About This Site
About DEVO
FAQ
Special Thanks

"骨の髄まで/テクノ・ポップ" (帯コピーより)
DEVOとポリシックスの師弟対談が巻頭を飾る古今東西テクノポップ名盤紹介本。当然DEVOもたっぷり紹介されてる美馬亜貴子さん渾身の一冊!
※イヴォルヴオアダイ推薦図書
Disc Guide Series 016
TECHNO POP
シンコーミュージックより絶賛発売中!!
Planet Earth
…海外のファンサイト。DEVOの最新情報をまめにフォローしてます。
The Devopolis
…海外の老舗ファンサイト。どうも更新しないなーと思ってたら閉鎖したようで。残念です。
DEVO Obsesso!
…海外のDEVOグッズミュージアムサイト。この人はメンバーから直接モノもらったりしてるのでズルい。オフィシャルサイトのデザインもこの人。
DEVOmidi
…DEVOのmidiがうなるほど置いてあるタイトルに偽りなしのサイト。JavaScriptを駆使したアトラクションも充実。
かとうけんそう&いぬちゃん
…芸能界随一のDEVO博士、加藤賢崇氏の自作個人サイト。DEVOのページも当然最高(現在閉鎖状態)。
All About Japan [テクノポップ]
POP ACADEMYのBUGGLEこと四方宏明氏ご監修のテクノポップサイト。巻頭特集「CLOSE UP」やレコハン日記など必読記事満載。
Banana Republic
…めいすんさんのブームタウン・ラッツ・ファンサイト。ボブ・ゲルドフ公認の充実度。
ぱちーの
…有頂天に始まるケラの音楽活動全般をフォローするたつろーさんのサイト。DEVOやマルクス兄弟の特集ページも。
Ages 5 & UP
…文字主体のモーション・グラフィックスで異彩を放つ 「エイジズ・ファイブ・アンド・アップ」 の公式サイト。
Plastics Broadcasting Service
…カツキさんのプラスチックス私設ファンサイト。インフォシークのサービス終了に伴い閉鎖された模様。残念です。
ENO:ENO
…NW〜アンビエントとシーンに影響を及ぼし続けるブライアン・イーノ。DEVOを世に送り出した彼の独自過ぎる足跡が一望出来る犬壱さんのサイト。
Ultravox Rockwrok
…ゲイリー・ニューマンも師と仰ぐブリティッシュNW孤高のカリスマ、ジョン・フォックスの全てがわかるFOXX@ぢゃぱんさんのサイト。
クリテツのテルミン日記
…ドラマーとしてのみならずテルミンの街頭演奏にも精力的なクリテツさんの日記サイトonYahooブログ。石原都知事も瞬きを忘れる素晴らしさ。
STUDIO S/N WEB
…グラフィックデザイナー&ミュージシャン、中村滋さんのサイト。中村さんご在籍のユニット、ハニーマニーの公式サイトはこちら
マイナーミュージックコラム
…ニューウェイヴに造旨の深い山本英(a.k.a.山本2号)さんのサイト。DEVOのカバー&サントラコレクションは他の追随を許さない充実度。ウチはボロ負けです。
きらく
…株式会社ブティック・ポータルズさんが運営する中高年向けのポータルサイト。うちを登録してくだすっています。
AZVIBE ONLINE
…富山を拠点に活動するDEVOのトリビュートバンド、「AZVIBE」の公式サイト。
Hosted @ Sound.Jp
About This Site
このサイトについて
◇サイト名EVOLVE OR DIE (イヴォルヴ・オア・ダイ)
◇アドレスhttp://ww1.tiki.ne.jp/~thermo-pink/devo.html
◇作者管理人/イヴォルヴオアダイ管理人/evod
◇連絡先thermo-pink@mx1.tiki.ne.jp
※This Is A Private Fan Site About De-Evolution Band from Japan But Not Tokyo. The Band Started since 1974 in Akron Ohio, US of A. The Activities of The Band Has Already Stopped in 1990, But Not Dead Yet. De-Evolution Is Real. Do You Like DEVO? Yes, I Like DEVO. OK, Relax. Evolve or Die!
(これはアメリカのロックバンド、DEVOに関する情報を掲載するホームページです。このホームページはひとりの日本人によって制作・管理・運営しています。それは私のことです。私は日本に住んでいます。しかしそれは東京ではありません。DEVOは1990年以降アルバムをリリースしていませんが、解散した訳ではありません。あなたはDEVOが好きですか? 私は大好きです。ようこそ、DEVO私設ファンサイトへ。オッケーリラックス、イヴォルヴ・オア・ダイ!)
About DEVO
DEVOについて

◇名称DEVO
◇結成1974年
◇出身アメリカ合衆国オハイオ州アクロン
196x ケント州立大学に在籍し、美術を専攻していたジェリイ、同大学のキャプテン・ビーフハート同好会に参加し、主宰者のボブ・ルイス(Bob Lewis)と意気投合。この時すでに後のDEVOのコンセプトの元となるアイディアが冗談混じりに話し合われる。
1970 キャプテン・ビーフハート同好会にマークが参加。ジェリイと運命的な出会いを果たす。
そしてこの年の5月4日、ケント州立大学で開催された反戦集会において、集会参加者の4人が国家警備隊に射殺されるというショッキングな事件が発生(詳細)。この時ジェリイも現場に居合わせており、事件を目の当たりにしたことが 「De-Evolution」 のコンセプトを真剣に突き詰めるきっかけとなる。
1971 ジェリイ、ボブ・ルイス、そしてピーター・グレッグ(Peter Gregg)の3人によって、後にDEVOのレパートリーとなる「I Need A Chick」「I Been Refused」「Automodown」の3曲がレコーディングされる。
1972 キャプテン・ビーフハート同好会のメンバーを中心にDEVOの前身バンド "Sextet Devo" 結成。メンバーはFred Weber(vocal)、Bob Lewis(lead guitar)、Bob Casale(※ジェリイの実弟/rhythm guitar)、Gerald Casale(ジェリイ/bass)、Mark Mothersbaugh(synth)、Rod Reisman(drums)の6人。ジェリイは地元オハイオのブルース・バンド、「ザ・ナンバーズ・バンド(15-60-75 The Numbers Band)」に加入していたが、Sextet Devo結成に際して脱退している。
1973 4月18日にケント州立大学の "Creative Arts Festival" (学園祭的なものと思われる)でSextet Devoステージ・デビュー。マークはチンパンジーの被り物に白装束という、すでにそんなイデタチ(このステージの模様は、ヴィデオクリップ集 『The Complete Truth About De-Evolution』 に収録されている)。
しかし結局前述のラインナップでの演奏はこの時が最初で最後となる。
1974 Sextet Devoメンバーチェンジ。Fred WeberとRod Reismanのふたりがバンドを去り、マークの実弟ジム(Jim Mothersbaugh)がドラムスとして加入。5人編成となり、このラインナップで "Creative Arts Festival" に出演。またこの年、大学を無事卒業したジェリイと無事中退したマークが共同経営というかたちでグラフィック・アート・ショップをオープン。同時にマークとジェリイ、そして後にDEVOの一連のヴィデオクリップをジェリーと共同制作する事になるチャック・スタットラー(Chuck Statler)の3人を中心に自主映画の制作を開始。そのサウンドトラックの制作と前後してまたしてもメンバーの見直しが計られ、マーク(synthesizer, vo)、ジェリイ(bass)、ジム(percussion)の3人にマークの実弟でジムの実兄ボブ(Bob Mothersbaugh/guitar)を加えた4名となり、バンド名も "DEVO" と簡略化。リード・ギタリストだったボブ・ルイスはマネージャー兼サポート・ギタリストに就任。以後、撮影と自宅録音に勤しむ日々。
1975 映画用に制作した楽曲に手応えを感じた彼らは、調子に乗ってライブ活動を開始。しかし家電製品をステージに持ち込むなど、極めてシアトリカルかつマスターベイティヴなステージングに終始していたため、まったく理解される事はなかった(この時期のステージの模様は、未発表ライブ盤 『Live: The Mongoloid Years』 で確認する事が出来る)。
1976 ジムが脱退してマネージャー業に専念。後任として、ボブの友人でジャズ・ドラマーだったアラン(Alan Myers)が加入。続いてSextet Devoに在籍していたジェリイの実弟の方のボブ(Bob Casale)もサイド・ギタリストとして再びバンドに合流、ボブがふたりで紛らわしいのでそれぞれボブ1号(Mothersbaugh)、ボブ2号(Casale)とする。グラフィック・アート・ショップもたたんで、いよいよバンド活動に本腰を入れ始める。
一方、かねてより制作中だった自主映画 『The Beginning Was the End: The Truth About De-Evolution』 が遂に完成。 "Jocko Homo" や "Secret Agent Man" の演奏シーンが収録されるなど、DEVOの核となるアイディアが凝縮された内容。
1977 『The Beginning Was the End: The Truth About De-Evolution』 がアン・アーバー映画祭(Ann Arbor Film Festival)にチャック・スタットラー名義で正式出品され見事入賞。そしてこの時客席にいたデヴィッド・ボウイとイギー・ポップに激賞されたことによって一躍その存在が知れ渡ることとなり、ブライアン・イーノ、ニール・ヤング、トッド・ラングレンといった大物たちも挙(こぞ)ってDEVOを高く評価。ライブの観客動員も急上昇し、デビュー前にもかかわらず30種類以上ものブートレグがリリースされるわ、 「世界一有名なレーベル未契約バンド」 という称号を誰かから授与されるわで、デビュー前のアーティストとしては前代未聞の異常事態に突入する。おいみんな落ち着け!
そんな中、DEVOのメンバーとボブ・ルイスによって設立した自主レーベル 「Booji Boy」 より、シングル 『Jocko Homo/Mongoloid』 と 『Satisfaction/Sloppy』 を2枚同時リリース。
1978 年明け早々、世界で初めてパンクロックのレコードをリリースした事で知られるイギリスのレーベル、スティッフ・レコード(Stiff Records)とシングル3枚限りの契約を結び、Booji Boy からリリースした前述の2枚プラス 『Be Stiff/Social Fools』 の3枚を一挙リリース。さらに間髪入れず今度はアメリカの大手レコード会社ワーナー・ブラザーズ(Warner Brothers)、そしてイギリスの新興レーベル、ヴァージン・レコード(Virgin Records)と立て続けに契約し、プロデュースにブライアン・イーノ、エンジニアにコニー・プランクというニューウェイヴ史上最強の布陣を迎えてドイツでレコーディングした1stアルバム 『Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!』(邦題:『頽廃的美学論』)を米英同時リリース。アルバムの発売に合わせて初のワールド・ツアーを敢行し、その名を轟かせた。またスティッフに残した6曲を一枚に纏めたミニアルバム 『Be Stiff』 もリリースされる。
1979 1stの余韻覚めやらぬ中、当時としては異例の短期間で2ndアルバム 『Duty Now for the Future』(邦題:『生存学未来編』/プロデュースはケン・スコット)をリリース。さらにアルバムのリリースに合わせて待望の初来日を果たし、日本武道館をファイナルとするジャパン・ツアー全4公演を決行。加藤和彦やYMOの3人を始め、ムーンライダーズ、遠藤ミチロウなど様々なミュージシャンも詰めかけた武道館公演は大成功を収めた。この武道館公演の模様は後日テレビ放送された他、パルコのCM 「We Are Fashion!」 に登場するなどお茶の間にも進出。テクノポップ・ムーヴメントの火付け役となり、YMO大ブレイクの下地を作ってあげたのだった。
1980 オール新曲による3rdアルバム 『Freedom of Choice』(邦題:『欲望心理学』/ロバート・マーグレフとの共同プロデュース)を引っさげ2度目の来日。前回の来日に比べ会場の規模は縮小されたものの公演数的には倍以上の全9公演を行い、東京渋谷公会堂公演には坂本龍一や若き日のケラが、郵便貯金ホール公演にはあがた森魚やライオン・メリィらが詰めかけるなど、テクノ・ポップ・ブームの渦中にあってパイオニアとしての存在感を示した。また9月には初のヴィデオ作品 『The Men Who Make The Music』 をリリース。
1981 昨年のツアーからの音源で構成されたライヴミニアルバム 『Dev-O Live』(邦題:『退化の巡業』)をリリース。オーストラリアでプラチナ・ディスクを獲得する。前回の来日に比べ会場の規模は縮小されたものの公演数的には倍以上の全9公演を行い、東京渋谷公会堂公演には坂本龍一や若き日のケラが、郵便貯金ホール公演にはあがた森魚やライオン・メリィらが詰めかけるなど、テクノ・ポップ・ブームの渦中にあってパイオニアとしての存在感を示した。また9月には初のヴィデオ作品 『The Men Who Make The Music』 をリリース。
FAQ
よくある質問
Q 「DEVO」って何て発音するの?
A 「ディーヴォ」と発音します。ディー・イー・ヴィー・オー、ディーヴォです。
Q 「DEVO」ってどういう意味?
A 英語で「退化」を意味する "De-Evolution" を略した、いわば造語です。
Q 「Mothersbaugh」って何て発音するの?
A 「マザーズバー」「マザーズボー」「マザーズボウ」など諸説ありますが、このサイトでは「マザーズバー」を採用しています。
Q 「Casale」って何て発音するの?
A これまた諸説ありますが、このサイトでは「キャセール」で統一しています。
Q DEVOはどんな音楽をやっているの?
A 一般的には「ニューウェイヴだ」とか「テクノポップだ」とか「どこがテクノポップなんだ」とか言われていますが、その辺のところはご自分の耳で直接確認されることをオススメいたします。
Special Thanks
カンシャノキモチデス
めいすん/まいるす/ジェリー2号/にゅる/たつろー/カツキ/コメカ(ピコメカ改め)/嬰児キック(ペリン改め)/DAKARA/中村/+5/yummy/じょにー/教えて君/ミマアキコ/のぶ1号/くまもとゆうじ/teeny/コマーサル/MM88/ボブ3号/クリテツ/ブルー/FOXX@ぢゃぱん/whip it/ボブ2号/てけし/中村滋/フクチャン(MC-8改めTF改め)/YAMAMOTO/つき/ガリマツ/Dr.バースフード/WTR/MIC/山本サトシ/かとうけんそう/山本2号/ケント/ビューティフルミュータント/アラン2号(insomniac改め)/れれ/rockaholic13/サトー/masa-hit/BB/4_d/どん/たっくろう/松葉杖/*em*/みつ/260/welcome back/TOO/たけし/デモテープ/tkr/yusa/とおりがかり…/john kev/コジマ電気のmoga DVMP3/圭水音楽/Alex/Devo-Obsesso/tomi/コウタ/XYLITOLS/piko/ビッグエンタテイメント/mika/釜利谷王/ym/momo/めがね/whipman/ヨシ/sin1/DEBO/塩ヤキソバ/マーク/某/snio/退化人/デボ/母枝まあ君/ホリ/秘密諜報員/deeevo/shuda/ALBUM/モンゴロイド/Devo in Japan!/うどん/SPUDBOY/kinnie/generalboy/tn/まー/みっちゃん/カマナリ/株式会社ブティック・ポータルズ/とをる/b/すーぼーる/通りすがりのほにゃにゃまか/のぐたん/hぢ/それは/でヴぉ/おっさん/チョコチョコ=w=クルクルリ/真鍋かをり/booji boowy/浜崎 あゆみ/cat/shizu1002/らふ/Mew/devuy doll/ああ/うんこ帽子/tn34tn/とくめい/... and Your Visit ! (敬称略)
Back Home