1.ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」
なかなか情報がないので、調べてみました。
リンク集のようになりますが、お役に立てれば幸いです。
今のところ、日本での公開予定についてはわかりません。
(配給権は’東北新社’が獲得。 詳細はこちらへ)
@’MARIE ANTOINETTE’ 予告編 (06/6/30)
http://movies.aol.com/movie_exclusive_marie_antoinette_trailer?ncid=AOLMOV00180000000003
より詳しい予告編。あまり見ると楽しみが減ってしまうかも。(笑)
@’MARIE ANTOINETTE’ オフィシャルサイト(仏語)(06/06/19)
http://www.marieantoinette-lefilm.com/
先日のカンヌ映画祭では、賛否両論だったそうですが、
とにかく、かわいい!!早く見たくなります。
’ENTREZ DANS LE SITE’というところから、メニューへ行けます。
@’MARIE ANTOINETTE’ 予告編 (06/3/20)
http://www.sonypictures.com/movies/marieantoinette/index.html
SONY PICTURESの予告編。初めて見たときはビックリしました!
でも、彼女は本当にこうだったのかもしれませんね。(^^)
’優雅さ’がどのように描かれるかも楽しみです。
@アントワネットに扮した キルスティン・ダンストさん(05/5/8)
http://www.kirsten-dunst.org/kirstenimages/thumbnails.php?album=740
小さい写真ですが、撮影の合間がうかがえます。
海外サイトです。どうかご了承の上、ご訪問ください。m(__)m
| ★ エキサイトの映画情報 |
| 映画「マリー・アントワネット(仮題)について。 |
| ★ The Internet
Movie Database(海外サイト) http://www.imdb.com/title/tt0422720/ |
| キャストや写真の他、ここでも予告編を見ることが出来ます。 この映画について論議もされてます。 |
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1970年代、偕成社の「少女名作シリーズ」から出版された本で、
ツヴァイク原作の「マリー・アントワネット」を、
大庭さち子さんが子供向けに編著されたものです。
優しい言葉と綺麗な挿絵が大好きで、幼い頃よく読んでいました。
ちょっとお茶目で、優雅で気品があって、最後は強く凛々しい
今も私の中にいるアントワネット像でもあります。
大庭さち子さんの前書きと解説も、子どもにわかりやすい口調で
同時にアントワネットへの愛情もいっぱい感じられます。
(小学3〜5年向け)
現在この本は絶版となっており、書店では見ることが出来ません。
アントワネットに興味を持ち、原作を読むきっかけにもなる
素晴らしい本であるだけに、とても残念なことです。
復刊を望む声があがっているサイトもあります。
良い本は、いつまでも読み継がれていくべきだと思うので、
ここでご紹介します。(よかったら投票を・・・)
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| 表紙 | 豪華な装いに時間をかけるアントワネット。 | パリで歓迎をうけるアントワネット。 | 母となるアントワネット。 |
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| 裁判 | 最後の朝。 | 旅立ち。 |
<DATA>
「悲しみの王妃」(ツバイク原作)
Marie-Antoinette (Stefan Zweig)
大庭さち子 編著
偕成社 1977年
204p. 22p(少女名作シリーズ 7)
1977年 重版
原作者 ツバイク
著者 大庭さち子
発行者 今村 広
印刷所 若葉印刷所
発行所 (株)偕成社
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