とっても雑貨な本
とても ていねいに作ってある本です。
文章と写真とイラストのバランスが凝っているので
どのページを開いても 素敵です。
・・・だから 高額になってしまったのでしょうか?
永井宏さんが運営していた葉山のギャラリーで
小山千夏さん・根元きこさん・中川ワニ珈琲のワニ君とも交流があった・・・
と書いてあり 妙に納得です。
やはり感性が似ている人は 自然に呼び合うのかしら?
雑貨好きの読者には必見ですが
価格とどう折り合いをつけるか・・・が問題だと思います。
センスと内容とお値段と
ナカムラユキさんのセンスは素敵だと思います。買い付け日記や開店準備も面白かったです。でも、高い。この本ちっちゃいのに高い!なので星三つ☆
はっきり言って期待ハズレ
まず、値段のわりに本のサイズが小さいし、内容が薄い!私が読んでて思ったことは、これって結局、著者の自慢??って事です。 ドアノブや雑貨(パリで実際に使われているホーローの番地プレートとか) など、結局は著者が満足しているものを紹介しているだけで、私が欲しい と思っても買えない物。 (念の為web shopをのぞいてみましたが、販売していませんでした) 内容が薄いと感じたのは、ページの半分位が買いつけ日記だからかも。 読んでいて、こちらまでワクワクしてこないし、ふぅ〜んという感じ。 雑貨屋さんオープンを目指している人なら、それ専門の本を買った方が 良いと思います。
可愛い!
雑貨屋さんを開くなんて私には夢のまた夢ですが、この本は雑貨屋さんの建物作りも紹介されていてドアノブや床材など組み合わせによってこんなにも変わるんだなあと関心し通しでした。ナカムラユキさんの定番さを残しながらも他とは一味違う素敵なセンスやラッピング資材やインテリア、どれをとっても可愛かったです。
雑貨が好きな人は必見だと思います
パリを漂わせるシンプルかつおしゃれな雑貨を置いているお店の通り、 この本も内容が雑貨好きには堪らない一冊だと思います。 通販雑誌「ZAKKA」やナチュラル系の雑貨本、 お店で言えばキャトルセゾンや鎌倉のdoisが好きな方は必見だと 思います!
主婦の友社
|