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CLUB DEVO
…公式サイト。最新のライブ情報はこちらでチェック。
Rhino Handmade
… 『RecomboDNA』 のリリース元 「ライノ・ハンドメイド」 レーベルの公式サイト。上記タイトルはサイトからの注文でのみ入手可能でしかも5000枚限定。リリースされたの6年前。まだの人はダッシュで。
Comatonse Recordings
…テ−リ・テムリッツが主宰するレーベル、コマトン・レコードの公式サイト。
Hosted @ Sound.Jp
KROQ-FM Devotees Album
(国内盤発売なし)

※ロスのラジオ局KROQ-FMが1978年に地元アマチュアミュージシャンを対象としたDEVOのカヴァー曲コンテストを開催、応募作の中からDEVO自身によって選出された楽曲をコンパイルし作品化したのが本作。世界初のトリビュート・アルバムと言えなくもない。

* RELEASE DATA *
[LP] Rhino RNSP 301 1979 (01-12)
01
Shrivel Up - Knife Lust
02
Mongoloid - Jupiter
03
Uncontrollable Urge - The View
04
Jocko Bozo - The Firemen
05
Mongoloid - The Deadliners
06
Okie from Muskogee - The Bakersfield Boogie Boys
07
Jocko Homo - Lonnie and The Devotions
08
Blockhead - The Doguloids
09
Jocko Homo - The Touch Tone Tuners
10
Music Inspired by Space Junk - Y-22
11
Mongoloid - The Sordes
12
Gut Feeling - Bohonian Plimquins
E-Z Listening Disc
EZリスニング・ディスク

※81年と84年にファンクラブ会員向けにリリースされた2本のカセットのカップリング盤。タイトル通りこれまでの楽曲をDEVO自身がイージー・リスニング(デパートの店内BGMみたいなヤツ)風にセルフカバーしたというシロモノで、後のモンド/ラウンジ・ブームを完全に先取りした内容。こうしたモンド/ラウンジ・ミュージックが再評価されるきっかけになったもののひとつとしてクエンティン・タランティーノ制作総指揮のオムニバス映画 『フォー・ルームス(Four Rooms)』 が挙げられるが、そのサントラをプロデュースしたのは誰あろうマーク・マザーズバーその人である。
* RELEASE DATA *
[CD] Ryko R275967 1987 (01-19)
01
Gates of Steel
02
Girl U Want
03
Come Back Jonee
04
Whip It
05
That's Good
06
Jerkin' Back 'N' Forth
07
The 4th Dimension
08
Shout ( Hello Kitty )
09
Mongoloid
10
Pity You
11
Goin' Under
12
Swelling, Itching Brain
13
Jurisdiction of Luv
14
Peek 'A' Boo
15
Satisfaction
16
Space Junk
17
Time Out for Fun
18
It's a Beautiful World
19
Jocko Homo
Q: Are We Not Men? A: We Are Not Devo!
(国内盤発売なし)

※Claw HammerというバンドがDEVOの1stアルバム収録曲全曲をカバーしたという珍作。マークがライナーノーツを担当している本家公認アイテム。プロデューサーのBrett GurewitzをBrett Enoと表記するなど妙に芸が細かく、ジャケットもLP発売時は本家のジャケットをグロ解釈したイラストが採用されていたが、CD化に際して差し替えられた(写真)。
* RELEASE DATA *
[LP] Sympathy 4 The R.I. R275967 1991 (02-12,15)
[CD] Sympathy 4 The R.I. R275967 1993 (01-15)
01
Spawning of A New Error
02
Uncontrollable Urge
03
Satisfaction
04
Praying Hands
05
Space Junk
06
Mongoloid
07
Jocko Homo
08
Too Much Paranoias
09
Gut Feeling ( Slap Your Mammy )
10
Come Back Jonee
11
Sloppy ( I Saw My Baby Gettin' )
12
Shrivel-Up
13
Blank Frank
14
Pumping (My Heart)
15
Slappy Sings Dead Zeppelin
We Are Not DEVO
超歴史的複製論

※折からのトリビュート盤リリース・ラッシュの波に乗ってついに登場したDEVOのトリビュート盤。パンク/メロコア寄りのバンドが大挙して参加しているためかストレートなアプローチのカバーが目立ち、それゆえ物足りなさを感じる向きもあろうが、楽曲的には違和感なく勢いに満ちた演奏を楽しむ事が出来る。インナーにマークの書き下ろしイラストが掲載されており、マーク自身このアルバムのことは気に入ってるようだ。
* RELEASE DATA *
[CD] Centipede R275967 1997 (01-13)
01
Uncontrollable Urge - SNFU
02
Whip It - Face to Face
03
Love Without Anger - The Aquabats
04
Blockhead - Ridel High
05
Snowball - Don Knotts Overdrive
06
El Mongoloido - Possum Dixon
07
Time Out for Fun - Voodoo Glow Skulls
08
The Day My Baby Gave Me a Surprise - The Vandals
09
That's Good - Red Faced ( Feat. Members of Face to Face and Red 5 )
10
Jerkin' Back and Forth - Jughead's Revenge
11
Gates of Steel - Supernova
12
Freedom of Choice - Lagwagon
13
Beautiful World - One Hit Wonder
Oh, No! It's Rubato
(国内盤発売なし)

※トランスセクシャル・アンビエントハウスDJ、テ−リ・テムリッツ(Terre Thaemlitz)によるDEVOのカバーアルバム。全曲ピアノのみによる演奏(といっても100%打ち込みらしいが)で、難解釈なアプローチなうえに音響派のミル・プラトーからのリリースらしく大袈裟な残響が施されているため、DEVOの曲のつもりで聴くと失敗したと思うかもしれない。この人は同様の手法でクラフトワークやゲイリー・ニューマンのカバー・アルバムもリリースしている。ミニポスター付き。
* RELEASE DATA *
[CD] Mille Plateaux MP103 2001 (01-11)
01
Gut Feeling/Slap Your Mammy
02
Jocko Homo
03
Mongoloid
04
Space Junk
05
Blockhead
06
Whip It
07
Through Being Cool
08
Out of Synk
09
Deep Sleep
10
Patterns
11
4th Dimension
Other Cover Versions
その他のカバー
Rachel Sweet
"Be Stiff" (1978)


DEVOと同じくオハイオ州アクロン出身で、スティッフ契約期にレーベルメイトだったレイチェル・スウィートは若干15才で 「ビー・スティッフ」 をカバー。アルバム 『Fool Around』 収録。
Lene Lovich
"Be Stiff" (1978)


DEVOがスティッフ契約期にレーベルメイトだったリーナ・ラヴィッチもこの曲をカバー。エキセントリックなイメージとともに語られがちな彼女ですが、音の方は割とまっとうなニューウェイヴ・ロックしてます。アルバム 『Stateless...Plus』 収録。
Toni Basil
"Be Stiff", "Space Girls", "You Gotta Problem" (1981)


「Mickey」の大ヒットで知られるコレオグラファー兼シンガー、トニー・バジルは1stアルバムでDEVOの曲を3曲もカバー(「Space Girls」は「Space Girl Blues」の、「You Gotta Problem」は「Pity You」の改題)。でもアレンジと演奏を担当してるのはDEVOなのでほとんどセルフカバー。アルバム 『Word of Mouse』 収録。
Pussy Galore
"Penetration in The Centerfold" (1989)


ソニック・ユース、スワンズらとともにUSジャンクシーンを形成したプッシー・ガロアはDEVOの中でもオルタナ度高めなこの曲をカバー。アルバム 『SuGarShit SharP』 収録。
Big Drill Car
"Freedom of Choice" (1991)


このバンドのことはよく知りませんが、95年になぜかリリースされた国内盤を筆者はなぜか所有しています。『超歴史的複製論』 の中に混ぜても違和感のないストレートなアプローチ。アルバム 『Batch』 収録。
Soundgarden
"Girl U Want" (1991)


シアトル発のグランジバンド、サウンドガーデンはシングル 「Outshined」 の独盤カップリング曲として 「Girl U Want」 をカバー。写真はその後(1994年)欧米向けにリリースされたミニアルバム 『Fell on Black Days』 。※情報提供:DEBOさん
Del Rubio Triplets
"Whip It" (199?)


三つ子のおばさんアコースティックギタートリオ。アメリカのかしまし娘か?数多あるDEVOのカバーの中でもマークが最も気に入っているとされるのがこれ。というか、マーク自身レコーディングに参加してるらしい。カバーした時すでに60歳を過ぎており、すでにメンバー三人中二人が鬼籍に入っている。編集盤 『Anthology』 他収録。
Nirvana
"Turnaround" (1992)


ニルヴァーナが取り上げたのはFreedom of Choice期のシングルカップリング曲というDEVO愛の感じられる選曲。バンド解散後にドラマーが結成したバンド 「フー・ファイターズ」 のヴィデオクリップをジェリイがディレクトしたりもしてます。編集盤 『Incesticide』 収録。
The Mummies
"Uncontrollable Urge", "Girl U Want" (1993)


サンフランシスコが生んだガレージパンクミイラ、ザ・マミーズはグランジからラウンジにいく前のSub Popレーベルからリリースしたアナログ1000枚限定シングルで2曲のDEVOをカバー。シングル 「Uncontrollable Urge」 収録。 ※未CD。
Robert Palmer
"Girl U Want" (1994)


ブルーアイド・ソウルの伊達男、ロバート・パーマーもDEVOをカバー。この人はザ・パワーステーションやってた頃からこの曲をカバーしたがっていたという違いのわかる男でした。志茂田景樹ではありません。アルバム 『Honey』 収録。
Tachibana Hajime & Low Powers
"Goo Goo Itch" (1997)


プラスチックス時代からDEVOと交流のある立花ハジメはバッファロー・ドーターの大野由美子やERIKOなる当時14才の女の子らと結成したバンド、「立花ハジメとロウ・パワーズ」でレア曲 「Goo Goo Itch」 をカバー。アルバム 『Tachibana Hajime & Low Powers』 収録。
Pussycats
"Mongoloid" (1998)


どおってことないビッチなガールズパンクですが、個人的にこういうのって嫌いになれないなぁ。DEVOの曲って女性ボーカルと相性良いんですよね。アルバム 『Playin' Dirty』 収録。
Fu Manchu
"Freedom of Choice" (2000)


カリフォルニアが産んだストーナーロックの雄、フー・マンチューはフリーダムオブチョイスをチョイス。アルバム 『King of The Road』 収録。※情報提供:レイさん
Polysics
"Jerkin' Back 'N' Forth" (2000)


アンプラグドな演奏にいい塩梅なロボット・ボイスの歌唱という、彼らのキャリアの中でも異質なサウンド・アプローチですがこれは名演。マキシシングル 「XCT」 収録。
Rage Against The Machine
"Beautiful World" (2000)


ミクスチャー・ロックの雄、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはカバーアルバムでDEVOをカバー。他の曲は割といつものテンションなのに、この曲だけ聴いてて嫌になるようなダウナーな演奏。そして本作を最後にボーカリストは脱退。アルバム 『Renegades』 収録。
Sepultura
"Mongoloid" (2003)


ブラジリアン・メタルの雄、セパルトゥラもDEVOをカバー。 「レヴォルーソングス」 なんてタイトルのアルバムにDEVOのカバーを収録するなんて、粋なブラジル人がいたもんです。アルバム 『Revolusongs』 収録。
A Perfect Circle
"Freedom of Choice" (2004)


ジョシュ・フリーズが在籍していることでも知られるア・パーフェクト・サークルは大統領選挙に対抗して急遽リリースしたカバーアルバムで 「Freedom of Choice」 をカバー。本作収録の 「Imagine」 のPVをジェリイがディレクトしたりもしてます。アルバム 『Emotive』 収録。※情報提供:DEBOさん
Tortoise & Bonnie
"That's Pep" (2006)


音響派の雄、トータスもカバーアルバムでDEVOをカバー。アルバム 『The Brave And The Bold』 収録。

●その他ライブ等でカバーした人たち
  • Blondie "Come Back Jonee"
    1981-02-14 @ "Saturday Night Live" USA

  • Death Cab for Cutie "Whip It"*
    Death Cab for Cutie "Girl U Want"*

    2006-10-31 @ Toronto Massey Hall Canada

  • Guns N' Roses "Mongoloid"
    1993-03-09 @ Hartford Civic Center USA

  • Yo La Tengo "Beautiful World"
    2005-05-25 @ Ebisu Liquid Room Japan
  • Yo La Tengo "Gates of Steel"
    2005-05-29 @ Shinsaibashi Club Quattro Japan

  • YMO "(I Can't Get No) Satisfaction"

  • Moonriders "(I Can't Get No) Satisfaction"
    2006-04-15 @ Shinjuku Loft Japan

  • ヒカシュー "Mongoloid"

  • 高野寛 "(I Can't Get No) Satisfaction"
    2001-01-27 @ Shibuya AX Japan

  • 人生 "Mongoloid"
    1987-08-31 @ Shibuya Live Inn Japan

  • 氷室京介 "Girl U Want"
    1990-08-05~07 @ Makomanai Open Studium Japan
    1990-08-12 @ Sendai Sports Land SUGO Japan

  • Melt-Banana "Uncontrollable Urge"
    2005-01-29 @ Nagoya Huck Finn Japan

  • Polysics "Time Out for Fun"
    1999-07-19 @ Shimokitazawa Club Que Japan

  • かとうけんそう "That's Good"
    2004-12-25 @ Ikebukuro Live Inn Rosa Japan

  • Madisons "Through Being Cool"
    Madisons "Deep Sleep"
    Madisons "Big Mess"
    Madisons "Let's Go"

    MP3 @ Web
(*情報提供:にさん)

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