プロフィール
97年初夏、埼玉県立蕨高校を卒業したばかりの同校音楽部OB・OGを中心として結成。
6人のメンバーはそれぞれ東京・埼玉・群馬の大学に通いながら、
およそ月3回を目安に浦和市内各地で練習をしている。
クール・クレマン(Choeur
Clément)とは、フランス語で『温厚な合唱』の意。
自分たちのハーモニーが聴いている人の耳に快く響くように、という願いが込められている。
主なレパートリーはルネサンス期フランス・イギリス・イタリアの世俗音楽。
特に”Clément”のもう1つの由来でもあるフランスのルネサンス作曲家、クレマン・ジャヌカンの
作品はその中心である。
小人数、無伴奏という当時の演奏スタイルに従っているが、古楽の忠実な再現より
むしろ自分たちの自然体を大事にした『フレッシュな音楽づくり』を目標としている。
音楽監督である飯浦直哉氏の下、平成9年埼玉県合唱コンクール彩の国の部にて金賞、県理事長賞を、
平成10年埼玉県ヴォーカルアンサンブルコンテスト一般の部にて金賞、県教育長賞を受賞。
また、平成13年埼玉県ヴォーカルアンサンブルコンテスト一般の部にて金賞、県教育長賞を、
同年東京都ヴォーカルアンサンブルコンテスト、ルネサンス・バロック部門にて金賞、都知事賞を受賞している。
また、平成13年4月、第3回“万里の長城杯”国際音楽コンクールアンサンブル部門、大学の部にて第1位に入賞している。
平成13年8月、多摩六都フレッシュコンサートオーディション合格。10月、第8回多摩六都フレッシュコンサート出演。第10回多摩六都フレッシュコンサート特別出演。
また、コンクール以外に、埼玉大学教育学部音楽専攻生有志演奏会、
蕨高校音楽部演奏会への賛助出演、喫茶店などでのサロンコンサートなどの活動もしている。
2001年3月30日には、初の単独演奏会を開催、好評を得た。