雲を眺めて 空に流れてる雲を眺めてるどこか風にかき消されてしまった でもまた回ってすぐ形になる僕はまたそれを眺める きっとまだ誰も一つもわかってない みんな見たこともないものを目指して 胸を切り開いて中を見て 空に飛ばしてみてそれだけ 誰か代弁して人前で 僕のこと気づいてそれだけ 人が歩いてるそれを眺めてるすぐまたうつむいて逃げてしまった どこにもいられず個室にこもった何もしないで日が終わる きっとなんとなく時間がすぎていって 終わったことだけ何度も思い返す 胸を切り開いて中を見て 空に飛ばしてみてそれだけ 誰か代弁して人前で 僕のこと気づいてそれだけ まるで雲みたいに消えて行き どうかまとまってきてかたまる 乾いていったけど見えぬけど 水滴が広がる心に
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