音大ではどんなこと勉強するの?
〜某短期大学 音楽教育コースの場合〜
1.半年間、ひたすら一般教養を受講。
必修(必ず取りましょう)のものが多い。
この半年は、「専門を勉強したい」と念じながら、あっという間に過ぎていく。
「体育」はなんと、4階の講堂。
そして、週に1度のピアノ・歌のレッスン。
教わりたい先生の希望を出す。
門下生(〜先生の門下生という)は、1学年8人くらい。
その人のレベルにあった曲を選曲して下さる。
一コマ(90分)で音楽教育・声楽は4人、ピアノ専科は2人ずつ。
2.半年に1度(前期・後期)試験がある。(49点以下は赤点?)
一般教養は教科書・ノート持ち込み可能なことがある。
実技試験は、三カ所に別れて演奏。
教授に教わっている場合は、教授のいる会場で試験らしい。
3.一番勉強できるとき。
それは、1年後期。
教職課程も始まり、教員免許の欲しい人は+αの講義を受ける。
140人にて、受けたのは100人くらい。
実際に採用されたのは一人か二人。
そのくらいの倍率。
指導案(どんなふうに授業を進めるか)を考えたり、心理学を学んだり。