2003/9/29CDF Couleur Cqfe

Chante Dominique, Chante

歌え!ドミニク、歌え!― ドミニクシャニョンの歌が聴きたい

"le 29 séptembre CDF "

9/29東京クラスドフランセ・シャンソン講習会「コーヒー色」 +学期末パーティ

Couleur caféの講習会とクラスドフランセの学期末パーティに参加された、naomiさん、ぽりさん、あっこさんのレポートです。
N=naomiさん、P=ぽりさん、A=あっこさん

Couleur café

N: マンダラのライヴの時、パトリックさんからクーラーカフェを講習会で取り上げると聞いて絶対参加しなくちゃ!なんて思っていたのに、仕事の都合上参加できなかったNAOMIです。今回の講習会の雰囲気や感想、ドミニクについてのあれこれを聞かせてください。

P: 2度目の生ドミニクだったのですが、実は大きかったんだということがわかりました。着ていたものは黒の無地のTシャツ、ジーンズ、イタチ色の新しめの小洒落たローファー。と、いつもの?ペンダント。半袖姿から伸びる御腕は女のふとももくらいたくましかったです!推定87キロ(テキトー)

N: すごい観察力ですね!推定87キロですか!!ドミニク本人に確認したいですねぇ。
(注:ドミニクの本当の体重は不明です。身長は182センチだそうですから、そのへんから推察してください。無粋だとは思いましたが、信じやすい人もいるので注をつけました。)
参加者はどのような方々だったのですか?

P: 推定20歳から40歳くらいまでの女性のみ21人くらいだったと思います。私(ぽり)のまわりの方はリピーターばかりでした。

N: やはり女性が多いのですね。以前私も参加したことがありますが、老若男女楽しめる講習会だと思うので、個人的には「男性の方にも参加してほしいな」と思っています。(注:男性で参加されてる方もいらっしゃいます!)
リピーターが多いというのは納得です。だって凄く面白いから。ドミニクのファンは一緒に歌えるだけで最高ですし、シャンソンが好き、フランス語が好き!という方でも十分すぎるくらい楽しめますよね?
さて、講習会ですが、どのように進行していったのでしょうか?
中には、シャンソンやフランス語に始めて触れる方もいらっしゃると思うのですが・・・

A: クーラーカフェは曲が短いので、途中で1回、最後に一曲通しでと、みんなが2回ずつ前に出て歌いました。この間ドミニクは指や2本のペンを打ち鳴らしたり、舌鼓でポンポンと、楽しいパーカッションを入れてくれました。 全員でリピートしている時は、生徒一人ひとりの口の動きを見て、発音を注意深くチェックしています。

N: ドミニクもすっかり先生が板に着いてきたようですね。

A: パトリックさんがクーラーカフェの裏話をしてくれたのも楽しかったです。ゲンスブールが作曲していろいろな人が歌ったけれど、「一番売れたのは、パトリック!・・・うふふ」って、自分が最初に笑っちゃ〜。

P: 歌の指導ですが進行の主導権はパトリックが握っているかんじでした。

N: パトリックは日本語も流暢ですしね。

P: 前に出て一人で歌うときは 「クラー・カフェー・クジェム・タ・クラー・カフェ」のところでドミニクがハモってくれて、しかも目で合図を送ってくれていました!でも、歌詞カードを見るのに精一杯だったので残念!

N: ドミニクがしっかり見守っていてくれるんですね。でも、わたしもポリさんと同じ!!私が以前参加した際には予習をしていったにもかかわらず、歌詞カードを見るので精一杯!!う、残念!!皆さん、しっかり予習をしていきましょう(笑)

P: 緊張してうまく歌えない参加者には さりげなく一緒に歌ってくれていましたよ。午後の練習では、ライオンが我が子を崖から落とすような気持ちなのか(まさかなー)参加者は一人で歌わされ、ドミニクは後ろでグルグルと巡回していました。御里帰りの疲れもあったのかな?
(注:この講習会の直前、ドミニクはフランスにしばらく帰省していた。)

N: さり気ない心遣いがドミニクっぽい。でも本当はスパルタ?!怖いですねぇ〜。

A: 指名されるのを恐れてみんなドミニクと目を合わせないようにするのが面白い。私はいつもなかなか指されず、生殺し状態が辛いので、逆に「いいかげん、そろそろ指名してくれ〜」と目で訴えていました。そしたら、目が合ったとき、ドミニクがプッとふきだし、希望を叶えてくれました。通じたんだね。

N: 私も同じ経験が!何度も発音指導を受けても直らず、「そろそろ勘弁してぇ〜」と心で訴えていたら、笑顔でMerci〜と言って席に帰されました(笑)

Fête de fin de trimestre

N: この日はClass de Françaisの学期末パーティがありました。
このパーティは、シャンソン講習会同様に誰でも参加できますし、これからフランス語を始める人にも、講習会でドミニクのスパルタ(?)Leçonを受けるのはチョット・・・なんて思っている人にもお勧め。良いきっかけになると思います。立食パーティー形式で一人5900円。当日受付もOKでした。さて、どんなふうに始まったかといいますと・・

A: レッスン終了後、会場の代官山"Le Petit Bedon"というフレンチレストランにめいめい移動しました。

N: 開始時間に間に合うように行ったつもりが数分遅刻してしまい・・・会場についた瞬間、乾杯が終わっていました。やはり乾杯はフランス語だったのかな?! それにしても、本当にフランス人の方が多くて日本の中の異国でしたね。

P: 立食パーティー形式で一人5900円。当日受付もOKでした。お店のコックさんも給仕さんもみなさんフランス人だし、学校の先生ももちろん参加で、日本にいながらにしてフランス人密度が高く、フランス気分を楽しめました。料理もデリシューです。
ドミニクは自分の出番が来るまではパーティー会場をウロウロしており、我らがテーブルの上のカナッペもつまんでいました!

A: そうそう!これは感動しましたねー。同じ空間で時を過ごしているのだなーという実感が。レッスンとはまた違い親しみが沸くというか。みんなに挨拶して回っていたから、それも一瞬のことでしたけれども。

N: パーティーの料理もおいしく、盛り沢山の催しもあり!くじ、漫才、ダンス・・そしライヴ!

P: くじ引き会ではプレゼントに目黒ブルースアレー(2003/11/25)のライブペア券というのどから手が出そうなものもありました!(入場時に番号札をもらい、当選番号はドミニクがカードを引いて、読み上げる)。

A: 漫才は最高によかったです。日本語も、ぼけも突っ込みも、ネタもパフォーマンスも。爆笑オンエアバトルに出たらいいのに!お笑い好きの私にはたまらない出し物でした。
(注:この漫才は「イザベルとベネ」というコンビです。情報提供:じゅん×2さん、SNOOPYさん)

P: そうそう!「CDジャケが王子様」とつっこみ、みんなで爆笑でしたよね!私もジャケを見て「あーあー、王子様みたいなの、着せられて、、」と、内心思っていたので、よくぞ言ってくれました!って大笑いです。 パトリックの歌がはじまると、会場は大人な空間になりました。

A: すると、聞き覚えある前奏が。練習したばかりのクーラーカフェではありませんか。生徒10人ほどがステージになだれ込み、マイクを仲良く分け合って合唱しました。 クラス・ド・フランセのシャンソンコースの方の歌も披露されましたね。さすが、上手でしたね!慣れてるし、表情豊かで、見とれてしまいました。 そして、ドミニクのライヴは・・・

P: 歌った曲はポルナレフ2曲、"La Foule"、"Mais qui est la belette?"(でもだれがイタチなんや?)、"Six nuits sans dormir"。みんなドミニクの歌にノリノリ。もともと立食パーティーなこともあり、客の反応はマンダラでのライブとは比べ物にならないくらいノリノリ。(私が酔っ払っていたからかな?)

A: 途中、何人かの方をステージに招いてデュエットがありました。「イタチ」は、盛り上がりましたね。パーティーにぴったりな感じ。

P: そして、あっこさんとダンス!!

A: 曲の途中、突然ドミニクがにこやかに手を差し出して歩いてきたのですよ。驚き舞い上がって、何も覚えてません。曲は聞こえなくなるわ、足元はおぼつかなくなるわ、あれがダンスと呼べるものであったなら、ひとえにドミニクのリードとフォローの賜物です。NHKのジャニックさんとのポスターみたいなポーズ取ってみれば良かったな、とか、後から思いついたりして。

N: う〜ん!とても素敵でしたよ。ドミニクはやっぱり王子様って感じでしたね!典型的な日本人の私には真似できないこのラテン系の「のりの良さ」。そこがまたパーティの楽しみですね。

P: 終盤にはKaoruさんたちが"C'est la vie a Paris"の日本語版を歌ってプレゼント!

N: ドミニクはすっごく喜んでいましたね。しきりに「すご〜いっ」「うれし〜い」と言っていましたから!

A: そろそろお開きかな、という頃、次の講習会でとりあげる曲のリクエストをしているNaomiさん達と合流したんですよね。

N: 実はシャンソン講習会のリクエストは、パーティが始まってすぐにも出たのです。
ドミニク自身も皆と歌えることを楽しみにしているんですって!それで、私たちが歌いたい曲を聞いてくれたようなんです。「ドミニクの歌が歌いたい」という私たちの返答に「どれ?」と。"C'est la vie a Paris"などいくつかあげましたが、「"Six nuits sans dormir"はどう?」とドミニク。
お気に入りな曲の一つなんでしょうね。

Conclusion

N: パーティでは、ドミニクを始め、パトリック、ブリュノさん、講師の方々と楽しくお話もできます。もちろん、参加者同士での友達の輪も広がります!!
また、ドミニクは一人でも多くの人とコミュニケーションを取ろうとしてくれますよね。
今回は、フランスから帰国したばかりということで、Ca va?と聞くとOui,Ouiといつもは答えてくれるのに「チョット眠いし。元気ないー」と。ますます多忙になったドミニクですが、体には十分気を付けてほしいですね。次回のシャンソン講習会楽しみ!

P: 私も次の講習会の日、しっかり休みを取りました!レギュラーコースも申し込んだし、、、。 すっかりマリック校長の術中にはまってます。降参ですわ。

A: 「事務所まで運転するから」、とパーティでワインを飲まなかったドミニク、疲れはとれたかな?
バリ島でこんがり焼けた元気なドミニクと、ファンのみなさんに会えることを本当に楽しみにしています。
(注:この後、クラブメッドでドミニクライブつきのバリ島ツアーがあった。)

dernière mise en page : le 20 août, 2004
édition originale : le 20 août, 2004
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