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Rachel Sweet "Be Stiff" (1978)
 DEVOと同じくオハイオ州アクロン出身で、スティッフ契約期にレーベルメイトだったレイチェル・スウィートは若干15才で 「ビー・スティッフ」 をカバー。アルバム 『Fool Around』 収録。
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Lene Lovich "Be Stiff" (1978)
 DEVOがスティッフ契約期にレーベルメイトだったリーナ・ラヴィッチもこの曲をカバー。エキセントリックなイメージとともに語られがちな彼女ですが、音の方は割とまっとうなニューウェイヴ・ロックしてます。アルバム 『Stateless...Plus』 収録。
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Toni Basil "Be Stiff", "Space Girls", "You Gotta Problem" (1981)
 「Mickey」の大ヒットで知られるコレオグラファー兼シンガー、トニー・バジルは1stアルバムでDEVOの曲を3曲もカバー(「Space Girls」は「Space Girl Blues」の、「You Gotta Problem」は「Pity
You」の改題)。でもアレンジと演奏を担当してるのはDEVOなのでほとんどセルフカバー。アルバム 『Word of Mouse』 収録。
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Pussy Galore "Penetration in The Centerfold" (1989)
 ソニック・ユース、スワンズらとともにUSジャンクシーンを形成したプッシー・ガロアはDEVOの中でもオルタナ度高めなこの曲をカバー。アルバム 『SuGarShit SharP』 収録。
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Big Drill Car "Freedom of Choice" (1991)
 このバンドのことはよく知りませんが、95年になぜかリリースされた国内盤を筆者はなぜか所有しています。『超歴史的複製論』 の中に混ぜても違和感のないストレートなアプローチ。アルバム 『Batch』 収録。
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Soundgarden "Girl U Want" (1991)
 シアトル発のグランジバンド、サウンドガーデンはシングル 「Outshined」 の独盤カップリング曲として 「Girl U Want」 をカバー。写真はその後(1994年)欧米向けにリリースされたミニアルバム 『Fell on Black Days』 。※情報提供:DEBOさん
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Del Rubio Triplets "Whip It" (199?)
 三つ子のおばさんアコースティックギタートリオ。アメリカのかしまし娘か?数多あるDEVOのカバーの中でもマークが最も気に入っているとされるのがこれ。というか、マーク自身レコーディングに参加してるらしい。カバーした時すでに60歳を過ぎており、すでにメンバー三人中二人が鬼籍に入っている。編集盤 『Anthology』 他収録。
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Nirvana "Turnaround" (1992)
 ニルヴァーナが取り上げたのはFreedom of Choice期のシングルカップリング曲というDEVO愛の感じられる選曲。バンド解散後にドラマーが結成したバンド 「フー・ファイターズ」 のヴィデオクリップをジェリイがディレクトしたりもしてます。編集盤 『Incesticide』 収録。
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The Mummies "Uncontrollable Urge", "Girl U Want" (1993)
 サンフランシスコが生んだガレージパンクミイラ、ザ・マミーズはグランジからラウンジにいく前のSub Popレーベルからリリースしたアナログ1000枚限定シングルで2曲のDEVOをカバー。シングル 「Uncontrollable Urge」 収録。 ※未CD。
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Robert Palmer "Girl U Want" (1994)
 ブルーアイド・ソウルの伊達男、ロバート・パーマーもDEVOをカバー。この人はザ・パワーステーションやってた頃からこの曲をカバーしたがっていたという違いのわかる男でした。志茂田景樹ではありません。アルバム 『Honey』 収録。
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Tachibana Hajime & Low Powers "Goo Goo Itch" (1997)
 プラスチックス時代からDEVOと交流のある立花ハジメはバッファロー・ドーターの大野由美子やERIKOなる当時14才の女の子らと結成したバンド、「立花ハジメとロウ・パワーズ」でレア曲 「Goo Goo Itch」 をカバー。アルバム 『Tachibana Hajime & Low Powers』 収録。
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Pussycats "Mongoloid" (1998)
 どおってことないビッチなガールズパンクですが、個人的にこういうのって嫌いになれないなぁ。DEVOの曲って女性ボーカルと相性良いんですよね。アルバム 『Playin' Dirty』 収録。
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Fu Manchu "Freedom of Choice" (2000)
 カリフォルニアが産んだストーナーロックの雄、フー・マンチューはフリーダムオブチョイスをチョイス。アルバム 『King of The Road』 収録。※情報提供:レイさん
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Polysics "Jerkin' Back 'N' Forth" (2000)
 アンプラグドな演奏にいい塩梅なロボット・ボイスの歌唱という、彼らのキャリアの中でも異質なサウンド・アプローチですがこれは名演。マキシシングル 「XCT」 収録。
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Rage Against The Machine "Beautiful World" (2000)
 ミクスチャー・ロックの雄、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはカバーアルバムでDEVOをカバー。他の曲は割といつものテンションなのに、この曲だけ聴いてて嫌になるようなダウナーな演奏。そして本作を最後にボーカリストは脱退。アルバム 『Renegades』 収録。
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Sepultura "Mongoloid" (2003)
 ブラジリアン・メタルの雄、セパルトゥラもDEVOをカバー。 「レヴォルーソングス」 なんてタイトルのアルバムにDEVOのカバーを収録するなんて、粋なブラジル人がいたもんです。アルバム 『Revolusongs』 収録。
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A Perfect Circle "Freedom of Choice" (2004)
 ジョシュ・フリーズが在籍していることでも知られるア・パーフェクト・サークルは大統領選挙に対抗して急遽リリースしたカバーアルバムで 「Freedom of Choice」 をカバー。本作収録の 「Imagine」 のPVをジェリイがディレクトしたりもしてます。アルバム 『Emotive』 収録。※情報提供:DEBOさん
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Tortoise & Bonnie "That's Pep" (2006)
 音響派の雄、トータスもカバーアルバムでDEVOをカバー。アルバム 『The Brave And The Bold』 収録。
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