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Relationship Of Command 09/12/2000 |
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3作目にしてかの超有名個性派レーベル、グランドロイヤル(ビースティー・ボーイズ主宰)と契約、
そして鬼才ロス・ロビンソンが自らプロデュースをかってでたと言うし。
MIXはアンディ・ウォレス。
しかしこの3つのブランドで今時のがっつりモダン・ヘヴィーと思うのは早急であった。
メランコリックなレイジ。一聴して思ったのはそんな感じか・・・。
(実際レイジの前座もつとめたことがある。)
ザックばりのハイテンション・ヴォーカル。
正にロックのダイナズムを感じさせるバック・トラック。
そしてひねくれた感性と、どこか物鬱げ旋律がこの個性を生み出す。
バンド名をあのポイズンの「At The Drive In♪〜」というのはかなり???だが、それ以前、そして現在までのロックの影響が多々うかがえる。
ポリスの繊細かつダイナミックなアンサンブル、全盛期のパール・ジャムが表現したグルーブとアメリカの陰と陽。
そしてレイジの攻撃性と訴えかける詩のメッセージ性。
これらが一体となり、彼ら自身の音となる。
あらゆる層のロック・ファンに聴いてもらいたい問題作。
Ucky
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