とりあえず、旧分類のHelichrysum vestitumという学名で海外サイトに若干のヒットがありました http://www.bgci.org/congress/congress_1998_cape/html/brown.htm土は水はけがよくて痩せた土ですで、この植物が生えている土地は5?40年に一度位の頻度で山火事があり、それで燃えたあと、雨が降り、冬を経て(冬が雨季みたいです)春発芽する植物が多いとかHelichrysum vestitumは特に「煙による休眠打破」されるタイプだそうです蒔く手順は以下の通りです1.Use fresh mature seed;2.Soak seeds in aqueous smoke extract or 'Kirstenbosch Smoke-Plus' seed primer for 24 h before sowing. or "smoke" seeds sown in seed trays. The trays should have a sand/loam/bark mixture and be well-drained. 3.Alternatively, seeds may be pre-soaked in GA3 or GA4 and GA7 solution prior to sowing. 4.Incubate seeds under alternating night/day temperatures, e.g. 10 degrees celsius (16h, night); 15-25 degrees celsius (8h,day). (Brown, Van Staden & Brits, 191.新鮮な種子を使用します2.スモークシードプライマーで、播種前24時間処理するか、蒔き床に蒔いた種子を煙りで燻します3.1%の過酸化水素水か、酸素を添加した水に24時間浸します4.夜間10度16時間、昼間15?25度8時間で管理しますシードプライマーは「シードプライマー」でネット検索するとヤフオクに出品があります。ジベレリンも有効じゃないかとは思うのですが、確証はありません燻し方は(食べ物の燻し方と同じなら)中華鍋の内側にアルミホイルを張り、空き缶にアルミホイルを巻いた物を置き、上に焼き網等を置いて、駄温鉢等火に強い素材の鉢に種子を蒔いた蒔き床を乗せます鍋の底、缶の周りに木クズ、籾殻、お茶等好きな植物を置いて蓋をして、火にかけます(煙りが上がったら弱火にします)※種子の正しい燻し方は知りません。シードプライマーの方が確実だと思います他の植物も晩秋?早春蒔きを推奨されていたので、温度管理のしやすさから言っても冬のうちに蒔いた方がいいと思います温度も時間もラボ向けの話しなので、寒暖差がつけばいいと思います低温は10度基準に±5度、高温は20度基準に±5度位で考えて下さい。我が家なら日中(8時位?4時位)は居間の日なた、夜間は玄関という感じの温度です好光性の可能性はありますが嫌光性の可能性は低いので、覆土は薄くがいいと思います。でも不明なので同じ鉢の1/3は覆土1cm、1/3は覆土薄く、1/3はなし、と分けても蒔き床は無肥の土ならなんでも。(私なら小粒赤玉単用かな)腐葉土とかは向かないと思います当然ですが一度蒔いたら乾かさない様に。霧吹きとラップが便利です 偉そうに書いてますが、当然自分で蒔いた事はありません(汗あくまでも、あちこち読んでみて「私ならこうする」という意見なので参考程度にお読み下さいHelichrysum vestitum germinationで検索するとそれなりにヒットします綺麗な花の写真が沢山見られました上手く発芽したら、気温が上がってから屋外の雨が当たらない所がいいと思います。特に梅雨?真夏はどうも乾季みたいですから、良く日に当てて乾かし気味に管理して下さい植え付けは培養土を使用してもいいかもしれませんが、鉢底石を入れたり、砂や赤玉を足して水はけをよく。鉢も素焼きがいいかもしれません耐寒性は不明ですが、上ページの低温潤湿処理による休眠打破の所に「夜間気温1?11度」とありましたので、霜には弱いかと思います。基本的に取り込んで窓辺の日なた、水やりは表面が乾いてから、葉水推奨、という感じかなと思いますご参考まで(^。^)
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