2001.2.25
“@FLAVOR” 横浜FAD
w/mo'some tonebender, rumtag, dip, radio active, owl-right

『上を向いて歩こう』

地元横浜、それもステージと客席の仕切りがゼロのFAD。
会場前に「肉まん」と「フカヒレまん」を食し準備万端で到着。
口ひげと色眼鏡、そしてロックンロール貴族ヘアーで
ますます香港マフィアチックになりつつある某BOさんから
「某バンドのドラムの顔」についてレクチャーを受けながら

FAD独特の雰囲気を楽しむ。
出番はモーサムのあと。4バンド目。
動員的にはメインバンドの後である(笑)

今回は新曲が全7曲中3曲。
運良くまた最前列、それもscumさん前が確保できたのだが
ステージと客席との仕切りが無いため、
最後の 「reveal」でscumさんが炸裂しているとき、
迫力で腰が引けて思わず「くの字」になったほど。
scumさんの生ハモリ声が耳元で聞こえてくるような感覚。
こんな近くで54を見るのは初めてである。
下から見上げるように見ると、また神々しく見えるんだなー、これが。
FAD万歳。
今日思ったのは想像以上に54-71って人気があるんだってこと。
それも若者に!
とかいいながらしっかりビンゴさん直筆(?)セットリストを入手。
願わくばボボさんの綴りを間違えているというセットリストも欲しかった。


意識朦朧とするなか、dipの途中で会場外に出る。
なにやら見慣れたメンバーの人たち(それも複数バンド)が上を向いている。
坂本九ちゃん曰く「上を向いて歩こう」
そうなのだ。上を向いて歩こう!
上を向いて初めてわかる真実もあるのだ。
しかしビール一杯3500円だというダーツバーでの秘密儀式までが
“@FLAVOR”の一部だったとは驚愕!!
いい眺めを教えていただいたリーダー&scumさんに感謝。


追伸: エポキシー山田氏とscumさんのライバル関係が改めて露呈。
真のファッションリーダーの座はどちらに?
いつの日か完全決着の日が訪れることを望みます!

END


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