる、懐の深い楽曲ヴァ
リエーションは、まさにe:choならでは。


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