口角の上げ方:口の周りの筋肉
口の周りにはさまざまな筋肉があるとされています。
口角下制筋など、口の中に食べ物を入れて咀嚼したり、表情を作る筋肉ですね。
口輪筋、大頬骨筋、笑筋などいろいろあります。
大切な筋肉です。
これらがなければ、いやうまく働いてくれなければ、我々の日常生活は無表情だったり、口からモノをこぼしたりして、味気ないものになるかもしれません。
口を開けっぱなしでは表情は締まらないし、怒りだけの表情だと恋愛など生まれないでしょう。
インターネット上で調べて見ますと、なんかいろいろありすぎてよくわからないです。
要するによくできているということでしょう(笑)。
ホントよくできています。
自動車メーカーのホンダさんなど、人間がロボットを作っていますが、表情を人口的に作ると不自然に見えます。
いかに人間の体がよくできているということでしょう。
その最たるものが顔面です。
噛むためだけではないんですよね、顔面の筋肉は。相対する人間に対して喜怒哀楽の表情を見せるんですよね。
多彩な表情を細かな筋肉が連携して形作る。
すごいことです。
口角を上げるだけなら何でもないと思います。
でも人間がその表情をロボットにさせるのは難しいです。
簡単なようで難しいことを筋肉はやってるんですよね。
