sandglass

諦めた口唇
砂漠の様な 乾いたvision
限られた記憶に
咲き誇れない 照らされた花

時が経つのもじっと待ってる
鮮やかに乱れる星を
雨に降られた人に漂い
見上げてた

Ah 奪われた甘い声に
憧れていた
街の灯も眠って行く
鳴り止まないsandglass
廻る風に hesitate 届け


音のない坂道
透き通る様な虹のカケラは
溢れる砂に揺れ
小さな嘘に埋もれていた

憂鬱な影を剥がしてあげる
水面に広がる星屑
溶け出した唄 込められた言葉に泳ぐ

Ah 凍てついた瞳は
銀色の鼓動に濡れて
見つけたトキメキを
今も忘れないで
踊る空に Vanity 届け

こぼれて落ちる 時間は重なり
募る想いは 果てしなく
散りばめられた
星 かき集め 繰り返す

Ah 奪われた甘い声に
憧れていた
街の灯も眠って行く
鳴り止まない sandglass
廻る風に hesitate 届け


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